コンピュータアーキテクチャ技術入門 ~高速化の追求×消費電力の壁 (WEB+DB PRESS plus)

コンピュータアーキテクチャ技術入門 ~高速化の追求×消費電力の壁の感想・レビュー(16)

3月25日:ambaivalent
超速読で読了。コンピュータの高速化のための様々な技術を解説している。パイプライン処理とか多段キャッシュとか、複雑で理解しきれていないけれど…。
★4 - コメント(0) - 1月5日

CPUの命令セットや基本アーキテクチャ、マルチプロセス、マルチスレッド、マルチコアなどの並列化技術、CMOSからコンピュータレベルでの様々な低消費電力化のテクニック、GPUの基本と科学技術計算への使いこなし方、各種メモリ素子とエラー対策、ストレージ技術もろもろ、PCIなどの周辺装置のインターフェース、データセンターとスパコンなどについて、ビッグデータなどの最近の動向も踏まえながら、一通りの基礎的事項を学べる本。プロセッサのチマチマした高速化テクニックの積み上げに感動。まさに、チリも積もれば山となる。
★68 - コメント(0) - 2016年5月24日

2015年10月3日:まろっく
2015年8月30日:まろっく
2015年6月28日:syatsuzuka
入門と言うタイトルにあるように、個々の分野には、過度に深入りせずコンパクトにまとまっています。また、具体例も示していていることも、読みやすくしています。さらに深入りしたい人には、パタヘネとヘネパタに行くことになるでしょう。良い本だと思うのだけれど、Amazonでは、レビューが書かれていないのですね。不思議だと思ったら、パタヘネやヘネパタのレビューもなかった(それぞれ5版)。そうか、特殊な分野だったんだ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月7日

h t
むずかしいな
- コメント(0) - 2015年3月8日

2014年9月23日:hiromi
2014年9月14日:kureet
CPUやらメモリやらのいまどきの技術について詳しく書かれている。勉強になるのだけれども、SEには詳しすぎると思うので、ざっと目を通して、後から必要に応じて参照するのがよいと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年8月24日

CPU・GPUからメモリ・ストレージ、データセンター、スパコンまで網羅。基礎的な部分は省かれているため入門かどうかは分からないが、現在主流となっている技術を俯瞰できるという意味では良かった。 今はノイマン型ではなくハーバード型アーキテクチャが主流というのは知らなかった。TSUBAME2の計算ノードの紹介があったが、高い電力効率については流されていて残念。 本書にFPGAを加えたら、コンピュータアーキテクチャの知識的な部分は大体網羅できるのではないだろうか。
★2 - コメント(0) - 2014年6月21日

2014年6月16日:Tenouji
コンピュータの各構成要素の説明と簡単な歴史が載っている本。そもそもHWに興味を持っていたので結構勉強になった。やっぱりCPUは複雑なだけに面白い。仕事に役立つかは分からないけれど趣味には役立ちそう。
★1 - コメント(0) - 2014年5月14日

大学の授業のようなコンピュータアーキテクチャの基礎から、今時の技術まで幅広く俯瞰できる。パタヘネとあわせて読んだ。正直パタヘネより説明がわかりやすい気がした。
★1 - コメント(0) - 2014年3月17日

--/--:かずへい

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