アートとマックス―ゴキゲンなゲイジュツ

アートとマックス―ゴキゲンなゲイジュツはこんな本です

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アートとマックス―ゴキゲンなゲイジュツの感想・レビュー(135)

絵のうまさに衝撃。爬虫類の肌の感じが気持ち悪いけど、ストーリーの斬新さも良い。 作者の他の本も一気に図書館で予約。
★3 - コメント(0) - 1月21日

読み終わって一言。芸術は、爆発だー!!!(笑 子供の感性を育てるにはちょうどいい作品だと思います。ただ、子供にこれどうなってるの?って聞かれたら、困ると思います(笑
★8 - コメント(0) - 2016年11月5日

ゆるり絵本会(テーマ「アート」)で紹介された絵本。最初は、名前に混乱して誰のことなのか「ん??」ってなっちゃった。でも、とにかく、この絵本おもしろい!マックスの行動がぶっとんでいて目が離せません(^o^)中学1年生クラスで読み聞かせしたら、クスクス笑いながら、楽しんでくれたようです♪芸術の秋だね!芸術は爆発だねっ!
★21 - コメント(0) - 2016年10月20日

表紙の2人はイグアナ?トカゲ?肌のザラザラ感がやたらリアルで、流石‼️今回は、カラフルな色で溢れたユーモラスな絵本❣️江國香織さん翻訳のテンポのいいセリフの掛け合い、描きまくり繰り広げる芸術の爆発‼️鮮やかな色の氾濫に目を奪われ、発想の奇抜さに度肝を抜かれました❣️絵がとにかく綺麗(^^)
★23 - コメント(0) - 2016年7月28日

息子とデイヴィッド・ウィーズナーさんの絵本を読むのは初めて。展開がアニメっぽい。アーサーの声を勝手にダンディーな低い声にイメージw マックスが愉快♪ 気持ちがものすごーく行動に現れるし,思いついたらすぐ実行するし。8歳男児,一緒に再読する度に,必ず1人でもう1度,マックスを追いながら長い間ページをめくり返している^^ はじける発想と展開にグイグイ惹き込まれるうちに読了。絵を描くって楽しい☆ 晴れやかでスッキリ笑顔になれる1冊。
★27 - コメント(0) - 2016年5月31日

ゲイジュツがバクハツしております(笑)どこまでも自由な発想が楽しい一冊♪絵の上手なウィーズナーさんが描く下手?な絵、なかなか見る機会がないのでは!?表紙でも分かるように、やけにリアルな彼らの肌質に気後れして、なかなか手が出ませんでしたが、読み終わってみればゴキゲンなのでしたヽ(^。^)ノ
★68 - コメント(2) - 2016年3月31日

「かようびのよる」が面白くて素敵だったのでこちらも。自由だ、自由すぎる!すっかりファンです。
★17 - コメント(0) - 2016年3月14日

4歳。色彩豊かな絵が素敵です。笑って楽しめるストーリー。枠にとらわれた固定概念と想像もつかない自由な発想。お絵描き(&落書き)大好きな、我が家の小さな芸術家も大満足の1冊でした。
★9 - コメント(0) - 2016年2月22日

◎/『かようびのよる』『漂流物』と同じ作者。発想がゴキゲン過ぎて江國香織訳ということを忘れる……(笑)。
★3 - コメント(0) - 2016年2月21日

とにかく凄い絵、発想に驚嘆。息子らもビックリして、読み聞かせ後に もう一回絵本に魅入ってました。
★10 - コメント(0) - 2015年12月8日

読んでいるだけで楽しくなってくる絵本。こういうのもパフォーマンスアートというのでしょうか。
★30 - コメント(0) - 2015年11月7日

借り本。「かようびのよる」のウィーズナー、今度はトカゲとサボテン。5年生の朝の英語の絵本の時間に使えるかなぁ?と聞かれて、一生懸命読む。もしかして、この絵本、原語版のほうがわかりやすいんじゃあるまいか?!それとも文字なんか必要ないんじゃない?ああ!絵が良すぎてねぇ、ことば要らないや。ちょっと原語版も借りてくればよかった(英語難民だけれど)
★14 - コメント(0) - 2015年10月5日

表紙絵の右のマックスが左にいるアートをモデルに絵に挑戦すると、モデル自身を変えてしまって、最後には別物に生まれ変わるんですから、たまげた。芸術は爆発だ。色で遊び、形で遊び、手触りでも遊べているみたい。変幻自在なトカゲやカメレオンみたいな登場人物だから、ぴったりでした。
★15 - コメント(0) - 2015年6月27日

はじめ、アート?アーサー?マックス?どれがだれ?と混乱。2回目読んで納得。絵が素晴らしい。まさにゲイジュツ!
★3 - コメント(0) - 2015年5月13日

なにかけばいいのかな。
★23 - コメント(1) - 2015年4月28日

思いもつかなかった展開に、ただただ驚き。あまりにも災難続きで大変だと思ったら、本人は楽しんでる。副題を見て納得。
★4 - コメント(0) - 2015年4月18日

いつものように、この発想力にただただ驚嘆するばかりです。脳を刺激してくれます。心も若返るかもしれない。
★13 - コメント(0) - 2015年3月9日

家から遠い図書館で発見!!マックス(表紙右側のトカゲ?さん)のやることなすことで・・・アート(表紙左側の・・・?)が大変なことに!!でも一安心、それもスーラの点描画のよう!!そう思うと、最初のアートは迷彩色でカモフラージュできそうに目立たないものね。デイヴィット・ウイズナーさん、相変わらずびっくりさせてくれます。
★15 - コメント(0) - 2015年3月3日

絵を描きたいというマックスの不思議な感覚が、トンでもないコ ミックになっていきます。 アートそのものが芸術(アート)になったようで、弾けたり、消えたり、線になったり、見る目を揺 さぶってくれましたが、動画の部分を絵本にしたような作品なので、動きが断片的なのが残念でした。
★3 - コメント(0) - 2015年2月20日

アーサーはとんだ災難だなぁと思っていたけれど、最後楽しそうだったのでいいのかな?あれだけ派手に思いっきりやったらとっても楽しそうです。副題が素敵ですね。
★8 - コメント(0) - 2015年2月10日

5
「ゴキゲンなゲイジュツ」という副題まで遊び心を忘れず翻訳されていて良い。
★4 - コメント(0) - 2014年12月28日

ええ~!?という展開でした(笑)読み終わった後、もう一度最初からめくって、絵をよく見ました。モデル役のピンクのコの態度も、面白いです。
★3 - コメント(0) - 2014年12月9日

読メさんで知り、初ウィーズナー(*^_^*)。画が活き活きと躍動的で、見ているだけで、ワクワク楽しくなります。水を飲んで色が流れたら、あらら、線画になっちゃった!線がほどけて・・・再び繋ぎ直した再生アーサーは、 心なし優しい表情。マックスの登場で科学反応を起こし、既成概念を吹っ飛ばすアートのコラボレーション。さあ、新しい自分(と芸術)の始まりだ!
★6 - コメント(0) - 2014年11月1日

読書家さんに教えていただいた絵本。漂流物も衝撃的でしたが、こちらも引き込まれました!先に夫と子どもが読んでいましたが、「何この本!」と言いまくっていました。不思議の世界は、「ダリ」の絵の世界観を思わせました。
★32 - コメント(2) - 2014年9月19日

【ひとりデイヴィッド・ウィーズナー祭り開催中♪】マックスによって体をキャンバスにされてしまったアーサーは・・・まるで印象派の絵画のよう(笑)マックスとの出会いで新たなアートに開眼したアーサー。芸術は爆発だね(笑)
★34 - コメント(2) - 2014年8月23日

ウィーズナーは絵がすごい!この絵本はストーリーもあるんですが、やはり絵が圧倒しています。子ども時代の写真もプロフィールに載っていて、このころからずっと描いていたんだなぁ~となんか感慨深かったです。
★5 - コメント(0) - 2014年8月19日

'14 『セクター7』を借りるときに表紙のイケメンなトカゲ?に惹かれて読んでみた。イケメントカゲのアーサーとちょっとお調子者なマックスが繰り広げるポップでカラフルな物語。印象派風に彩られたアーサーとマックスの楽しいアートはまだまだ続く。芸術に終わりはないのだ(笑)
★24 - コメント(0) - 2014年7月22日

ポップでシュールでナンセンスなアニメ映画を観ているようです。絵を描くアーサーの姿をみて、マックスも描きたくなるけど、何を描いたらいいかわかりません。「ぼくを描いたらどうだい?」とアーサーがいうと……。絵を描くことをシンプルに考えると、線を引いて色を塗るということなんですね。大人のように【芸術】を考える必要もなかった子ども時代。自由な楽しみだった【お絵かき】はそこから始まると理解できます。カラフルでスラップスティックな騒動が一段落してめでたしめでたし。でも、君はそれでいいの、マックス? 翻訳は江國香織さん。
★82 - コメント(10) - 2014年7月19日

【図書館】げ!爬虫類だ!と、一瞬絵本を閉じかけましたが、苦手なトカゲもこんなにカラフルでキレイになったら凄ぉい!と思いました♪針金になっちゃったアーサーを自分で壊しておきながら、泣きそうな顔して「アーサー?」って(笑)。それにしてもマックスの才能が素晴らしいです♪楽しかった♪
★32 - コメント(0) - 2014年5月23日

奇想天外なストーリー。これも間とか躍動感があり楽しい。マックスの無邪気さとやる事が子供に受けてました。この絵本はまさにアートという感じの絵本です。
★36 - コメント(2) - 2014年4月8日

すごい躍動感。絵を描いてるだけなのに、この絵本からアートがあふれてた
★11 - コメント(0) - 2014年4月2日

癒し系ではないが、も~、絶対のオススメ。未読の方は是非。書評や読友さんのオススメからではなく、始めて(図書館で)自分で選んだ作品。(漂流物の作者と同じだった。)江國香織さん訳だけど、この本はストーリーを読ませるだけじゃなく、絵がたまらなくスバラシイ!この作者、絵が上手いからできた作品ですけど、かなり遊んでいます。これはまぎれもないアート(芸術)です。自分で選んだからではないですけど、傑作!!!パステル調、線描、絵の具ぶちまけ、そしてゴッホのような点描。芸術にストーリーを付けて楽しませていただきました。
★9 - コメント(0) - 2014年4月2日

アニメーションを見てるような躍動感あふれる絵に圧倒される。行間、というかコマやページ間をくみとるには幼い年齢にはちょっと難しいかも。でもま、絵が楽しいので見るだけで充分。
★3 - コメント(0) - 2013年9月24日

zen
とにかく絵が凄い!芸術的!絵がうますぎ。
★3 - コメント(0) - 2013年7月25日

アニメーションのように動いてる?と思わせる躍動感に溢れるコミカルな作品。線画になって、それがほどけて…楽しませてもらいました。
★5 - コメント(0) - 2013年5月18日

BL出版とあるからボーイズラブ物かと思いきや全然違った。江國香織は絵本の翻訳もしてたのか。
★11 - コメント(2) - 2013年5月14日

やっぱりこの作者の感性は好き。
★2 - コメント(0) - 2013年3月29日

やっぱり絵がすごいですね。発想も。はがれた皮のパリパリ感とか、線だけになっちゃうところとか・・・。小さなころからこんな絵が描けてたなんてうらやましい。
★15 - コメント(0) - 2013年3月23日

アートとマックス―ゴキゲンなゲイジュツの 評価:100 感想・レビュー:73
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