人魚猛獣説―スターバックスと私

人魚猛獣説―スターバックスと私
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人魚猛獣説―スターバックスと私はこんな本です

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人魚猛獣説―スターバックスと私の感想・レビュー(284)

「ぬばたまの夜を飲み干し顔上げるこれが私の朝の始まり」
- コメント(0) - 3月13日

「恋をしろ、恋をしろ、でないと僕ら、消えてしまうよ」「この人と、スタバに行ってみたいなあ、そして一緒に、本を読む」
★2 - コメント(0) - 2月24日

スターバックス好きです。公募された短歌に穂村さんのエッセイ。スタバあるあるだったり、スタバで生まれるドラマだったり。来るひとの数だけある物語。「大丈夫ですか冷たいのですけど」好きで真冬もフラッペチーノ にゃんた作。ううっ、感性がない。
★9 - コメント(0) - 1月24日

讀友さんが本を紹介。最初の一首で筆が止まった。麻倉遥 #短歌 おばあちゃんが英語はだめと言いながらサイズは大で大でと叫ぶ #返歌  おばあちゃんGrande大だと知っているTallは高い高いと叫ぶ 大と叫ぶのは恥ずかしくない。高いと叫ぶと値段のことかと感違いする人がいるかもしれない。スタバはGrandeと相場は決まっている。穂村弘への返歌 小説は出典あるのに短歌には出典つけない王様だろか
★47 - コメント(0) - 1月12日

スタバのホームページで連載されていた「スターバックス三十一文字解析」という穂村さんのエッセイ、公募したスタバの短歌、その評をまとめたもの。面白かった。穂村さんはスタバのことをこんな風に思ってたのか、ってのが面白い。モーニング娘みたいな店員が接客してくれると思ってたところもあったり。公募されてた一般の方からの短歌も面白かった。『入り口でメニュー見上げて迷ってる我を焦らす「こちらへどうぞ」』。わかるわかる。
★16 - コメント(0) - 1月9日

STARBUCKS COFFEEに対してナナメから捉えていたかのような穂村さんにweb連載させる凄さ。双葉と間違うなんて,あるあるが今回もちりばめられ。「コーヒー」の定義や,喫茶店の一杯500円は「特別の時間と空間を提供する対価」だからちょっとも高くない,のくだりは納得でした。
★10 - コメント(0) - 1月8日

スタバ愛あふれる一冊。コーヒー飲みたくなる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

「ぬるたまの夜を飲み干し顔上げるこれが私の朝の始まり」「”本日のコーヒーください”って言う勇気が無くてまたショート・ラテ」「おばちゃんが英語はだめと言いながらサイズは大で大でと叫ぶ」「三国志読んで終わったクリスマスさんまの塩焼き食べてから寝る」「このまちについにスタバができる春まゆげをぬいて待ち構えてる」「煤→スイス→スターバックス→すりガラス→すぐむきになるきみがすきです」―――嗚呼、スタバ愛溢れる短歌の数々よ!( *´艸`)名作が多いけれど、私のお気に入りは前書きの「クリスマス・ラテ」ですww
★24 - コメント(0) - 2016年2月7日

スターバックスwebサイトでの連載をまとめた1冊。私にとってスタバは、1人でコーヒーを飲みながら本を読むという使い方が圧倒的に多いので、みなさんの短歌で表現されたスタバと結びつく記憶や思い出にあれこれ想像を巡らせる。生活の中にスタバが浸透しているか否か、それによって詠まれる短歌が随分変わってくるようだ。印象に残った短歌を2首。「ぬばたまの夜を飲み干し顔上げるこれが私の朝の始まり」「同じのを あたしのあとにそう頼む君はいないけどがんばるからね」
★17 - コメント(0) - 2016年1月28日

emi
あなたはスターバックスに初めて行ったときの事、覚えてますか?スターバックスジャパンwebサイトの連載をまとめた(主に短歌の)一冊。私はどうしても思い出せません。何をどのように頼んでいたのか…気づいたら通ってました。ある日突然日本に上陸し、昨年ついに鳥取県での店舗開業で日本全国出店を達成した、コーヒーチェーン店。スターバックスにはどうやら皆思い出も含めたドラマがある模様。ざわつきながらも、独特の視点でスターバックスの思い出を語る穂村さんだから素敵すぎない(失礼!)本になってます。読むのはもちろんあの場所で。
★48 - コメント(5) - 2016年1月6日

時々無性に読みたくなるほむほむ。丸ごとスタバだけで本ができちゃうなんてスゴイ!スタバの協力を得てクリスマス連載となったものを纏めた本のようです。エッセイはほむほむらしさ満載で爆笑!確かに初スタバの緊張感やオーダーを間違わずに言えるか?ドキドキした記憶は同じです(笑)読者から寄せられたスタバの短歌は同感したり感心したりと生活の中にスタバやカフェ時間があるのがよくわかります。「お茶っていうのは美しい時間」「コーヒ一1杯分の時間を椅子に座っていたい時」という目に見えない時間がコーヒーで寛ぎ時間に変わります。
★63 - コメント(0) - 2015年12月27日

スタバに関する短歌と、穂村さんの簡単なエッセイ。スタバに行くのはおしゃれぶってる気がして気恥ずかしくて、いまだに緊張するなぁ~。高いなーと思うし。店員さんのニコニコ笑顔や、どうぞこちらでメニューをご覧になってください、という言葉、確かに焦るよな~笑 一人で気楽にふらっと入れるようになりたいです。
★4 - コメント(0) - 2015年11月9日

昔は特別感のあったスタバも自分にとっていつからこんな身近なものになったんだろうなぁなんて考えてしまいました。 スタバに関する公募の短歌の穂村さんによる紹介と解説が笑えてさらにゆる〜い感覚で楽しめました。
★23 - コメント(0) - 2015年10月19日

スタバとの企画本。注文に緊張するかんじ、わかるなぁーとおもいながら楽しくよめた。私はスタバすきー、とかフラペチーノの新作飲みたーいとかいう人とは多分仲良くなれません。
★4 - コメント(0) - 2015年9月18日

スタバの歌が散らばっている本。私もよく通っています。あの空間では時間がゆったりと流れていて、いつまででもいれる感じがすきです。それにしてもGのケイコさんの話は面白かった。どこかで聞いたような話だったけど。絶対二番目の人以降から意図的に選んでるのではと思いました。
★5 - コメント(0) - 2015年9月11日

穂村さんが好きでつい手に取った本。スタバとの出会いは私にも懐かしく思い出された。ドリンクサイズの話では 何となく分かってはいたけれど、もし言い方が違ってたら・・・と思うとどうオーダーしたら良いのか、困ってたっけ、私。しかし、穂村さんの脳内だけにある「クリスマスラテ」って本当にあったら優しそうな味で夢があって素敵だろうな、と思った。この本を読むと、久しぶりにスタバに行ってゆったりとした時間を過ごしたくなった。
★5 - コメント(0) - 2015年9月2日

スタバでオーダーする時の緊張感やランプの下で戸惑った日の思い出が蘇ってきた。一般公募の短歌が解りやすく、穂村弘の解説が言葉の魅力を引き立ててより共感できる。スタバでコーヒー飲みながら読みたい本。
★2 - コメント(0) - 2015年8月29日

スターバックス、私も最初入るとき緊張したなぁ(笑) 穂村さんの書いている事、あるある!というものばかりでした。webサイトで募集した短歌も素敵なものばかり。番外編の中に出てきた、コーヒー一杯500円という値段、これはコーヒーではなく『特別の時間と空間を提供する対価』という一文にとても納得してしまった。 コーヒー飲みたくなるなぁ(*´ω`*)
★34 - コメント(0) - 2015年8月20日

ほむらさんとスタバ。 また読みたいなぁ、ほむほむ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月25日

tom
図書館に転がっていて借りてきた本。穂村弘は好きな人だけど、この本は、スターバックスとのリンク本。私は、スターバックスには多分4回しか行ったことがない。時間つぶしにコーヒーを飲んだだけ。スターバックスが好きだと語る人がいたけれど、どうしてなのか、さっぱり理解できなかったことを思い出した。この本を読んで、スターバックス愛を語る人がたくさんいるのだと、妙に納得したのです。
★12 - コメント(0) - 2015年7月1日

一つの題材でこんなに色んな思いの短歌が生まれるなんてすてき。短歌に込められた投稿者たちの思いが穂村さんによって優しく解説されていて心に響いた。
★1 - コメント(0) - 2015年4月24日

K
紹介本。一般公募によるスタバ関連の短歌と、歌人の穂村弘さんの評をまとめたもの。穂村さんの言葉柔らかながら的確な評が良かった。好きなのは「あの人がそそぐラテ」と「ぼくが作ったラテ」が出てくる短歌。このラテが同じものなら…まさかとは思うけれど、いいな。気になったのはランプの下、という言葉。確かに物語っぽくて惹かれるけど、スタバになじみがないので謎のまま。
★7 - コメント(2) - 2015年4月23日

スタバ関連の短歌と共に穂村さんのほのぼの感がマッチして、何とも印象的な本。歌って数少ない音で、マインドマップ顔負けの拡がりがあるのですね。2,3つ、思わず胸が熱くなって涙が出そうなうたがあった。読み手の経験と思いで何倍もの感想が湧いてきて、ページ数の少ない本が盛り沢山に思えた。余談ですが、穂村さんってどんな人、っと思って顔写真をみたら、自分で表現されているより、ずっと爽やかな素敵な方でした。
★3 - コメント(0) - 2014年12月6日

わかりやすい人間である為、滅多に行かないもののスターバックスに行きたくなった。珈琲は恐れ多くて飲めなくてフラペチーノしか頼まないけど、。
★4 - コメント(0) - 2014年11月23日

スターバックスといえばココア。たぶんココア以外を頼んだことがない。
★1 - コメント(0) - 2014年10月30日

スタバはやっぱり特別。何回でも行きたくなる。
★1 - コメント(0) - 2014年9月7日

スタバにちなんだ短歌と穂村さんのスタバ講。今でこそ普通に行くけれども、初めてスタバを知った時、初めてお店に入った時の気持ちを思い出しました。いつまでもスタバには特別感のあるお店であってほしいです。・・って、本の感想になってない!さあ、『こんにちは』のTシャツを来て、スタバに行こう。
★65 - コメント(0) - 2014年8月27日

仲良しのお気に入りさんにプレゼントしてもらいました♪ほむほむの作品を読むのは12作目。こちらは私のお気に入りの、ほむほむ&スタバのコラボ(笑)素敵な組み合わせでもらった時とても嬉しかったです♪一般の方やスタバの方からスタバについての短歌を募集して、その短歌について、ほむほむがコメントしてるのですがクスクス笑ってしまうのもあり楽しかったです♪エッセイはいつものほむほむで面白いです☆ほむほむの短歌の解釈が素敵なのがあり、スタバの店員さんとお客さんの恋みたいなのがとても良かったです♡お気に入りはコメントへ★
★113 - コメント(5) - 2014年6月19日

スターバックスには一度も行った事がない。だからほむほむの気持ちが分かるよ。
★2 - コメント(0) - 2014年6月11日

うん、スターバックスには特別な雰囲気がありますね。 と、言いながら、スターバックスに一度も行ったことがない私。 ははは…
★4 - コメント(0) - 2014年6月11日

久しぶりにこの人でも読んでみるか、薄いし、と手に取ったのです。思いがけずなぜこうもぴったりくるのかと、思い知らされました。投稿された短歌を紹介しながら綴られているのに、地の文に度々、強かつねられたかのように涙ぐみそうになるのでした。余談ですかわたしのなかでは穂村さんの印象というかカテゴリはスーパーカー(バンドの)と大分近いようです。
★4 - コメント(0) - 2014年6月1日

スターバックスにはなぜかちょっと特別な時間が流れている気がする。同じ店構えとシステムのせいか、どこのスタバに入ってもなぜかとても一人きりの時間を感じられる。でもリラックスというのでなく、どこかよそいき感。だからこそ、あの限られた文字数にぎゅっと詰め込んだ短歌がスタバのドラマチックな雰囲気に似合うのかな。穂村さん、スタバは苦手そうなのにと思っていたら、やはりでした(笑)。
★19 - コメント(3) - 2014年5月22日

ひさしぶりの穂村弘。相変わらず安定的な穂村節に幾分かはマンネリ感を感じつつも安心もする。今回は穂村氏によるスターバックス賛のエッセイと、応募してきたアマチュアの短歌とで構成。募った短歌をネタにエッセイを書くのはちょっとずるいけれど、まあいいか。「ガツガツとスコーン頬張りポロポロとそんなあなたが大好きだった」―スターバックス(ちなみに、私はスタバと略称するのは嫌いです)という固有名は出ていないけれど、応募歌ではこれがベストか。「このまちについにスタバができる春まゆげをぬいて待ちかまえてる」―そうなんですか。
★167 - コメント(1) - 2014年5月8日

スターバックスに関する短歌を募集した連載エッセイをまとめた一冊。「ラテ」さえ「テラ」と間違わすような雰囲気のスタバ。「本日の」コーヒー、がなかなか頼めない心理。わかるわかるとうなづける場面がたくさんでした。お気に入り短歌は「同じのを あたしのあとにそう頼む君はいないけどがんばるからね」
★17 - コメント(0) - 2014年4月11日

これはとてもいい!スターバックスへの愛が溢れた本ですが、スターバックスで読むのはオススメしません。コーヒーを飲みながら読むのもオススメしません。
★5 - コメント(1) - 2014年2月14日

スマッシュヒットのような素晴らしい企画本。自作するよりも、他の人の短歌を解説するときこそ、穂村弘の最骨頂です。しかも、スターバックス。やるな、だれか。【追記】いや、違う。穂村弘には、穂村弘がいないのだ。つまり彼には、彼ほど他の人の短歌を鋭く翻訳してくれる人がいないのだ。ほむほむは、この状況をどういうふうに考えているのか。
★9 - コメント(0) - 2013年12月13日

non
ウェブで連載されてたそうで。一般から寄せられた「スターバックス」に関する短歌を穂村さんが解説。プロの言葉を読み取る力凄いなって思う。 地方出身なのでスタバの敷居の高さ、憧れに対する歌に共感。
★7 - コメント(0) - 2013年11月19日

さらっと15分くらいで読みました。私はスタバが好きなので、自分のスタバ体験と重ね合わせながら、楽しく読みました。
★9 - コメント(3) - 2013年11月8日

ホムホムが「スターバックス」についての短歌を募集してそれをイチイチ解説 + エッセイ…集。ホムホムの言葉を読みとる考察力に改めて羨望の感を抱きました。この言葉から、こんなにも深い裏を読みとれるなんて、素敵すぎます♪そして、相変わらずな底知れない妄想に、ニヤニヤしないではいられません(笑)それぞれ短歌も面白かったし、Gさんの話も強烈だったな(笑)スタバに一人で20分も居られない自分は読後、やはりテイクアウトして逃げるようにお店を出ましたw(>_<)
★12 - コメント(0) - 2013年10月3日

まさにスタバでカフェモカ一杯のお伴にさらりと読める一冊。収録されていたやすたけまりさんの短歌がいい!
★3 - コメント(0) - 2013年9月23日

人魚猛獣説―スターバックスと私の 評価:84 感想・レビュー:127
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