それでも町は廻っている 5 (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 5 (ヤングキングコミックス)
あらすじ・内容
女子高生探偵に憧れる天然少女・嵐山歩鳥は、地元の丸子商店街に突如存在するメイド喫茶・シーサイドでアルバイト中。
名物はバアサンと歩鳥、そしてメガネの似合う正統メイドのタッツンのなにげない日々。

今度の第5巻は、日常の中に潜む「事件」の数々。その事件は実在するのだが、歩鳥の日常は相変わらずなのだ。
大人気メイド喫茶(カフェじゃないですよ)コメディー作品、待望の第5巻!!

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205ページ
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それでも町は廻っている 5巻の感想・レビュー(1534)

HK
再読。本当にすばらしい。公式ガイドブックの〈再読のてびき〉を傍らに再読しているが、面白さが倍増するだけでなく、考え抜かれ散りばめられた伏線と構成の徹底ぶりに感心を通り越して畏敬の念すらわく。
★2 - コメント(0) - 3月12日

それ町ってほのぼの日常系じゃなかったの? 最後の話のオチにこれまでに無いほどの衝撃を受けた。いや、家が燃えた件も凄かったけど。あと、紺先輩が可愛くて良いな。正統派ツンデレで好き。
★1 - コメント(0) - 2月28日

yk
なんか本格的におもしろくなってきたー!紺の話好きだな。こういうストーリー大好き!でも最後に学級新聞のストーリー見せられたらな~w これはやばい!
★2 - コメント(0) - 2月27日

エビちゃん
- コメント(0) - 2月23日

静さん小説家・・?おっ3ズいい味だしてる
- コメント(0) - 2月9日

SF(すこし・ふしぎ)感あふれる一冊。エビちゃんがタケルに恋をしたきっかけが学級新聞なのかな? 巻数の通りに年月が進んでいるわけではないので、空白を想像する余地があるのが楽しい。用務員さん怪しすぎる。
- コメント(0) - 1月20日

どうなってるんだ…ただのほのぼの女子高生日常系ではないのか…続きが木になる
★2 - コメント(0) - 1月9日

この巻はどの話も味わい深く面白い。そして各話のオチが漫画「らしく」て良い(^^)
★9 - コメント(0) - 2016年12月14日

jun
不思議要素が徐々に増え始め、最後は軽くホラー。でもたけるくんの聡明さは歩鳥の弟とは思えないくらい(失礼)。伊勢崎さんが惚れるのも判る。紺先輩とのエピソードが好きだなあ。台風の日に一緒に泊まる。寝相が悪く足蹴にされてもこれだけ酷い仕打ちされても縁を斬らないのは仲良くなった日のエピソードがあるからなんだろうと思えたら歩鳥の株がぐんと上がる(失礼2)紺先輩は強がってるつもりで寂しがりなところを他人に見せないところがいい。つり目可愛い。初出の、いわば使い捨てっぽい出方のキャラクターにも魅力があって素敵。
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

再読して気付いたけど、5巻から笑える箇所が減っていた。けどミステリー要素がうまく出来てて、飽きずに楽しめていた。
★9 - コメント(0) - 2016年10月10日

バイオに没入して画面みれない歩鳥と当たり判定とか言い出すタッツン。森秋王国では探偵(しんがく)。普段表情筋使わないから歩鳥と昼食だと顔が痛くなる紺先輩。表札が用心で父親の名前だからすぐ分かる。歩鳥はこの段階で静の正体を感づいてる?。guam。冴えてるね。下丸子台風直撃コース。熱奏中に入り込むダメイド。ポンちゃん定着。メッシーの記憶がどんどん盛られていく雪子。6年は怖くて名前聞けない。ヘタすぎて永久保存版。作者がおまけあとがき好き。
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

なんか急に不思議になってきた感
- コメント(0) - 2016年8月7日

再読祭り。ユキさん、モマンとUMAネタが素晴らしい一冊。紺先輩のクラスメイトのメグっぴと私、箸の持ちかたが同じで軽くショックです。はは。
★13 - コメント(0) - 2016年8月1日

蕎麦の話が良かった。
★1 - コメント(0) - 2016年7月19日

探偵回のラスト怖すぎ…いろんなジャンルをやるよなぁ…
★6 - コメント(0) - 2016年7月1日

●ブックオフ
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

探偵巻。なぜか全てのエピソードが超沁みた。
★4 - コメント(0) - 2016年6月11日

再読。「夢現小説」は最初読んだ時は流してたけど、改めて読むとニヤッとするね。/高校の名前「尾谷高校」だったのか…親孝行w
★44 - コメント(0) - 2016年6月3日

モマンの真相こわっ( ゚Д゚!!!!
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

探偵回だ。メッシー、そう来たか。でも、光った、笑った、台風回、、、寝相の悪さが、どかっ!!_φ(・_・
★1 - コメント(0) - 2016年5月10日

せつなさとコメディとミステリとちょっとしたホラーと。アカン森秋先生の寿命が縮まり生え際が後退してまう。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

ゆったりとしていて暖かい、この独特の世界感が良い。
★6 - コメント(0) - 2016年1月28日

入浴中に再読。(やはり入浴中の読書は目が疲れるのでなるたけやめよう)。
★6 - コメント(0) - 2016年1月4日

【内容】今回の目玉は・・・ちょっと不思議な雰囲気の「夢現(ゆめうつつ)小説」、弟クンが小学校の謎を探る「学校迷宮案内」かな? 【感想】あいかわらずいろんな展開の作品があって楽しい。その自由さがゆるさにつながって力が抜けていく。 今年最後の読書になるかどうか?(2015年12月31日)
★1 - コメント(0) - 2015年12月31日

静さんは本当にほとりのお師匠さんなんだなぁ。この師弟関係、とてもかっこいい。私の中二心を刺激します。ほとりは将来大物になるな。そして、弟のたけるは相も変わらずのイケメン。惚れて当然やわー。この子も探偵の素質あるで。将来が楽しみだ。
★6 - コメント(0) - 2015年12月25日

神主さんイケメンやー。切ない恋の話とオチが面白い。もう神様なんて信じねぇ。笑っちゃいかんが笑える。あと歩鳥はいい子だなー。危なっかしいけど。真田は見る目があるなぁ。たぬきも可愛いし、今回は小学生達が良かった。自分がこのくらいの頃の事を思い出すの、リアルさにおののく。すごい漫画やわー。個人的に、角緒の名前とビジュアルは好み。
★12 - コメント(0) - 2015年12月1日

漫画「それでも町は廻っている 第10巻」再読。雪女と私達とでは時間の流れが異なるのだろうか。私達人間には誰にも公平に(かどうかは別として)老が訪れる。それは時には残酷だ。
★5 - コメント(0) - 2015年11月26日

恩田ユキの話、小学校の話、睡眠学習の話、紺先輩の話、夢の話、火事の話、台風の話、小学校の壁新聞の話、を収録。恩田ユキの話は寂しくも情緒があってよかった。小学校の話は歩鳥の嘘泣きが好き。てか小学校の頃の方が賢いのでは……?紺先輩の話は、父親が歩鳥を褒めた所でじんときた。壁新聞は色々と秀逸で読み応えがあった。特にオチが良い。魔界の住人とか、うまかった。SF(すこしふしぎ)を体現しつつ、笑いを巧く混ぜ合わせたスタイルはやはり惹かれる。主人公歩鳥の天真爛漫なとこと変に頭良いところがしっかりアクセントになってます。
★3 - コメント(0) - 2015年10月12日

時間軸ばらばらやん、心配して損したと思ったら、時間どころか夢か現かまで定かぢゃなくなって、挙げ句最後まさかのホラー展開で落ち着かない。宇宙人といい、どっかで再登場フラグ回収されるんじゃなかろうな…。不思議通信の話自体は楽しかった。歩鳥が久々に母校を訪れた時の謎が、弟タケルによって解決される。その活躍があって、前巻のデートに至るのかなと想像してにまにま。今回は紺先輩と歩鳥が仲良くなる前の話がすごくいい。本音は歩鳥と同じ大学がいいんだろうなと思いつつ、最後で何度も泣く。さりげなく主張する貫一お宮もいいね(笑)
★4 - コメント(1) - 2015年9月10日

これを読んでると人間味のある暖かい感受性が甦ってきて疲れる。
★10 - コメント(0) - 2015年7月13日

第38話が白眉。紺先輩に対して彼女の父親が「学校は楽しいか?」と尋ねたところで回想が始まる、という構成が巧妙だ。「楽しいか?」と聞かれて紺先輩が思い出したのが歩鳥と仲良くなったきっかけの出来事——歩鳥に遠慮して言いかけてやめた紺先輩の言葉(「明日晴れてたら屋上出て——…」)を歩鳥は聞き逃さず、翌日屋上のドアの前で待っていた——だった。そして回想の後で彼女は父親に「あたりきしゃりき」——歩鳥が紺先輩に語った“一度はいってみたいセリフ”——と答える。それは、歩鳥のお蔭で楽しいよ、という想いの表れに他ならない。
★24 - コメント(0) - 2015年7月12日

モマンと用務員さんは今後も出て来るのかどうかが気になる。あとジョセフィーヌをモフモフしたい。紺先輩がうらやましい。
★2 - コメント(0) - 2015年7月6日

ミステリありオカルトありSFありと盛り沢山な巻でした。歩鳥は才能があるんだかないんだかそれでも歩鳥は可愛いからしょうがない!静姉ちゃんは作家さんなのかなぁ〜 とりあえず今回のメイン話のメッシー回は別話の話からの伏線が組み込まれていて面白かった。タケルの観察力と優しさがとんでもない結論を導き出されたのだがその結論が思わぬ結果になっていくのがカタルシスでした。
★4 - コメント(0) - 2015年6月14日

ほのぼのギャグかと思いきやホラーオチきめてくるあたりさすが。
★3 - コメント(0) - 2015年5月31日

★★★☆☆万能鑑定士Qの凜田莉子みたいになるかと思えば、そんな事はなかった。そして最後の世にも奇妙な物語的な話はなんだよコエーよ。
★16 - コメント(0) - 2015年5月25日

「学校迷宮案内」は一旦日常ネタで終わらせると思わせての、どんでん返しが強烈。インパクトあるよなー。188ページの伊勢崎さんがかわいいというか、思い込みが激しすぎというか。タケルくん、女泣かせだわ(笑)。
★3 - コメント(0) - 2015年5月17日

最後ホラーだった。紺先輩の話と小説家のお姉さんの話がすき。
★4 - コメント(0) - 2015年4月19日

★★★★☆。紺先輩とエビちゃんの話が好き。寝相悪いねー
★2 - コメント(0) - 2015年4月18日

「下町雪訪い小話」「蘇る脳細胞」「大嵐の夜に」が特に好き。
★1 - コメント(0) - 2015年3月1日

メッシーの話が5巻まででは真骨頂。最高。宮司の名前とか、どこまで事前に考慮して伏線はってるんですかね。『卒業式』の、6年の教室を見た後に階段を降りるシーン、踊り場に誰かいるのに気付いてしまって、「うわ怖っ」と声に出してしまった。涙目。これもあとで回収されるんですかね。 あと伊勢崎さんかわいい。ほんと小学生が小学生っぽくて良いです。
★4 - コメント(0) - 2015年2月22日

それでも町は廻っている 5巻の 評価:48 感想・レビュー:260
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