Amazonで変なもの売ってる
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Amazonで変なもの売ってるの感想・レビュー(233)
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うーむ……ほわーんと迷うのが正しい読み方(?)だったんだろうとは思うのですが、たぶん。。しかしあれだ、まいごのまいごのお父さんは結局何処に行ってしまったのだろうか(´∀`;;)
ヘンテコな本。これに対して「不条理」という単語を当てはめたり、理屈だの伏線だの考察だの作者の心境だの色々小難しい言葉を並べることはできるかもしれない。けれど恐らくたぶん、そういったことをすればするほど、この物語の本質から離れてしまいそうな気がする。だからヘンテコはヘンテコのままで、あるがままの状態で吸収するのが一番良い(?)のだと思う。
思ってたのと違った。人が世界を認識するには、生のままでは情報量が多すぎる。そこで、文化や自分の経験からフィルターを作って情報を整理整頓しなければならない。だから人によって見える世界が違う。なんていう理屈で書いたわけではないだろうけど。
去年の結婚記念日に買ってもらったのに積読本になっていた本ですが(笑)、スゴく不思議な雰囲気の漂うお話でした。
よく分からないのにのめり込んでいってしまう魅力があります、スゴく好きでした!
挿し絵もかわいい(*^^*)
お買いものエッセイかと思ったらファンタジー小説だった。Amazonをよく利用している人なら「あるある」のあれこれを盛り込んで、奇妙でキュートな女の子っぽいお話だった。
変な本だった。amazonでポチったわけじゃないけど。だからこれはプレミア〜ンヌとは一切関係ない。モネの目的は何だったんだろう。大した問題ではない、そもそもモネはいるけど、いないし。初めにいなくなったミカルはわからないけれど、次に消えたハルルはもしかしたら見えない星人の血を引いていたのかななんて。文字化けもすぐに発音できたし、お父さんは一人になったハルルを心配していた。お父さんは、チョコを食べたかな。フィルターは、無いとおかしなことになるし、あると寂しい。分かるわけないじゃん、おhjaw1なかmしzて。
図書館にて、タイトルに惹かれて。とんでもないファンタジーに迷い込んだな。読みはじめてすぐ思ったその気持ちを抱いたまま、一気に読了してしまいました。著者の作品は初読みだったのですが、シンガーソングライターであり作詞家であり小説家なのですね。あとがきの本人のお言葉そのままに、説明がつく話というよりも感覚の赴くままに書かれている感じ。結末がスッキリしない本はあまり得意ではないのですが、不思議と読後感は良いのか、良くないのか、う〜ん(笑)ここまでファンタジーなお話は初めてでした。とことん非現実で楽しかったです。
谷川さんがお好きな方はぜひ!笑意味なんてなくても楽しく読めちゃいます。コミカルでテンポが良くて、ふたつとない世界観。こんな本もあるんだ!と思える作品です。挿絵も素敵。
まっくらもりに迷いこんだ。谷山浩子の世界だなぁ。雰囲気を楽しむことそのものが好きな人、にだけすすめようかな。ふと、ギリシャ神話のパーンを連想した。なんかそういう感じ。静かな混沌。
☆☆☆☆ タイトルに惹かれ予備知識無いまま読む。テンポが良くて、時たま声出して笑っちゃう程変で、でも意味不明な終わり方だった。理不尽な姉ミカルに振り回されるハルル…
Amazonだったり、んぐぁをりhkのだったりが、最初谷山浩子さんぽくないと思ったんだけど、うん、しっかり谷山浩子さんだわ。私には難解。谷山浩子童話館の「帰らない男」がすごく好きなんだけど、ああいう話が読みたいなあ。
谷山浩子さんが、Amazonで変なモノ買っちゃったエッセイかと思ったら、とんでもなくファンタジーな作品でした。そして、私は置いてかれた感じで、全くついていけませんでした(^^;。
初谷山浩子。タイトルのとおりAmazonに変なものが売ってて、そこに引き込まれてく不思議ワールドをふわふわ進んでいくかんじ。面白かったけど途中でわたしには理解不能な不思議ワールドになってしまい、ふわふわに乗り遅れて不時着。ちょっぴりもやもや。 まぁ、不思議ワールどとしては正しい終わり方・・・なの・・かなぁ・・・
Amazonで売ってる変なものを次々ポチっては変な体験をすることになる姉妹を主人公にした、シュールな連作ファンタジー短編集。谷山浩子の小説は大好きなのとぴんと来ないのとがわりとハッキリ分かれるんだけど、これは好きな方の作品。シュールでユーモラスで、嫌な味にならない程度のほのかなダークさがあって、他人の夢を覗いてるみたいななんだかよくわからなさまで含めて魅力的。あと装画も挿絵もすごくかわいい。
タイトルで一目惚れ。
不思議な世界のショートショート
読んでると自分自身も微睡みの中にいるような感覚
読んでると眠くなって
本当に本を読んでる私か、夢の私か、微睡みを行き来して読みました
中盤からきつくなった。よくわからないまま終わってしまい、ぽかんとしてしまった。レビューみてスッキリさせようと思ったけど、うまくいかず。
最後まで読んだけど、わからない。わからないまま進んで、わからないまま終わったって感じ。読後の後味の悪さ半端ないけどそれがいい。不思議なお話。
タイトルが反則(笑) 私はメロディメーカーとしての浩子さんを敬愛しており、奇妙な歌詞も嫌いではないです。そんな浩子さんのファンが浩子さんワールドを垣間見る本です。小説としては…人には絶対勧められない(苦笑) 前半は突飛ながら話の進む感じはあるが後半はカオス。シュールな話なのに、ミカルが現実にいそうな傍迷惑、他人振り回し女だったのが残念。フレーズを執拗に重ねてリズム感を持たせる、そういう文がナチュラルにちりばめられているあたりはさすが、歌詞を読んでいるようでした。(図書館)
Amazonで変なもの売ってる。うん。なんというか、もう、そうとしか言えない物語。理屈で考えちゃダメだ、心で感じればいい。不思議な出来事をそのままふんわり飲み込むのがいいと思う。考えようとして諦めた結論がコレ。谷山浩子さんの書く物語の、表面をくるくる回って中を覗きこんで観察できるけど、中には入れないカンジが好き。
ハルルって名前も、ハルちゃんっていう呼び名も可愛いなあとふと思った。登場人物のエピソードなどから性格などを読み取れたのだが、現実とつながっているのがAmazonだけだったので、不安定でふわっとした世界観だった。久しぶりに主人公が姉妹の話を読んだ気がする。
立ち読みしてみて、おもしろかったからすぐに読み始めました。導入部分はとてもすきだったのですが、段々とよくわからなくなってしまい…。まぁそういう不思議な雰囲気をもった魅力的な小説なわけですが。う~ん、私にとって何度も読みたい!となる類いの本ではなかったかな?挿絵はとてもかわいくて好きでした。
大好きなアーティスト、大山美鈴さんの挿絵ということで購入。不思議なお話だったものの登場人物の掛け合いが非常にコミカルで「あるある」と思わせる部分もあり楽しめました。良い意味で誰にでも「読んで!」と勧められるわけではありませんが、より親密な関係の人に勧めたい一冊です。
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