ひらひら 国芳一門浮世譚

ひらひら 国芳一門浮世譚
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ひらひら 国芳一門浮世譚はこんな本です

ひらひら 国芳一門浮世譚の感想・レビュー(734)

近年クローズアップされることが多くなった絵師・歌川国芳と愉快な弟子達を題材とした小編。国芳や芳年は高校生のときから好んで鑑賞してたので、すぐさま購読。河治和香氏の連作小説との類似性も伺えるが、絵で活き活きと表現される一門の姿は非常に好ましい。BL出身の作者と知って少し驚いた。それにしても、国芳サンはイイネ!
★1 - コメント(0) - 2月3日

国芳一門の伸び伸びとした生き方は見ていて気持ちが良い。
- コメント(0) - 2016年12月22日

★★★★☆ 登録漏れ。そう言えばひらひらって国芳の渾名でしたね。復讐の為の犠牲になる道しか許されなかった主人公が、国芳にあって広い世界に気づく話。国芳は自由人の江戸っ子だからなぁ。でも、自由でいるためにずっと世の中と戦って不自由の中でさえ遊んでやる!って気概のある人だから。やっぱり国芳好きだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

歌川国芳一門皆んな素敵過ぎ。作者初読みですが男衆が色っぽいですね。弟子の伝八が主役ですがやはり師匠国芳が男前です。
★24 - コメント(2) - 2016年12月4日

キャラクター、江戸の景色や風情。期待が大きかっただけに残念。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

以前から装丁が気になっていた初読み作家さんです。国芳一門がみんな馬鹿可愛いwww国芳の大胆な絵は、こんな人間味溢れるからこそ生まれた絵があったのかと思う本でした。キテレツキテレツ。それにしても丁寧な絵!丁寧なお仕事!それだけでも見てて楽しい。褌の結びとかシワとか肉体とかスゴイよ!!!
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

歌川国芳一門のお話。もう! こんなにいい男揃いでどうしてくれよう♡ 岡田屋さんの描く男衆はなんでこんなに色っぽいんだろう… 主役というか、スポットが当たってるのは伝八なんだけど、国芳の存在感がたまらないです♪ 浮世絵は教科書など本の中でしか見た事がないんですが、本物に触れてみたくなった。感謝、感謝のお借り本。
★30 - コメント(0) - 2016年8月31日

何度読んでも良いな~と思える一冊です。情報が少ないなか、作者さんが観察力で練り上げたキャラクターはいきいきしています。歴史や史実が分からなくても問題なく世界観を楽しめます。出てくる猫かわいいです。たしか発売当時の対談記事で、続きとして国芳門下の1人1人のエピソードが描けたらいいなというコメントを述べられていた気がします。いつか叶えていただきたい。もっと読んでみたいと思ったら「むつのはな」と「大江戸国芳よしづくし」を。
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

 歌川国芳一門を描いた物語です。
- コメント(0) - 2016年8月15日

☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年8月1日

芳雪さんの連載を先に読んでしまいこっちの方が先だった~と思い読みました。味がありますね。それと人情!にぎやかな面々に囲まれ伝ちゃんも変わってきたなぁ。この世を楽しんで下さい。あと登場人物が格好いい!眼福(^-^)でも一部見分けがつかない(^^;
- コメント(0) - 2016年7月14日

国芳が好きなので、面白かった。
- コメント(0) - 2016年5月16日

歌川国芳一門浮世絵師のお話。全一巻だと分量が少ないので続編求む
- コメント(0) - 2016年5月15日

浮世絵師 歌川国芳のもとにフラリと入門することになった元武家の男を通して、一門の絵師の気風のよさや、国芳親分の男前っぷり。伝八は創作キャラとは思うが、ほかの絵師たちはほんの少しの情報からここまで物語を広げてるところがおもしろい!もっと読みたかったわ。絵師もかっこいいね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月4日

タイトルまんま、国芳一門のお話。国芳筆頭のガラの悪い良い人集団。 イケメンばっかり() 絵柄がすごく好み。 続き読みたい!!って思いつつ17回目の再読時、一巻完結ものだったと気づきのたうち回りましたorz
★1 - コメント(0) - 2016年5月3日

口入れや凶次が面白かったので作家買いしてみた。 面白い。人情いいな
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

初読み作家様。江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人『歌川国芳』の豪胆で人情味溢れる人となりを存分に描かれている1冊!作者様曰く『この温かく面白い絵を描くのは一体どんな人なのか』をきっかけにして描かれた作品との事。絵を描く方は、その作品から滲み出る『何か』を感じるセンサーを有しているのですね!伝八を通し、国芳師匠そして一門の結束と人情が余すことなく表現され、最後はホロリ。浮世絵について無学ですが、近くで企画展があれば是非とも足を運んで直接国芳師匠を感じてみたいな。素敵な作品が読めて幸せ~感謝のお借り本♪
★30 - コメント(0) - 2016年4月10日

以前から気になっていた作品、ようやく読了。思った以上に、巧い。そして国芳一門、粋でかっこいい〜。国芳の浮世絵のままのイメージをよくここまで形にしてくれた!と思わされる。実際のところの国芳はもう知らなくていいかも、という気になります。
★7 - コメント(0) - 2016年4月3日

面白い。流石岡田屋先生。元武家の伝八郎が浮世絵師歌川国芳の弟子に。伝八の生い立ちや、真実を知っても仇討ちをやり通した真面目で清いところとても好き。そんで玉葉さん!麗しい!そして可愛らしい!とても素敵な女性。朝、伝八に髪を梳いて貰ったシーンのくくって笑い顔がたまらなく可愛い。もっとこの一門に訪れるたのしいこと悲しいこと浮世の出来事を見ていたかった
★21 - コメント(0) - 2016年1月26日

Elm
中古本
- コメント(0) - 2016年1月15日

歌川国芳一門浮世絵師のお話。パトロンの梅屋さんの紋紋&褌姿がセクシーでしたw国芳師匠の懐の深さに感動です!
★13 - コメント(0) - 2016年1月8日

ジャケ買いで大当たり!の一冊。歌川国芳一門に迎え入れられた若者の成長と秘密の話。猫好きには欠かせない国芳が魅力的な人物だというのは、杉浦日向子の百日紅でちらりと見知っていましたが、この物語でも壮年のなんとも素敵な人物でした。他の弟子を主役にしたお話も描いてらっしゃるようで、読むのが楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2015年12月27日

買って読みそびれ発掘。初読み作家さん、確か書店のポップと国芳の名に惹かれて購入…発行日確認、3年寝かせてた(笑)。歌川国芳が拾った、わけありの元お武家様が一応主人公ですが、絵柄が濃くてキャラが全員濃いです。とにかくみんな師匠が大好き!って感じが好きな噺家さん達が語る師匠愛とイメージが同じで好ましく、参考文献に大好きな杉浦日向子さんの名があったのも嬉しく思いました。もっと読みたかった。
★43 - コメント(0) - 2015年11月26日

名古屋で国芳展が開催中なのを知ったのがつい先日。すごくショックで、何で知らなかったんだと自分の頭を叩きたくなった。23日までなのでこの週末に観に行く予定(滑り込みw)だけど、『宮本武蔵と巨鯨』は前期のみの展示とのこと、残念ながら観れない(涙)というわけでこの本を再読。懐の深い国芳師匠率いる国芳一門の人情味溢れる男っぷり、いいわぁ。伝八の仇討ちエピは悲しく辛いけれど、師匠に拾ってもらって本当に良かった。お江戸の温かなお話のこの本、お気に入り!そして、カバー下の佐吉さんのいなせな後姿に惚れ惚れ~♪
★25 - コメント(3) - 2015年11月20日

n
良い作品です。時代劇、なのでちょんまげとか描かれているのですが、絵がしっくりきていて違和感がありません。どころか男衆は老若色っぽいし。そして人々の生き生きとした様。この時代はこう生き生きとしていたんだろう、とすんなり入ってきます。そんな生き生きとした人たちが織り成す物語なのでつまらない理由はありません。続きがあったら良いのになぁと思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年11月10日

WEBで途中まで読んでたけどやっと最後まで読めた。岡田屋さんの登場人物は本当に生き生きとしてて魂があるなあ。情熱が伝わってくる。
★7 - コメント(0) - 2015年8月22日

★★★★いや~っ(/Д`;物足んない(笑)もっと読みたい!!!!仕方が無いから『歌川国芳』でなんか面白そうなの見繕って読むしか無いじゃないかね(*^^)b♪しかし…岡田屋鉄蔵うまいんだなぁ
★66 - コメント(25) - 2015年8月9日

一冊で終わりだなんてもったいない!国芳といえば巨大骸骨の妖怪や、猫絵が思い浮かぶけど、あ、あと謎のスカイツリーも。岡田屋さんにかかると、江戸っ子なのになんでこんなにもラティーノなのか。素晴らしい。あとがきで出てきた30代の国芳の艶っぽさたらもー!弟子たち一人一人にスポットを当ててもっと続けて欲しい。
★30 - コメント(7) - 2015年8月9日

絵は見たことあったけど、名前は知らなかった!浮世絵にはまりそう。
★1 - コメント(0) - 2015年8月3日

中学生のころに魅了された国芳。国芳一門の漫画・・・!これは読みたい、と食いついた。いなせな感じがよく出ていてもっと巻数あったら「ん・・・?」と引っかかったりするところもこなせるのかな。見ていて好きなタイプの絵ではあるんだけれど、キャラクター皆月代のためか、誰が誰やらわからん!目の描き分けとかで判断・・・。う~ん・・・消化不良の点は残るなあ。
★4 - コメント(0) - 2015年7月15日

絵はとても素晴らしいと思う。特に男性の体が。でも話は本当にストーリーを追うだけって感じであっさりしすぎの印象だった。もうちょっと枝葉が欲しかった。歌川国芳の人柄がイマイチよく分からなくて、いい人そうなんだけどそれを語るにはエピソードがまだ表面的に感じる。兄弟子達はとても魅力的だった。兄弟子ひとりひとりのエピソードとか読みたい。
★5 - コメント(0) - 2015年6月27日

yoo
これぞ江戸っ子と言わんばかりの歌川国芳に段々と感化されていく侍の主人公。色々な呪縛から解き放たれた後の話も読んでみたいがそれは野暮というものかな。
★12 - コメント(0) - 2015年6月10日

歌川国芳に拾われ、第二の人生を歩む仇討ち者。刀持つ者の、体幹の出来た人間の立ち姿の凛々しさ。立体的な唇から吐息が聞こえてきそうな曲者、梅の屋。蝶の着物の藤太郎。江戸言葉のかあいい「あい♪」。絵師幼年部、威勢のいいおとりに、初やつお玉。酸いも甘いも味わい尽くした面々を率い、一番魅力的(書き込み増量)なのは師匠ですが!平仮名のフォントがちょっと違うとこを音質として読んでる。帯の人物紹介助かる。 裸観音の様な存在が西洋文明で殺されてきたんだな~(合掌)
★26 - コメント(0) - 2015年5月18日

☆ 武者絵で有名な浮世絵師の歌川国芳と、その弟子たち、そして新たに一門に加わった伝八の物語。江戸っ子である国芳たちの気風の良さと粋な生活のさま、武家の窮屈な因習に縛られる伝八の苦しみが対照的に描かれています。丁寧で迫力のある絵柄、国芳たちの格好良さには圧倒されてしまいます。岡田屋鉄蔵さんの作品は読後感の爽やかさで虜になってしまいますね。
★20 - コメント(0) - 2015年5月4日

前評判に違わぬ面白さ!師匠も弟子もいい男だらけ。勿論、岡田屋さんが描くのだから皆さんいい躰してます(笑)そして艶っぽい。1冊で終わるのがもったいない。もっと読みたいなぁ。
★9 - コメント(0) - 2015年4月11日

引っ越し整理。いやー、男の躯がうつくしひ。好きだなぁ岡田屋先生。いや、女の躯もうつくしひくお描きあそばされるけどね。すべて肥やし。まったくね。〆切を守りたい。。
★4 - コメント(0) - 2015年4月2日

小説だと思ったら漫画でした(笑)前期後記併せてたっぷり6時間鑑賞して以来の一押し浮世絵画家「歌川国芳」一門の話。私はとにかく彼のファン。浮世絵大好きなんです。男気溢れる絵師たちの情熱と江戸の粋が詰まった作品だった。ちょっと暑苦しいおやじ漫画だけど(笑)西洋画も工房制だったけど、なるほど浮世絵も工房なんだと。ビジネスなんだなって思った。春画の話題も出てきちゃうので、人によってはご注意を。★★★★★
★4 - コメント(0) - 2015年3月21日

久々に再読。これはほんと面白いとしか言いようがない漫画で、何度読んでも良いですね。国芳について詳しく知らなくても読めるし、ストーリーがうまくまとまっていてずっと手元に置いておきたくなる一冊です。特に兄さんたちが魅力的で良いのと、伝八のおぼこ可愛さがなんとも・・・(笑)一巻で完結なのがとても惜しいです。
★12 - コメント(0) - 2015年3月10日

何回目かの再読。何回よんでも、痛快で、じーんときて、面白い。粋でかわいい兄弟子姉弟子たちも魅力的。
★9 - コメント(0) - 2015年3月5日

んー、「口入屋兇次」が面白かったので読んでみました。これも面白かった。ってかこの人は男がいいよねえ。あ、でもごめん、私BLは読めないんだあ(・ω・)ノ。
★1 - コメント(0) - 2015年2月5日

ひらひら 国芳一門浮世譚の 評価:82 感想・レビュー:329
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