ミミクリ

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ミミクリはこんな本です

ミミクリの感想・レビュー(102)

出落ちシュールグロギャグと思いきや。タイトルから擬態を想像すべきだった。大抵の寄生生物は、毒と認知しないように擬態するもんだが、読者には擬人化(もしくは真の姿)で描写される。それも食べられる前提な訳だから、シュールギャグと疑った。ラストの話をみて冒頭に戻ると、本来の目的を忘れてる奴もいるような...そもそもどうやってパッケージに入ったよ。となる。食事中に読むのだけはご注意。それなりにショックはある。
★4 - コメント(1) - 2016年10月21日

これを読むとサドの「ジェローム神父」に載せていた会田誠の美少女を料理にするシリーズを思い出す。着眼点は面白い。
★9 - コメント(0) - 2016年8月15日

チャップマン兄弟的なグロテスクさ・終末感に萌え・カワイイを足したような漫画。好きな人はとことん好きかと。食べ物を美少女に擬人化して、彼女たちが、刺されたり、切り刻まれたり、食べられたり、消化されたりする様を延々と描き続ける、不条理エログロなアート系マンガかと思いきや、最後に一捻りあって、百合SFになるってのはやや強引だが、面白かった。
★16 - コメント(0) - 2016年8月7日

グロ(笑)でもちゃんとオチがあって面白かった。
- コメント(0) - 2016年7月2日

★★☆☆☆ エログロ。食べ物の擬人化と思いきや、そうではなかった。かわいい絵なんだけどかなりグロいので人を選びます。
- コメント(0) - 2016年4月9日

3.0 いやなんかちゃんと説明がついて終わるとは思ってなかった。
- コメント(0) - 2016年3月27日

超動力蒙古大襲来以来の良質なエログロナンセンス分補充
- コメント(0) - 2016年2月21日

俺にはよくわからんかった
★1 - コメント(0) - 2015年11月22日

食べ物を少女に擬人化して、それらが食べられていく様子を延々描く、だけかと思ったら一応最後にもう一捻りあった。グロくてシュールで好きな人は好きなんだろうけど、どうにもそれだけな印象。もう一味ほしい。
- コメント(0) - 2015年10月11日

グロで擬人化漫画かと思いきや。好きな人は楽しめるかも。
★1 - コメント(0) - 2015年8月4日

作者のオナニー漫画としか思えない。擬人化、食人、百合、エログロ好きな人にはオススメかもしれないけど私には全く理解できない。後半のSFチックな展開も無理矢理すぎて意味不明。
★1 - コメント(0) - 2015年6月28日

シュール過ぎて気持ち悪い。そこまで擬人化しなくてもいいんじゃね?的な…。
★13 - コメント(0) - 2015年5月15日

sin
kindle版。ごめんなさい・・擬人化だとはわかっていても、ダークファンタジーであっても 私には合いませんでした。
★5 - コメント(0) - 2015年4月7日

人類やり直し計画の新しい展開。おとこ・おんな・こども・おじいちゃん・おばあちゃん等などを、いちど美少女という単位に細分化してみよう、という、夢のような未来がやってくる。なんも恐れることはない。●『進撃の巨人』もそうだったけど、巨大な口にヒトが食われていくさまは、大変に美しい。エロチックといってもいいほど。
★2 - コメント(0) - 2015年4月5日

リョナ好きにはたまらん
★1 - コメント(0) - 2015年3月28日

ダークファンタジーというか厨二病的というか…。漫画家というよりイラストレーターな感じ。あまりストーリー性を感じなかった。とってつけた感が大きくて、作者もきっと擬人化のところで満足してるんじゃないかな?と邪推。イラストはグロい感じも含めて好き。しかし、これは嘘をついてないけど表紙詐欺だな。編集方針としては嫌いじゃないけど!
★2 - コメント(0) - 2015年3月28日

食材が全て美少女に置き換えられ、それが食べられていく様を延々と描く作品。グロテスクで、間違っても食事の前に読んではいけない。ただ本作の作者、何かとんでもないものを持ってはいるようである。
★3 - コメント(0) - 2015年2月9日

ダークファンタジーを独特の展開で描き出した奇作。Webで第一話を見て以来ずっと印象的だったんだけど、今日たまたま見かけたので買ってみた。起承転結で言うと「転」から入っていく感じだけど、ちゃんと終わってみれば起承転結付いてる素晴らしい作品。 表現の仕方が多少やり過ぎ感はあったけど、好きずきかなー
★1 - コメント(0) - 2015年1月12日

一部で話題になったダークな残酷ファンタジー(+百合)。食材が擬人化(美少女化)された上、その少女たちが次々と悲惨な目にあっていくさまがゴア度満載で描かれていく。その一方でやはりディストピア思想に彩られたサイドストーリーが展開し、ラストでそれらが結実して、なんとも言えない余韻を残す。あちこちで稚拙さも目立つけれども、やはりその迫力には見せられざるを得ない。万人にはすすめられないが、誰かと語りなくなる作品。
★2 - コメント(0) - 2015年1月4日

うぉおう・・・
★1 - コメント(0) - 2014年12月26日

食べるという、ある意味当たり前である意味罪深い行為をうまくダークファンタジーに落とし込んでいる。構成がちょっとわかりづらいけど。今後どんな作品を描けるのか楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月14日

 日本人ならば誰もが知っている「いただきます」という挨拶だが、単なるマナーや習慣として口にしているだけで、その意味を本質理解しているひとは実際のところあまり多くないと思う。  「いただきます」とは元々は仏教の教えで、動植物の命をわたしに頂きます。という言葉なのだという。普段はあまり意識することがないが、考えてみるとわたしたちが食べるものは(一部の例外を除いて)その全てが他の生物の命なのだ。 (続きはこちら) http://comic-cage.info/mimikuri.html
★2 - コメント(0) - 2014年11月23日

美少女エログロなマンガ。ラストがまさかの侵略系SFでびっくり。
★11 - コメント(0) - 2014年11月19日

【★5】エログロ百合ポップ。好きな人には堪らないカニバリズム的な残酷さとかわいさと快楽的なものが混ざる作品。わけがわからないエログロさかと思いきや、最後は話としてのオチもあったから、この人は投げっぱなしの不条理なままで描いても面白い作風なんじゃないかなと思う。大越孝太郎、玉置勉強、高橋葉介好きにオススメ。
★6 - コメント(0) - 2014年10月29日

絶対に万人受けはしないけど俺は好き。
★1 - コメント(0) - 2014年10月29日

食べ物擬人化(勿論美少女)なエログロ……からの――
★3 - コメント(1) - 2014年10月29日

それでは、読みますぅ。……ッアーOC。口の中に…名も無き少女の…風味が、広がり、OCです。…ゾウ、臓物の生臭い、カオ、香りと、響き渡る悲鳴の、えぐ味が、口の中に、広がり、OCです。 今日は、ここまでに、しておきますぅ。それでは、皆さん、さよならーー。書いてみたが気持ち悪いな。うん。只のエログロ漫画に呈さない凝らされた工夫がイイね。テーマ性もあって、それでいて堪らなく悪趣味でいて、食べることへの支配から逃れることは決して出来ない欲望を、命を奪うという行為を表像した刺激的なグルメ漫画であった。ご馳走様でした。
★5 - コメント(0) - 2014年10月18日

エロいしグロかった。後半になるにつれて引き込まれていった。最後のSF的な種明かしはちょっといらなかった気もする。
★3 - コメント(0) - 2014年10月14日

20年30年くらい前ならエロマンガ誌でやってたような事を今は一般誌どころかウェブでやっちまうってんだから凄い。読んでいくうちにこういうマンガか、こういうマンガか、と把握の仕方が変わって行き過ぎたのでもう一回読んだら丁度いいんだろうけど、初読のインパクトは得られないし難しいねえ。
★2 - コメント(0) - 2014年10月11日

今年一番のグルメ漫画
★1 - コメント(0) - 2014年10月11日

食物を口にするたびに、少女たちの集合体が引きちぎられすり潰され凄惨な死に様を晒すポップでゴアでエロでリョナでグルメで百合な漫画。例えるならアイドルグループがグラインドコアをやってるような印象。不条理アイデア一発勝負系かと思ったら、最後でSF的なオチもつく。会田誠的なセンスという指摘で漫画の展開よろしく「腑に落ちた」んだけど、個人的には『沙耶の唄』が浮かんだ。あっちは目にするものがみんな臓物に見えたわけだけど、こっちは食物がみんな美少女に見えるというわけ。臓物と殺戮の匂いが漂うかわいさ。
★10 - コメント(0) - 2014年10月5日

食べるという行為の猟奇性がむきだしで味わえる
★1 - コメント(0) - 2014年10月1日

ビックリした!今年一番のインパクト!
★1 - コメント(0) - 2014年9月28日

ネット上で1話読んだときには「ちょっと面白いことやってみたぜ!」って感じで描いたのかなって印象だったけど、最後まで読むと想像以上に深く考え込まれた作品だと分かった。エロくてグロくて何より気持ち悪い描写が多いので、なかなか人にはオススメできないけれど、手にとって最後まで読んで後悔はない。この上なく"少女至上主義"の上に成り立つ作品。
★3 - コメント(0) - 2014年9月26日

たまにこういうとんでもないのに出くわすから漫画読みはやめられない。
★1 - コメント(0) - 2014年9月24日

とんでもないほど変態マンガだった。飯がこれから食べにくくなっちゃうよ。表紙みて予想はしてたし擬人法だろうなともおもったけどサイコホラーマンガとはおもってなかった。まず擬人法を絵(コマ)で表現するのが巧い!そして絵のテイストと内容が綺麗に一致してる。ネットマンガならでは?の表現をちゃんとしてるから刺激があっておもしろかった。飯食う前には読まないように気をつけよう!
★4 - コメント(0) - 2014年9月23日

新食感。最後はSFだった。
★2 - コメント(0) - 2014年9月23日

思った以上に面白かった。 1話を試し読みして、食べ物を女の子に例えたエログロ短編集だと思って買ったら、全くもってそれだけじゃなくて度肝を抜かれた。すべての話がリンクしていて、1冊まとめて1つの話になってる。 よく言われる、人は食べたモノで構成されているっていうのを上手く活かした作品だなあと思った。劣悪な環境だからこそ生き残れたという皮肉も良い。 動きの少ない絵ではあるけど、スプラッタ表現には愛がこもっていて丁寧。 ストーリー性を重視しない人が手にしそうな作品だから需要と供給にずれが起きそうでもったいない。
★5 - コメント(0) - 2014年9月22日

変にストーリー性がない方が良かったかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年9月20日

ミミクリの 評価:84 感想・レビュー:42
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