名古屋駅西 喫茶ユトリロ (ハルキ文庫)

名古屋駅西 喫茶ユトリロ (ハルキ文庫)
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名古屋駅西 喫茶ユトリロはこんな本です

名古屋駅西 喫茶ユトリロの感想・レビュー(140)

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 3月26日

名駅西が予備校の街だったころ、ワタシは二年間の浪人生活をここで過ごしました。エスカはもちろん、駅西銀座商店街も、毎日のように徘徊して…35年前のワタシは、ちゃんと勉強はしてたのかな?(記憶が曖昧) そんな駅西の寂れた喫茶店に集まる人たちと名古屋めしにからんだ日常ミステリ短編集です。名古屋めしのお店もほとんどが行ったことある(食べたことある)所ばかりで、大いに懐かしいなあ。 それはそれとして「明壁さん」は、なんで最後にああいうことにしたのかな? それに「平井駿」は最後まで全然活躍してないのだけど…何故???
★11 - コメント(1) - 3月23日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 3月22日

名古屋と言えば巨大なナナちゃん人形とコメダ珈琲に赤かぶ検事(テレビでフランキー堺がやっていた)・・・そしてえびふりゃー(笑)でしたが、イメージがまた変わりました。 名古屋には行ったことがないので、この本に出てきたお店に行ってみたい! ユトリロの絵もいろいろ見てみたくなったし。寿がきやの話がよかった。食べ物の思い出はデパートの食堂のクリームソーダ! ウチは食品を扱う小売店で外食とか小さい頃はなく、定休日もなかったので、出掛けても3時くらいには帰宅するから(店は父が見ていた)お昼が楽しみだったなぁ。
★11 - コメント(0) - 3月21日

町、場所の名前が懐かしい。若い子のほうが名古屋弁を使わなくなっているのを知っているのはさすが地元の著者。
★22 - コメント(0) - 3月18日

題名を見て即買いしました。とある喫茶店を舞台に名古屋飯にちなんだ日常的な謎解きをしていくお話。登場人物一人一人に個性があるし、話し言葉が名古屋弁で面白い。主人公の名前を覚えるのに時間がかかりましたが、なんだか応援したくなる子です。
★9 - コメント(0) - 3月17日

名古屋には何度か行ったことがあり、その時に食べた名古屋めしのいくつかを思い出しながら楽しく読了。日常の謎系短編ミステリー。手羽先、カレーうどん、エビフライ、鬼まんじゅう、寿がきや、味噌おでん。そして、毎回必ず出てくる名古屋のモーニングと喫茶ユトリロの卵サンド(これが美味しそう!)。ユトリロの常連になりたい。読んでいると、近鉄特急に乗って名古屋へ行きたくなってしまう。シリーズ化してもらいたい!!
★47 - コメント(2) - 3月15日

名古屋の美味しそうなものがたくさん出てきて、楽しかった。また名古屋行く時に読んでおきたい。
★9 - コメント(0) - 3月15日

日常の謎×名古屋めし!名古屋で喫茶店を営む祖父母宅に下宿することになった名大生が主人公の連作ミステリー。ミステリーとしてはあっさりめでさらりと読める。とにかく名古屋めしが出まくりで、お店も実在するものばかりなのでガイドブックみたい。わらじフライと味噌おでん美味しそう。コンパルのアイスコーヒーも!名古屋は一回しか行ったことなくて手羽先しか食べられなかったな~いつかここに出てきたお店を巡りたい!最後しんみりしつつほっこり終わったけど続編あるなら読みたい。
★29 - コメント(0) - 3月11日

名古屋めしが、たくさん!名古屋めしのガイド本のよう(笑)行っていないお店もあるけど、登場するお店がほとんどの分かる自分に驚きました。まあ、愛知県に来て、15年以上経つもんね。
★9 - コメント(0) - 3月9日

ガッツリ名古屋育ちの私なので、脳内では見事な名古屋のイントネーションでセリフが再生されていく。無理のない名古屋弁で書かれているので内心「そうそう!言う言う!!」って感じ。ひいおばあちゃんの使う名古屋弁は、残念ながら今では聞くことが少なくなった品のあるものでした。登場する名古屋メシのお店も馴染みのあるものばかりで名古屋人には特に楽しく読めるものかと。
★8 - コメント(0) - 3月9日

名古屋に行きたくなりました!明壁先輩が好きです。あの推理力と名古屋飯が魅力的な1冊でした。こんなおなじみさんがいる喫茶店に通いたいものです。余談ですが、私が一番好きな名古屋飯はコロです。またきしめん食べたい。最後のオチも好きです。
★5 - コメント(0) - 3月6日

そうか。名古屋の人は、えびふりゃー、って言わないのか。知らなかったです。
★5 - コメント(0) - 3月5日

名古屋飯、カレーうどんは知らなかった。資格取ったスクールの名古屋校が駅西にあって、何回かあの辺り行ったけど、商店街とかどの辺りだったのかなぁ?土地勘ないから、今でも分からないや。緩いミステリーは大好きです。
★32 - コメント(0) - 2月28日

ちょっと前に読んだばっかりだけど、名古屋メシうぉー!!となってる所に、はい来た名古屋出張!!ガイドブック的に再読するべく、妹にもう1回借りる(笑)結果として本に載ってる名古屋メシは食べられなかったけど、行く前に食べログでチェックするの楽しかったー♪ユトリロ以外は実在するお店なので、食べログ見ながら読むと臨場感がスゴイ(^ω^)わらじフライが1番気になって真っ先に調べたら、そのデカさに圧倒(笑)そりゃ龍もビックリするよねーと思いつつ、いつかわらじフライはリベンジするぞと心に誓う。食いしん坊万歳!!
★30 - コメント(4) - 2月28日

平和な事件ばかりで、なんかほっこり。実在の店が登場してるようなので、名古屋に行ったら食べてみたいな。
★4 - コメント(0) - 2月26日

名古屋駅西の喫茶店が舞台の名古屋めしミステリー、実在のお店屋さんや名駅の風景も出てきて、名古屋人ではないがよく行くので馴染み風景が楽しい、東海地方の人間にとっては寿がきやは「美味しいとか不味いとかそういうレベルではない」というのはよく分かります、お金のない学生時代には必ずお世話になってる寿がきやはたまに無性に食べたくなる味です、しかし名古屋では図書館にまで入っていたとは驚き。そして名古屋の人は朝モーニングを食べてから出勤の風習と言う事は主婦は朝ご飯を作らなくていいのか。
★97 - コメント(9) - 2月24日

名古屋本。エビフライのエビふりゃ~はタモリさん発信だったのね。名古屋駅西喫茶店ユトリロを舞台にしたミステリー。龍が素直でよい青年だな~につきる。名古屋めし...美味しそう。
★6 - コメント(0) - 2月24日

帯に「名古屋メシ×ミステリー」。これ一言で内容が分かる。 これはNHK名古屋あたりでドラマ化するんだろうな
★14 - コメント(0) - 2月22日

日常の謎系ミステリ。名古屋に行きとうて、らちかんわ! 龍くん ええこや。麻衣さんは 現実味がないけどね。
★9 - コメント(0) - 2月16日

名古屋を題材に、しかも舞台は喫茶店という名古屋満載のちょっとしたミステリー。読んでいて思うが、「これが普通」と思う事でも名古屋独特という事が多い事に気がつく。煮込みというと味噌、ラーメンは寿がきや、手羽先やモーニングとか鬼まん、東海エリア以外はで当たり前では無いのか?とか改めて感心してしまった。ちなみに河村市長の喋るような名古屋弁は無理矢理です。あんな名古屋弁を喋る人は今も昔もいません。さすが地元民太田先生という感じの作品です。
★8 - コメント(0) - 2月15日

名古屋めしと言っても味噌カツ、きしめん、味噌煮込みと定番を外した手羽先、カレーうどん、エビフライ、鬼まんじゅう、味噌おでんという選択がいい感じ、そして全編をとおして出てくるモーニング。
★6 - コメント(1) - 2月14日

名古屋にある昔ながらの喫茶店が舞台。孫でそこに下宿している大学生が、その店に起こる小さな謎に巻き込まれていく。美味しそうな名古屋めし、そして戦後の名古屋。そうしたものに少しずつ触れることができる連作短編集。全体を通して用意されている伏線は、想像とは少しだけ外れた形で回収されるのがなかなか良いです。続編でないかなー。
★9 - コメント(0) - 2月12日

大学進学と共に祖父母の営む名古屋の喫茶店に居候することになった龍。常連さんに持ちかけられる謎を大学の友人と先輩と解き明かしていく。ナゴヤ飯満載の日常の謎系ミステリー。あ~全部食べたい(笑)。
★11 - コメント(0) - 2月11日

名古屋の土地勘のある人には楽しめるかな。名古屋弁も無理がないし、喫茶店の雰囲気も名古屋っぽくていいです。
★4 - コメント(0) - 2月10日

他に読んでる途中の本があるにも関わらず、大田先生の本が読みたくって一気読み。とても面白かった!最初はがっつりナゴヤメシ解説のミステリ?って思ったんですが、ナゴヤメシについては思ったよりもサラリと描いてある感じ。それよりも名古屋の街並みや、そこに住む人たちの想いや生き方が、主役である龍と関わることによって、ひしひしとこちらに伝わってくる作品だなぁと思いました。龍くんにはまた会いたいなぁ。続編を深く希望したい作品でした。
★7 - コメント(0) - 2月8日

名古屋観光ミステリというか、なごやめしを題材にしたテレビドラマっていう感じだなあ。雰囲気はいいけど。
★6 - コメント(0) - 2月8日

モーニングを食べに来る常連さんたちが遭遇する日常の謎を、店主の孫とその先輩が解く連作短編。名古屋グルメが毎回出てきて美味しそう。
★8 - コメント(0) - 2月8日

名古屋在住です。素直に面白かった。ただ、ちょっと名古屋感の出し方が話題にしては強引なところがあるかなw 最後は恋愛もハッピーエンドになって欲しかったかも
★4 - コメント(0) - 2月7日

この本名古屋に住んでる人は読んでみた方がいいよ(笑)駅西にある喫茶店を舞台にしたミステリーなんだけどミステリーよりも登場してくるいわゆる「なごやめし」に気をひかれる。そんなになごやめしに愛着持ってないけど(笑)西アサヒのたまごサンド好きだけどユトリロのたまごサンド食べたい!寿がきやは「美味しいとか不味いとかそういうレベルではない」らしいよ。寿がきやは名古屋では図書館に入ってるよ。新潟県出身で名古屋に住んでいる登場人物がちょっと気になる。手羽先、エビフライ、味噌おでん、鬼まんじゅう、カレーうどんなどなど。
★34 - コメント(2) - 2月7日

うおー!!名古屋めし食べたいっ\\\└('ω')┘//// 仕事で1度降りたけど、時間がなくて「これがナナちゃんかー」という印象しかない名古屋駅。。。大好きな森博嗣が住んでた街。大好きな猫マンガくるねこ大和さんの住む街。そして著者の太田忠司さんも在住。名古屋の喫茶店巡りしたいなーと思っていたけど食事処も面白そう(^ω^)全部食べたいけど、特にひかれたのは《わらじフライ》あと《えびふりゃー》の由来に衝撃。美味しそうなだけでなくしっかりミステリーもなんだけど、思い返すと食べ物しか・・・ユトリロのたまごサンド!
★42 - コメント(2) - 2月5日

めっちゃ名古屋!ここまでの名古屋本初めて! というか喫茶ユトリロも、事件が起こる場所も、食事に行くお店も、デートする場所も、全部うちの区!(笑)うちの区の本だし(笑) 海老フライとタモリの話から、ゲートタワー(まだオープンしてない。4/17にオープン)まで網羅していて素晴らしい。ちょうど読友さんたちに聞かれた鬼饅頭のことも詳しく載ってるし、名古屋名物がこれでもかとでてくる。ユトリロでモーニングとたまごサンド食べたい(*≧m≦*) 気になるのは、名古屋に詳しくない人が読んだらどんな感想なんだろ?
★101 - コメント(13) - 2月3日

名古屋めしを絡めた連作ミステリーとのことですが、ミステリー部分があっさりしすぎていてちょっと物足りなかったかな。でも登場する地理、店名、グルメなどなど「ザ・名古屋!」なものが盛り沢山で、馴染みあり過ぎて読んでて楽しかった!駅西には高校時代の代ゼミ以外ほとんど向かうことがなかったので未開拓でしたが少し興味がわいてきました。久しぶりに寿がきやも食べたくなった!「美味いとか不味いとかそういうレベルの問題じゃない」確かに!笑
★67 - コメント(2) - 2月3日

ユトリロの孫の龍が明壁先輩や友人の駿とともにちょっとした謎解き(おせっかい)をする話 名古屋飯、食べてみたい
★7 - コメント(0) - 2月1日

名古屋には一度しか行ったことがないけど、味噌煮込みうどんとひつまぶしは食べた。イタリアンナポリタン、寿がきやラーメンは今度のお楽しみ。ミステリの内容よりも、名古屋飯が気になる一冊。いや、もちろん内容も楽しめるけどね。
★6 - コメント(0) - 2月1日

実在の場所やお店などが登場。名古屋に行きたい。名古屋めしという物に触れたい。「えびふりゃー」の薀蓄には驚き。そんな事実が隠されていたとは…、というか「えびふりゃー」って言わないのね(^^;) 誤解していた者のひとりです。寿がきやに力が入っている方が多いようで気になる。名古屋めしも楽しみつつ、ミステリもサクッと楽しめる。終盤はいろいろ気になることが多くこれでいいのか考えた。これで宜しくないと考えるのならいつか著者が続編を出してくれるだろう。期待して待つ。リニアが来るのと作者が続編を書くのはどちらが先か…。
★32 - コメント(0) - 2月1日

小さい頃から慣れ親しんだ「名古屋めし」のオンパレードに、テンションは上がりっぱなし!寿がきやは確かに「ソウルフード」です♪ ちょいちょい出てくるドラゴンズネタに、「そうそう!」「あるある!」と思わず相槌を打って一人盛り上がってしまった私…(-_-;) 登場人物たちの話す名古屋弁も、現名古屋市長の河村さんほどどぎつくなく、読みやすかった。喫茶店「ユトリロ」に持ち込まれる謎解きを通して、居候中の名大生の孫「龍」の心の成長も見られ、楽しく読み終えました。あ~、一昨日「若鯱屋」のカレーうどん食べればよかった…。
★23 - コメント(0) - 1月31日

ほぼ行ったことがないに等しい名古屋。随分と以前、札幌から青春18きっぷを使って名古屋で折り返したのですが、その時の名古屋滞在時間は僅かに約2時間で、それが唯一。まあ、いずれ改めて来よう!などと思ってから30年余り。いつしか遥か遠い街にさえ感じられ、ある意味、憧れ化している名古屋。ですので、名古屋が舞台の本書をじっくりと堪能させていただきました。
★10 - コメント(0) - 1月29日

飲食店もので日常の謎系って好きな分野なんだけど、出てくる食べ物があんまり想像できなくてちょっとピンとこなかった部分が残念。むしろこれは、食べに行かないといけないな。
★2 - コメント(0) - 1月28日

読んでる間、名古屋に行きたい、ご飯食べたい!と何度も思いました。東京出身の龍(とおる)は、名古屋大学に進学し、名古屋で喫茶店「ユトリロ」を営む祖父母の家に下宿している。ユトリロの常連客から聞いた不思議な話を友達の駿にしたところ、先輩の明壁麻衣を紹介される。麻衣の助言で謎を解明したり、人助けをしたり、美味しい名古屋めしを食べたり…そしてユトリロで事件が起こる。面白かった!続きはないのかな?あればいいのになー。
★16 - コメント(0) - 1月26日

名古屋駅西 喫茶ユトリロの 評価:100 感想・レビュー:82
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