まだなにかある(上)

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まだなにかある(上)の感想・レビュー(107)

次いくぞ、次!! 今日中に二冊読んでやる!!(面白くて止められない)
- コメント(0) - 2016年11月17日

中高生向け。高校3年生のセスは海でおぼれ死んだ・・・なのに昔暮らしていたイギリスの家で目覚める。何もわからないくてもどかしく思うセスと同じように読者も何が何だかわからなくて戸惑いつつも、引き込まれ、読み進めてしまう。何があるのだろか?下巻へつづけ!
★15 - コメント(0) - 2016年10月19日

まだなにかある…つらい…救われたい気持ちで下巻へ
- コメント(0) - 2016年8月8日

主人公は高校3年生セス。彼は死んでいるのかもしれないし、生きているのかもしれない。今いるのは、現実なのか、地獄なのか、夢なのか。立ち位置がわからない。今、自分がいる場所はどこなのだろう。セスも、読者も翻弄される。下巻で世界はどうなってゆくのか?不安と希望と興奮でおかしなテンションになる。わけが分からないけど、読むのを止められない。
★3 - コメント(2) - 2016年6月24日

パトリック・ネス二冊目。ああ、この作家さん、好きな人にはたまらないだろうなあ。「かいじゅうたちのいるところ」という言葉がちらっと出てきて、モーリス・センダックだな、なんて思ったりして。センダックもカミングアウトしてましたしね。いろいろ(作者自身の)思うところの詰まった作品なのかもしれませんね。(そういうコトは予期しないで読んだんですけれども!)←ぼかして書いてるのでわかりづらくてすいません。気になる方は是非読んでみてくださいませ。 とても下巻が気になる展開です。
★1 - コメント(0) - 2016年6月21日

表紙と題名に惹かれたので。初読みの作家さんですが、すごく好きな作品でした。久しぶりに頁をめくる手が止まらないというのを味わった。海に荒波にのまれ頭を岩礁に打ち砕かれ、絶命した主人公の少年セスが目覚めるとそこは引っ越したはずの忌まわしい記憶の残るかつて住んでいた家だった。ここが、死後の世界なのか、過去なのか、未来なのか、平行世界なのか、はたまた植物状態になった彼の夢なのか…。目覚めた彼の現在と、少しづつ思い出される彼の記憶が交互に進行し、読み進めるほどにわかるどころか謎が深まっていくさまは圧巻でした。
★6 - コメント(0) - 2016年4月11日

僕たちは物語のなかに生きている。両親をきっかけに過去から未来へと繋がる川の流れのなかを漂いながら。この世界で現実とは幻想とは何なのだろうか。全てを問い質しながら、自身の原点を見つめ直すことになるかもしれない。主人公のセスと共に。☆☆☆物語は少年のセスが真冬の海原で力尽き溺れて死ぬところから始まる。意識が回復したのは十年ほど前に、かって暮らしていたイギリスの田舎町の自宅。その世界は生命が存在しない時の止まったような地獄の世界に思えた。寝るたびに蘇る過去の記憶に悩まさせられながら、セスのサバイバルが始まった。
★57 - コメント(0) - 2016年3月13日

無傷では読めないこの感じ。ネスだ…。
★1 - コメント(0) - 2016年3月1日

キャッチーなタイトル。訳文もいいけど、「逆の性別のポルノ」って日本語だけはいただけない。もうちょっとくだいてほしい。
- コメント(0) - 2016年2月26日

マトリックス??下巻へ急げ!!!
★3 - コメント(0) - 2016年2月25日

パトリック・ネスの世界観はやはり独特で、上巻を読んでもやっぱりここはどこ?という疑問のまま。これだからやめられないこのこと世界に、やっぱり引き込まれてしまいました。
- コメント(0) - 2016年2月14日

途中までは米ドラマ『ウォーキングデッド』みたいな世界のイメージで読み進めていたのだけど、予想しなかった方向に……そっち方面だとは思わなかったから、ちょっと興味薄れたかも。どう終わるのか気になるから下巻も読むけど。『記憶が、もう一度入れてくれと彼に乞う』『人は、どんなところにも物語を見出す。生きるためには、自分にうそをつかなきゃならない』今回気に入った文
- コメント(0) - 2016年2月11日

「まだなにかある」って、もう十分なんですけど……。ぐったり(半分うんざり(^^;)なのに、すぐ下巻にすすまないでいられない。ネスだ、これぞネスなんだ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月4日

ほこり 草 雨 昔住んでた家。ドキドキする。
★8 - コメント(0) - 2015年11月12日

図書館に新刊であったので、何となく借りてみた。作者も本の内容も知らず、予備知識なしで読んでみたら、すごくハマった。とにかく気になる。冒頭から主人公が死ぬ場面で、衝撃。そして謎だらけの世界。そこから少しずつ明らかになっていく過去やら色々・・。読みかけの他の本を置いておき、下巻に続く。
★13 - コメント(0) - 2015年11月9日

タイトルが全てを物語っている!そうだよね、まだ何かあるよね!謎は全て解き明かされて、納得のいく終わり方するんでしょうか?下巻へ。
★4 - コメント(0) - 2015年11月8日

生きるのが辛くて自死を選んだ後、目が覚めても、この小説の主人公のように生前となんら変わる事もない生活が続くとしたら・・・それも思い出したくもないような嫌な時代に戻って。人間って死んだら生活という衣食住から離れて別物の、例えば幽霊とかというものになるのではないのか。もしそうでなく、死んだ後も生きている時と同じ人間の生活が続くのであれば、自死を選んだ身としては、それは本当の地獄だろう。でも、これが人の真理なのかもしれないとふと思う。要は自分という存在からは死んでも逃げられないという事。下巻へ。
★50 - コメント(0) - 2015年11月1日

謎がどう収斂していくのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2015年10月11日

まだなにがあるの?!というくらい謎だらけの物語。現実とはなんなのか。私も全然わからないよ! でも気になるよ! ということで下巻へGO!
★3 - コメント(0) - 2015年10月9日

海で死んだはずのセスが、目が覚めると誰もいない住宅街に…。身体には包帯が巻かれている。という何とも気になる状況。下巻も楽しみ
★10 - コメント(0) - 2015年9月26日

よくわからないまま下巻へ
★14 - コメント(0) - 2015年9月2日

上下巻。 途中でやめずに読み切ったのは、最後まで読めばこのわけわからなさの理由がわかるからかと思ったから。 ”つまり、もしこれがおれの頭の中の物語だとしたら、たぶんー“ (ほうほう、どうした⁉︎) 「ああもう、どうでもいい」セスは心から言った。「だれにもわかりゃしないんだ」 って、はあ⁉︎ さっぱりわけわからないで終わった。あーあ。
★1 - コメント(0) - 2015年9月1日

なんかいい。グドモンドとセスがいい。二人の話を読みたい。
- コメント(0) - 2015年9月1日

海で溺れて死んだはずの少年、気付くと人の気配も無い荒廃した街にいて…生前?の記憶を間に挟み、謎が謎を呼ぶ!何かしら不幸だったような少年だけど、先が気になり下巻へ!
★27 - コメント(0) - 2015年8月28日

文明が崩壊した後の世界という設定が月並みに思えて、上巻で読むのをやめようかと迷ったが、あのパトリック・ネスだからこのまま終わるとも思えないので下巻へ。でも、伏線と思えるものもあまり読み取れない。
★5 - コメント(0) - 2015年8月20日

(辰巳出版)海で死んだはずなのに気がつくと過去に住んでいた家の前で倒れていたセス。埃の積もった部屋。廃墟となっただれもいない町。死ぬ以前の過去の記憶が彼を苦しめる。謎がひとつわかってもまだまだ解明されない謎。 母親のセスへの言葉がきつくてぐったり。
★2 - コメント(0) - 2015年8月20日

海で自殺したと思ったら故郷の家の前で目が覚めたセス。誰もいない世界をさまよい歩くがある日謎のバンとドライバー、そして人間と出会う。そして明かされる驚愕の事実…ってかマトリックス?それともゼーガペイン?攻殻はあんま見てないからわかんないけど。LGBTの問題も絡み、味付けは異なるけどはてさてどうなることやら。
★9 - コメント(0) - 2015年8月17日

YAの読書会で取り上げられていた作品。なんだか訳がわからないまま読み進めていくと、新たな登場人物が現れる。下巻では一体どこまで解明されるのか、期待しつつ読み終えた。
★3 - コメント(0) - 2015年8月16日

生徒が面白いと言っていたので読んでみました。 海で溺れて死んだ記憶を持つセスは、そのあとある家の前で意識を取り戻す。しかし周りに人は誰もいない。まるでこの世界で人間は自分一人しかいないかのように。 印象としては、日本人作家だけど、辻村深月の『冷たい校舎の時は止まる』と東野圭吾の『パラドックス13』みたいな感じ。でもなぜこんな世界にいるかという設定はまた違うので、下巻でどういう展開になるか楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2015年8月13日

【図書館】「怪物はささやく」のパトリック・ネスの本。海で溺れて死んだ……筈のセスは、地獄で目覚める。そこは彼が昔住んでいたイギリスにあった家。最悪の出来事が起こった、彼だけのために作られた、彼しかいない、彼専用の地獄。そして眠気に負けて眠りに落ちる度に甦る、生前の記憶。セスの年齢が息子と同じこともあり、決して不良ではない普通の高校生が、ある日取り返しのつかない悲劇に巻き込まれることがあるかもしれないんだと戦慄する。タイトルの「まだなにかある」が、心を急かして読み進めさせる。このまま下巻へ。
★26 - コメント(0) - 2015年8月9日

いきなり自殺のシーンからはじまって、主人公が気がつけばどこか分からない世界。というSFっぽい設定だけど、むしろ寓話。はたしてこのお話の面白さがどこにあるのかはなかなか難しいけど、その当たりを考えながら読むと何通りも読めるので、「読み解く」ことが好きな人には面白いかもしれない。後半、メタな設定が徐々に現れてくるあたりで思ったのだけど、こういう設定は、ひょっとしてマジックリアリズム的なのが流行なのかしら?
★7 - コメント(0) - 2015年7月27日

冬の海で溺れて死んだ少年セスは、かつて住んでいたイギリスの町中で目が覚める。廃墟となった誰もいない町で、眠ると死ぬ前の日々のリアルな夢を見る。こういう地獄なんだと受け止めながらも、セスの苦しみはつのるばかりで…。死ぬ間際の個人的な夢なのかと思ったら、話は意外な方向へとどんどん転がっていく。現代的でシリアスなテーマを絡めながら、短い章立てで転がるように進んでいくストーリーには息もつけない。有名な映画を思い出す展開になってきたが、どうなるのだろう。
★13 - コメント(0) - 2015年7月22日

パトリック・ネスは2度目。これも、いい。緊迫感がハンパない。早く下巻が読みたいよ〜!まぁ、ゆっくり(笑)謎を追うストーリーは、謎を追っているうちは夢中になるけど、どこまでこの高揚が続くか楽しみでもあり。まぁ、ゆっくり(笑)
★15 - コメント(0) - 2015年7月20日

死後の世界(?)で目覚めて、誰もいない家の中や町の中を探りながらあちこち行く前半部分は,自分もビクビクしながら読んだ。一人ぼっちは絶望的に寂しいし、でも、急に誰かが出てきても怖いし。イノシシが出てきたときは、ビビった。夢に見る死ぬ前の世界は、これがまた色々あり過ぎて大変そう。近未来?夢の世界?まだまだ謎がたくさん。
★6 - コメント(0) - 2015年7月20日

どういう状況なのだかよくわからないまま,下巻へ.
★14 - コメント(0) - 2015年7月5日

図書館で、なんとなく手にとってみた本。余り翻訳本は読まないが、訳がわからないまま読み終えた。どっちの世界が現実か、下巻でわかるのか?下巻も読むから、頼むから教えて~。
★19 - コメント(0) - 2015年7月4日

タイトルそのまま、何かありそうだけど、まだ何も分からん!ぶっちゃけ挫折しそうになったけど、何があるんだろうって意地で読んでる。なんだか分かりそうではぐらかされて、上巻読んでもほぼ全然分からないので更に意地で下巻も読みます。栗本薫の少年院の元祖BLを思い出した。なんだかSFチックなお話なのかしら?
★8 - コメント(0) - 2015年6月29日

自分が溺れて死んだという記憶だけを持って目を覚ました少年セス。世界は荒れ果てて、自分以外の人間は一人もいないという現実。冒頭からすごく続きの気になる展開だったものの、前半は何とかして生きようとセスがもがき続けるシーンが続くので、少し読み進めるのが大変だった。眠りにつくたびに思い出す過去の、"生きていた時”の記憶の中でも、グドマンドとの関係は予想外でびっくりした(最近のYAってことなのかな~)レジーンとトマシュの二人が登場してからは、ページをめくる手が早くなりました。上巻だけではまだ、なにもわからない。
★9 - コメント(0) - 2015年6月27日

「混沌の叫び」シリーズのパトリック・ネスの最新刊です。僕は溺れて死んだ。岩に頭蓋骨を砕かれ確実に死んだ。しかし、僕は目を覚ました。僕以外には誰もいない世界で。しかも一家で渡米する前に住んでいたイギリスの家で。上巻では、僕が地獄と呼ぶ誰もいない世界で、死神と二人のティーンエージャーに出会うまでが描かれています。この世界は本当に死後の世界なのか?それとも僕の想像の産物なのか?疑問の答えは見つけることができないままに下巻に突入します。
★17 - コメント(0) - 2015年6月23日

まだなにかある(上)の 評価:78 感想・レビュー:40
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