インターネットについて―哲学的考察 (Thinking in action)

インターネットについて―哲学的考察の感想・レビュー(20)

2016年10月30日:ぽてと
かなり前に書かれた本ですが、訳者が後付けで書いてることよりも現在に至るまでインターネットの問題の本質をついていてすごいと思いました、、、第3章までは。 まさか、ネット上の質と意味を欠いた情報とコミュニケーションから現実の問題にコミットメントする人たちがかなりのプレゼンスを得るなんて、、、
- コメント(0) - 2016年10月29日

2001年、まさにインターネットの「リスク」が顕在化した時期の、ある種の「悲観論」を代表する一冊。メルロ=ポンティ的な身体観と、キルケゴールのコミットメントに依拠しつつ、カーツワイル的な拡張論の原理的な不可能性を、非常にシンプルかつわかりやすく、身体の「今ーここ」性を論拠に説いていく。サーチエンジンの捉え方などは古さを感じざるを得ないが、本質的なメッセージとしての有効性は今も変わらない。
- コメント(0) - 2016年9月1日

2014年9月7日:Aogustus
2014年1月20日:kitaji
2013年9月10日:I
2012年10月9日:あたま
2012年8月26日:ginka
2012年6月29日:しい
2011年5月24日:buriburi
2010年10月30日:ikutomo
2010年10月11日:m_shingai
2010年6月13日:びっと
2010年6月5日:terragen
2010年2月19日:てことこ
2008年11月25日:Nito.
--/--:ゆぎ
--/--:billiards

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インターネットについて―哲学的考察の 評価:20 感想・レビュー:2
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