なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか : 人間の心の芯に巣くう虫

なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか : 人間の心の芯に巣くう虫の感想・レビュー(4)

とても面白い。保護・国家主義的な世相から、政治を連想するタイトルですが、全く異なります。死の恐怖を管理する努力が、人間のありとあらゆる営みに影響しているという「恐怖管理理論」なる仮説について。認知革命(虚構)について触れられていた「サピエンス全史」にも通じます。子供と過ごす・宗教儀式・創造的活動・圧倒的な自然、時間を超越(死を超越)する感覚を得られる。
★2 - コメント(1) - 3月13日

3月9日:hiro
実験社会学のある学派が纏めた論のひとつとして、興味深く読んだ。切り口が所謂西洋に偏っている感はある。他の文明圏でも同じように論じることが出来るのだろうか、と思うところもあった。が、先ずは問いをたてて、検証を行わなければ、結果の精査も適用範囲の見極めも出来ないわけでして。もう30年来の研究実験結果が積み上がっている、という話に驚いた。そんなに昔から実験が行われているのか。人の心情が行動にどんな影響を及ぼすか研究する行動経済学の本がブームになったのは今世紀からだし、実験社会学ももっと新しいと思っていたよ。
★7 - コメント(0) - 3月5日

うーん
- コメント(0) - 2月18日

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