ウツボラ(1) (F×COMICS)

ウツボラ 1巻の感想・レビュー(2068)

本当にこんな子いたら、血が出るまでやりまくって、太った専業主婦にしたい。
- コメント(0) - 3月14日

中村ワールド炸裂!官能的でミステリーっぽくて面白い。飛び降りた謎の少女とベテラン作家先生のお話。盗作疑惑とか殺人とか入れ替えとか色々感情が交差してるのですがサクサクと読ませます。コヨミちゃんが癒しだな~
★5 - コメント(0) - 3月2日

【再読】一度手放したものの、やっぱり好きでまた買ってしまった…。何年かぶりに読みましたが編集の辻くんが好きなんです。(中村色全開の薄幸系眼鏡男子)それに似ていた過去の溝呂木の若かりし頃は描いてくれてないのかな…中村さん…(笑)2巻は折を見て探してみます。
★32 - コメント(0) - 2月27日

ako
若い女性の飛び降り自殺から話が始まるのが衝撃的。若々しく綺麗な女性と年の離れた作家との関係は。死んだのは本当に朱なのか。双子の妹・桜と朱は同一人物なのか。謎ばかりの1巻。ただただ溝呂木の不安な心がすごく伝わってくる。
★11 - コメント(0) - 2月14日

飛び降り自殺した藤乃朱。朱の双子の妹、桜。作家の溝呂木。桜は正体不明。頭がつぶれた遺体は本当に朱なのか。この作家さんはblしか見たことがないのだけど、サイコサスペンスの帯を見て、読みたくなり買った。作家さんの絵が怪しいとかいうか、妖艶というか、ちょっといっちゃっている頭のおかしい感じを書くのがうまいんだなあと思った。 どういうふうに終わるのか、気になる。
★20 - コメント(0) - 2月12日

傑作ミステリー。「あっち」は「こっち」、「こっち」は「あっち」。一度読んだだけでは、どちらがどちらなのか分からない。真相をハッキリと明示するのではなく、ヒントを散りばめ、ぼかしたまま終わるのは、この作風に非常にあった結びだと思う。
★2 - コメント(0) - 2月12日

HK
2巻完結の1巻目だが、この時点で傑作の匂いしかしない。心理サスペンスっぽい緊張感と、図と地が入れ替わるような本格ミステリ的なプロットがすばらしい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月27日

たまらん。
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

「本を出しましょうよ 先生 私たちで」 明日美子作品を読み漁っている昨今だけれど、これはまた格別に良さそうな気配。ミステリというジャンルは、小説に比べて漫画だと表現しきれない部分が多くて、難易度が高いのではと個人的におもっているのだが、本作品は紛うことなきミステリである。それも決して安っぽくない。作者の独特なタッチが、練られたストーリーに深みを与えているなとおもう。続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

綺麗な絵。
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

BLではなかった。しかし映画のようだ。官能的で耽美な中村明日美子さんの絵が絵画のようでもあります。お話もミステリで、自殺した朱の秘密、その妹・桜の正体、盗作の件など気になることばかり。下巻を読もう。
★5 - コメント(0) - 2016年8月29日

面白かったです。耽美なミステリー。朱さんと桜さんの真っ黒な瞳に吸い込まれそうです。下巻も読みます。
★21 - コメント(0) - 2016年7月10日

ビルから飛び降りた藤乃朱と直後に現れた双子の妹を名乗る三木桜。刑事の海馬。朱の作品を盗作してしまっている溝呂木。それに気づいている編集の辻。耽美な雰囲気のミステリー。
★5 - コメント(0) - 2016年5月18日

すごく大人なミステリーですね。官能的でもあり、ミステリアスでもあり。ウツボラとはなんなんだろう。いろんな謎が気になる作品。
★18 - コメント(0) - 2016年5月7日

お耽美ミステリー。続きが気になる。
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

中村氏のエロティックな雰囲気がいかんなく発揮されている作品。お好きな相撲観戦が作中描かれてたりちょっとクスリと笑ってしまった。さて、ウツボラを書いたのは誰だろう。
★4 - コメント(0) - 2016年5月3日

★★★☆☆:作家の溝呂木舜に警察から1本の電話が入った。藤乃朱(あき)が亡くなったとの事。慌てて身元確認のため警察に駆けつけるとそこには朱と瓜二つの三木桜が居た。 読んだばかりなのですが、朱と桜の関係がすごく気になります。引っかかるー!本当に双子なのか?他にも刑事の海馬さんや担当の辻さんの動向がどう影響してくるのか…。溝呂木先生、不憫になってくるくらい皆に責め立てられてますね、精神的に。盗作して悪いことしてるのに同情してしまう。それくらい周りがダークサイド過ぎる。コヨミちゃんだけはどうか天使でいて欲しい
★3 - コメント(0) - 2016年5月2日

姉本。耽美系。現実味のない女性と、闇を抱えた作家の滲み出るエロス。緩やかに体を蝕む毒みたいな世界。
★17 - コメント(0) - 2016年5月2日

作家の業、男の業。なんか、ドラマ版のサイレーン思い出した。
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

美少女と耽美作家
★2 - コメント(0) - 2016年4月2日

飛び降りたのは誰なんだろう? 双子の妹は本物なのか? 気になってしょうがないので続きを読みます。
★18 - コメント(0) - 2016年3月13日

「私」という存在の変化する性質を描いたものです。例えば、今現在の「私」と一秒先の「私」とが異なるように、他者の見る「私」と自ら思う「私」にも乖離がありますし、自ら思う「私」でさえも、客観的要素を得られないために実際の「私」とは異なります。このように、「私」とはとても不確定的で常に変動するものであり、曖昧な存在であるといえます。ウツボラとは、さかいめのないもの。「Ⅰ」と「2」で分けられているのも、さかいめのない状態にするためなのでしょうか。真相は、彼女達の体温に注目すればわかってきます。
★3 - コメント(0) - 2016年2月11日

過去本掘り起こし
- コメント(0) - 2015年12月25日

ミステリー風味。この人の描く曲線美な絵は眺めるだけでも楽しい。
- コメント(0) - 2015年12月17日

溝呂木先生が色男すぎる。瞳のアップの描写が惹かれる。サスペンス?
★6 - コメント(0) - 2015年12月7日

ウツボラを執筆する溝呂木は、盗作した藤乃朱が投身自殺したと知り病院に駆けつけ妹の三木桜に出会う。が、警察は三木桜の連絡先はデタラメで藤乃朱の存在も疑い始める、二人を繋ぐのは溝呂木だけ・・・。こういうの好きです!「彼女」は一体「誰」なのか?今のところゆるぎないのは「投身自殺したのは髪の長い女」という所です。
★34 - コメント(0) - 2015年11月23日

表紙の瞳に吸い込まれるようにして手に取った。投身自殺をはかった少女の身元は実は不明で双子の妹と名乗る少女が現れる。一巻では終始謎を残したままあまり進行を見せず終わるが陰鬱でミステリアスな作風が次巻への興味を引き立てる。
★3 - コメント(0) - 2015年10月4日

中村さんの絵ってなんか恐いんだよな
★4 - コメント(0) - 2015年9月12日

中村明日美子のミステリーコミック。緊迫した感じがずっと続いてて、読んでて怖くなってくる。
★18 - コメント(0) - 2015年9月5日

黒の使い方にドキッとする。耽美で背徳感が半端ない。破滅にむかう刻がジリジリと迫る。続きを読みたいけど読みたくない様な。
★12 - コメント(0) - 2015年8月27日

★★★
- コメント(0) - 2015年8月26日

美しい。。。
★2 - コメント(0) - 2015年8月23日

積んでいる2巻を読むため再読。藤乃朱という一人の美少女の死の謎と、彼女の双子の妹・桜と、二人の少女をつなぐ作家・溝呂木の盗作と、それに迫る刑事と編集者。深まる謎と、でも確かに真相に少しずつ近付いていく展開が、すごく面白いなぁ。読みごたえ十分。このまま次巻へ。
★5 - コメント(0) - 2015年8月19日

全二巻よむ。最後、同業の矢田部先生の涙が胸をうつ。脇役にそれぞれ個性があり、話もよく練られてあった。再読しないと気付かない部分が多く(男女の秘めたる関係性など)、あらためて自らの鈍さを実感。個人的にエピローグは無くても良かったかな。
★6 - コメント(0) - 2015年8月13日

お耽美な世界。何度か読まないとわからない倒錯的な物語がイイ。
★3 - コメント(0) - 2015年8月12日

何、超面白い。色々妄想してドキドキが止まりません。いえ、淫らな妄想の方じゃなくって真実、藤木朱という顔の無い死体とその遺体の双子の妹を名のる故人にそっくりで美しすぎる三木桜と学生証に残された真面目で凡々な顔の秋山富士子。色んなパターンで妄想できて楽しくなちゃいますね。追い込まれていく作家矢田部を取り囲む編集者辻、警察の望月と海馬に矢田部と同居する可愛いコヨミ。途中、桜が立ち寄った先生と呼ばれる男性がいる場所にヒントがありそう。そこは病院、それとも作家?個人的には病院じゃない方が面白そうなんだけどな。
★5 - コメント(0) - 2015年7月30日

借り物。亡くなったのは本当に朱なのか、桜とは何者なのか分からないまま物語が進展。繊細な絵と謎めいた雰囲気が好き。
★6 - コメント(0) - 2015年7月17日

[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4778321138] 飛び降り自殺した女性藤乃朱(ふじのあき)とその双子の妹だと名乗る女性三木桜(みきさくら)、2人は本当に姉妹なのかそもそも2人の女性が存在していたのかどうかもわからないという謎だらけ状態で始まる漫画。 生前の藤乃朱と親交があった作家溝呂木舜(みぞろぎしゅん)の新作「ウツボラ」を実際に書いたのは誰なのかという謎もからめた妖しい雰囲気の絵柄に怪しいストーリーで私の好きなタイプの漫画でした。
★13 - コメント(0) - 2015年7月14日

一人の作家を巡る二人の女性の話。謎が多いけど絵が妖艶で惹き込まれる。
★1 - コメント(0) - 2015年6月23日

ウツボラ 1巻の 評価:48 感想・レビュー:506
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