花の嵐―吟味方与力人情控 (コスミック・時代文庫)

花の嵐―吟味方与力人情控の感想・レビュー(19)

二時間時代劇ドラマを見たかのよう、面白い、爽やかさが残る。また、語句の一つ一つが勉強になる。一つ疑問がのこった。高江が晋作と夫婦になった理由か、
★1 - コメント(0) - 3月17日

1月16日:gan
2016年12月23日:ユウイチロウ
吟味方与力の推理、複雑に絡まった事情、見事に刷りあわされた時、爽快な感動が! 理不尽な藤吉の思い、悪行の上にのうのうとしている極悪人、正そうとして正せぬご政道、最後は「花嵐」か・・・ 辻堂魁の作品にはほろ苦い爽快さがある。 二刀流の修練に十一年間、藤吉の恨みの深さ、用意周到の考え方、良く書けていると思います。 隠密廻り同心・谷川礼介の再登場が待たれる。
★9 - コメント(0) - 2016年7月31日

2016年4月21日:usa
2016年3月7日:たま
2016年2月20日:Mr.徘徊
2016年2月16日:ヨウスケ
2015年11月6日:ニッキー
2015年9月26日:sakusaku
江戸町会所七分金積立の使途不明金の探索をしていた吟味方与力助・鼓晋作。そんな中、横領の疑いのある平名主・逢坂屋孫四郎の書役・藤吉が姿をくらます。人間の欲深さが計り知れない。そんな者が4人も集まり、ぬれぎぬを着せられたら、ひとたまりもない。藤吉一家が哀れで仕方なかった。最期、一目お染と会わせてあげたかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年8月23日

2015年8月7日:石川亮久
2015年7月11日:Norippesun
2015年7月1日:アーチン
すべて予定調和のあまり波乱のない物語。とはいえ辻堂さんの透明感のある文章は心地よい。
★4 - コメント(0) - 2015年6月18日

2015年6月16日:スズちゃん
× 意味がない主人公の家族の描写ある等ちと冗長。短絡に話をすすめられるよりましだが。話の冒頭から予想できる、救いようのない結末まで、読み進めるのは少々努力を要する。
- コメント(0) - 2015年6月15日

2015年6月10日:のんぶぅ
--/--:さや

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06/05:ヒロ
花の嵐―吟味方与力人情控の 評価:53 感想・レビュー:5
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