ムダにならない勉強法

ムダにならない勉強法
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ムダにならない勉強法の感想・レビュー(75)

勉強する目的が自己成長だというのだから、動機が不純でどれだけの人が行動に移せるだろうか。せめて自己成長とは何かを問うて欲しい。方法論が正しくても導けなければ、これではまだ足りない。
★46 - コメント(0) - 3月25日

まず、樺沢紫苑さんの著者は本当に読みやすいです。この方はFacebookやTwitter、ブログにYouTube、メルマガ、さらには本までコンスタントに出版しており、日々のアウトプットの量は半端ではありません。だからこそ、人に説明する、教えるということがとても上手なんですね。効率的に勉強をする方法はアウトプットすること、人に教えることだそうです。人に教えることで自分が理解できていないことに気づく。気づくことができれば何が足りないかがわかるので、そこを集中して勉強する。勉強するのが楽しくなる本です。
★4 - コメント(0) - 3月25日

読書メーターを始めるきっかけになった本。とにかくアウトプット。学生の私にはとても参考になったし、著者さんの他の本も読みたいと思う。
★2 - コメント(0) - 3月21日

基本を大切に。読書会の準備はアウトプット。目次を活かす(概観、インプット、アウトプット、フィードバック)
- コメント(0) - 3月21日

社会人になってからの勉強に対する心構えとやり方について。資格試験のための勉強、趣味の勉強などワンパターンでは身につきにくいので、工夫していきたい。アウトプットが大事なので実践したい
★2 - コメント(0) - 3月19日

先月読んだ『読んだら忘れない読書術』と同じシリーズ、同じ著者なので、内容が重なっているところもあり、復習になった。 自己成長は、アウトプットの量に比例する。 1週間で3回アウトプットする。(1日後、3日後、7日後) 読書メーターに記録を書く、人に話す、実際にやってみる。 自分の意見を書くことは、もっとやっていかないといけないと思った。 本を読んだり、セミナーなどに参加したりした時に、アウトプットをしっかり行い、「気付き」で終わらず、「行動、現実の変化」まで意識して行っていきたい。
★4 - コメント(0) - 3月16日

すぐ無駄になりました。だって読んでも勉強全然してないし。(笑)
- コメント(0) - 3月16日

書いている内容は、勉強する際にはアウトプット大事とよく聞くことですが、なぜそれが大事なのかについて分かりやすく説明されています。とくに「説明ができない」、「質問がない」という状態への筆者の意見は共感できました。もっとこれらの状態をどうしたら改善できるかについて説明があるとなおよかったです。勉強法の勉強など気にしたこともなかったので、今後気を付けていきたいです。
★6 - コメント(0) - 3月11日

せまく受験勉強や資格試験に合格するためだけでなく、人生の成功者になるためのノウハウを精神科医というバックグラウンドを持った著者が開陳したもの。広く「勉強」と言ったとき、読書一般も勉強の一形態ではあるが、本を読むだけではインプットをしただけ。インプットとアウトプットの比率は3:7くらいでアウトプットが重要。本を読みっぱなしにするのではなく、「どんな内容だった?」と聞かれた時、答えられるように。この読書メーターに書くことはれっきとしたアウトプットの作業なので、自分なりの見解を織り込みつつ継続していきたい。
★14 - コメント(0) - 3月4日

自身の学習には圧倒的にアウトプットが足りていないのだということを認識させられた。これを機にどんどん発信していこうと思う。
★2 - コメント(0) - 3月1日

小5長男のために効率的な勉強法を、とタイトルから手に取った本。社会人向きに書かれた本でした。 P139「彼は勉強自体が嫌いだったので、即効性のある暗記法や語呂合わせを教えてあげたところ、勉強が楽しくなり」小3次男に適していそう・・・、目が釘付けになりました(笑)。P173「アウトプットを前提にしたインプットを」P198「勉強とは、『体を動かすこと』」P263「『今を生きる』ことが幸せへの近道」「『未来を生きる』と不安に」「『過去に生きる』人は、気分が落ち込みます」「たいてい後悔につながります」
★7 - コメント(0) - 3月1日

読書で3つ得られたらもうじゅうぶんらしい。なので3つ。 1. イヤイヤ勉強しても定着しない。 2. 継続すると脳が喜ぶ。 3. 3割わからないぐらいがちょうどいい。
★6 - コメント(0) - 3月1日

勉強法がわるいのか、ここへきて自分流の限界をかんじこの手の本を読んでいる。学生、卒業したばかりはレールにひかれた環境を利用して偶然、またはそこにあったからとというなんとなくで選んできたものが多かった(特に人間関係)という気づきがあったからこれはいい方向だ。これからはもっと選んでみようとおもった。ただ、SNSでのフォロワーが増えることの満足感はとくにやりたいことだとおもわないな...女性が顔出しとかも気持ちわるいストーカーみたいな人に狙われて怖いものがあるのでなかなか...。
★4 - コメント(0) - 2月26日

本屋で軽く立ち読み。同じ著者の読書法本も読んだことがあるが、要は勉強のやり方が大切であり、それは“アウトプット”を重要視するということ。最近アクティブラーニングが注目されているのもこの流れだろう。特に参考になったのは以下2点。 ・まるごと再生勉強法。 覚えたことを何も見ずに諳んじることで、分からない展開を明確にする。 ・勉強し始めはなぜ?と聞かず、自分で考えること。アハ体験へと繋げ、記憶に定着させるため。
★3 - コメント(0) - 2月26日

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インプット:アウトプット=3:7 1週間でボールペン1本消費 成長は指数関数的に起きる 1時間でまとめる 自分流のブレイクスルー
★2 - コメント(0) - 2月16日

「とりあえず…」と勉強を始めてしまうよりも、勉強法を勉強することから始めて着実な歩みにつなげたい!樺沢さんの他の本を読んでいるため、すでに知っていることも多かった。アウトプットの大事さについて、アクティブラーニングを例にしたり多角的に説明されていた。インプットの2倍強、3:7でアウトプットをたっぷりおこなう。ネット過多になりがちな昨今だが、ネットで学ぶのは「情報」、本から学ぶのは「知識」と分けて考え、2:8に抑えるように意識する。セミナーのノートを見開き2ページにまとめ、気づきとTODOを3つずつ書く。
★8 - コメント(0) - 2月15日

教科書などは最初から読むのではなく全体感を掴んだ上で読み進めること、 アウトプットすること(久しぶりに読書メーターを再開したのもそのためです笑)、 規模は問わず人に教えること、 本書で著者が言っているとおり、読んで感心しているだけじゃだめなので今日から実践していきます。勉強時間が限られる社会人だからこそ効率的な勉強を!
★4 - コメント(0) - 2月15日

毎日コツコツする「分散学習」の方が、一気にやる「集中学習」より記憶に残る。分散学習の方が復習の回数が多い分だけ記憶に定着するからだ。•••との部分が特に印象に残った。やっぱりそうなんだ。終わってない通信教育を一気にやるつもりだったけど、会社に30分早く出勤して「分散学習」を実行します!
★21 - コメント(0) - 2月10日

実践できそうな勉強法の本。これからはじめる勉強に生かそう。
★3 - コメント(0) - 2月7日

自分的な要約。 ・勉強はアウトプットが重要ということ。  (インプット⑦対アウトプット③) ・昔から最強の勉強法は「守破離勉強法」であるということ。 →まずは基本を徹底的に真似て、しっかりと習得する。  次に基本を踏まえたうえで、ほかの方法やいろいろパターンを試してる。  最後に「自分流」を確立する。 ・アウトプットは運動である。 →書いて書いて書きまくる方が記憶されるということ。
★4 - コメント(0) - 2月5日

書店で平積みになっていて目に留まり購入。 学びは「真似び」、アウトプットが大事など聞き覚えのある意見ではあるが、本書では実践法も含めて掘り下げて論じられている。 自身は「勉強」という言葉自体に嫌悪感を抱くほど勉強嫌いだが、「勉強しよう!」と思わなくても読書はできているし、こうやって読書メーターに感想を書くことで理解が少しは深まっているのかな。 本書で紹介されている方法を全て実践することは難しいと思うが、ノートを取る事や人に教えるなど、できることから少しずつチャレンジしてみようと思う。
★6 - コメント(0) - 2月5日

インプット3アウトプット7の割合が理想だそうです。一つの本で気づきが3つもあればよいそうで,あまり欲張ってノートをとると結局なにも見につかないそうです。そして,教わったことを素直に実践することも秘訣だそうです。最近読んだ自己啓発書にもそんなことが書かれていました
★17 - コメント(0) - 2月4日

知っていること、自分の経験上分かっていることが多かったが、改めて体系づけて説明されると「なるほど!」とすっきりした。また、もちろん知らないこともあったので、読んで良かったと思う。しかし、「(得た知識・方法などを)実践していますか」という問いかけは耳にいたかったな(笑)
★5 - コメント(0) - 2月4日

【大人にとっての勉強法!】 精神科医・樺沢紫苑氏が、精神医学・脳科学・心理学に基づく「最短で最大の効果が出る」勉強法を紹介する一冊。大人の勉強では、時間・お金・労力のムダにならないことが重要である! <3つの実践ポイント> 【1】学びと必要なことを、きちんと意識して勉強する 【2】勉強は、毎日コツコツやると心がける 【3】勉強は、10年後への貯金と意識する
★4 - コメント(0) - 2月3日

抜群に面白かった。ドーパミンは確かに重要。適性×努力量=結果。勉強法を勉強せよ!知らないことが3割書かれている本。学習の転移。守破離適合。ミラーニューロン。インプットとアウトプットの割合が3対7。教える。今にコミットする。
★4 - コメント(0) - 2月3日

インプットとアウトプットの割合は、2:8。ということは、テスト嫌だ~!と逃げているべきではないなと改めて思いました^^;
★1 - コメント(0) - 2月1日

インプットはニュートラルに真似ぶからスタートする。本は知らないこと3割のやつを選び、全体を俯瞰してアウトプット前提とする。 アウトプットはインプットの二倍行う。書く話す教える音読する運動を週3回。 フィードバックして評価と改善し、気づきを得ながら次のインプット。 これを繰り返し螺旋のように自己成長する。 勉強を楽しく続けるには、ちょい難をコツコツやって記録する。短所克服と長所伸延。ToDoに気づきを3つまで。 こんな感じで丸ごと再生してフィードバックやってればいいのかな? タメになる一冊でした^ ^
★3 - コメント(0) - 1月31日

勉強面白いよ!あなたの可能性が広がるよ!こんな楽しいことないよ!だからやってみない?と語りかけているような本。 あとがきに書かれている著者のこの本を書いたメッセージは、NLPの「目的」なのかも?と思った。NLPを学んだ時は目的の意味を十分に理解できていなかったけれど、本を読み終わった(you tubeチャンネルも数本見てみた)時に「ああ、そういう意味だったんだ」と気づきがあった。 あと著者のチャンネル視聴で睡眠アプリを知った。試しに挑戦してみたら、これがまた非常に面白く本の内容よりもアプリのインパクトがw
★5 - コメント(1) - 1月28日

・勉強は10年後の自分のための貯金。・自己成長はインプットに比例しない、アウトプットに比例する。・勉強してもアウトプットできなければ勉強してないのと一緒。
- コメント(0) - 1月27日

アウトプットこそ最も有効な勉強法であり、記憶法なんだと改めて思う。こうして感想を書いているのも、著者がいろいろな本で、アウトプットの大切さを語っているから。感想を書いても、1年もすればその本を読んだことすら忘れていることもあるけど…ま、地道に書いていくか。それにしても各章の見出しが秀逸。これ考えるのも著者の楽しみなのかも。
★3 - コメント(0) - 1月26日

大人の勉強は効率が命。仕事の結果と自己成長につながる勉強法を心がけるべきという。適性を伸ばすためには勉強することであり、勉強することで適性は磨かれる。自己成長して幸福になるドーパミン幸福論や学びのコミュニティに属することで環境から変化していくことも大事。取り敢えずやってみることや真似をすることも必要で、最終的にはそれらをアウトプットすることが勉強になり自分の糧となる。
★3 - コメント(0) - 1月24日

この本のベースにあるものは「アウトプット」。「アウトプット」を意識しながら「インプット」していく。方法論がいろいろ書かれているが、大切なこといくつになっても勉強し続けることだと思った。
★4 - コメント(0) - 1月23日

ドバイで空いた時間に読んだ本です。勉強の効率を高めるためのノウハウがたくさん書かれています。読書メーターから投稿すると文字数制限から体裁が崩れます。(見にくくて申し訳ないです)ただアウトプットすることは大切なので備忘のためにアップします。 ・最も学びが大きいのは、知らないことが3割書かれている本(知っていることが何割かないとネットワーク化されない) 前の部署の若手育成に置き換えてみるとしっくりくる。新人で配属されて高いITスキルが求められるヘルプデスク対応をこなすだけでは情報が体系化(ネットワーク化)
- コメント(0) - 1月20日

セミナーに行こう!
★2 - コメント(0) - 1月19日

最も学びを得られるのは知らないことが3割書かれている本というのがしっくりきた。自分でも本を読んでみて、なんか合っていないなあと思いながらだらだら読んでしまうことがあったので反省。また処理できる情報は3個までというのも実践していきたい。どうしても本を読んであれもこれもとやってしまう癖があるのでまずは3つに絞って集中してやっていこう。 とある試験でまとめノートを作ったはいいもののただ読んで終わってしまっていたので書いて覚えることも実践していきたい。
★6 - コメント(0) - 1月17日

★★★☆☆アウトプットこそが至高。各章が非常によくまとまっていて、著者ならではのネーミングでユーモアに溢れていた。
★3 - コメント(0) - 1月17日

007
コンセプトは面白くテーマ性は好きだったんだけど…勝間和代、池上彰、茂木健一郎…?メディア好きかな?自分の宣伝に…。俗っぽい本。論理的部分は良いけど、アウトプットって…フォロワーが増える事?自己成長?(笑)は?
★1 - コメント(0) - 1月16日

自己成長→ドーパミン→幸福→勉強。好き→ドーパミン→集中力を高め記憶力を強化。嫌い→コルチゾール→海馬の働きが低下。好奇心で勉強を好きに。分散学習→ドーパミン出やすい。目的目標を決めてどうなりたいかを明確にイメージ。自己成長はアウトプットに比例。講義は質問を考えながら聞く。人に説明できないとは理解していないという証拠。
★4 - コメント(0) - 1月12日

「才能」など無い。「適性」がある。「適性」×「努力の量」=「結果」自分の適性を見極めて結果を出そう。「幸福」=「自己成長」腑に落ちる!死ぬ直前まで学び、人の役に立つ事が「幸せな人生」なのではないか、改めて思う。
★3 - コメント(0) - 1月10日

実はこの本にかかれている勉強法そのものについては、今までの受験勉強や資格取得のための勉強で断片的に身についていると思われます。それらを体系化することによって、学びの時間が限られた多忙な社会人として、ムダな回り道を極限まで減らし、効果を最大限に引き出すための方法を知ることができます。とても論理的に書かれているので、理屈が好きな方には合ってるかも。
★6 - コメント(0) - 1月9日

ムダにならない勉強法の 評価:100 感想・レビュー:43
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