月一滴 (クロスノベルス)

月一滴の感想・レビュー(499)

シリーズ最終巻で今までの全カプが登場しますが、メインの二人より圧倒的に 透過性~ の北嶋の存在感が勝ってしまうw そしてメインの話より巻末の牧田×北嶋のお仕置き話が頭に残ってしまう~w 北嶋がだんだんかわいく思えてくるし牧田のエロオヤジぶりも^^; オネエ登と北嶋の言いたい放題の会話が楽しくてもっと読みたかった~。北嶋くせになる~ 同人誌探そうかなww
★5 - コメント(0) - 2月26日

★★★☆☆:ゲイの橋本はいつもダメ男に引っかかってばかり。性悪のストーカー男に付きまとわれているところをバーの顔馴染みの嵯山に助けられるが…というお話。男運のない不幸受け好きなので、粗筋を読んで飛びついた。時々切なくてキューーンとするけど、そこまで痛くなく、ほんわかした話でした。もっと2人が距離詰める描写があっても良かったな。でもさーAVのくだり要る?エピソードが不快だわ…。そこが無ければもっと良い気分で読了できた気がする。2人ともお幸せにね。シリーズ物らしいので北嶋君のお話読みたくなっちゃった。BO。
★20 - コメント(2) - 2月25日

面白くないわけじゃないけどインパクトも弱め。「世の中の人間には、物語で主役を張れる人間と、どこまでも脇役、その他大勢にしか過ぎない人間がいると思う。多分、橋本は後者だ。」とあるように、橋本は主人公なのに北嶋に完全に存在感負けしていた。(^^;嵯上の心理変化も唐突感があるし、今ひとつ飯島も中途半端な印象が否めない。「上海金魚」、「透過性〜」の後日譚として読む分には楽しめた。
★2 - コメント(0) - 1月7日

sin
kindle版。シリーズ買い。世間は狭い。シリーズ3冊、3CP 皆どこかで知り合いじゃない。3冊ひとまとめでとても面白かった。ここでも王子様北嶋の存在が光っててたまらないわ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月1日

大好きなこのシリーズ、読み終わってしまった…。同人誌も買いましたが、本当に素晴らしかったです。
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

シリーズ最後、牧田さんに片思いの内気なかわいい系ドアーマン橋本君と、過去の恋愛にトラウマのあるちょっと大人なデザイナー嵯北さんが主人公の第三弾。-のはずが、北嶋君主役を食っちやってます(笑)。登とのやり取りも最高!他の方も書いていますが、嵯北さんが橋本君のことを好きになる過程が、もう1シーンあっても良かったかな。急に家に誘われては、やっぱり僕って軽く見えますか?って自己評価の低い橋本君じゃなくても思うわ。SSも出ているようなので、是非、牧田さんの北嶋君への熱い本音の部分読みたいわ。★4.5
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

透過性恋愛装置に続いて読了。こちらも面白かった。受の橋本は自己評価が低いけれど、あの北嶋が認めるくらいだからかなりいいはず。かわいさん時々、唐突に恋に落ちていて間の文章抜けてない?となります。このシリーズ特に両視点で丁寧に進んでいくので余計に気になりました。それにしても、北嶋やっぱりかわいい。橋本に同じくらいとか子どもみたいと思われてるけど、橋本よりも年上の30歳越えだよね。小さな声で「ごめんなさい」って幼児か(笑)。今回も登と北嶋の掛け合いがいい。
★9 - コメント(0) - 2016年9月15日

読了
★9 - コメント(0) - 2016年8月27日

★★★★『上海金魚』『透過生恋愛装置』に続くシリーズ。 老舗ホテルのドアマンである橋本は企画部長の牧田に憧れるゲイ。その攻撃性皆無の穏やかで大人しい性格が災いし、受けた仕打ちが酷くて不憫でならない! こういう子こそ牧田の様な大人に護って貰いたいところが、牧田はアノ傍若無人の恋人:北嶋がいて失恋もしちゃうんですね…。 行きつけのバーで知り合う嵯山に関してはなかなか進展は無く、あれ?という感じで惚れちゃっていたので、かなり肩透かしですが、橋本が初めて好きな人と身体を繋げ優しく抱かれることができて感無量です♡
★40 - コメント(1) - 2016年7月5日

橋本さんは卑屈っぽくて言いたいこともハッキリ言わない嫌いなタイプだったんですが、嵯上さんとの出会いと助けでなんとか最後には少し変わっていました。二人でほのぼのと幸せになって下さいね!あと相変わらず北嶋さんが歳上の恋人に必死な様が見れて本当に良かったです。
- コメント(0) - 2016年7月2日

全体的に落ち着いた雰囲気。 デザイナー・嵯上×透過性〜の牧田のホテルのドアマン橋本。 これといって大きな変化もなく終始穏やかに進んでいく。 静かで優しい二人のしっとりとしたストーリーで。 ただ、恋愛に本気に成らずにいた嵯上がいつの間にか橋本に恋愛感情を抱いてて、えっ?どこで?いつ?ってビックリはしたけど^^; それより、主役二人を差し置いて目立ってたのが北嶋(笑) もうあのキャラは強烈www
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

「透過性恋愛装置」の牧田の勤めるホテルのドアマンの橋本編。 関連舞台はバー プルミエ。 主役カップルの話もいいのですが~ 途中でやらかした北嶋のお仕置き編が最後に入っていて、 これで私の頭はもう吹っ飛んだ(笑)もう牧田さん完璧!!
★8 - コメント(0) - 2016年6月20日

3。メインではないが北嶋と牧田を見てるとヤンチャ受には言葉攻なのかと納得。
★1 - コメント(0) - 2016年5月26日

何がどうだという物語ではないが、「そうか、恋はこうやって始まるのか」と、恋愛オンチの私には非常に参考になった。恋は落ちるものなのだなあ。……しかしあそこに滝乃がいなかったら、嵯上の恋は始まったのか?(^-^;) これまで数々の物語を読んできた自負のある私だが、北嶋くんほど「こういう人に生まれついて、こんなふうに生きてみたいッ(≧▽≦)」と思わせた人物もいない。こんな人柄の「くせに」、登のような友人や牧田のような恋人がいるのだから、まさに勝ち組の人間だ。羨ましい嫉ましい(笑)
★7 - コメント(1) - 2016年3月18日

高評価のレビューが多かったので購入。初読み作家さんで、スピンオフ作品らしく、前作シリーズは未読。主役以外のゲイカップルも出てきていたので、こちらに限っては、前作を読んだ方がきっと楽しめたんだろうなーっと。視点が受けだったり攻めだったりコロコロ変わるので、私にはちょっと読みづらさはあった。読んでいて苦痛はなかったけど、萌えやキュンもなかったな〜。
- コメント(0) - 2016年2月21日

sui
透過性恋愛装置はあんまり合わなかったので、こちらはどうかなと読み始めてすぐに地雷を踏みまして読み進めるのを躊躇しました。でも途中でやめるともっと後味が悪い気がして頑張って読了。傷ついて恋に臆病になる二人が結ばれるというストーリーはとても好きですが、和樹があんな目にあうことはなかったんじゃなかろうか…飯島もあの程度しか絡んでこないんだし。(あんなやつコテンパンにされたらよかったのに!) 地雷のショックから立ち直るためにも甘い二人をもっともっと見たかったなぁ。和樹よ大切にしてもらうんだよ〜!
★1 - コメント(0) - 2016年2月18日

L
橋本君のほんわりした人柄に和みました。人と距離をおく嵯上さんがどこでスイッチ入れたのかわかりませんが、橋本君に惹かれてくれてよかった。お似合いの二人だと思います。シリーズの主要なキャラが総出演で美味しかったです♪北嶋君がどれだけ強烈な人かよくわかりました。王子っていうより魔王って感じ(笑)
- コメント(0) - 2016年1月18日

上海金魚シリーズ3作目。前作の攻・誰もが心酔する大人の牧田さんが企画部長を務めるホテルエンピールで、ドアマンをする橋本が主人公。高級ホテルの顔になれるくらい上品な容姿と温和な性格を持ちつつ、地方出身だからか素朴で人懐こく、疑うことを知らないために騙されがちな橋本が、登のゲイバーで出会った嵯上と少しずつ進める恋の話。シリーズ中1番穏やかに進みます。が、その分ここでも大活躍の北嶋(笑)相変わらず場を乱してくれます。スピンオフでこんなに前作の登場人物が絡むシリーズって珍しいですよね?面白かったです。
★15 - コメント(0) - 2016年1月7日

★★★3.5
- コメント(0) - 2016年1月5日

ynk
★★★★☆ 恋愛運のないホテルマンが年上のデザイナーとゆっくり繋がりを深めていく話 良かった〜〜、、本編中にもあったけど、この二人はもっと早くに出会っていて欲しかった 男運のない受けを甘やかすわけではないけど適度な距離をもって優しくする攻めの描写が最高だった 特に二人で川辺を歩くシーン大好き(TT) ただ攻めが急に受けを好きになったというか、終盤は展開が駆け足に感じたかも。起承転結の起承…までで終わっちゃった感じ?若干消化不良な感覚は残ったけど、でもとても良い話だった!萌えた〜〜透過性恋愛装置の二人も◎
★7 - コメント(0) - 2015年12月5日

純で臆病だけれど寂しがりな橋本くん。誰かの一番になりたい、という気持ち、わかるなあ。そんな彼が幸せをつかむのはめでたいのですが、淡白でテンションの低かった嵯上さんが急にその気になるので、ちょっとびっくりでした。また北嶋くんが相変わらず強烈で、後半は彼に注目をさらわれてしまった感もあり。
★8 - コメント(0) - 2015年11月29日

【再読】 数えきれないほど繰り返し読んでいる。どんなメンタルのときでもじんわりと読めるから。最初に読んだあと、ドアマンを画像検索したっけ。
- コメント(0) - 2015年11月16日

aya
変な男にばかりつきまとわれ普通の恋愛を望んでるのに上手くいかない受け。可哀想で泣きました。良い彼氏が出来て良かった。「上海金魚」「透過性~」と繋がってるの面白かった。表紙が素敵です。
★2 - コメント(0) - 2015年10月13日

北嶋のキャラが濃すぎて、橋本はともかく嵯上の印象が薄く感じた。透過性〜でも思ったが、嵯上が橋本に惚れた描写が唐突。あと1クッションあればいいのに…。北嶋と橋本の友情がどうなるのかもっと読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年10月6日

本当に申し訳ないけど、受けのけなげさも、攻めのどうしようもなさもわかるけど、全部が北嶋と牧田の恋愛の引立てストーリィ…。や、もうどうしようもないよね。あとは登に女子会の幹事をまかせるしかないんじゃなかろうか。。それすごく読みたい。。。
- コメント(0) - 2015年7月24日

これ読みたさに上海、透過性も読了。順番に読んでよかった。オールスター総出演で満足です。恋愛に恵まれない過去をもつ二人が、ゆっくり惹かれあっていくのがよかったです。しっとりした話のハズなのに暗くなりすぎないのは北島のおかげかしらん。登とのかけあいが好きだわ〜。
★14 - コメント(0) - 2015年7月24日

kindle 再読 イラストに引っ張られない分読みやすかった。
- コメント(0) - 2015年7月7日

電子版。素朴で良い子なのに恋愛には恵まれない橋本。嵯上と始めて結ばれた時に悪い噂を気にしてためらう橋本が哀れで…同じ様に恋人に裏切られた経験のある嵯上に本当の恋愛を教えてもらい幸せにと願わずにいられない。しかし相変わらずの北嶋の破壊力。前二作のカップルも幸せそうで何より。
★12 - コメント(0) - 2015年6月28日

北嶋が目立ちすぎて、誰と誰がくっつくのか最初は混乱した。シリーズ物だったのね…どうりでww嵯上が最初淡白過ぎるし、橋本に何故惹かれるのか、少し橋本の魅力に欠ける気がしたけれど、地味なお話しながらもそれなりに♪★3.5(kindle/イラストなし)
★3 - コメント(0) - 2015年6月27日

シリーズ3作目。最終巻で総出演。「透過性~」ではそこまで感情移入していなかったのに、いま北嶋を見ると無性に微笑ましく思えます(笑)。相変わらずのはちゃめちゃぶりが楽しかった。本題の主人公は、純朴でいい人柄なのにこれまで恋愛に恵まれず、一途に誰かを想うというよりは、求め求められる恋愛を切望して自分の居所を探しているような様子が切なかった。いい人に出会えて何より。シリーズのどの作品も攻めが大人の落ち着いた雰囲気でよかったです。
★13 - コメント(0) - 2015年5月23日

登録漏れ&読メ開始前に読んだ本登録。
★3 - コメント(0) - 2015年4月13日

テイストとしては、「上海金魚」のようにしっとり系の話なんだけど、北嶋君が出てくると一気にコメディ寄りになるのは何故だ?主人公二人は、お互い辛い過去を持つ人同士だからこそ、きっとしっかりした穏やかな関係を築いて行ってくれそう。あとがきにあった、「いかに上手に誘い受けになるかが恋愛関係の肝」と言うのは激しく同意。ナチュラルに良いタイミングで隙を見せる事のできる人がモテル人なんだよなあ、羨ましい。
★24 - コメント(0) - 2015年3月31日

★★★★☆ 過去にトラウマを抱える2人が幸せを見つける物語。派手な動きはないのだけれど、じんと心に沁みてくるようなお話でした。全てを物語るような印象的な表紙がとても素敵。しかし北嶋は相変わらずだね。こんな人間、身近に実在したら絶対にイヤだ・・・(汗) 嵯上の言う様に、確かに10歩位離れて眺めている分には楽しいのかもしれないけれど。猛獣使いの牧田さんにどんどんお仕置きされるといいわ・・・本人、むしろ喜びそうだけど(爆) そして滝乃さんと佑季ちゃんも幸せそうでほっこり。
★2 - コメント(0) - 2015年1月27日

★★★+☆☆ シリーズ3作目。産業製品のデザイナーの嵯上×一流老舗ホテルのドアマンの橋本。 メインの嵯上×橋本のゆっくりとすすんでいく恋のお話もいい感じなんですが、シリーズ最終作ということで、前作の北嶋や牧田、登、滝乃、佑季も登場して印象的でした。3組のカプがみんな幸せそうで、読後感もよかったです。
★22 - コメント(0) - 2015年1月21日

シリーズものって知らずにこの本から読み始めてしまいました。何だか受けがどんくさくってちょっと世間知らずな印象……。でも萌えてしまった。かわい先生の書く社会人もの好きだー!!
- コメント(0) - 2015年1月20日

ymm
朴訥で素直なのに悪い噂や暴力の対象になりがちな橋本と、親切で鷹揚だけど実は過去に恋愛トラウマ持ってる嵯上。普通に良い話でしたが…なるほどこのシリーズは問題を抱えた若人が、穏やかでスマートな大人の男との恋で救われる話なんですね。年下攻好きの嗜好のある自分にはその時点で刺さりにくいのかも。この『月一滴』も『透過性〜』も受側の描写の比重が大きく、嵯上も牧田も終盤で突然恋人になってくれちゃうのがちょっと唐突な感じでした。北嶋は確かに『透過性〜』より本作のスピン登場シーンの方が可愛げがあり魅力的。
★2 - コメント(0) - 2015年1月12日

MM
再読。そうだこの作品は北嶋がいろんな場面で出てきて主役の二人のお話より北嶋の登場シーンの方が印象に残るんだった。。。。しかもそれが面白いし。なんかやらかしてくれるだろうなと思ってたらその通りだった。嵯上と橋本はね。。。普通に良かったんだけどなんか普通すぎてだらだらとお話が長く続いた感じがする。これからは佑季ちゃんと北嶋そして橋本と三人組で(あとバーテンダーの登さんも入れて)それぞれの恋愛話を交えながら楽しい時間を過ごして欲しいなあと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年12月22日

透過性恋愛装置を読むと絶対読みたくなる一冊。だって北嶋が出てくるんだもん!牧田部長の前の北嶋がほんとかわいすぎて何回読んでもびっくりするわー。受けも攻めも、地味に見えてしまう…。嵯上さんが橋本くんに対して、突き放してしまったり面倒と思ったり、かと思えばなんだかほっとけなくて…っていう揺れ動いてる様はすごいうまいなぁって思った。さすがかわい有美子さん。
★13 - コメント(0) - 2014年11月9日

FUU
活字読めない病でしたがアサイラム読んだ勢いで。面白くて結局一気読みでした。橋本君、凄く良い子っていうのはわかったのだがオトナなんだしゲスなバカには自分で毅然と対処しろよと思った。助けてくれる嵯上さんが王子様的に現れるあたり漫画だーと(すみません)嵯上さんの必要以上に他人に立ち入って欲しくないスタンスが解る分、橋本君が口説かれてると思うと思わず割って入ってしまった!て所は凄くよかった!あとは北嶋と牧田部長無双。北嶋が少し丸くなっててムカつくけどマジ可愛いんだな。主役食っちゃうから誰の話なんだかw
★10 - コメント(1) - 2014年11月6日

月一滴の 評価:88 感想・レビュー:238
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