ピコピコ少年TURBO

ピコピコ少年TURBO
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ピコピコ少年TURBOはこんな本です

ピコピコ少年TURBOの感想・レビュー(551)

90年代のゲームライフを舞台にした作者の自伝的ゲームエッセイ漫画の第二弾。ファミコンと筐体ゲームに人生の全てを持って行かれた少年の徹底的なアホさ加減が笑え愛しみすら感じる。少年がやがてティーンエイジャーになり少しずつ環境が変化し友人付き合いが変化し、それは即ち大人への成長。幼いながらも自分の内なる孤独・罪悪感・劣等感を三白眼の涙目で噛み締める表現、大人になった作者が育った町を思い出と共に歩くプロローグとエピローグ、ノスタルジーのみならず文学的な匂いをも感じる。押切先生のゲーム漫画、しみじみ良いなあ
★1 - コメント(0) - 2月13日

なんだか前巻よりもしょっぱいエピソードが多めな気が。古賀さんの話はデスヨネーという感じ。やはり現実はこんなもんだよな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

kindle unnlimited。エッセイマンガとしてとても面白いです。アーケードゲームに興味ある人はもちろん、さほど興味のない私のようなものでも楽しめる本だと思います。
★14 - コメント(0) - 2016年8月15日

ぷよぷよの話すき
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

TURBO→SUPERだったのね。ピコピコ少年は、ゲームに造詣が深くない人でも、不思議とノスタルジックな気持ちにしてくれる。ぷよぷよの話、好き。
- コメント(0) - 2016年8月5日

【○】30円台、見てみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

今回も笑えました。90年代のゲーセンは確かに楽しかったです!私はよく学校の帰りに秋葉のゲーセンに行ってた事を思い出しました。
- コメント(0) - 2016年6月7日

ゲームに対する癇癪、よくわかる。そして結局ゲーセン卒業してない自分が評価するにはなんともはや・・・というところもw
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

90年代川崎のゲーセン殺伐すぎる。
★3 - コメント(0) - 2016年2月26日

思春期の男子って本当に不器用なんだなぁ ぷよぷよに5連勝って…(笑)あとPSがディスクを読み込まなくなってからの工夫に爆笑した
★1 - コメント(2) - 2016年2月1日

小学生時代、学業という名の「恐怖」から逃げ道を作ってくれた「ゲーム」という存在。ゲームセンターのワクワク、「100メガショック」の興奮、買って貰える可能性0のゲーム特売広告を眺めた楽しさ・・・時に友情を育み、時に愛情?を粉砕したゲームの思い出を描いたシリーズ第2弾。
★12 - コメント(1) - 2015年10月3日

第一作で「To Heart」が登場しているのに「ときメモ』の話題がないのは変だなと思っていたら,案の定,そのためにPSを購入して壊れるまでやりこんだという.ゲーム機より前に「ときメモ」ソフトを先に買っちゃった自分としては親近感MAX.
★3 - コメント(0) - 2015年9月16日

古賀さんいいね。
★3 - コメント(0) - 2015年8月14日

いや~、面白い!!読みながら今回も爆笑でした。懐かしいソフトがたくさん出てきて「RPGツクール」のくだりも笑いました。私もこの作者と同じ頃(中学~高校)、ゲーム趣味から好きな男の子と、とっても仲良くなったことを思い出しました。 家によんで、ゲームもいっぱいしたし、デートっぽいこともしましたね(笑)いろんな記憶がよみがえってくる一冊です。
★14 - コメント(0) - 2015年8月13日

編集者の介入なのか、作者自ら読書の要望に応えたのか、読み始めは思い出の過剰な美化が感じられ、漫画雑誌の別冊やTVの深夜番組が主流化するときのような残念な気持ちにさせられかけたが、途中からは前作を上回る内省、文芸感に引き込まれた。"俺は根っからの落ちこぼれである だが俺はそれで良かったと思っている 落ちこぼれは自由だからだ""この男はズルくてスケベですぐウソをつく最低な野郎だが 目が離せねぇ…‼︎ 好きだ‼︎こういう人間らしい人間" 作者は二次元が好きだが、本当は人間も好き。好きすぎると近付けない。
★10 - コメント(0) - 2015年8月2日

おっと話題になったアレですね!普通にレンタルにあったけど今はどうなったのかな?クズだのクソだのメタメタだけど、漫画家として成功したんだからいいじゃないか…とここでも嫉みがジクジクと…。☆☆☆☆★
★2 - コメント(0) - 2015年7月26日

無印が面白かったので。基本的なテーマは同じ。新しいエピソードや淡い恋心が描かれてもいるが、やっぱりゲーム、ゲーム、ゲーム。二次元を巡る冒険は、あー、そうだったよなー、と一人共感。ただまあ、イマイチ既視感が拭えないこともない。
★5 - コメント(0) - 2015年7月5日

だんだん年齢が自分に近くなってきてる。でも、18才でゲームしまくりってヤバないって思ったけど、自分もそんなに大した青春送ってないというブーメラン。絵が下手なのに女の子が可愛いのう。
★2 - コメント(0) - 2015年6月13日

世代は違うが懐かしい気持ちになる
★1 - コメント(0) - 2015年6月12日

かぜで学校を休んだ日の過ごし方は、あるあるでわらえた。怖がりさんなところがかわいい。負けず嫌いな古賀さんとのぷよぷよ対戦も面白かった。ふつうの女子はかわいく描くのに、友達の彼女はぶさいくに描く、押切蓮介(笑)
★10 - コメント(0) - 2015年5月18日

馬鹿で憎たらしいクソガキを的確に表現することに関しては秀でてる。当然経験の賜物なんだろうけど。自分の中で友情崩壊ゲームというと桃鉄とドカポンなんだけど、いつの時代にもそういったゲームはあったんだね。
★9 - コメント(0) - 2015年5月15日

おお、なんと脆く儚く、男子の友情ってものが崩れ去ってしまうものよ…。 これが青春。実にチンケで、みみっちくて、涙が出るほど情けない。「自分の過去を肯定し、自分を励ます僕のための本でございます」というあとがきは、真っ向から正しいです。前巻の貴音ちゃんや、本巻の古賀さんのような甘酸っぱい瞬間をきちんと入れてくるのも、それが半分以上フィクションであろうとも正しく、素晴らしいものですよ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月2日

ゲームが好きな人はぜひ。
★4 - コメント(0) - 2015年4月27日

ピコピコ少年SUPERと間違えて購入。ハイスコアガールの元ネタがいろいろわかって面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年4月2日

茶w色wのwリwュwウwwwこういう隠し要素も無くなったよね
★3 - コメント(0) - 2015年3月15日

押切蓮介ワールドがとても面白かったです。僕は部活一色の生活をいま送ってるので逆に押切蓮介さんの少年時代は僕とある種違うものでしたが小学校の時は僕もこんな心を持っていたなと懐かしくなりました。
★3 - コメント(0) - 2015年3月10日

再読。アダプターの温度でゲームしてた事を見破る母。お見事です。
★5 - コメント(1) - 2015年3月5日

どうしてあんなに思い入れのあったソフトを売ってしまったのかってのはすげー分かる。
★4 - コメント(0) - 2015年2月20日

これホントに著作権取ってるのか?(笑)と不安になる内容。めちゃめちゃゲームの実名と写真出てくるが。とりあえず面白かった。
★3 - コメント(0) - 2015年2月18日

「ピコピコ少年」に続き読了。私が押切蓮介氏と世代が被っており、読むに連れて私も「ピコ少年」に戻れる。私はFC、ゲームボーイ、PC98、PS、PS2、PSP、PSPvitaがハードの遍歴で、高校まではゲーセンにも友人と良く通いました。小学校時代はゲーム屋のFCカセット売場が眩しかった。高校で念願のPCを手に入れてからKOEIの歴史物からファルコムのRPGにハマる。友人のFM-TOWNSに驚く。高校も男子校だったし、古賀さんみたいなエピソードは無かったな。今は衰退してきてるゲーセン。郷愁を誘われる良作。
★72 - コメント(2) - 2015年2月15日

素直に笑えた。こんなに笑える漫画描く人だったなんて。
★3 - コメント(2) - 2015年2月10日

ここまで感情の起伏激しい人生は送っていないが、あるあるを感じる人も結構いるんじゃないだろうか。実話というだけあって胸にくる。なんか目頭が熱くなるというか、胸が苦しくなるというか…。いや、この漫画を読んでの感想かと言われそうな感じではあるが…。年代が合わない所もあるけど、在りし日の青春だな。…と言いつつレベルは下がったが私も今でもピコピコ少年です。
★19 - コメント(0) - 2015年2月8日

rig
3.5/5 胸に迫るものがある。なんでゲームに熱中できなくなったんだろう、とか
★2 - コメント(0) - 2015年2月8日

YO
何か自虐的に描いているけども、「そんなこと言ってるけど、ほんとは楽しかったくせに~」だよね(笑)。この子ども時代を頭から否定する人もいないだろうが、やはり子育て中のお母さん方には、ゲームは敵認定されているようだ。子どものいない私は、好きなことを思いきりやったほうがいいんじゃないの~?というのんきな意見しかないのだけども、好きにやらせた結果、稼げない大人になることを親が恐れる気持ちも分かる。子育てもまた博打なんだなと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年2月6日

ゲームを中心にした筆者の青春譚。なにげにいろいろ友達ができていますね。
★4 - コメント(0) - 2015年2月6日

ちょっと回想録な感じが前回より強い。「あの頃」を読むのなら面白い。
★3 - コメント(0) - 2015年1月23日

意外と本当にバカな奴を描ける作家っていない。押切蓮介はどうしようもないバカ(クズではない)を描くのがとても上手い。
★4 - コメント(0) - 2014年9月21日

独りって事を自覚する過程が、鋭く刺さるわ。辛いわ。途中からゲームに依存してる感じが辛い。
★4 - コメント(0) - 2014年8月31日

ターボも面白かったです。ハイスコアガールは実体験がベースになっていたのか…茶色のリュウ見られたら恥ずかしいんだよな(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年7月27日

主に悲惨な経験が語られているが、楽しかったんだろうなと思う。ほぼ同世代で同じようなゲームをプレイしてきたが、一人でプレイする事が多かったので・・・。
★4 - コメント(0) - 2014年6月30日

ピコピコ少年TURBOの 評価:54 感想・レビュー:150
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