所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)

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慈雨
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所轄―警察アンソロジーの感想・レビュー(89)

夏目刑事と佐方検事の新作の短編集を読めてよかった。
★6 - コメント(0) - 2月19日

5人の作家のアンソロジー 薬丸岳の夏目、柚月裕子の佐方、今野敏の安積これらの作品はが入っててラッキー(中身を知らずに作家の名前だけで買ったので)渡辺裕之も呉勝浩も知らない作家さんだ^^; 呉さんのは??だったけどそれ以外の作品はなかなか面白かった。薬丸岳の夏目刑事好きだな〜柚月裕子の佐方もまた次が読みたくなる作品だ。
★4 - コメント(0) - 2月19日

柚月裕子目的で買ったけど、ほかの作者さんも面白かった! こういうのは、日ごろ読まない作家さんを知れる機会だなぁ。 でも、一番は柚月裕子 笑 意外に面白かったのが、呉勝浩(関西弁バリバリ)
★2 - コメント(0) - 2月15日

5人の作家さんの警察アンソロジー。皆さん、各々切り口が異なり、楽しめました。特に主人公の人物像に惹かれました。夏目氏、佐方氏、安積氏…。皆さん、作家さんの看板刑事さんの様ですね。ハードボイルドに成りすぎず、人情味溢れるストーリーに引き込まれました。初読み作家さんもおられ、更なる楽しみが増えました。
★5 - コメント(0) - 2月10日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月10日

アンソロジーはいろいろな作家の物語が読めて面白い。今回もいろいろな地域の警察の特徴が書かれていて楽しめる。それぞれの特徴があるのだが、個人のひらめきに走りがちな筋が多い中で、今野さんの安積班のチームワークは一つ抜けている感が強い。
★2 - コメント(0) - 2月7日

夏目刑事も異動。公務員だし警察にはつきものか。新参となったエピソードが待ち遠しい。安積班も健在でなにより。
★2 - コメント(0) - 2月5日

5人の作家さんによるアンソロジー。 薬丸先生は夏目さん、柚月先生は佐方さん、今野先生は安積さんでした♪ 初めて読む作家さんもいましたが、どの作品も面白かった♪ 佐方さんの心理描写と、安積さんの若い頃があったのが嬉しかった(笑) ただ、夏目さんが異動になったのが残念。新しいシリーズへの布石なのかしら?
★7 - コメント(0) - 2月4日

5人の作家さんによる警察アンソロジー。夏目刑事・佐方検事・安積警部補と豪華です!初読みの作家さんも気になります。大満足のアンソロジーでした。
★21 - コメント(0) - 2月2日

所轄をテーマとしたアンソロジーですね♪薬丸岳先生の夏目刑事…シリーズ追っかけ途中で登場。渡辺裕之先生、シリーズ化するのかしら?今回は、おとなしめですね♪柚木先生!シリーズ追っかけ追いつけませぬ(汗)呉先生、これから色々と読みます!今野先生、安積さんのシリーズ…読めてません(汗)
★11 - コメント(0) - 1月29日

[17-524-017] 所轄をテーマにした5人の作家のアンソロジー。なんと贅沢なんでしょう! どの作品も粒ぞろい。左方検事に久しぶりに会えて良かった。薬丸岳さんの夏目信人シリーズも手付かずなので、読んでみようと思います(^-^)/
★52 - コメント(0) - 1月28日

感想を読んで気になった作品、面白かったぁ♪初読みだった渡辺さんと呉さんの他の作品が気になります。夏目刑事のシリーズも気になりつつ読んでないわ^^;
★29 - コメント(0) - 1月19日

図書館)今野先生の名前に惹かれて予約しました。安積さんのお話しでうれしかったです。
- コメント(0) - 1月16日

CNC用に購入。遅読なので前ノリで読み始めたらさらっとあっという間に読み終えてしまった。やるせない『黄昏』、専門用語が多くよくわからなかった『オレキバ』、よくある展開だがやりきれない想いを遺す『恨みを刻む』。一番よかったのは今野敏さん『みぎわ』。『ST 警視庁科学特捜班』を書いた作家さん。2017/01/15
★22 - コメント(0) - 1月15日

5人の作家さんの「所轄」をテーマにしたアンソロジー。柚月さんの佐方検事、今野さんの安積警部補はお馴染みの主役。(と言っても私はまだ殆ど未読) よくある所轄間の柵の他、沖縄県警の地域性、大阪西成警察署の特殊性も描かれて興味深い。佐方検事の若手時代の話も良かった。上司の思惑で左遷されたり昇進出来なくなったり、逆に利己的理由でも功労者は昇進する。だから「恨みを刻む」のですね。 薬丸さんの夏目刑事は安積警部補と共にシリーズを読んでみたくなった。
★89 - コメント(2) - 1月7日

警察アンソロジーということでしたが、夏目刑事や佐方検事の登場はうれしい誤算。安積班もシリーズものなんですね~これも面白かった。全体的にいい上司や教育係が多くて痺れました!
★7 - コメント(0) - 1月7日

日本推理作家協会編の5篇の警察アンソロジー。薬丸岳、渡辺裕之、柚月裕子、呉勝浩、今野敏。渡辺さんの沖縄県警ものが好みかな。結月さんの左方検事はシリーズで読んでみたくなった。恨みを刻んじゃいけないような気もするが(笑) 今野敏さんは流石に読ませるが、突入が遅れたせいで人質が殺されてたらどうするのだろう。「コンビニてあってほしいと」思う安積にちょっと違和感を感じた。
★2 - コメント(0) - 1月4日

短編は物足りなく感じる事が多くてあまり好きではないのですが・・・ 今野敏さんの「みぎわ」さすがです!!断トツで面白かった。大好きな安積班のシリーズだしね(^_-)柚月裕子さんの 「恨みを刻む」も良かった。 「慈雨」図書館予約中ですが順番が来ず、初読みでしたがすごく楽しみになりました。
★9 - コメント(0) - 1月3日

大ファンの柚木裕子の作品が私は好き。いろいろな作家の短編を同じテーマで読むのも、おもしろい企画ですね。
★4 - コメント(0) - 1月1日

所轄の刑事や地方の検事の短編5話。どの作品も作家の個性あふたストーリー展開で楽しめました。長編で読んで面白い作家さんって構成力があるので短編でもいい味が出ていますよね。安積班シリーズも良かったし、検事佐方さんも意外な展開が凝縮した感じ。沖縄に出向した警視庁警部の話も地元らしくまとめられて良かった。こういった作品集もいいですよね。
★14 - コメント(0) - 2016年12月29日

★★☆警察アンソロジー5編。p.227躾や教育が本当にうまくいったかどうかは、子供を外に出してみなければわからない。いずれ子供は学校を離れて行く。そのときに教育の真価が問われるのだ。思えば、先生は孤独なものだ。教え子が一人前になったかどうかは、手放して外に出さないとわからない。成長した姿を目の当たりにすることはできないのだ。たくましく育った姿を見たくても、一緒にいる限りは見ることができない。ジレンマだ。
★1 - コメント(1) - 2016年12月26日

red
警察、検事系の短編5作品。どれも50ページほどながら人物像等、ある程度掘り下げた上で事件解決まで書き込まれていて読み応えありでした。柚木さんのは佐方検事登場でお徳感あり。
★11 - コメント(0) - 2016年12月24日

Syo
警察アンソロジー。 ごちそうさまでした。 けど。 こういうのを読んじゃったら また、いつか既読感というか ホントに読んでるのが 混じっちゃうのよねぇ。
★25 - コメント(0) - 2016年12月22日

☆☆☆★警察小説の名手5人のアンソロジー。いずれも名編です。なんと言っても今野敏、柚月裕子、薬丸岳は抜けています。
★4 - コメント(1) - 2016年12月19日

シリーズに出でくるお馴染みのあの人の登場。読み応えがあって良いですね。ただ、やはり長編が読みたくなります。シリーズ読み返したくなるから困る。新たなストーリーも待ってます。そして渡辺氏の作品は初読みかな。他作品も読んでみたいです。
★30 - コメント(0) - 2016年12月16日

警察もののアンソロジー。やはり、今野敏・柚月裕子は群を抜いてる面白さです。☆4
★8 - コメント(1) - 2016年12月16日

薬丸岳、柚月裕子目当てで購入。地元の厚木が薬丸作品に登場していて感動です!どの作品も良作でした、特に今野敏はやっぱりさすがとしかいいようがない。
★4 - コメント(0) - 2016年12月13日

柚月さんが読みたかったから図書館で予約待ちして借りてよむ。集中して読めなかった。柚月さんのは読みなれてたからよかったけど。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

3・5
- コメント(0) - 2016年12月11日

短編集とは思えない程の満足感。今度呉さんの本を読んでみよう。
- コメント(0) - 2016年12月11日

薬丸さん、柚月さん目当て。なのでそこしか読んでません。薬丸さんの夏目刑事、柚月さんの佐方検事のストーリーには嬉しい悲鳴。読んでた内容だったらちょっと…と思ってたのですが、書き下ろしみたいでセーフ。好きなだけにやっぱりアンソロジーでは勿体ないなぁと。内容的には良かったです。☆3
★44 - コメント(0) - 2016年12月10日

それぞれ味のある作品と思う。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

頂き本。やっぱり、好きな作家の話は面白くて、そうでないものは読みにくかった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

昔のグリコのおまけ付きのような一冊の本。アンソロジーというらしい。キャラメルの、薬丸さんの夏目刑事や柚木さんの佐方さん、そして今野敏さんの安積さん。オマケが大当たりしたような初読みの渡辺さん。そんなことを思いながらのアンソロジーも乙なもの。読み友さんの「これ600円でっせ~」の一言に釣られた。お買い得です
★68 - コメント(1) - 2016年12月4日

刑事物、特に所轄ものが好きなので手にしました。そしたらびっくり!柚月さんの「佐方検事」と、今野さんの「安積班」の最新短編が載ってるではありませんか!(角川の「ランティエ」に、2016年掲載されたもの)。うっひょー、美味しすぎる。特に安積班長の「所轄の意地」にしびれちゃいました。他の作家さんは初読でしたが、なかなかでしたよ。読むべし!
★12 - コメント(0) - 2016年11月28日

18/236
★1 - コメント(0) - 2016年11月28日

このような類の小説は読んだことがなかったのですが、警察小説の「ネクスト」を自分で探したいな…という気持ち、長編を読んであとから後悔したくないな…という気持ち、短編が面白くなければ長編は言わずもがなかな…などとごちゃ混ぜの想いを込めて読みました。万が一(?)の場合にはトリに今野敏先生がいらっしゃるし^^; 内容は?と言えば、所轄が舞台ですから大事件は起きません。その条件で面白いなぁって感じたのは柚月さんと薬丸さんでしょうか…長編にチャレンジです。で、今野敏先生。まさかのあの人を繰り出すとは!お得な気分です!
★13 - コメント(0) - 2016年11月27日

5編ともそれなりに短編としてのしっかりとしたストーリーがあり、非常に面白く読みました。こういった短編集もいいですね。それにしても柚月作品の筒井副部長の最後のきめセリフはなかなかシブくて良かったですね。
★6 - コメント(0) - 2016年11月23日

大好きなシリーズの短編がいっぱい収録されているとなったら、読まずにいられません! 夏目、佐方、安積、3人の話が読めて良かったです。他の2編も初読みでしたが面白かったです。
★21 - コメント(0) - 2016年11月16日

moo
薬丸さんの夏目刑事に柚月さんの佐方検事、今野さんの安積班なんて読まないわけにはいきません。短編もいいのだけれど、それぞれの長編が読みたいなあなんて欲が出てしまいます。
★45 - コメント(0) - 2016年11月16日

所轄―警察アンソロジーの 評価:100 感想・レビュー:53
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