すてきなたからもの―ごきげんなライオン

すてきなたからもの―ごきげんなライオンの感想・レビュー(26)

動物園のライオン夫婦は、遺言状を書くことにしたが……。ちょっぴりだけミステリー?仕立てになっている楽しい絵本。カラスってやっぱり頭がいいのかな?  原題: The Happy Lion's Treasure
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

[図書館]
- コメント(0) - 2016年5月5日

5歳の娘に読み聞かせ。 大人から見ると、最後の感動は意図が見え見えであざといな、と思うのだけど。娘は素直に気に入ったみたい。
★3 - コメント(0) - 2015年11月9日

ごきげんならいおんにこんなにシリーズがあったとは知らなかった! 
- コメント(0) - 2014年1月5日

ライオンさんのひみつのたからものがわかります!!(゜∇^d)!!
★5 - コメント(0) - 2013年8月8日

文京区立真砂図書館で借りました。
- コメント(0) - 2013年6月25日

BL出版から復刊したルイーズ・ファティオ1970年作品。動物園の仲間たちに勧められて遺言状を書くことになったライオンくん。でも誰に何を贈ったらいいのかわかりません。…絵本に遺言状という言葉が出てくるのに驚きました。友だちのフランソワくんは「きみの友だち全部をごきげんにできる素晴らしい宝物を持っている。でもそれは、ひ、み、つ」…というわけで、ライオンくんは、ひみつの宝物をあちこち探しまわります。ひみつの宝物を見つけたライオンくんとおくさんの幸せそうなラストページが印象的。この作品からイラストがカラフルです。
★10 - コメント(0) - 2013年4月24日

この表紙、裏表紙が一続きの絵になっていて、ライオンくん夫妻と友だち・・・彼らのこの表情が物語の全てを語っている。遺言状=「しんだあと、だれに なにを あげるかを かいておくもの」という解釈から始まり、ライオンくんが本当に自分の持てるものを真剣に考えてみる。それは、わたしたちにも通じることだ。物から精神的財産へと考えは深まり、真実、真理に到達する。「宝物」とは何か、ライオンくんはかみしめるように確認したのである。
★7 - コメント(0) - 2013年3月29日

目には見えない、でも温かい。世界一のたからもの♪
★67 - コメント(0) - 2013年3月23日

絵本の中にいきなり出てきた「ゆいごん」という言葉にびっくりしました。 遺言なんて子どもには解らないだろう。 でも、自分がみんなに何を残したいかという気持ちならば話はできるかも。 ライオン君には友だちがいっぱいいます。 その友だちに何を残せるか、考えたら動物園の自分の居場所は自分のものではない。 そこから先はちょっと難解です。 精神的な遺産。 「ごきげんなライオン」のこの一冊は哲学的で、ちょっと難解です。
★2 - コメント(0) - 2013年2月4日

【図書館】カラスくん、そんなに先祖が弁護士だったと強調しなくていいから…(笑)ライオンくんの宝物は本当に素敵な宝物だ!
★9 - コメント(0) - 2013年2月3日

祖先が弁護士のカラスが愉快。
★2 - コメント(0) - 2013年1月31日

ライオンが遺言状を書く話。ライオンシリーズがあるようです。
★2 - コメント(0) - 2012年12月16日

図書館の新着絵本から。絵本に「ゆいごんじょう」という言葉が出てきてビックリ。デュボアザンの絵は好きなんだけど、内容的には楽しめなかった。
★2 - コメント(0) - 2012年11月26日

自分にとって大切なものを他人に譲る。このことを、遺言状を書くということで表わすことにびっくり。童話に遺言状だよf^_^;)お話自体は、こうなってああなってそうなったか、という展開。動物園の仲間たちが仲が悪そうでラストが生きてないような、、、w
★6 - コメント(0) - 2012年10月8日

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12/16:いその
すてきなたからもの―ごきげんなライオンの 評価:100 感想・レビュー:15
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