新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)

新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)
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新版 論理トレーニングはこんな本です

新版 論理トレーニングの感想・レビュー(246)

気力が返却期限に追いつかず流し読み。エッセンスは味わった。いつかリベンジ。
★1 - コメント(0) - 1月5日

流し読みです.議論は主張に対して解説(つまり)と根拠(なぜなら)・付加(そして)・転換(しかし)を用いて展開する. 本書は4つの中でも根拠を扱う論証の技術に重点を置く. 論証(推測(未知)と演繹(事実)・価値評価(価値観)), 特に演繹の技法を追っていく.
- コメント(0) - 2016年12月30日

一年ぶりに取り組んでみた。まだまだ身についたとはいえず、あと何度か繰り返す必要がありそうだ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

一言で難しいです。1〜3章は接続表現に着目し、言葉と言葉の繋がりを図式化する特訓。4〜6章は根拠と主張を整理し、論証構造をとらえる特訓。7〜9章は演繹の細かい技術を鍛える。10〜11章は、それらを用いながら議論をつくる特訓。面白いと思うのは7〜9章だったけれど、それも1〜6章の前提知識がないと難しい。とても一度練習問題を解いたぐらいでは、日常で使うことはできないです。何度も繰り返す価値のある一冊です。(cf 東京工業大学の小林教授のHPに、1〜9章のレジュメが置いてあり、参考になります。)
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

もっと早く出会いたかった。この本に書かれていることが自分の一部になるまで繰り返し読み、問題を解くことが大事。自分にとっての超重要書籍のうちの1冊。読み終わった後も毎日持ち歩いて、時間があるときに読み返すようにしている。
★1 - コメント(0) - 2016年8月26日

「ひとつの考えが生まれたならば,それに対立する考えも同時に想像しなければならない.」(p.176)上記と,推測と対偶を適切に使って生活しようと思う.
★2 - コメント(0) - 2016年7月27日

思考の本質は飛躍と自由にあり、論理はその結果を一貫した飛躍の少ない形で表現するコミュニケーションの技術/接続…接続詞の意味と使い方/論証…根拠→導出→結論、否定/演繹…仮定、否定、条件構造/議論を作る//教科書的に繰り返し 記号論理を如何に現実で役立てるか
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

難しい・・・
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

主張の構造を掴み批判するトレーニングを経て自ら議論を作れるように練習する本です。文や資料を組み立てる練習をせねばと思いました。相変わらず示唆に富んだ本を書く人だと思います。接続の論理の部では、指示語が単語や文だけでなく、論証全体やその背景を指し得るので単純な論証図では全てを掴めないと思わされました。論証の部では、論証形態や主張の種類で別のものがないか考え直すきっかけとなりました。なにより最後の章の「ひとつの考えが生まれたならば、それに対立する考えも同時に想像しなければならない」は刺さります。
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

論証図で、そういえば国語の時間でこんなのやったなぁ、と懐かしくなる。あの教え方は論理学に基づいてたのか、と今更のように知るという。よくまとまってるし、問題もついてる。理論にこだわるわけではなく、実践を意識して書かれているのか、とても身近に感じられて面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年1月19日

【内容】ガチガチの論理学ではなく、もっと実用的な論理に焦点を当てて書かれた、論理学の教科書。【感想】構成がすっきりしていて、さらに練習問題も多くついていることから、内容がとても理解しやすかったのが良い。この本を読んだことで接続詞の重要性に気付かされた。接続詞が持つ意味がわかってくると、日本語の文章全体が、まるで数式を見ているように感じられてくるのが不思議だった。これまで自分がいかに「非論理的」に読み、書いていたのかがよくわかった。この本で得た(訓練した)論理力を活かしていきたいと思う。【評価】9/10点
★2 - コメント(0) - 2015年11月8日

ようし、このまま101題へ。
★2 - コメント(0) - 2015年9月10日

10日ほどかけて細切れに通読。 頭の体操のため並行して4冊ほどよんだもののひとつ。 脳トレ的イメージの期待と異なりましたが、わるくない。 読むことで、間違いなく国語の、テスト的な意味での読解力はあががる。 感覚的にわかる人はともかく、感覚でわからない人にはうってつけ。 ことばひとつひとつへのこだわりや、イシューを押さえつづける感覚に、クリティカルシンキングを連想させる。 ソシュールかよ。 備忘 裏、逆、対偶、ドモルガンの法則、論証、導出、演繹、背理、 批判(道々)と異論(根本)の違い。
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

yu
はじめの方は何となく変、が論理的に変と分かる!と楽しく読んでいたが、やはり最後はかなり難渋。でも大事なことがとても分かりやすくて、何度も確認したいと思える一冊でした。演繹が破綻していることが分かっていれば変な理論に戸惑うこともないのかな。
★1 - コメント(0) - 2015年9月1日

難しかったです。
★1 - コメント(0) - 2015年8月27日

【ココロの琴線に触れたコトバ】論理は、むしろ閃きを得た後に必要となる。閃きによって得た結論を、誰にでも納得できるように、そしてもはや閃きを必要としないような、できる限り飛躍のない形で、再構成しなくてはならない。なぜそのような結論に達したのか。それをまだその結論に達していない人に向かって説明しなければならないのである。
★1 - コメント(0) - 2015年7月22日

★★★★☆接続関係には、解説、根拠、帰結、例示、付加、転換、補足がある。主題(何について)、問題(何が問われ)、主張(どう答えるか)。価値評価の反論には、論証の根拠、導出の関連性の強さ、前提の価値基準、対立評価の提示がある。
★1 - コメント(0) - 2015年7月11日

野矢先生の101の方は読んで、購入した。こっちの方がより一般的に書かれている。接続の構造を掴む第二章では指示関係から文章の論理構成を読み取ること、第三章では議論の組み立てとして、主張を繋ぐことの意義・意味などについて書かれている。論理性の欠如はいかなる時も良くない方向に流れていく。
★1 - コメント(0) - 2015年7月6日

毎日1章ずつ、ノートに問題(課題問題は除く)を解きながら読み進めた。「接続の論理」は、結構まごついてしまったが、「論証」「演繹」は楽しみながら挑戦することができた。異論と批判をしっかりと区別することを心がけたい。本書を何度も繰り返すことで、論理的に読んだり書いたりすることができるかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2015年6月28日

分かりやすい説明と演習問題で論理脳が鍛えられる。何回か再読して理解を深めたい。
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

「哲学教科書シリーズ」の本だが、学問としての論理学の教科書ではないので注意。日常的に我々が触れるような評論文を論理的な枠組みの中に落とし込んで理解するトレーニングをする。練習問題が豊富に収録されており解説も詳しいので、独習に向いていると思う。ただしトレーニングの効果がどの程度のものかは、読み終えたばかりの今の段階では未知数。後半では論文の書き方のアドバイスや、多少数理論理学の初歩みたいなことなども書かれているが、こちらは大した内容ではないのであまり期待しない方がいいかも
★2 - コメント(0) - 2015年6月26日

形式論理の教科書ではない。大学の早い段階で読んでほしい。「日本語が本来もっている潜在的な論理的パワー」を「解放」(13頁)してくれる。
★1 - コメント(0) - 2015年5月17日

繰り返し読んで問題を解かないととても身に付かない。途中で何度放り出したくなったことか。読み応えがありすぎて自分の読解力の無さを痛感した。これからは文章の前後のつながりや、なぜそう言い切れるのか?という所を考えながら自分の中で意見を持てるような読み方ができるようになりたい。
★3 - コメント(0) - 2015年4月25日

言葉の使い方を学ぶ本。後半に行くにつれて記号が出てきたりして難しくなってくるが、難しすぎるところは飛ばして読んだ。面白かった。
★14 - コメント(1) - 2015年1月19日

【ココロの琴線に触れたコトバ】論理力とは、思考力のような新しいものを生み出す力ではなく、考えをきちんと伝える力であり、伝えられたものをきちんと受け取る力にほかならない。つまり、論理力とはコミュニケーションのための技術、それゆえ言語的能力のひとつであり、「読み書き」の力なのである。
★6 - コメント(0) - 2014年12月31日

序盤はクイズ形式であり、楽しく解きながら読み進めることができる。しかし、後半になるにつれ、徐々に難しくなっていくのでそこをどれだけ辛抱できるか。 この本を手に取るような層は勉強熱心な方が多いとは思うが、ずぼらな私は公判とりあえず読み進めたくて課題をすっ飛ばして読み進んだ。(笑) この本一冊まるまる理解することができれば、言葉遣いに敏感になれると思うし、その結果として細やかな論理構築ができるようになると感じる。
★1 - コメント(0) - 2014年10月5日

この本はタイトル通りの本ではない。論理を身につける目的で読むと痛い目を見る。適切なタイトルをつけるなら『日本語長文読解力-論理からのアプローチ-』である。 論理は副題である。 色々読んできたが、これはちょっとひどいのでは…と感じた。 私がつけたタイトルで発行されていれば、私は買わないが良書たりえたのかも。 まず記号論理と術語論理の基礎を1章に書く。2章は、文章を1章で学んだことを活かすために切り分ける。 この工程をしっかり設けてほしかった。 良いことも書かれているので、私としては未練タラタラな本(笑)。
★4 - コメント(0) - 2014年9月24日

『論理トレーニング101』と『新版論理トレーニング』何が違うのかと言われたら解説の密度がまったく違う。前者は問題がいっぱいあるけど解説がいまいち充実しておらず独学者にはきびしい。一方後者は痒い所まで手が届きしかも非常に丁寧で充実した解説なので基本的にわからないといったことが無い。ただしこちらは問題量が少ない。だから新版の方で論理とはなんぞやをしっかり理解した後に演習で101をやるのがいいと思う。ちなみに僕は「論理ってなんなんだよ」状態から101を先にやって非常に苦労したことをここにご報告させて頂きます。
★3 - コメント(0) - 2014年9月21日

繰り返し繰り返し読んで2ヶ月くらいかかった。あとは実践で身に着けるしかないか。
★1 - コメント(0) - 2014年8月9日

尊敬する方にお勧めしていただいた本、難しかったけど何とか読み終えました。 「今はできなくても、やり続ければ必ずできるようになるから、がんばれ。俺はこの人の本全般読んで、何千と企画書書いて、できるようになったよ。」と、教えてもらいました、 この本の感想をお伝えしたかったし、 論理的にもの言えるようになった自分も見せたかった。 できるようになります。 絶対!!
★1 - コメント(0) - 2014年7月31日

練習問題を全部やってない。9章まで読んだ。じっくり考えながら読むべきものですね。再読の必要ありですが、とにかく、日本語で正確に読み取る、書く、伝えるが基本ですね。接続詞「が」の問題とか具体的。技術文章書く人たちに是非読んでもらいたい。違和感ある/なしを感じるかどうかも重要。
★1 - コメント(0) - 2014年5月28日

学問における正当な文章の読み方・書き方. 論理的な議論ができるために, 忘れたころにはまた読み返したい. ちなみに, 文章の論理展開は「どういうことか」と「なぜか」によって進行するという考え方は, 東大現代文のありかたそのもの.
★4 - コメント(0) - 2014年4月16日

とりあえず、当初の目標であった9章まで読了。10章と11章については後日読もう。日常の感覚と論理の乖離にもやもやしながら読み進めたが、論理学ではなくて論理トレーニングであるという点がすごくよかった。あのよくわからない記号は出てこないし、説明も分かりやすかった。論理学ではなく「論理」とはどういうものか知るのにはもってこいの1冊。これを読んでから、文章を読むときの意識が少し変わったようなそんな気がする。
★3 - コメント(0) - 2014年4月7日

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日頃全然頭を使ってないんだなあと反省。難しかった。
★2 - コメント(0) - 2014年3月12日

適性試験対策
★3 - コメント(0) - 2014年2月8日

再読の必要ありですな!
★3 - コメント(0) - 2014年1月25日

新版 論理トレーニングの 評価:68 感想・レビュー:70
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