カート・ヴォネガット (現代作家ガイド)

カート・ヴォネガットの感想・レビュー(21)

2016年12月25日:green-jade
邦訳で読むなら、伊藤典夫に限る。センスとか、作者に近いものを感じるから。浅倉久志は、何か違うんだよね。年譜で、ヴェトナム撤退が1973年になってたけど、そこ大きな間違い。正しくは、1975年だから。
★1 - コメント(0) - 2016年11月4日

2016年10月3日:行人
2015年8月7日:温玉 ex.人間
2014年11月27日:しまだ
【BOOK(2014)-112】!!!!!!
- コメント(0) - 2014年5月21日

2013年9月30日:Takeshi Konno
2013年8月17日:boooook
ヴォネガット特集。大学時代にそれなりにヴォネガットにはまった身としては嬉しい人選です。最近(というか没後)になって日本でもプチブーム化してますが、普遍性は高いので別にいつ読んでもいいと思います。作風に関しては、帯のコピーが全てを表してる気がするので別にいいんですが、最近出た伝記がかなり内実を暴露してるっぽいので気になります。 あんまり関係ないですが、記事内で触れられてたアポロ11号の月面着陸時のクラークとの議論(特にシニシズムを貫くヴォネガットに対するクラークの切り返し)が大変面白かったです。
- コメント(0) - 2013年4月21日

So it goes.
- コメント(0) - 2013年4月7日

やっぱいいなぁ
- コメント(0) - 2013年1月17日

2012年11月1日:カンファ
2012年10月15日:おむ
2012年10月11日:ロックスターKJ
単行本未収録の短篇「ハリスン・バージロン」(伊藤計劃にも及ぶ先見性!)「魔法のランプ」(訳者の伊藤典夫さんのエッセイが感慨深い)やインタヴュー、評論や作品紹介など。現代作家ガイドのシリーズということで、資料性も非常に高く、評論の部分はけっこう堅い内容のものもあるが、各所に仕込まれた伊藤優子さん(編著者でもある)のポップなイラストがいいスパイスになっている。実はヴォネガットはもう20年くらい読んでいなかったのだが、作品紹介を読んで、未読だった「青ひげ」と最近アメリカで出た話題の評伝を読んでみようと思った。
- コメント(0) - 2012年9月26日

伊藤優子さんが編したヴォネガット本。大江健三郎との対談ほか、初訳の短編ななども収録。研究本としては初心者からマニアまでも納得の平易かつ詳細な内容であり、随所に散りばめられるイラストなども素敵であります。特にキーワード辞典とか面白いなぁ。ヴォネガットはハヤカワの文庫本を数冊持ってるだけなので、これを機に他の作品も含めて読み直そうかと思ってしまいました。
- コメント(0) - 2012年9月18日

2012年9月16日:sokn45
que
大江との対談再録、伝記"And So It Goes"のレビューが面白かった。アイオワのライターズワークショップで教えてた頃のヴォネガットに関する記事も、軽いものだけど面白かった。論考部分はまあ、この手の本にわりとありがちなーーそういうものだ。
- コメント(0) - 2012年9月12日

2012年9月9日:Kamisama

今読んでいるみんな最新5件(4)

03/18:zikisuzuki
05/09:rinrin
04/10:あばざば
09/08:

積読中のみんな最新5件(7)

09/12:ミツ
05/26:min-chan
12/21:にゃー
12/16:Kenshi
09/22:猫のゆり

読みたいと思ったみんな最新5件(15)

05/22:縁のほう
09/03:AMIMO
09/01:一色紅蓮
カート・ヴォネガットの 評価:86 感想・レビュー:9
ログイン新規登録(無料)