つなひき

つなひきはこんな本です

つなひきの感想・レビュー(70)

色の使い方や、インクが散ったような荒々しいタッチがいつもと違う雰囲気だけど、大胆で力強くてとてもいい。アフリカの民話からインスパイアされたと書いてあるから、それを意識したのかな。
★3 - コメント(0) - 2月16日

アフリカの民話を元にした絵本。谷川俊太郎氏の訳ですが、野うさぎをいじめるカバとゾウの口の悪さといったら!他の方が訳したらどうなるかな? 野うさぎが一矢報いたけれど、3匹とも感じ悪いなぁ(笑)
★14 - コメント(0) - 2016年6月9日

あんまり子供には読ませたくないような、悪口がズラリ。絵は好きだけど、ちょっと…
★11 - コメント(0) - 2016年3月16日

図書館で借りた本。最初はこれ嫌だなーと言っていた息子ですが、読むうちにぐいぐい引き込まれたようです。うさぎってほんっと賢い生き物として描かれるのが多いですね。
- コメント(0) - 2015年9月26日

表紙の絵に引かれて貸りたけど、もっと楽しい話かと思ったら、ちょっと違った…うーん、谷川俊太郎さんが訳だから良いんだけど、まぁゾウとカバがウサギをいじめる時口が悪いったら(笑)我が家は一人っ子で兄弟喧嘩もないし、近所の子も仲良いのでこういうケンカをみた事ないんだけど、今時の子供達もこんな悪口言ったりするんだろか??最初の辺りでなんとなくオチは読めてしまうんだけど、この後3匹の関係が改善しそうにもないし、ウサギはこれからどうするのかな?でもいつもやられっぱなしだと思うな!ってとこ見せるのって大事だよねきっと。
★9 - コメント(2) - 2015年6月5日

谷川俊太郎さんの訳だけあって、子どもの本とは思えない悪い?言葉も使われていて、物語を引き締めてくれた。内容的には、すぐにネタが分かってしまったけど。言葉を味わう本。
★7 - コメント(0) - 2015年5月27日

4歳から読み聞かせで。アフリカの民話がもとになっています。ゾウとカバにイジメられていたウサギが“つなひき”で一矢を報いるお話。ウサギをなじる言葉の数々も谷川氏の翻訳だと思うと抵抗が少ない。楽しいお話なのに絵が少し暗い印象を受けます。良い絵なのですが。同著者の『ねえ、どっちがいい?』の絵は明るいのになぁ。
★6 - コメント(0) - 2015年3月30日

バーニンガム作、谷川俊太郎訳、ということで読んだ。カバもゾウも、よくそんなに悪口が思いつくものだ、と変なふうに感心してしまった。アフリカの民話をもとに描かれているのですね。のうさぎの知恵に思わずニヤリ。見た目ではない、それぞれの良さがあるのですよ。
★30 - コメント(0) - 2015年2月24日

アフリカに伝わる民話をJ.バーニンガムが絵本に。谷川俊太郎訳。大きなかばとぞうは、小さなうさぎを苛めてばかり。でも賢いうさぎは、かばとぞうをギャフンと言わせるお話。爽快ではありますが、かばとぞうが反省はしないのがちょっと気になるところです。確か日本の童話にも、象と鯨が綱引きをするお話がありました。
★8 - コメント(0) - 2015年1月27日

かばもぞうも優しいイメージがあるのに、今回はすっかり憎まれっ子。なんていじわるなんだろう、うさぎがかわいそうと思っていたら、うさぎさんかしこい。あっ、なるほどとどんなつなひきかわかったけど、楽しかった。
★1 - コメント(0) - 2014年10月6日

【小学校】最近これと全く同じお話をどこかで読んだ…どこだっけ?としばし考え込んでしまいました。村岡花子さんの「たんぽぽの目」に収録されていました♪元はアフリカ民話だそう。ジョン・バーニンガムさんの絵も、谷川俊太郎さんの訳も、とっても良かったです。特に、酷い言葉があんまりなんだけど、今時聞かない言葉で笑っちゃいました。
★24 - コメント(1) - 2014年9月18日

何時もかばとぞうにいじめられていたうさぎ。うさぎはそこで。。。アフリカの民話を元に描かれた絵本。知恵でどうにかなるよという話。ある意味この仕返しは爽快。かばとぞうの罵りの言葉が汚い!なんてもんじゃない。でもね~、なんかね~、男の子だから分からない言葉でも受けてたんだよね。汚い言葉好きだね~。
★18 - コメント(0) - 2014年7月12日

図書館の利用者さん返却本。「かしこいカメのおはなし」http://book.akahoshitakuya.com/b/4591065944と同じストーリーだと思い借りてきた。こちらはうさぎですが。アングルがとてもいい。のうさぎがからかわれることばがかなりバリエーションあり。原文はどんなふうになっているのかも気になる。
★5 - コメント(0) - 2014年4月4日

大好きなジョン・バーニンガムの絵本に、谷川俊太郎が訳をしたとあっちゃ、読むしかない!と図書館で興奮しながら借りてきた1冊。ゾウって意外と悪者役で描かれること多いよね。あんなに優しい目をしているのに、なぜだろう?いじめられっ子がいじめっ子に仕返しする話。ウサギは上手く立ち回って、カバとゾウだけを疲れさせる作戦にスカッ!それにしても、悪口のときのセリフが本当に汚い(笑)2年生の前で読み聞かせしたら受けてたけど・・・。まぁ、たまには良いか~。
★4 - コメント(0) - 2014年3月16日

見慣れたバーニンガムのどこかおっとりのんびりした絵の味わいとは全く異なり、なんとも黒いバーニンガム。悪く描かれることが少ないように思うぞうやかばの、なんと口の悪いこと!意地悪なこと!いじめられ続けたうさぎの仕返しのお話。アフリカの民話を下敷に。やられたうさぎのすることも、気持ちはよくわかるけれども、わたしは好きじゃない。でも、人間の世界では、やられっぱなしというわけにもいかない、というところが、ジレンマ。
★6 - コメント(0) - 2013年7月1日

ゾウとカバの意地悪い言葉はパンチが効いているのですが、子供には意味の分からないものもあったようです。絵はダイナミックで、よく見ると色々な動物が描き込まれていて探すのが楽しい。アフリカの民話ということで同じようなストーリーを他の絵本でも読んだことがあるのですが、どの絵本だったか思い出せず・・・。^_^;
★11 - コメント(0) - 2013年6月22日

元はアフリカの昔話。かばとぞうがうさぎにいう「とんちき、おたんちん、へなへなあほんだら・・・」などの悪口がスゴイ。原書や他の訳者だったらどう訳すのか気になる(笑)。 暗い色調だけど吹付なども使ったダイナミックな絵がいい。
★4 - コメント(0) - 2013年6月19日

バーニンガム絵本ですが、アフリカの民話がオリジナルだそう。のうさぎの佇まいがキュートです♡ それにしても、ぞうとかばの口の悪いこと悪いこと。「へなへなあほんだら」って…誰が訳してるんだと思ったら…谷川俊太郎さんでした(笑)。口の悪さでも楽しめる1冊でした(^-^;)
★64 - コメント(0) - 2013年6月5日

のうさぎくんは、たいくつしたかばとぞうにいつもからかわれていた。そこで、のうさぎくんがかんがえた作戦とは?“へなへなぼけなす”、“うさこう”、“ちびとんちき”、“へなちょろちゃらんぽらん”、谷川俊太郎さんの訳は、悪くないけど、ちょっと乱暴な感じで、嬉しくないなあ。読み聞かせには向かないかも。他の方の訳で、読んでみたい。
★11 - コメント(0) - 2013年6月1日

アフリカの民話をジョン・バーニンガムが絵本に。のうさぎを馬鹿にする言い方の谷川さんの訳が面白い。頭を使いなさいっていうことでしょうか。
★11 - コメント(0) - 2013年6月1日

ぞうやかばに馬鹿にされている野うさぎさんのしかえしは頭脳的でした。 ぞうやかばに話しかけたつなひき。 ぞうとかばの意地と、うさぎ相手にしてはびくともしないつなの意外感。 シンプルな作品ですが、何よりもうれしいのは、初期の作品ということで、バーニンガムについて新しい発見があることです。 谷川さんの訳もパンチが効いています。
★5 - コメント(0) - 2013年5月30日

「とびまわるだけの とんちきだ」会う度にこんなこと言われ続けてたら、お返ししてやるぞって思うのは当たり前かも。
★17 - コメント(0) - 2013年5月28日

AT
かばとぞうがつなひきしている間ののうさぎの行動が、頭脳的というか痛快です。 力の強いもの、知恵の回るもの・・ 皆それぞれに個性があって「誰が一番エライとかではないんだ」ということですよね。
★6 - コメント(0) - 2013年5月25日

<TUG OF WAR>
- コメント(0) - 2013年5月13日

バーニンガムといえば「アボカドベイビー」がすぐ浮かぶ私。これは谷川俊太郎の訳がいい。
★2 - コメント(0) - 2013年4月30日

暗い色調の絵がよかった。
★3 - コメント(0) - 2013年4月9日

谷川俊太郎訳の、イジメ言葉が汚く、また懐かしく感じ小学生時代を思い出しました。現実のイジメはこのようなファンタジーで納得するものではないのですが、イジメることがいかに醜悪なことなのかが、絵にも訳にも現れていてとてもいい作品だと思いました。
★6 - コメント(0) - 2013年3月16日

《書店》私はウサギより、かばや象でいたい。
★11 - コメント(0) - 2013年3月12日

いつもかばとぞうにいじめられ、うんざりしていたのうさぎ。そこでのうさぎはかんがえた。アフリカにつたわる民話をもとに描かれたジョン・バーニンガムの絵本。普段口にできないような言葉がいっぱいで、読んでいる私もだんだんのってきてしまいました。人をばかにすると、自分もばかにされるんだよ。気を付けよう!
★2 - コメント(0) - 2013年1月25日

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