さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ
あらすじ・内容
高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。
そんな自分を解き放つために選んだ手段が、
「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった──
自身を極限まで見つめ突破口を開いた、赤裸々すぎる実録マンガ。
pixiv閲覧数480万超の話題作、全頁改稿・描き下ろしで書籍化。

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さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポはこんな本です

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポの感想・レビュー(1307)

まぁ「よし、レズ風俗にいこう!」って発想はぶっ飛んだけど、うちの親もこういうタイプだからすごく共感する。たぶん今30代周辺の団塊世代の「自分が世界の中心」っていうタイプの親に苦しんできた経験ある人なら解るんじゃないかな。子供の目線で生きられない親が子供の感情を全否定して自分のコピーとして扱うことに無自覚だとこうなると思う。魔法の合い言葉は「誰のお金で生きていられるとおもってんの!逆らうなら身ぐるみすべて置いて出ていきな!それはすべて私が与えてやったものだ!」みたいな。
- コメント(0) - 3月24日

キモい内容だろうと思ってたけど、想像通り。病んで心も身体も壊れている女性漫画家がレズ風俗デビューを果たす内容。同性愛に表面上寛容になりつつある日本で良かったねという話。
★5 - コメント(0) - 3月20日

作者の鬱々した状態が見てられいというか苦しかったけど、他者に心を開けないというのは凄くわかる。いや急に初対面の人とセックスなんて高度なコミュニケーションだよ、作者凄いなって思ったらちゃんと自分で気づいてて、そうそう!ってなった。(笑)とりあえず本が認められたことで、生きる自信になってくれたらな、と
★3 - コメント(0) - 3月20日

あるあるわかりすぎる。そうだよそういうことなんだよ。社会はもっとこういう精神面についてわかれよ。……とか思いながら読みました。人は自分にできることをやれてそれが認められて、そうして初めて生きていけるんです。“人生を歩むために必要な最低限”を持ち得ない人の気持ちを代弁した漫画。作者さん、幸せになってね。何も考えず助けられていることに気づきもせず崩れることなく生きていける幸運な人間達なんかに負けないで。
★9 - コメント(0) - 3月18日

★★★★☆ なにげに手に取った漫画。 面白かった。
★1 - コメント(0) - 3月18日

かなり、衝撃なタイトルですが、内容は作者が鬱々とした暮らしから、自分が本当に求めているものを探す戦いの記録。
★6 - コメント(0) - 3月15日

著者が一皮むけるまでの一部始終をエッセイ漫画として描いている本。タイトルがけっこう興味を惹くけど、レズ風俗について期待するほど描いてる分量は少ない。そこに至るまでの葛藤やらそうなった経緯やら。私はその葛藤や経緯は体験としてはないけど、そうなる可能性は常にあったと思う。 ただ、抱きしめられたくてレズ風俗ってのもいいのかも。
- コメント(0) - 3月13日

ロッカーでこんにゃくまるかじり、がすごいインパクトだった。お母さんはどんな人だったのか、気になる。
★8 - コメント(1) - 3月10日

なんだあ、さびしければ抱いてあげるのに~とズラリと新宿のブックファーストで並んでいるのを見て本書を知った時思ったが、ついに手にしたら、内容ははるかに重いものだった。体験から絞り出された言葉の数々。胸に響く。一歩を踏み出せない人、行き詰っている人、人生曲がり角の人…etc.いろんな人に読んで欲しい。興味本位でいいから。あ、マンガです。いくつもいい言葉あったけど1か所だけ切り取っておく。「どんなのだったら人はお金を払ってでも読みたいと思うんだろう。人の事はわからないから自分なら?私なら、人に言えな
★230 - コメント(4) - 3月9日

怖い本。下手なホラーマンガよりよっぽどホラーしている。加速してゆく心の壊れ具合は濃密でグロテスク、線の少ない簡素な絵で無かったら、とてもではないが読めたもんじゃない。それほど作者の血と魂と心の叫びがいっぱい詰まった赤裸々エッセイだった。”このマンガがすごい2017・第三位”というのは絵や表現では納得いかない(この本より優れたマンガはたくさんある)が、物珍しいという点では納得の順位。なんにせよ、生きててよかったね。
★11 - コメント(0) - 3月8日

タイトルの「レズ風俗」という響きが衝撃的ですが、この本の肝はそこではないと思われます。そこに行くまでの作者さんの葛藤が痛々しすぎで、風俗どうでもよくなります。認められたい欲求かー、誰にでもあるけれど求めすぎるのは厄介すね。てかそれが、おおよそ欲しい形では与えてくれないだろう人たちに求めちゃうところが厄介なんすかね。その欲求を人からモノへシフトできた作者さん。マンガ、がんばれよ!
★11 - コメント(1) - 3月7日

よく分からなかった。心の動きがよく分からない。どうしてそれほどまでに心を病んでしまったのか理解できない。本人も分かっていないのだろうか……抱き締められたいっていう人を時々ネットで見るけれどこういう事なのかな。なんだか分からないけど派遣されてきた年上のお姉さんが素敵だなと思った。それくらいかなー
★5 - コメント(0) - 3月7日

こういう赤裸々なエッセイは好きです。何だろう、作家さんを応援したくなるような話でした
★5 - コメント(0) - 3月5日

楽天で間違って買っちゃったのでさらっと。同じ店で二人。所詮は客と労働者ですから、ってのはあるんだが。線がきれいな漫画じゃない、エロをおいかけるなら他でどうぞって感じ。ドキュメンタリーとしてはよみやすかった。ある程度過激な方が当然面白いしねー。 後、私やっぱり心狭いなあと。(昔私は鬱だったので、と言ったヒトに それ甘えっぽいくない、と言ったことがあった。私のほうが少し弱い立場。他人は責められても自分のことは責めないのよなー 酷い人だ。そのうちバチが当たる)
★4 - コメント(0) - 3月4日

永田さんの冒険を、ハラハラしながら読ませていただいた。心の上がり下がりは激しいけれど、危なっかしいけど、表現者として偽りなく全てを描き尽くしていることや、真摯な人だということが強く伝わってきます。
★12 - コメント(0) - 3月4日

avi
タイトルに釣られて。病んでた著者の半生とそれから変わるためにレズ風俗に行くエッセイ本。病んでた時期、そこから自分がどうしてそうなってしまったのかを長い時間をかけてだけど、自分を否定し続けて愛してあげてなかったことなんだなって気づけたのが良かったです◎ 共感はできたりできなかったりだけど、面接のお話で、さりげない人の優しさに触れてしまうとわんわん泣いてしまう気持ちだとか、誰かに認めてほしくて、寂しくて、人肌を求めてしまう気持ちはすごく分かる。いつか著者がお姉さんの体に触れるようになるといいな◎
★28 - コメント(0) - 3月4日

本当によく自己分析できている。でも、これを書いた時点で本人が気付いていないことも沢山あるのだろう。今後どんな漫画を描くのか楽しみ。
★11 - コメント(0) - 3月2日

作者の永田カビさんがさびしすぎてレズ風俗に行く経緯をまとめた実録エッセイ。心身の破壊と再生が客観的かつ淡々と描かれていて、壮絶なはずなのにするりと心に入ってくる。自分を愛するには、まず自分を大切にしないといけない。そういう気持ちを忘れてしまいそうな時に読み返しています。私にとって大切な1冊です。
★4 - コメント(0) - 3月2日

かなり加筆がしてあった、すごい
★2 - コメント(0) - 3月1日

「死ぬ気になればなんだってできる」と人は言うが、自殺してしまう人は死ぬ以外の選択肢が無いから苦しんで悩んで死んでしまうのだろう。著者の場合、「どうせ死ぬなら!」と開き直れたのが良かったんだろうと思う。その結果がレズ風俗だったのは母性への執着であり、必然だったのかな。解決はしてないけど、道は開けた感じ。タイトルのインパクトはデカいけど、鬱や摂食障害のことなどが冷静に、丁寧に描かれていると思います。
★12 - コメント(2) - 2月26日

鬱やらなんやらでメンヘラな作者が、どうにか己の状況から脱却したいがために選んだ方法が風俗。突拍子もない考えに思えた。しかし作者がメンタル不健康な中、 「自分で思いついた」「他人が驚く(時に眉をひそめるような)」「とんでもない行動を実行する」。これが他人の顔色を常に窺う彼女の自信に繋がったのが理解できた。ハッピーエンドで終わったけど、彼女が彼女を育てていく道のりはまだ始まったばかりに思う。
★8 - コメント(0) - 2月26日

共感はできないとこばかりだけど、わからなくはない。しかしあの状態からよくここまで復活できたものです。この人は根はとてつもなく強い人なんだろうな。
★5 - コメント(0) - 2月26日

実録マンガ 程度の差こそあれ、社会で息苦しさを感じることは誰にでもあるはず。ことほど作用に「これができなきゃ一人前じゃない」という社会のハードル(圧力)が高くなり過ぎているんではないかと・・・(最近、自分も実感してる)自傷行為のメカニズム等は初めて知った。新しい世界に踏み出すのは勇気がいるけど、自分の居場所は一つに絞らないことが重要かな。ここまで赤裸々に描けた作者に敬意
★11 - コメント(0) - 2月25日

pixivで触りだけ拝見して気になっていました。タイトルに強烈なインパクトがありますが、本書はアダルトな要素よりも生きる意味や自分を見失っていた著者が題名の件を通して本来の自分の人生は何なのかを見つめ直す過程が実直に描かれたエッセイです。傷を負った著者の社会復帰までの心理分析がとても緻密です。
★12 - コメント(0) - 2月25日

以前はpixiv投稿してあったものを読んだだけで、ちゃんと書籍化されたものを読んだ訳ではなかった似非既読だったので今回が正確には初読破。全頁改稿・描き下ろしなだけあって読み応えあるしより一層胸に刺さり心が痛んだ。わかるなぁ~似たような時期あったしつらいよなぁ…て感じ。自分を客観的に描けるの凄いと思う。
★32 - コメント(0) - 2月25日

前から気になっていてやっと購入 友だちが作者と似たような感じなので、彼女とつき合っていく参考書になりそうな気がした
★9 - コメント(0) - 2月24日

再読。「何があっても私を認めてくれる居場所」と「職場」を混同しかかったり、自分の意志より親の評価が絶対とか、グサグサくる。それも含め鬱や過食のことも生々しく書いているのに重たさや嫌みがそれほどないのは著者の客観的な自己分析のためか。なぜ対象が女性か?の思考のメカニズムに驚き。面接先での「がんばれよ!」のエピソード、私もそう言われたら泣く。人によってはさっぱり理解できない思考回路だろうしその温度差に自分を鞭打ちながらも一歩踏み出したことで回復へ向かっていく。読んで少し救われた。
★16 - コメント(0) - 2月24日

ツイッターで知り、興味が湧いたので買ってみた。夢にまで見た他人とのエッチなのに、触りたいのに指一本動かせず触れない、という描写がリアルだった。こんなに窮屈に生きていて、この人はあと五年以内に死んじゃうんじゃないかとさえ思った。
★9 - コメント(0) - 2月23日

タイトル通りの話だが、そこまで過激なものではなく。肉体的なことよりも精神的なことにより比重がおかれている。描くことにより、事実の客観視、心の整理、及び精神の安定(ついでに承認欲求の充足)を図っているのではないかな、と。上手いこと言葉にできないようなことが伝わってくる。面接担当の人や、お店のおねえさん方の優しさも。また、心の傷より体の傷の方が分かりやすい、手っ取り早く安心できるから、自分で自分を傷つける、という自傷癖を持つ人についての記述に、なるほどそうかとやたら腑に落ちた。
★25 - コメント(0) - 2月20日

不安定な心や行動の分析が、的確かつわかりやすく描かれていて面白かったです。
★10 - コメント(0) - 2月19日

共感できる訳ではないが、心の流れが的確に描かれているんだなぁと思う。技術や文化が進化・複雑化しているからこそ「コミュニケーション」が難しくなってきている世界になりつつあるのかなぁとふと思う。
★7 - コメント(0) - 2月19日

話題になってるっぽいので読む。そこそこ面白い。自分には共感はあまりないが、いわゆるメンタル弱い系の人の思考が分かりやすく自己分析されており、しかも(こーゆー系にありがちな)過剰な露悪感がないので読みやすいのが読まれてるポイントだろうか。しかしまー、現代社会って「絆」とか「愛」とか言い過ぎな気がするよね(特に日本は、かも)。誰にも認められず、大した何かを成し遂げる訳でもなく、ふらふら幸福に生きる、とゆー人生モデルをもっと提示してけばいいのに(落語とかにはそれがある)。
★13 - コメント(0) - 2月16日

☆なしなぜこの作品がこんなにも評価されているのか。この作品を評価している人は、弱い自分も評価されたい。もしくは自分も病んでるけどこいつよりマシだと思いたいがために評価しているだけなのではなかろうか。(本当にこの作品を好きな人には申し訳ないが)とにかく作者が弱すぎる。病んでいる人にとってはかなり共感できる作品かもしれないけど、比較的病みが軽い人や、自己啓発本とかを読む向上心の強い人にとっては箸にも棒にもかからない作品。金の無駄。
★6 - コメント(0) - 2月16日

俺も甘い蜜欲しい。
★5 - コメント(0) - 2月14日

漫画にすることで葛藤していたことを整理したのかも。きっと何をしていいかわからない中行動したことで、いろんなことに理由付けと納得ができたんじゃないかな。帯の言葉がすべてですね。
★16 - コメント(0) - 2月13日

遅刻を平気でしちゃうのも病気関係あんのかな?他のは病気だから仕方ないねって言い訳できるとは思うけども。遅刻をすると不安になるからその辺わからない。
★8 - コメント(0) - 2月12日

タイトルがやや過激だけれど、中身はタイトルとは真逆。作者さんの心情?や言葉がグサグサ突き刺さる。それとともに自分の中でハテナだらけだった人が自傷行為をしてしまう理由?みたいなのがすんなり入ってきた。目から鱗的な。
★10 - コメント(0) - 2月11日

タイトルはあれだけど、親との関係や承認欲求や自傷や、という話です
★6 - コメント(0) - 2月11日

遅ればせながら購入。以前pixivでざっと読んでいたが、心境の変化からか初読時以上に共感を抱くと共に、著者が「甘い蜜」を手に入れたことを羨ましく感じる自分がいる。世間体ばかり気にしてしまうことへの自覚はあるが、いまいち抜け切れないのはどうしたものか。まあそんなことはさておき、着飾っていない赤裸々な内容とマッチしたイラストも良く、好きな一冊。単行本で買って良かった。
★12 - コメント(0) - 2月10日

pixivで読んだからいっかーと思ってたけどこっちで読んでよかった。
★5 - コメント(0) - 2月10日

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポの 評価:72 感想・レビュー:517
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