もう、「あの人」のことで悩むのはやめる

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もう、「あの人」のことで悩むのはやめるはこんな本です

もう、「あの人」のことで悩むのはやめるはこんな本です

もう、「あの人」のことで悩むのはやめるの感想・レビュー(48)

著者は自衛隊から臨床心理士になられた方です。個人的に辛い体験をしておられ、また、厳しい現場で働く自衛隊の方々とずっと接してきており、そうした経験を活かしてお仕事をしておられるようです。その視点は独特であり、現実的で厳しくて愛がある言葉がいっぱいです。「癒し」は為にならない、「他者思考」から「自分思考」への転換の重要性、諦めることの大切さ、元気が出てきたら「最高の人」に会いに行く…などの項目が心に残りました。同じ自衛隊の下園壮太さん同様、今後のご著書も気になります。
- コメント(0) - 2016年11月28日

元陸上自衛隊の臨床心理士の方の書かれた本で、ネットで感想を見て気になっていた本です。 所謂自己啓発的なものは苦手なのですがそんな堅苦しい感じではなく、人が悩みに陥りやすい要因や思考のチェンジが大切な事、なるほどと思えるヒントが沢山わかりやすく書いてありました。悩んだり落ち込んだりしやすい人にはヒントがあると思います。ニーバーの言葉にははっとさせられました。
- コメント(0) - 2016年11月7日

正直思っていた本とは違いました。苦手場ひとをどうやったら克服できるのか、忘れられるのか期待していましたが、結局は自分の心と向き合い、自分が心地いいように選択していくということで・・・。人は変えられないんだから、自分が変わるしかないという一言につきます。ありきたりでした。
★33 - コメント(0) - 2016年11月6日

再読して印象に残ったのは、4章の9「生きづらさには、大きな才能がある。」というところです。普通の枠に収まらず、個性をのびのびと発揮できる場所を選んでくださいという分に勇気をもらいました
- コメント(0) - 2016年10月31日

BON
「他者思考」から「自分思考」に切り替えるのが、対人関係の悩みの解決のカギ。キーワードは「あきらめる」こと。自分と当てはめて納得できる部分が多く参考になった。
- コメント(0) - 2016年10月16日

RAC
★★★☆☆なんだろう。部分部分ではとても納得することもやってみようと思うこともあったけど全体を読み終えて刺さるものを見つけられなかった。●自分が考える最高の人に会いに行く●毎日のよかった探し●カレンダーに印をつける●五感を楽しむエクササイズ●感情を言葉にして表してみる
- コメント(0) - 2016年9月25日

yuk
他者思考からの脱却。他者からの評価は求めず、助けは求める。その道の最高の人に会いに行く。(しかしそんな人の見つけ方は書かれていない)。「願いが叶う覚悟」=エネルギーを使うバランスを変える。=物と心の準備(リストに書き出す)。愛される(他者思考)ではなく愛す(自分思考)。自己肯定感のために=毎日の良かったさがし、本で好きなところにマーク、カレンダーに印、五感を楽しむエクササイズ、感情を言葉にする//
- コメント(0) - 2016年6月24日

著者は元自衛官の臨床心理士。悩みの原因は「他者思考」。「癒し」は一瞬の快楽が得られるが、悩みの根本は解決されない。「癒し」=「人任せ」。問題を放置していることと同じ。自分自身が満たされていなければ、他人を満たすことはできない。まずは他者思考になっている自分に気づく。他者思考が抜け切らないうちに精神科に行くと、その行為自体が大きなストレスになる。「人生とは選択の連続である(シェークスピア)」行動はまず書き出す。悩んだ人だけが、素晴らしい自分、素晴らしい人生と出合うチャンスを得ることができる。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

癒やしでは解決しない。「あきらめ」こそが、解決への道。
- コメント(0) - 2016年5月30日

「癒し」は根本的な解決にならない。 無力感→無能感→虚無感の三段階。 PTSDになるか,PTSGになるか。 自分に置き換えて考えることができた。 参考になった。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

「他者思考」にとらわれて精神的に辛い時だったので、自分の精神状態を客観的に冷静に見つめ考えることができました。「生きづらいのは、大きな才能である」という言葉に励まされ、心が少し軽くなった気がします。
★4 - コメント(0) - 2016年3月26日

筆者は元自衛官。自分のうつ経験を乗り越えて自衛官のケアをする心理士となり、現在はNPOで活躍している。筆者は、癒しを求めていても解決できない。自分と向き合う、そして落ち込み、他人評価から逃れ、自分評価に気付くようにと諭す。「思考すれば必ず、自分と向き合う機会がやってきます。そこでしっかり自分と向き合うことでひらめきがやってきます。」
★2 - コメント(0) - 2016年2月18日

「他人思考」から「自分思考」に変えていくことによって、 抱え込んでいる「しんどい」が消えていく。 読み終えた後に、前向きな気持ちとやる気が湧いてきました
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

自己啓発本。さすがサンマーク、読みやすい。心の在り方を考える良い機会となるだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年2月7日

自己啓発本。○(3/5段階評価)。読みやすい文体、前半はまあまあ良かったが、後半にまとまりを欠き結果内容が薄まっていた、と感じた。とはいえ、各所にマーキングをするべきところもそれなりにあり、部分的な読み返しには値する。
- コメント(0) - 2016年2月7日

自分の実行している事の大半はこの本に書かれていたので、後押しをされたようで嬉しかった。 何ヵ所か【ん?】と思うところはあるけど、それ以上に良い部分が多い本だったのでOK。みんなにオススメしたい本だった。 ただし世間に存在する叱りの数割は、憂さ晴らしや嫌がらせだという事実を認識しないで実行すると面倒な事になると思ったのでソコは要注意かなぁ。 あれだけの悪意に晒された著者がソコを見落とすとは思えないんだけどなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年2月2日

癒しについての誤解とか、叱ることの大切さとか、常識を覆されたことも多々。教師が職場を代わり、出勤できなくなり、復帰を目指すくだりは…不登校の子にも通じるかな、と思いながら読みました。自分を救えるのは最終的には自分。でも、人の手を借りることも必要。なんだか勇気をもらえる本
★15 - コメント(0) - 2016年1月24日

他人の評価軸によって自分がぶれて苦しむ不幸な感覚は、誰でも経験的に持っていると思う。その他人は親であったり教師であったり友人であったり恋人であったり配偶者であったり。その実態と悩みを解決する道筋を、カウンセラーの目と言葉で解説し納得させてくれる。癒しを求めてはいけない、と突き放すが、読み終わった後には安心して歩き出す勇気を持てた本です。
★3 - コメント(0) - 2015年12月20日

タイトルに悩むのはやめるとありましたが、他者思考、他者評価で悩むことをやめるのであって、自分にはとことん向き合ってどん底まで悩んだ先に人生の良さがあるということを教えてくれた本です。私自身も四十路になって自分らしい生き方ができるようになったのは、三十代で死にたくなるくらいどん底まで悩んだ時期があったからだと思っているので、この本の趣旨に共感できました。ニーバーの祈りの引用が秀逸です。
★4 - コメント(0) - 2015年12月6日

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