ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法はこんな本です

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法の感想・レビュー(1371)

朝夕の通勤・帰宅中にaudibleで聴いていて、いいリフレッシュになりました。
★2 - コメント(0) - 3月17日

再読。旅行のときに、もしここで死んだら自分の家族はいつそれを知るのだろうと思うの、あるあるや。
★3 - コメント(0) - 3月5日

いろんな視点から物事を見るという意味では読んでみて新鮮だった。ちょっと気分が楽になったかな。 できる人のタイプをパソコンで分類しているのは面白かった。
★5 - コメント(0) - 3月4日

特に最後の部分が気分爽快、日本人のステレオタイプ的常識に捕らわれていては自分自身を見失ってしまう。特に都市部ではそういった常識がどこにでも蔓延している気がする。そうならないためにも時間の合間を縫ってラグジュアリーではない海外旅行して、外の空気を吸うべきだと改めて感じた。
★1 - コメント(0) - 3月4日

大事な仕事に寝過ごしたら、神様にありがとうといいなさい。 著者の母の言葉。衝撃。これぐらいどんなことも良い捉え方が出来るようになりたい。
★1 - コメント(0) - 2月28日

時間を区切ることで生産性を上げる。
★8 - コメント(0) - 2月20日

こういう考え方はとても好きだ。なかでも「分を知る」っていうところ。実際日本人は皆が中流意識。最近は格差社会とはいっても見た目でわかるほどの格差はないだろう。作者も書いているが、母親がスーパーのパートをして子供を私立の中学に入れるってどういうこと?って思っていた。好きで働いている人は別だけど、やはり「分」ってものはあるし、それを知ることは大事なこと。ちきりんさんは賢い人だから、作者の言う「頑張らない」は普通の人には当て嵌めずらいけど、自分なりの幸せを見つけていくのはいいことだと思う。
★4 - コメント(0) - 2月17日

私の好みの本じゃなかったけど、こんな風な考え方も悪くないと思う。ゆるく生きるか忙しく生きるかということは、たぶん、他者からどう思われるか気にするかしないかで生き方は変わっていく。自分が、心からこれがやりたいと思えることを発見してそれをずっと大切にするような生き方が理想です。
★2 - コメント(0) - 2月14日

全てが共感できるわけではないが、なるほど、そういったモノの見方もあるのかとは思えた。目標は高く設定せず、完璧を求めない。。。うーん。。。
★6 - コメント(0) - 2月6日

AB
- コメント(0) - 2月2日

ちきりんの本は、いつも独自の視点があって面白い。また、難しいことを何かに例えて書くことがすごく上手だと思う。私もまだ最近blogを始めたが、難しい言葉をわかりやすく、そして自分らしく書くことを心がけている。そういう点で、ちきりんの表現はとても役に立つと思う。
★3 - コメント(0) - 2月2日

共感できるところもできないところも、全部含めて新しい発見がたくさんあった。
★2 - コメント(0) - 1月21日

本当に自分が縛っているもの。そこに向き合う。あとがきに書かれていたこと。それは大事だと思う。
★24 - コメント(0) - 1月13日

常識や他人に縛られない、流されない。自分で考え判断する。逆張りや先読みも必要。アウトプットに繋がるインプット。(オーディオにて)
★5 - コメント(0) - 2016年12月27日

ハイソな方々向けの肩から力を抜いて生きるための自己啓発といった風情でタイトル通り内容もゆるく、頑張ることはやめよう、世間に流されずマイペースに自分基準で生きようというのを様々な話題から繰り返している本で、人脈なんて必要ないだとか目標は低く持とうだとか一つ一つの話もあっさり目、かと思えば後半では勝てる市場を見極めようだのマイペースからは離れた肩に力の入った普通のビジネス書みたいな話も出て来る辺りなんとも著者らしい。内容自体も真面目に賛否を問うものでもなく、こういう考え方もあるのだとサラリと眺める類の本である
★16 - コメント(0) - 2016年12月22日

B+ 「自分基準」で生きるためのヒントが満載。「目標を低く設定すると楽になれる」というが、それができない。むしろ目標がない人を見るとイライラしちゃったりして(苦笑)。一番心に残ったのは「『自分を縛るもの』があると、まるで自分はその縛りがなければ自由になれるかのような幻想に浸ることができるが、そういった『安直な言い訳』から解放されると、人は本当に自分を縛っているものと対峙することができる」という一節。確かにこれまで何度もそれっぽい経験をしているなぁ。今は「仕事を辞めたら自由になれる」と思っているがはてさて。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

世界第三の(ついこの間までは第二の)経済大国と言われながら、多くの日本人はなぜ幸せそうには見えないのだろう?とは以前から感じていた。著者が言うように、仕事における完璧主義、長時間労働等、とにかくこの国には余裕がない。みんながみんな、毎日をテンションMAXで生きていて、息苦しい。しかし、昨今、D社における不幸な事件をきっかけに世論が変わり始めたように思う。パラダイムシフトしよう!人生をもっと楽しもう!
★9 - コメント(0) - 2016年12月11日

高い目標なんて持たなくてもいい。日本だって何も世界のトップである必要なんてない。という考え方が自分にとっては新しかった。 それと「よかった確認」。これは本当に効果的だと思う。必ずどんな物事でも良い面と悪い面がある。以前テレビでV6の井ノ原さんも似たようなことを言っていた。 ちょっと前の本だからか、著者の提示する考え方に大きな新鮮味はなかった、個人的に。やっぱこういう本は出版された時に読むのが一番良いのかなと思ったりもした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

kaz
「ゆるく」とは、テキトーにという意味ではなく、特定の価値観にガチガチに固められた思考を少しゆるくしてみる、ということだと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

はじめの章は、読んでいて、アンチちきりんさんがいるのはわかるなという内容のような気がして、読み進めるのはどうかとも思ったが、2章以降は物凄く深い内容でした。考え方を変えることで楽に生きようというコンセプトで、前回読んだ別の本とだいたい同じテーマなのだけど、こちらの方がずっと奥深くて良かったです。 文脈を理解すれば、ちきりんさんが言わんとしていることがよく分かるし納得。ただし、1文だけ抜き取ると誤解を招くようなこともあって、twitterで叩かれたりするのかなと。
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

オーディオブックにて。「低い目標を持とう」というテーマ..ぱっと見好きな言葉ではないけど、高過ぎる目標を追い続けて疲弊するよりましだし無理してやってる事で成功する可能性は低い、という理由はよくわかる。多数派が正しいとは限らない、一点豪華人生、などなど゙ゆるく生きる゛(のびのび生きる)方法が論理的に語られていて運転中でも眠くならなかった!笑
★45 - コメント(0) - 2016年12月1日

タイトルから予測してゆったり自分らしく生きよう!といった内容よりかと思っていたが、意外にも恋愛、仕事、社会問題など、生き方についてかなり真剣にしかも明確に包括的に述べていた。若者や高齢者の雇用の在り方や周りと違う道に進むことも一つの生き方であるなど、著者のざっくばらんな表現はストレートに突き刺さったし、勉強になった。 引き続き他の本も読んでみた。
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

完璧主義をなくし、8割を目指す!
- コメント(0) - 2016年11月27日

★3.0 ・仕事は逆バリと先読み 供給の少なく、需要が大きい分野を予測 ・勝てる市場、勝てる場所を選ぶ ・働く時間を減らさない限り仕事が早くできるようにはならない。生産性はアウトプット÷インプット ・コミュニケーション成立比率 言ってることがよくわからないと言おう ・考えすぎる人は、能天気なあまり物事を考えない人と過ごす! ・何か悪いことがあったら、よかった確認をする。 ・自由に生きる、誰かと比べず、社会に評価を求めず、自分のために生きよう ・物は考えよう、世の中は暗くない、楽観的に生きよう。
★14 - コメント(0) - 2016年10月22日

★★★★  音声で聞いた後に書籍を読みました。 鋭い視点から歯切れのいい『ちきりん節』が炸裂しています(笑) あらゆる物の見方が『常識』とは違っていて非常に痛快で面白く読めた。 また音声の方が面白かったので3回も聴き直した(笑) ちきりんさん自身は優秀な方(マッキンゼー出身らしい) だと思うので、貴方だから言えるんでしょ!というアンチはいると思いますが 何かに囚われて窮屈な思いをしている人には気分が楽になれる良書だと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年10月21日

読んでいると耳が痛かったり、ムカっときたり(事実だから)する。「能力のない人へのアドバイス4つ」が切れ味良くて好きだわぁ。2011年の本だから、今の時代の捉え方だと、やや古いのかも…。
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

物の見方を変えると、こういう解釈もあるんだと読んでて面白かったです。気が楽になる考え方でした。
★14 - コメント(0) - 2016年10月19日

ラクになれる。(気がする)。うん。
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

頑張りすぎない
★5 - コメント(0) - 2016年10月7日

「職業人生は内定をもらったところで終わりではなく、そこからがスタート」これから就活を行う上で肝に銘じたいと思った。またインプットを最小化することが最も参考になった。確かに時間がたくさんあってもやるべきことは進まないのに、時間がないとなんとか終わらせようとすることがある。働く時間を減らさない限り、仕事は早くならないというのは最もだなー。
★2 - コメント(0) - 2016年10月4日

がむしゃらに頑張っても幸せでなくては意味がない、世の中に存在する固定概念や既成概念に「それってホントなの?みんながそう思ってるからってだけなんじゃない?」というホントのところはどーなのよという観点がちきりんさんは他の本でも訴えている。なんでも間でも一番になるのではなく、ゆるく生きるということをしてもいいんじゃないか?=そういう意味では昭和高度成長期の流れをくむモーレツに働くこと=良いことという考え方の人が多いんやなぁ、まあ、そうだろうなぁ。何が幸せかは人それぞれ。よく考えて自分に正直に生きましょう、と。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

ゆるく考えるというより、本質を考えるといった内容の本。流されて生きている自分にとっては著者のような考え方は本当参考になる。自分もちゃんと考えて生きていきたいと思った。
- コメント(0) - 2016年9月8日

不幸なことは、他人と比べることによって始まる。 様々な伝え方をしているが、結局他人と比べて、他人の尺で判断することをやめることを「ゆるく」と伝えているのだと思う。
- コメント(0) - 2016年8月29日

生産性の話がとても勉強になった。そういう発想があるのか。なるほど。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

ちきりん『ゆるく考えよう』読了しました。仕事の取り組み方を教えてくれる貴重な方がちきりんです。将来、こんな社会になるのかな?という考えに基づき、そんな社会相応、いや、自分の相応に生きてみましょう、と提言する内容です。1項目ずつ短く区切って綴られているので、入ってきやすいです。『ゆるく考えよう』→『自分のアタマで考えよう』を読むと、ちきりんの言う『考える』がわかってくるかもしれません。
★1 - コメント(0) - 2016年8月24日

最初は、「目標を低く持ちましょう」「自分の分を知る」などゆるーい感じだったが、途中から「ゴールドカラー」や「構造改革」などだんだん本気で考えねばならない内容に。とりあえず「ローンは10年」、「欲はおさらば」を開始しよう!
★3 - コメント(0) - 2016年7月28日

やめる決断の重要性。男女の交際も引き際が肝心なように、撤退できる決断力こそ応用が効く。10年以上のローン…。中古住宅だと瑕疵担保責任がないため諸刃の剣。日本も構造改革しない限り、固定費が蓄積し莫大な負債を抱える。
★9 - コメント(0) - 2016年7月10日

Audibleにて。理路整然としているし、難しい言葉を使わずに分かりやすいので、個々の主張は納得できるのだが、本1冊としてまとめられたときに統一感がなくて、読後感にあまり残るものがない。つまり、雑多な意見の寄せ集め……といった印象を受ける。本で読むよりもそれぞれネットで読んだほうがいいんじゃないの?とか。ただ、聴いている分にはとくにコレといったストレスは感じられず、章の頭にちょろっと流れる音楽がけっこう心地よい。あと、なぜかいきなりディスられるイタリアに笑った。
★341 - コメント(1) - 2016年6月24日

ゆるいとは思わないけれど、いわゆる一般の常識とかこうすべき、みたいなセオリーとは違う見方があるんだなと面白く読めた。生産性をあげたいならインプットを制限する(ブラジルの話)、自分の表現方法と出会う、旅の効用、成長したいだけではだめ(アウトプットしよう)、勝てる市場を選ぶ、など面白かった。要するに「人生の主役を生きる」ことが大事なんだ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月15日

言っていることに一理はあるのに、「目標は低く持つ」とか「もっと早く諦めるべき」とバッサリ言われると、どうしてか受け入れられない自分がいる。自分で自分を慰めるときに使う言葉だけど、私はこうやって他人に、しかも、本に、言われたくないセリフかもしれないと思った。
- コメント(0) - 2016年6月8日

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法の 評価:88 感想・レビュー:525
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