好色一代男 (まんがで読破)

好色一代男はこんな本です

好色一代男の感想・レビュー(82)

世之介の好色で自由気ままな生き方が当時の庶民男性の理想的な生き方だったというが、今の時代も男の考えることはおんなじだ。信念と体力とお金があればの話ですけどね。
★2 - コメント(0) - 2016年9月1日

色っぽい作品
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

この本に価値があるとすれば、当時の風俗が知れること。それ以外はポルノグラフィティでしかない。現実にこのような人物(性欲しかない)が存在するならば、脳の前頭葉に障害があるか何かコンプレックスがあるのであろう。
- コメント(0) - 2016年8月4日

映画の好色一代男を読んで興味が出たので、分かりやすいだろうと本書を読んだ。映画は大まかなあらすじは同じだが、その上に封建社会の哀しみや男尊女卑の時代の女の哀しみがあって、さらに女のために一肌脱ぐ世之介があったが、原作だと世之介はひたすら女が好きなだけで、時には女を裏切ったり見捨てたりもする。これはこれで味がある。最後の日本を出て女護が島を目指すシーンが老いてなお新しいことにチャレンジするという希望のあるシーンでもあったとは意外。
★2 - コメント(0) - 2015年10月5日

苦手分野のボーイズラブも含まれるので漫画でパス うーん、どうして映画にならんのかな 結構面白い筋立て
★23 - コメント(0) - 2015年10月1日

こういうのを「粋人」というのですか。とことん筋を通すというか、不惜身命というか、好色もここまで極めたら芸術になりうるのか。そして何百年も読み継がれる文芸なんだな。原作もぜひ読んでみたいものです。
★10 - コメント(0) - 2015年8月6日

女の目から見たらあかん男な気もするけど、ここまで貫き通してたら粋なの…かな…。でもこんなに長く残ってる物語だから、やっぱりどっかに共感できるところとか、憧れるところとかが描かれてるのかな。
★2 - コメント(0) - 2015年3月27日

ここまで女性を追い求められる情熱は、筋を通して生きるという面においては素直に見習いたいですな
★2 - コメント(0) - 2015年2月6日

ただただ、下半身がだらしないだけなんだけど、どんな事でも一つの事に夢中になって極めていくのは清々しい、なあんて思ってしまった!!!
★8 - コメント(0) - 2014年10月5日

内容は余りにバカらしいけど、ちょっと憧れる自分がいました。
- コメント(0) - 2014年8月17日

色恋に溺れる世之介の一生を描いた物語。どんなに色恋で損をしようと、暫らく経てば色恋に戻ってしまう姿勢からは、人間の性分は何があってもそうそう変わるものではないのだと思った。
- コメント(0) - 2014年8月11日

次は原作読む
- コメント(0) - 2013年12月22日

やっぱり西鶴先生は天才じゃ
★1 - コメント(0) - 2013年10月20日

源氏物語のパロディだが、ぶっ飛びすぎてわろた。裏の概要を読むと37142人と世之介は付き合ったらしい。ここまで恋愛シチュエーションを考えた井原西鶴も凄いが、付き合った人を数えた人も凄い。でもこの小説を侮ってはいけない。女たらしだが、常に革新派で目標に向かって突っ走る様子。どんなに苦境に立たされても粘る生命力はシャイな日本人は見習わなくてはならない。そして国内市場が飽和になりかけたところで海外進出を狙う発想も当時としてはモダンであろう。ただ単に海外を推奨するのではなく根拠があったのだ!!
★4 - コメント(0) - 2013年5月17日

日本ってエロい先進国やったね( ´Д`)
- コメント(0) - 2013年2月28日

おもしろかった
- コメント(0) - 2013年2月11日

めげないオトコだね~~。ある意味アグレッシブではあるが、あきれてしまうわ…
★1 - コメント(0) - 2012年12月13日

女たらしで、モテモテ。とにかく楽しい。いろいろと痛い目にも遭ってますが、それでもめげずに突っ走る。勝つまで諦めないから全部ものにする。ある意味プロッフェッショナルだ。
★7 - コメント(0) - 2012年9月3日

乙女としては題名で引いてしまうが江戸文学のオモシロ最高峰…まずは漫画…あらすじだけとはいえ、何これホントに傑作じゃないか原作読まねば。7歳で女中を口説き11歳で遊女を身請け、太夫に35回ふられ、親に勘当されても行く先々で、遊女!人妻!後家!懸巫女!比丘尼!女のみならず男にまで手をだす。愉快に全国を渡り歩いてとにかく色道を極める。しかし37142人は極めすぎ何やってんの井原西鶴!こういう筋の通った男と女は愉快すぎる。全部当時的にはアリという、昔の日本のフリーダムっぷり。風俗とか伺えてそっちも面白い。原作だ!
★6 - コメント(0) - 2012年4月14日

 本当は「世間胸算用」を読みたいのだが、残念ながらない。雰囲気だけはわかったが、これでは西鶴の才覚が見えないのが残念。
★1 - コメント(0) - 2012年1月30日

古典作品もこうなると、あらすじはたたきこみやすい。 いつ、翻刻したもの読もうかな。 読めるかな~
★2 - コメント(0) - 2011年12月21日

とりあえず、中身がなさ過ぎて、判らない!!主人公が、色男の遊び人だってことがひたすらつづられてる感じ。
- コメント(0) - 2011年8月12日

原作よみたくなるぜ マンガとしてのできはいまいちかもな 最後舟で旅立つってどこいったんだよw 海の向こうにほんとロマンがあった時代なんだろうな。想像できないほど。 
★1 - コメント(0) - 2010年10月1日

このシリーズ大好きです。原作を読みたくなります...。
★1 - コメント(0) - 2010年2月22日

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好色一代男の 評価:59 感想・レビュー:24
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