ビーンク&ロサ

ビーンク&ロサはこんな本です

ビーンク&ロサの感想・レビュー(205)

最後の税込888円表記に、わざとこの値段だったんだなとニヤリ。少し透けた遊び紙といい装丁もよかったな。内容について、確かに模造クリスタルなんだけど、もぞくりこういうのも描くのかと思った。というよりかは、昔のもぞくりっぽいのかもしれない、少し懐かしい様な気がする。確かにこれはかなり人を選びそうだなwでも変わらず心に残るセリフや話がある。関係性等おいおい語られていくのがおもろい、微妙に伏線があったり。ラストP245、4コマ目で、なんだか目頭が熱くなった。良いはずなのにつらい寂しい終わり方だった。新しい始まり。
- コメント(0) - 3月25日

終始不思議な世界観。なんとなく理解出来る気がするようで、出来ていないと思われる。掴めそうで掴めないこの感覚。電車の話が面白かったかな…「前の電車に乗って着いた駅と、一本後の電車に乗って着いた駅では、全然違う駅だと思わんか」…そんなこと考えたこともなかった。何かに例えられる気もするし、ロサが言うようにただの考えすぎだという気もする。多分ただの考えすぎである笑 こんな話をやったかと思えば、次は肉について考えたりする。もうただのカオスである。しかし好きだ。何がとは言えないけれど、強いて言えば空気感が好きだ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月7日

1.0 こらあかん。良さがちっともわからない。
- コメント(0) - 2016年7月29日

私は君に詠唱させないし…… 私は君に……詠唱させない!
- コメント(0) - 2016年6月3日

どうしようもない現実は頑張ってもどうしようもないという無力感がベースにありつつも、そのことに倦み、諦め、心折れた人は出てこない。皆、ポジテイブとまではいかなくとも、投げやりではない。 仕方なしにでも、現実を受け入れ前に進もう、それが可能なら、そうすべきだからだ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

Web漫画「金魚王国の崩壊」で有名な模造クリスタルが商業で連載してた作品。意外とほのぼのしてたけどどこか物悲しい。時間は止まってくれない、進むしかない。
★1 - コメント(0) - 2016年4月28日

どこが見所なのかよくわからなかった ★★★
- コメント(0) - 2016年4月21日

もうチョットこなれれば、作者の言いたい事がもっとビシッと伝わるのだが、どうももどかしさが拭えない。恐らく作者もうやむやを抱えてると思うので。もうチョット作品を続けて出して欲しい。なんとなく気になる存在ではある。
★4 - コメント(0) - 2016年4月5日

ジャンルがよく分からないけれど、独特の雰囲気が心地よい。なんてことない怪人たちの日常の一部。ビーンクとロサの関係性好きです。途中、お肉が食べたくなりました。絵柄も好み。
- コメント(0) - 2016年2月25日

シュールな日常系コメディ…なのかな? なんとも形容しがたいのですが、読後には何かが確実に残ります。途方に暮れた迷い子のような、居たたまれ無さ。折り合いのつかない感情を整理出来ないまま吞み込んでしまう感じ。誰とは無く、何だか生き辛そうだなと思うのです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月14日

ビーンクの顔いいな。血色わるそうで。
★2 - コメント(0) - 2016年1月5日

怪人として活動する少年少女ふたりの日常。思っていた内容とは違っていたけど面白かった。へんてこな境遇でごくごく当たり前のことを深く考えるビーンクが素晴らしい。電車で世界の裏側まで行けたらいいのに。
★11 - コメント(0) - 2015年12月31日

大好き
★1 - コメント(0) - 2015年12月19日

悪くないけど、作者さんの金魚王国のほうが好み。 なんにしても、この作者さんはどんどん本を出して欲しい。 雰囲気作りや不思議な世界観を楽しめる作品だと思う。
- コメント(0) - 2015年12月14日

絶妙な空気感で、歪で終わらない日常を描いているのかと思いきや、終わってしまう。無情やなあ。線が太めで好みの絵である。怪人と人間との差別みたいなのがテーマなのかなと思ったけど蛇足感もある。
- コメント(0) - 2015年10月30日

もっとずっと読んでいたい魅力的なキャラクター達。日々通り過ぎるほどの小さな疑問に追求していく物語。それを揶揄したかのような物語。初作品でこの面白さとは。連載作なら良かったのに。
★2 - コメント(0) - 2015年7月27日

Amazonというのは実に便利だ。欲しい本をクリックしただけなのに、2日前の今日で届けてくれた。俺の住むアパートは、大通りを逸れ、踏切を越えた先の、どん詰まりにある。行き止まりに居を構えることは良い。帰るとき、右に行くか左に行くかを間違えることがないからだ。では、朝はどうだろう。目的地に向かう以上、どこかで乗り換えをしなければならない。そこで道を外れるかもしれない。気が付いたら、どこか知らない場所に流れ着いてしまう可能性だってある。…考えすぎじゃないですか? 終着点の意味、これはね…新しい始まりなの!
★3 - コメント(0) - 2015年7月23日

もっと長く続けても良さそうなほどおいしいキャラが多かったです。ヘンテコな世界観を嫌味なく描けてて読みやすい。
★2 - コメント(0) - 2015年5月28日

おまけマンガないかと思ったらあった。
- コメント(0) - 2015年5月24日

全体的によくわからない作品。バトルマンガの描き方は「あるあるネタ」で面白かったwいったいこいつらはなんだったんだろうしか残らない。他になにかあるわけじゃない。評価の高さがどこなのか分かり難い作品。絵柄は可愛い。
★2 - コメント(0) - 2015年5月4日

模造クリスタルさんの初作品ということで読んでみました。これからがとても楽しみな作者さんだなと感じました。作者が日頃思っていることを上手く作品に取り込めていると思いました。しかし、まだ物足りないなーと思うところもあるのでこれからに期待したいです。
★3 - コメント(0) - 2015年5月4日

模造クリスタル初のコミックス。日々なんとなーく感じていることに独特の目線から切り込んでいく。画風も作風も様々に変えてあり実験的で面白い。怪人の件はもう少し掘り下げてほしかったなあ。
- コメント(0) - 2015年5月3日

間違いなく大好きな一冊になった。わかりたいと思うことと、わかってほしいと思うことの間にある永遠にちかい隔たりと、無限に続く平行線。本来、決して交わらない。でもそれは、いずれバラバラになるからといって諦めるわけにはいかないものだ。諦めて怠けてよいものではない。分かった気になることも、分かってもらった気になることも強く戒めて、ただただ、平行線の向こう側を思いやる。決して交わらないと分かっているもののことを思う。キャラから伝わる奇妙な健気さは、たぶん、そんなところからくるんだろうなと思った。
★7 - コメント(2) - 2015年5月2日

最高傑作という感じではない、最新作だなぁという感じ・P94の真ん中の2コマがまるで表情が違うように見える・芸術的な横道への逸れ方・程々に抽象的でスッキリと読みやすい(当社比)・もっとうだうだしてても良かった。ヘアバンドを手に持ってぷらぷらさせてるロサがかわいい・もぞクリは遅効性の麻薬
★3 - コメント(0) - 2015年4月30日

模造クリスタルさんの初単行本。金魚王国の崩壊で有名?
- コメント(0) - 2015年4月26日

ミッションちゃんや金魚王国の崩壊で名高い模造クリスタルの初単行本。変拍子のリズムが心地良い。傑作
★3 - コメント(0) - 2015年4月20日

独特な雰囲気で好きです最後2人は一緒にいて欲しかったなぁ
- コメント(0) - 2015年4月19日

個性的な絵柄にひかれて買いましたが、中身も相当に個性的で印象に残るマンガでした。ビーンクとロサの、寂しいからグレたふりをしているような表情がなんとも良いです。唐突に独立したエピソードがさしはさまれるグランドホテル方式の映画のような味わいがあり、本編の怪人たちの話を追うよりもこういうのをもっとやって欲しかったような気もします。数ページくらいの小さなエピソードをたくさん詰めた短編集なんかが読んでみたいなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年4月18日

オサレなコメントを書こうと思ったけどビーンクが可愛すぎてどうでもよくなった。税込888円ってところが特に気に入ってる。
★4 - コメント(0) - 2015年4月18日

日常ものですが、話に合わせて少女マンガやバトルマンガも描き分けられています。ジャンルに合わせたコマ割りやトーン貼りが研究されている反面、雑なように見える線があり、どこまでが計算か、得体の知れない底深さが垣間見えます。そういった実験をただ「やってみた」のではなくて物語として一本の筋を通しているところは間違いなく技巧的。日常に漠然とした不安がよぎったその瞬間、著者のイメージがマンガを通して伝わってくるような。そんな不気味さで期待感を募らせてくれます
★8 - コメント(0) - 2015年4月13日

こういうの好き。「てさぐれ」みたい。(読む前に見ていたというだけ)
★1 - コメント(0) - 2015年4月13日

浅井健一感(無謀なたとえ
- コメント(0) - 2015年4月12日

はっきりとした明瞭な楽しさ、明確な面白さはない。始まりそうで始まらない。見えてきそうで見えない。でも、生きている。生活があり、日常があって風景がある。それが愛おしく堪らないのだ。
★6 - コメント(0) - 2015年4月8日

ムーチャスグラシアス
★1 - コメント(0) - 2015年4月6日

ここで終わるんかい、という寂寥感的ツッコミが非常に心から湧き出てきた。よいものだったけれど辛い。
★4 - コメント(0) - 2015年4月6日

文字が読めなきゃ、電車も駅も案内板もそれぞれが、何も教えてくれないのか。心地よい肩透かしの一冊。あらぬ方に脱線していく小話は誰かの想像なのか、それも示されないまま話は終わる。可愛いキャラクタたちの生活にはなんだか、悪意はないのに哀愁があって、それでもなんとか社会でやっていこうとする。
★3 - コメント(0) - 2015年4月3日

いつものもぞくり。 大した秘密もなく激情もオチもない、いつもの非日常の中で出会いがあって別れがあって、生活がある。
★2 - コメント(0) - 2015年3月29日

別れのおはなし
★2 - コメント(0) - 2015年3月28日

他にはない魅力があるのはわかるけど、手放しで面白いってわけでもないような・・・
★2 - コメント(0) - 2015年3月28日

哀愁
★2 - コメント(0) - 2015年3月28日

ビーンク&ロサの 評価:52 感想・レビュー:52
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