14歳の生命論 ~生きることが好きになる生物学のはなし (tanQブックス)

14歳の生命論 ~生きることが好きになる生物学のはなしの感想・レビュー(24)

『エヴァ』をとっかかりに、生命誕生の謎と、生物の分子構造の話が展開。さらに、細胞の脂質二重膜を「ATフィールド」で論じる。『ハガレン』で語る、科学の歴史とビックバン。さらにシリコン生命体の可能性の話まで。長沼先生お気に入りの『エウレカ7』では、「意識とは」、「人間とは」、「愛の進化とは」まで。フムフム。深いなぁ。エドも、アルも、12歳。エウレカは14歳。入り口はアニメ、出口は科学。こうして科学の扉を開いて見せる長沼先生の間口とフトコロの広さに驚きました。
★2 - コメント(0) - 1月4日

アニメ等の14歳くらいの登場人物をきっかけに生命に関し縦横無尽に語られる。アニメ等の部分はそれを視聴していないとピンと来ないが、それ以外の部分は自然・生命・宇宙を身近なところから縦横無尽に語られ、関心しきり。10代ならもっと面白いだろうな。
- コメント(0) - 2016年8月11日

14歳じゃないけれど読んでみた。 いろいろ考えさせられた。 あんまりアニメ分からんのにある程度理解できる内容だった。
- コメント(0) - 2015年10月11日

なんだかおもしろそうな本だな・・・と図書館で見つけた本です。最近よくTVでみかける面白い人が書いたのね・・・くらいの認識で読みはじめましたが、結構おもしろかったです。難しい話をアニメとかに結びつけて興味を引く…みたいな感じ。 子供の頃に出会いたかったな。
- コメント(0) - 2012年9月25日

南極とか砂漠とかに調査に行ってる辺境生物学者長沼先生によるヤングアダルト向け生命論。アニメや漫画を題材にして生命現象の奥深さを説く。エウロパに生命の可能性を探る本を書いたり宇宙飛行士志望だったりする著者だけにエウレカセブンをとりあげた章が一番面白くてエウレカを観たくなった。
- コメント(0) - 2012年9月15日

漫画に沿っての流れにはいまいち乗れなかったけれど(私も大人になったものだ)生命の不思議さ、面白さにはやはり好奇心をそそられた。どんなフィクションより、この現実世界のしくみの方がずっと不可解で興味深い。それはそれとして、面白い漫画はどこかに現実と同じ軸を持っていて、それに惹きつけられるように思う。
- コメント(0) - 2012年7月29日

普通に生命論を語ればいいのに、無理してマンガの主人公達にひきつけて語ろうとしたがために、マンガ論なのか生命論なのかがよくわからなくなってしまった残念な本。ただ、「あるがままの現実を受け容れる。それは苦しいことかもしれないけど、仲間がいれば大丈夫」という、マンガのキャラクターと生命から辿り着いた著者の結論というか信念には、激しく同意。
- コメント(0) - 2012年6月4日

 無理にアニメ・漫画を枕にする必要は無いんじゃないかと思ったが、これをきっかけに興味を持ってくれる子もいるに違いない。自分はこの本の対象年齢から外れているんだな、と意識させられながら読んだ。
- コメント(0) - 2012年4月16日

各作品への思い入れが強すぎて、半分くらい漫画アニメ評論になってる。生命論と銘打つにはちょっとアンバランスだと感じた。面白そうな題材であるだけにもったいない。
- コメント(0) - 2012年2月21日

すごく面白かった! みんなが知ってる有名な漫画から生命とか生きることとか、そんな深いはなしを知れたり。 でも自分が14歳の時にこれ読んでも全然理解できないでしょう。最近の14歳はできるのかしら。 大人になりたてで、まだがむしゃらな人に読んでほしいな。 そしてナウシカは映画しか知らんかったから漫画を読まなければと切に思った。 あとエウレカも。
- コメント(0) - 2012年1月14日

今読んでいるみんな最新5件(4)

10/09:Cazki40
12/20:はくまる
02/06:ひー
12/02:こと

積読中のみんな最新5件(4)

09/22:Cazki40
11/19:幸生
02/26:sae_k1

読みたいと思ったみんな最新5件(11)

14歳の生命論 ~生きることが好きになる生物学のはなしの 評価:83 感想・レビュー:10
ログイン新規登録(無料)