それでも町は廻っている 2 (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 2 (ヤングキングコミックス)
あらすじ・内容
人情あふれる丸子商店街に存在するメイド喫茶(カフェではない)「シーサイド」。ありふれた町のちょっとおかしなメイド喫茶を舞台に繰り広げられるドタバタ活劇! 第2巻待望の登場!!

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それでも町は廻っている 2巻の感想・レビュー(1672)

「なんというイヤラシ角度!」看護師さんに比べたときの歩鳥のパンチラのしょんぼり具合が…。表題作(?)もいいけど、やっぱりナイトウォーカーが素晴らしい。ホントに小学生の感性をよく表現できてるのがすごい。
★1 - コメント(0) - 3月19日

HK
再読。温泉回、じんわりくる表題作、紺先輩風邪ひきと記憶に残っている名エピソード満載。
★2 - コメント(0) - 3月11日

yk
深い。話がなかなか深いぞ!真田くんがいい味出してるのと並行してシリアスであったり、宇宙人みたいな話として面白いのがあったり!
★3 - コメント(0) - 2月21日

これは、名作に違いない‼
★6 - コメント(0) - 2月19日

歩鳥が死んでも町は廻っているんですねぇ…この回で石黒正和が書きたかったことが全部出ているかも。まだ2巻だけど。ジョセフィーヌ可愛い。
- コメント(0) - 1月18日

真田がいろいろ不憫でおもろい
- コメント(0) - 1月16日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年12月2日

一番好きな巻かも知れない。特に「パジャマの天使」は名作ですね。下らないけどキレキレのギャグ漫画の中に、こういうほっこりした作品が挿入されてるとすごくグッとくる。
★6 - コメント(0) - 2016年10月2日

jun
いつどこで読んだか忘れてしまったけれど印象深い話「初めて日付の境目を越える話」収録。また、表題作「それでも町は廻っている」、タイトルの使い方がうまい「パジャマの天使」もすごくいい。語彙が少なくて申し訳ないが、本当に、良い、人に勧めたい。歩鳥は喫茶シーサイドにいる時は残念な子という感じだけど、弟といたり、街の誰かといたりすると純朴で素直で天然で朗らかで明るいものすごくいい子に映る。真田エロ貴と風邪で弱った紺先輩、たまにSF、ジョセフィーヌと盛りだくさんの内容で飽きません。石黒先生は天才だと確認できます。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

月夜に「余計なポイントに気づいたおれ」。高級ペンとなぐさめのフエ。バリアフリーの限界。ツッコミや反論は・・・(私はルパンか!)。だんだん婆ちゃんに似てきたなで連帯追加注文。皆勤賞を年中無休とか言ううちは風邪引かない。PC内のこつこつ画像だが「比べるまでもねえ(澄んだ瞳)」。温泉宿回のお土産が先輩の照れ隠し凶器。しでかされてたまるか。嫌になるくらい元気だ、のポーズは赤塚系っぽい。宇宙人はやっぱ黒のが秩序側かな?
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

日常を超えてぶっとんだ設定のお話もあったけど、歩鳥の陽気なマイペースっぷりは変わらずで笑える。ニクイ演出も垣間見えて、作品に幅が出てきた。
★18 - コメント(0) - 2016年8月19日

再再読だが、飽きずに読める。(でも、すぐ忘れる!)
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

笛あげたのはなんだったんだw
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

死後の世界がなかなか面白かったです。ジョセフィーヌ、いろいろ大変そうだな…
★8 - コメント(0) - 2016年6月28日

熱にうなされた輩先が可愛らしい。別の回の弟も。可愛らしいキャラが多すぎ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月19日

既読・再読。繋がった話こんなに描いてたっけ?と思うくらいあった。/表紙に亀井堂の看板が。出てくるのは次の巻だったはず。
★48 - コメント(0) - 2016年6月1日

ジ、ジョ、ジョゼフィーーーーーーーーーヌ!!!!
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

死後の世界面白いなぁψ('ー'*)!発想がすごい!心霊写真を作ってると思うと怖くない!(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年5月28日

なんだかんだ歩鳥の補習を工夫しながら丁寧に見てくれるクソ真面目偏屈数学教師、森秋せんせいが大好きです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月27日

ebookjapan で無料公開されていたので読んだ。けっこうぶっ飛んだ話(宇宙人出てきたり、臨死体験したり)が出てきて、面白さがいっそう増していました。バカバカしくも味があって、つい先へ先へと読んでしまう感じ。「ひつじのショーン」みたいな肌触りの作品だと思った。無料期間は終わってしまいましたが、続きも読むかもしれない。買ったら、何回も読んでしまうかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2016年2月27日

再読 アホ鳥♡双バカ
- コメント(0) - 2016年2月27日

平和で、妙に考えさせられて、もう大好き。構成から何から何まで良いよね‥‥。1ページ目からそれ町ワールドにつつまれる。宇宙人が出てきたり、主人公死んじゃったり、突飛な話ばっかりなのに、何でこんなに受け入れてさらさら読めるんだ!?読みやすくてねちっこくないのに、心に残る。石黒先生、やっぱ天才だ~
★3 - コメント(0) - 2016年2月9日

●ブックオフ
★1 - コメント(1) - 2016年2月9日

なぞの中毒性。
★7 - コメント(0) - 2016年1月10日

何度読んでも飽きない、読むが読むほど味が出る。
★9 - コメント(0) - 2016年1月5日

この漫画、美味しくてクセになるんだよナァ。
★13 - コメント(0) - 2016年1月3日

やっぱり、それ町はSF(すこしふしぎ)だよねぇ。この独特な世界観がとても好きです。ほとりがあほかわいいだけじゃなくて、よくよく客観的にみてみると実はすごくいい子だったりして素敵だなぁ。真田が惚れるのもわかる。真田がんばれ。あと数学の先生もある意味がんばれ。
★11 - コメント(0) - 2015年12月21日

本当に話の構成が綺麗で読みやすいな。流れがあるって大事だと再認識しましたwアニメで見た、表題と同じ名前の話はかなり好きです。あと真田は大変だなぁ…好きになる相手がほとりだったなんて。まあそれはそれで楽しそうだけど…次巻も楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2015年12月10日

「ナイトウォーカー」他、傑作揃い。
★1 - コメント(0) - 2015年11月29日

旅行の話がかわゆい。てか真田が可愛い。ちゅーくらい、いいよねて、こら(笑)寝顔にちゅーされるのって憧れるわー。あと、いきなり2巻であんな展開⁉︎死後世界⁉︎この漫画すごいな。
★10 - コメント(0) - 2015年11月15日

漫画「それでも町は廻っている②」ほとりちゃんはストレスが少なそうで見ていてもほのぼのする。周囲を寛がせるにはまず自分が幸せになることが早道なのかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2015年10月14日

「白衣の天使ならぬ…パジャマの天使。」
★10 - コメント(0) - 2015年10月7日

旅行の話、死ぬ話、病院の話、夜に出歩く話、パソコンと風邪の話、穴の話、タヌキの話、を収録。真田のも笑ってしまったけれど、それに限らずルパンとかの小ネタが巧くニヤニヤしてしまう。穴の話は一話完結で繋がりがないパラレルなのか、それともあの直すやつを渡して帰ってもらえたのか。ちょっと宇宙語を見る気にはなれなかったので、そこに答えがあったらトンチンカンなこと言ってることになってしまうけど、また次回とかに気が向いたら宇宙語を解読したいなぁ(笑)。どの話も方向性が違うけど、どの話も雰囲気が良くて個人的にはどれも好き。
★7 - コメント(0) - 2015年10月6日

将来的に一回でと言いながら、まさかその次の話で、しかもとんでもなくくだらん死に方をする歩鳥。挙げ句あっけなく生き返ってゆるゆる日常に帰っていく。入院中の話や夜の散歩の話は、その後のアホ話にそなえたワンクッションという感じで、ほっこり沁みる。貫一お宮の置物は実際にあるのかな?
★4 - コメント(0) - 2015年8月21日

なぜ、石黒氏が天才と呼ばれるか…それがわかった気がします。偏屈なキャラたちの日常が描かれているのかと思えば、突然、死に立ち会って悲しみに暮れるシーンとなる…かと思えば、よくわからない未確認生物の闘争に巻き込まれている…。日常の中で急に迷い込んでしまうSFの世界がよく描かれていると思いました。そして、シーンの変化に伴うキャラたちの心理描写も素晴らしいです。そして、オチが微妙な伏線と絡ませてくるものが多いため、「そうなるのか」と繋がる感覚が気持ちよくて、クスッと笑ってしまいます。これは中毒ですね…
★12 - コメント(0) - 2015年7月23日

歩鳥がいなくなっても「それでも町は廻っている」——。いかにも最終話に相応しい内容の表題作を第2巻に収録しているのがユニーク。著者は早い段階で歩鳥の通過儀礼——歩鳥に“死と再生”を体験させることで当たり前の日常の有難みを彼女の無意識に刻みつける——を描いておきたかったのだろう。勿論、表題作の次の話が「パジャマの天使」——入院中の歩鳥が〈日常の謎〉を解く話——であるという配列は故なきことではない。「パジャマの天使」に於いて偏屈爺さんに生きる喜びを与えた歩鳥は、まさしく天国から舞い戻った「天使」だったのだから。
★31 - コメント(0) - 2015年7月5日

再読して驚いた、歩鳥が天界に行ったのは二巻だったなんて。もっと後からの話だと思って最近の新刊読んでたよ。
★5 - コメント(0) - 2015年7月2日

警官さんと数学の先生が好き、つまりまじめな専門バカが好きなんだよなーと自分の好みを再確認。ジョセフィーヌかわいい。真面目さとゆるさのバランスがすごくいいなあと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年6月27日

相変わらず歩鳥のアホ可愛いさに癒される。今回のメインテーマの死後の世界ですが。死後まで役所仕事だったら嫌だなwただどんな仕事があるかは気になるけど。オチの心霊プリクラが自分にやってああゆう流れは上手いなと思った。ジョセフィーヌは可愛いなー
★3 - コメント(0) - 2015年6月9日

再読。「夜は敵が強い」は積極的に使っていきたいと思った。「数学の根底をくつがえしかねない斬新な発想だ」
★2 - コメント(0) - 2015年6月9日

それでも町は廻っている 2巻の 評価:46 感想・レビュー:266
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