ワークショップデザイン論―創ることで学ぶ

ワークショップデザイン論―創ることで学ぶの感想・レビュー(37)

今度ワークショップ開催&ファシリテーターをしなければならなくなったので。理論的な話がメインで、ノウハウ本ではないけれど、ワークショップってなんとなく知ってるけど何をどうすればいいかよく分からない、というぼんやりとした不安は解消されたかな。でも眠かった。
- コメント(0) - 1月8日

「創ることで学ぶ」ただ人を動かすだけが、ワークショップではないということを学ぶ自分。
★1 - コメント(0) - 2016年7月3日

ワークショップ実践のやり方がわかる。半年間ALイベントを企画してきて内容的に同じだな!と感じる部分が多かった今までのやり方は間違ってなかったと実感できた。なんとなくやっていたことを言語化してくれた本。一回一回のイベントの経験をノウハウとして蓄積する方法が課題。葛藤と楽しさの両立に挑みたい。あとは記録の方法。BGMなどを含めた空間デザインまでやっていきたい。安心感の創出はワークショップデザインでも大切だと書いてあった。
- コメント(0) - 2016年2月29日

「ワークショップする」と動詞のように扱われ始めたワークショップの起源から設計、運営、評価について網羅した良書。その背景にある組織論、創造性、教育学などは巻末の参考書籍が手がかりになる。
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

ワークショップってなに?というところから定義。学術寄りの部分にやや抽象論と退屈もあるが、第三章の運営論が充実。
★4 - コメント(0) - 2015年8月7日

★★★★★創造的な活動を一人で行うには限界があり、同じテーマや問題意識を他者と共有し情報交換することで、さらなるアイデアの飛躍が望める。ワークショップを行うことで、ワークショップという行為そのものが「学び」となり、参加者全員が1つの集合体として、個人ではなしえない多様性としての「創造力」も高まる。本書は、ワークショップとは何か、何を目的とするのかといった理念的な事項から、ワークショップの企画・運営に関する細かいノウハウまで、事細かに記されている。
★4 - コメント(0) - 2015年7月7日

ワークショップをデザインすることを理論的に考えるための基礎的なあれこれ
★3 - コメント(0) - 2015年5月31日

ワークショップの全てのプロセスを網羅した本。実践したことがある側からすればかなり広くカバーされている印象。しかし、もっと学術的知見から深みのある内容を入れて欲しかった。ちゃんと勉強したいなと思ったのは経験学習の祖であるデューイ。ソーヤーのグループフロー。学習空間デザインの基盤となる「アフォーダンス」。可視化されいてる人間の行動を誘発する人工物や空間のパターンである「シグ二ファィア」。コミュニケーションを誘発するデザインである「ソシオペダル」について。
★1 - コメント(1) - 2015年5月24日

ちょっとお堅い感じがしたが、ためになった。 学びの場をどうデザインするかは、ファシリテーターと学ぶ側のレディネスを理解し、引っ張りだすレジリエンスも大事。 双方で高め合い、学ぶ側が主役であること。
★8 - コメント(0) - 2015年1月28日

tom
デザインの進め方、考慮すべきポイントが整理され参考になる。背景の理論と参考文献が豊富なのもいい。終わりのほうにコミュニティの話が出てきて、そうか世間のワークショップってのはそういう、組織やビジネスにつながるものだなと再認識。
★1 - コメント(0) - 2014年4月3日

仕事のイベント企画の洞察を深めるために。前半のワークショップの企画と運営に対する考え方が参考になった。ワークショップのコンセプトは「◯◯を創ることで、××を学ぶ」。「工房」の語源から遡って「創造的経験学習」がワークショップの存在意義だとする。
★1 - コメント(0) - 2014年2月2日

仕事のイベント企画の洞察を深めるために。前半のワークショップの企画と運営に対する考え方が参考になった。ワークショップのコンセプトは「◯◯を創ることで、××を学ぶ」。「工房」の語源から遡って「創造的経験学習」がワークショップの存在意義だとする。
- コメント(0) - 2014年2月2日

買った時にさらっと目を通して,そのあと熟読。たいしたことしてないけども,自分のやったことを振り返って,あれはこういうことだったのかといまさらながら気がついたり。チクセントミハイとデューイ,そしてヴィゴツキーをちゃんと読まなきゃ。
★3 - コメント(0) - 2014年1月13日

専門的な内容で、まだわたくしには早すぎる内容でした。ワークショップて奥が深いんだなぁ、と。
★1 - コメント(0) - 2013年12月4日

新刊棚。小集団である一定の成果を上げるためには必要な本。
★8 - コメント(0) - 2013年9月4日

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ワークショップデザイン論―創ることで学ぶの 評価:81 感想・レビュー:15
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