行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術

行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術
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行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術はこんな本です

行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術の感想・レビュー(548)

今、まさに悩んでいたのでとても役に立っています。人の行動を観察するようになりました。
- コメント(0) - 2月21日

「後輩が成長しないのは、後輩が出来ない人間だからではない。教え方が悪いからだ!」この言葉に耳を塞ぎたくなったが、教える側も同じように育てられてきたのだから仕方ないという言われて納得。 人を育てる上で大切なことは、行動に焦点を当てること。 教えるときは具体的な行動を伝え、褒めるときも行動を褒める。 人は抽象的な言葉を選んだり、心意気で伝えがちだが、それでは受け取る側は何をしたらよいか混乱してしまう。 望ましい行動を引き出し、行動を褒めることで、出来るようになった行動が更に強化され、人は成長していくのだ。
★2 - コメント(0) - 2月13日

7a
先に読んだ「オトナ相手の教え方」と重複する箇所多々あり。取り入れたいのは教える内容を「知識」と「技術」に分けるということ。知識が不足しているからできないのか、技術が未熟だからできないのか。分析するだけで教え方が変わってくるのは理解できるはず。脳内で私の周囲の人に当てはめたとき「ああこの人は技術の部分でできていないのだ」と発見があった。あとは、叱るも誉めるも、人格や性格ではなく行動を対象とすること。であれば、私の本年の目標である「苦手克服」も達成できるかな…
★2 - コメント(0) - 1月6日

なるほど、と思うところ多数。仕事にもだけど、子どもとのやりとりにも活かせそう。
★7 - コメント(0) - 2016年12月23日

仕事の引き継ぎに役立てようと思い読んだ。安易な精神論に頼らず、具体的な方法が紹介されていて参考になった。行動に着目し、サポートし強化していくことを意識付けていきたい。
- コメント(0) - 2016年12月19日

この本に書いてあることを参考に48歳の新人さんにいろいろ教えたが、責任感や他者への思いやりみたいなのは技術じゃ教えられないなと挫折感。
★10 - コメント(0) - 2016年12月9日

新入社員、部下、アルバイトスタッフ、彼らに結果を出してもらうことが私の仕事である。その上で、本書をこれまでに読まなかったことは、私のリーダーとしての落ち度ですらあったと言い切れる。読んでる先から実行したいこと、考え方を改めたいことが目に飛び込んできた。仕事をする技術を学ぶ本としては、最高峰。
★4 - コメント(0) - 2016年11月27日

★★★☆☆ ありきたりといえばありきたりな内容。しかしそのありきたりを実行するためには大変な労力を必要とする、という話です。部下の人格や性格ではなく、行動に着目し、行動を変化させることに注力するというのは面白い。また、目標は具体的に、はどんな本でも言われていることだけれど、改めてその重要性を感じた。測定できる形で行動を規定する。これならすぐにでもできそう。
★8 - コメント(0) - 2016年10月9日

人に教えて、その人を伸ばす手法として、「行動」に着目したのが本書。私自身は上司ではなく、部下の立場であるが本書のような上司がいたら、確かにモチベーションが上がるから間違いはないと思う。しかし、変化のスピードが速い現社会で、本書のような丁寧なフォローをすることは、多忙な上司にとっては難しいと思う。ありきたりな内容だが初めてのマネジメント書としては読みやすく、良書と感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

行動の動機付けから始まり、その行動をどのように伝えていくのか、そして行動をどう維持させるのかが書かれている。自身の行動が自身の価値観とどこで一致するのかを示し、行動は分解し具体的に伝え、結果ではなく行動に焦点を当ててフィードバックするように努めること。
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

「教える」というのは、相手に「望ましい行動」を引き出す行為。 まずは、計測できて、明確な「行動」を伴う目標をたてるところから。 目標さえ立てられれば、そこに向かって一歩ずつ進んでいく道はいくらでもある。 ふわっと、捉えどころのない抽象メッセージは何も変えてくれない。 仕事も子育ても、相手だけでなく自分に対しても、基本的には同じ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

新人社員の性格やこれまでの経験を疑うのではなく、新人がとった行動に着目して教育・指導していくということ どのように知識とスキルと身に付けていただくか、具体的に指導計画を立てながら一緒に成功体験を共有していきたい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

★★☆☆☆:「行動科学」に惹かれて読んだけど、他の本と特に変わらなかったぞ(゜ロ゜)マンガの方が説得力があるのだろうか。
★8 - コメント(0) - 2016年9月3日

人に仕事を、というよりもやってほしいことを教えるのは本当に難しい。 この手の本はよく読んでいますが、やっぱり褒めることが一番難しいです。仕事で褒められた経験が少ない人間として、やっぱり書かれている通り、自分の経験に従って物を言おうとしてしまいますね。最近は言い過ぎに気をつけて自嘲気味です、・・・たぶん。 これを読んでると、行動科学はもうちょっと勉強してみたいと思いますね。
★17 - コメント(0) - 2016年8月25日

明日の研修会で早速生かす。 フレームを作って、目的を明確にし、知識を蓄え、行動の強化をし、振り返る。
★2 - コメント(0) - 2016年8月9日

モチベーション、やる気という曖昧な言葉に終わらない、まさに「技術」の本。自己啓発系が嫌いな人にもいいと思う。
- コメント(0) - 2016年7月29日

会社で支給され、さらっと読み。教える側の立場の心構えから教えたい相手の行動を引き出すまでヒントが豊富な印象。仕事内容を細かく分解し、相手のレベルによってどこまで説明し、任せるかが胆な様子。自分が教える立場になるのは5~6年後な気がするが、参考になる。
- コメント(0) - 2016年7月19日

Rui
知識と技術の違いや、どこに着目して教え方や伝え方を考えるかなど、たくさん勉強になりました。付箋つけたページだけの飛ばし読みでも何度も繰り返して、普段から実践できるようにしたい。
★9 - コメント(0) - 2016年6月23日

行動科学という言葉を初めて聞いて、興味を持って読みました。部下が望ましい行動を取れるように導く、そのために小さな成功体験を積ませていくことの大切さを伝えています。 仕事は自分一人ではできないので、以下に自分の手となり足となる仲間が気持ちよく働ける関係を作るのか、自分の分身を作るのか、同じ仕事観を持って取り組んでもらうのか。それらのヒントを得た気がします。 普段、「きちんとして」「しっかりやって」と、言うが改めてどういうことって思いました。具体的な行動に繋がる言葉かけを心掛けていこうと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年6月21日

「非常にていねいな本」という印象。具体的な行動に落としこむのが重要という点は先に読んだ「紙一枚にまとめる技術」と共通する。これが今様の指導法なんだな。本書では更に細かな「動作」レベルまでを推奨している。私自身は自分なりの手順書を自作するのがよいと思って実践しているが、上司がここまで作って与えるというのは如何なのかしら? 良い!と思ったのは「やらなくていいことリスト」。多忙な時もそうだが新しい職場で緊張している時にも「やらなくていいこと」を明確にすると余裕が生まれる。「劣後順位」という言葉、おぼえておこう。
★28 - コメント(0) - 2016年6月17日

No.48 ★★★ 行動科学のマネジメントは相手の感情だとか曖昧なものに着目しなくていいから自分の行動も検証したり進化させたりできそう。
★3 - コメント(0) - 2016年6月15日

ここのところ人にものを教えることが多くなったので読んでみました。 最初は小難しい本かと思ってましたが、文章がわかりやすく書かれてあって安心しました。 『部下を注意する前に自分を省みる』『わかりましたをあてにしない(レポートを書かせる)』は頭に入れておきます。 やはり図や絵を使って説明した方が理解しやすいんですね。 人格を攻撃するのは絶対ダメ!なのはよくわかります。変えること難しいですからね。 新人・中途・派遣・外国人など様々なタイプ別の対処法が書かれているのも高ポイント。参考になりました。
★16 - コメント(0) - 2016年6月7日

行動科学マネジメントを使った、望ましい行動を引き出す方法。聞いたことのあるものや、なんとなく感じていたことを明文化してくれていたので、さくさく読めた。具体的に道筋を示すことと、認めてあげることが大切。
★35 - コメント(0) - 2016年5月30日

書いてあることは分かります。頭の中で理解出来ていても、実践すると思い通りにいかないことも多い。解りやすく書いてあったのでサクサクサクと読めました。
★60 - コメント(0) - 2016年5月28日

なるほどと思うことばかり。しかし、項目が細かいので、覚えきれない。借りて読んだけど、自分で買おうかな。マニュアル本ばかり読んでる??
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

根性論を廃したやり方は大事。どんな業務もマニュアルに落とせれば、誰がやっても、それなりの結果は出るということだ。ただ、問題は人によって効果が現れるスピードが違い、こちらの時間軸通りの結果が出せるかどうか。難しい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月10日

マンガのほうを先に読んでからこちらも読みました。内容が濃いです。
★5 - コメント(0) - 2016年5月10日

人に物事を教えるっていうのは、なかなかに難しい。。。 この本なかでもちょっとなぁと思ってしまう項目もあったけど、 「行動を徹底的に分解」するというところは、気になった。 かつては、習うより慣れろとか、先輩や同僚から盗め、身体で覚えろなどと言われた。 今でも、基本的には間違ってはいないと思うけど、 ブレイクダウンして、細かく丁寧に説明しない取りかかれなかったり、 ヒントを与えないと考えなかったりといった状況をよく見かける。 ただ、何事も自責で考えることは止めないようにしようとも思っている。
★2 - コメント(0) - 2016年3月23日

「「教える」とは、相手から「望ましい行動」を引き出す行為」。そう語る筆者による、人を成長させる技術。 文体はシンプル、内容は簡潔、指示は具体的。一気に読めて、今日からすぐに実行できそうな技術が盛りだくさん。もう少し突っ込んだ内容も知りたくなるが、育成や教育の入門書としては最適な一冊。おすすめ
★5 - コメント(0) - 2016年3月18日

★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年3月5日

自己啓発本は高いので図書館で。 まあ自分も教える側の立場にはなってしまったけれど、やはり教えるというのは難しいと常日頃から思っていたので読んでみた。 なるほどたしかにと思う内容なのだがこれを実践するとなると・・・ 時間がいくらあっても足りない。 これを日常業務の中で行うのは難しいかなー。 「技術と知識に分ける」と「行動のみに注目する」くらいはなんとか出来るかな。 まあそこから頑張ろう。 ちなみにかなり読みやすい本ではあった。 マンガ版も購入済みなのでそっちも読む。
★6 - コメント(0) - 2016年3月5日

行動科学は、部下を育てることはもちろんですが、 自分育て、子育てにも役立つと思います。 スモールゴールを設定したり、何度も繰り返したり・・・ 習慣化していけたらいいなと思いました。 http://aquamarine1956.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-908f.html
★3 - コメント(0) - 2016年2月23日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年2月1日

できる人の仕事を徹底的に分解。とるべき行動を具体的に表現。部下の行動を強化するためには? 教える系の本としては特筆すべき事項はない気もするが、全体的にまとまっている印象。
★2 - コメント(0) - 2016年1月31日

職場の後輩が言った事をやらないので、どうしたものかと考えている時に目に付いた。「教えるというのは、望ましい行動を引き出すことだ」というのはなるほどとえる。仕事の進捗を上司が確認すること、「考える」という行動の過程を教えることの大切さはそうだなと思うけど、この内容、著者は実践しているのかと疑問に思う。職場に新人が一人だけ入って来て、業務量面で余裕があるなら良いけど、そんな職場はないんじゃないか?あとがきにここに書いている内容を実践しても、前例を踏襲する職員にはならないとあるけど、そこの所を詳述してほしい。
★5 - コメント(0) - 2016年1月24日

望ましい行動を身に付けさせたり、変えるために、具体的な指示、例示で意図を伝える技術を養いたい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月7日

Xy
言われことしかやらず、自分で考えない部下をなんとかできないかと思い、本書を読んだ。問題は本人の心構えだと思っていたが、注目するのはあくまでも「行動」であり、正しい行動を継続させるためのフォローが大事だという。少し試してみよう。
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

上司から管理業務を意識するよう言われたので、その一環として読んでみた。それほど目新しいことが書かれているわけではなく、科学的な検証を詳しく解説しているわけでもない。しかし人に教え指導する際の注意点はわかった。
★2 - コメント(0) - 2015年10月31日

1対1での教え方が9割、残り1割は1対多での教え方が説明されている。読みやすい文章なのでスラスラ読める。OJTなど行う人は参考になると思う。タイトルに行動科学とあったので学術的な理論に基づく方法を期待したが、そうではなかったのが残念だった。
★9 - コメント(0) - 2015年10月11日

K
先にマンガの方を読んだけど内容はそっちでも十分だな。仕事が簡単に思える本だ。でも、導入の障害になるのは日本人特有の「空気感」じゃないかなぁ。ルール化されてないこともわかるでしょ?ってなるし。やらない事リストは目から鱗。考えて見よう。
★4 - コメント(0) - 2015年10月8日

行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術の 評価:82 感想・レビュー:210
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