猫絵十兵衛御伽草紙 十四巻 (コミツク(ねこぱんちコミックス)(カバー付き通常コミックス))

猫絵十兵衛御伽草紙  十四巻 (コミツク(ねこぱんちコミックス)(カバー付き通常コミックス))
あらすじ・内容
鼠除け猫絵を描く絵師・十兵衛と人間語を解する不思議な力を持つ猫又・ニタの名コンビが織りなす猫情話、最新刊!今巻も粋に泣かせます!菊人形師、うわなり打ちなど今回も江戸文化あふれる行事が目白押し!

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猫絵十兵衛御伽草紙 十四巻 (コミツク(ねこぱんちコミックス)はこんな本です

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猫絵十兵衛御伽草紙 十四巻 (コミツク(ねこぱんちコミックス)の感想・レビュー(168)

西浦の子供時代の話は西浦少年が可愛くてたまらん!そして猫苦手なのにやっぱり優しい❤さらには十兵衛とのすれ違いもあって面白かった。菊猫の話はウルウルした。浜菊が美猫でいい子だったな。猫同士の相当打ち、雌猫強し‼十玄の元に来た十一匹の子猫騒動も面白かった~♪子猫のぽっこりお腹がたまらん❤その後のやん助と清助が気になる。最後の姑猫・ナズナさん、たぬきかと思った(笑)。情の深い猫と辰造の静かな勝負、楽しかったです。新しい長屋仲間にもなってめでたしめでたし♪
★20 - コメント(0) - 1月30日

2015年11月2日初版発行 名古屋市富田図書館
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

「長い年月 辛い時も共にいてくれた年寄り猫と 好いた相手 その どちらを取るか 天秤に掛けなきゃいけなかった お文さんの心根が お前さんにも 分からねぇでもないだろうによぅ」随分長い年月が過ぎて、ようやく整理がついた気がする…。…野暮な話だ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月13日

十兵衛と 西浦さんの年の差も、再登場の真葛ちゃんも吹っ飛んじゃった麗しの妖霊星さま!見た目もだけどツンツンしてるのに優しい、このタイプにとことん弱いのよね~。
★15 - コメント(0) - 2016年9月10日

出戻りやん坊の今後を見てみたい
★3 - コメント(0) - 2016年8月17日

西浦さんと十兵衛がかつてすれ違っていたとか?!たまらないエピソードですね。清助のお話も、足跡を責めず梅の絵に仕上げるあたり猫への愛を感じました。
★5 - コメント(0) - 2016年3月6日

表紙の初風先生、色っぽい♪西浦さん、結構お若いのね…十兵衛と同い年くらいかと思ってた…。うわなり打ちの話が好きです。紅鏡様格好良い~!狐好きとしては、狐の登場も嬉しいところ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

この話の中で一番好きな話は、造り菊の話。 親方の亡くなった奥さんと生き残った猫の浜菊をモデルに、大きな猫の背に乗る美しい天女を、造り菊で表現しているのが素晴らしかった☆ 亡くなった奥さんは、造り菊の職人さんたちから慕われ愛されてたけど、病気で亡くなったのが切なかった…(';ω;`) でも、この造り菊で最高の作品によって、奥さんの魂がきれいに蘇ったような気がします。
★3 - コメント(0) - 2016年2月27日

ako
棒鼻猫と姑猫のお話が良かった。懐かない猫が少しずつ心を開いて行く様子が好きだな。
★5 - コメント(0) - 2016年1月10日

お気に入りのシリーズ。根っからの悪人が出てこないのと、江戸の風物詩や素朴な人情が描かれているのがいい。亡き妻を菊人形に仕立てる親方と、夫婦の情愛を端で見ていた猫のお話「菊猫」二親を早くに亡くし、猫と健気に生きてきた娘が、好いた男より猫を選ぶ「姑猫」が良かった。人間、年取ると涙もろくなっていけねぇや(笑)
★1 - コメント(0) - 2015年12月20日

友人本。私も思った西浦さんと十兵衛の年齢差。結構離れてたんですね。小さくても苦手なものでも命を大事にする西浦さんか素敵です。うわなり打ちはなんだか楽しそうだ。あれでおたがい恨みっこなしとさばさばできるのはいいと思います。頑張る猫がいとおしいですね。
★12 - コメント(0) - 2015年12月19日

椿
相変わらず、猫たちが愛らしくて和むよ。幼い西浦さんにビックリ。そうか~、西浦さんは、まだ10代だったのか!
★9 - コメント(0) - 2015年12月18日

安定の面白さ。この漫画読むと猫が飼いたくなる。
★4 - コメント(0) - 2015年12月18日

「棒鼻猫」が好み。「うわなり猫」は興味深いのとヒロイン猫の切なさがしみじみと感じられて良かった。
★4 - コメント(0) - 2015年12月6日

西浦さんとニタ&十兵衛の話が好きだなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月5日

今回も、楽しいお話ばかりでした♪ 「やんちゃん猫」、可愛かった❤︎ やん助の面構えがいいよね〜♪(笑)
★16 - コメント(0) - 2015年11月25日

もう十四巻か。はじめてコンビニで一巻をみつけて衝動買いしてからここまで続くとは思わなかった。これからもずっとずっと江戸の匂いを感じさせてほしい。ほんと大好きです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月21日

今回は賑やか系の話。
★3 - コメント(0) - 2015年11月21日

今巻も猫達にとても癒されました^^子供の頃の西浦さんのお話が可愛かったです。でも西浦さんと十兵衛さんって思ってたより年齢が離れてたのですね。ちょっとだけビックリ~。まるさんのあとがきで西浦さんが19才と知り、またまたビックリ~(笑)
★6 - コメント(0) - 2015年11月20日

拝借本。おお、『十兵衛』を読んで泣かずに済んだのは初めて! 今回は賑やかなお話が多かった。なかでも痛快だったのが「うわなり猫」。女同士のガチンコ勝負は人も猫も同じ。最後に浮気性の旦那が痛い目に遭ってすっきり。季節的に「菊猫」も良かった。浜菊の柄がお花のようで可愛い。ところで表紙の粋な兄さんは誰かしら?と思ったら、なんと初風だった。襟からちょこんと顔を覗かせる小春が可愛いわ。
★25 - コメント(0) - 2015年11月20日

購入:2015/11/15
- コメント(0) - 2015年11月15日

西浦さんは小さい頃から、やる時はやる男だったのね!十兵衛さんのがずっと年上なのか?おお、ほぼ10歳差。菊人形の話にほろり。初風先生は色っぽいなあ。創作の悩み事が主人公の女の名前が決まらなかったというのが、何ともらしい。うわなりって平安時代とかなのか…派手に暴れて後腐れないのがいい。あの後は盛大な女子宴会とかしたんだろうな(笑)子猫11匹とか想像を絶する賑やかさ…。困ったときの猫シショー。大晦日の仔狐が、着物や髪飾りも含めて可愛いなあ。星神様も面白そうなキャラだから、再登場を期待。
★1 - コメント(0) - 2015年11月8日

西浦さんて年は幾つだっけ?いやむしろ十兵衛の年は?!あれ?ニタと行動してたり、過去に色々あったにしろ十兵衛って人間だよねという色々な疑問符が飛んだ最初の物語(苦笑)十兵衛だけの話で丸々1冊読んでみたいな。そして今巻もどれもこれもたくさんの猫たちが大活躍した物語だった。
★5 - コメント(0) - 2015年11月8日

十兵衛と西浦さんの年齢差、絶対おかしいからぁ~!片方が童顔で、片方が老け顔ってことかぁ~?十兵衛が年取らないからなのかぁ~?それにしても、なにからなにまでニタのせいで笑っちゃう。この巻で好きなのは「菊猫」と「やんちゃん猫」のはなし。菊猫は、十兵衛、人物画苦手って言ってる割にそつなくやっちゃうのはどういうことなのかなーとは思うけどお話は素敵。やんちゃん猫は可愛い。子育てに似たものがあるなぁと思うわ。どちらも、忍耐が必要
★5 - コメント(0) - 2015年11月3日

西浦さんと十兵衛達昔会ってたのね。あれ?十兵衛って何歳?
★11 - コメント(4) - 2015年11月1日

年がわかりにくい(笑)
★5 - コメント(0) - 2015年11月1日

菊猫の巻がいい。夫婦の絆を感じて涙です。 いつの時代も夫婦は仲良くないとね。 私もニタ様と暮らしたい!!
★15 - コメント(0) - 2015年10月31日

安定の面白さ。ちっちゃい西浦さん可愛いくって癒されました!ちっちゃい頃から西浦さんは西浦さんだなぁ。今巻一番の涙腺刺激ポイントは清助が子猫に上手く描けた絵を汚されて、それでも叩かずに堪えたシーンです。ほんとに良い子でうるっときますね。日常的で些細な気持ちの動きがぐっと来ます。次巻はもちろん、どの本も好きなので新作楽しみにしております。
★3 - コメント(0) - 2015年10月29日

楽しく読んで一気読み。「菊猫」に泣かされ「うわなり猫」では笑わされ今回も良かったです。この時代にもわんこはいたのでしょうがにゃんこがこの上なくしっくり来て大好きなコミックです。
★14 - コメント(0) - 2015年10月29日

猫と江戸で衝動買いしたが、読み切りもので、14をいきなり読んでも問題なかった。というか、面白かった(^-^)/ので、既刊も読みたい。猫と江戸って親和性高いし、猫はたくさん出てくるし。
★11 - コメント(0) - 2015年10月28日

確かに表紙が粋な感じ!ちび弥三郎についての手紙がいっぱい来るのもわかるかわいさ。やんちゃん猫の梅がかなり好きだなぁ。星の火も。そして姑猫…。特にメスだと慣れない子多いよなーと頷きながら読んでしまった。ナズナさん貫禄ある子だけど、許さないでいる間の顔と見なおした瞬間の表情が全然違っていて、猫にこんなに表情を持たせられるのって凄いなぁと感心したり。それにしても江戸時代の首輪紐?って可愛いなぁ。
★7 - コメント(0) - 2015年10月27日

うわなり打ち、楽しかった~。
★7 - コメント(0) - 2015年10月26日

今回もじ〜んとくるストーリー(◍′◡‵◍) 泣けるわ。
★9 - コメント(0) - 2015年10月24日

西浦さんと十兵衛って結構年齢差あったのね…(笑)今回は『うわなり猫』がかわいかったかなぁ~ 仔猫たちもわちゃわちゃしててすっごくかわいいし、にゃんこと一緒に暮らしたくなるわぁ~!
★6 - コメント(0) - 2015年10月24日

最初の『棒鼻猫』に登場した旅人は十兵衛?あれ?十兵衛って不老?タイムスリップできるの?って混乱したけど、マンガって年齢分かり難いね(笑)。『やんちゃん猫』は、こ~んなに子猫がいたら幸せキュン死。いたずらだって許せる~。『狐火星』神様を巻き込んでの多種族交流、いいなぁ。
★45 - コメント(0) - 2015年10月23日

『「欲」が無くなっちまったら、物書きや絵描きは、何を糧に書いて生きて行くんだよ』 相変らず十兵衛がふと見せる微笑が綺麗すぎて吃驚します。ちっこい西浦との話で見せた「相当恐ろしかったでしょうに」の時の表情も、「あんなもん見せられたら、例え下手でもやるしかねえだろ」の時の不貞腐れたような表情も素敵でした。 あと、本当に小春が来てからの初風先生の色っぽさが増していて困ります。表紙の初風を見てテンションが上がる程度には好きキャラ上位に…。恐ろしい…。 『菊猫の巻』『嗄れ猫 弐の巻』が今回は特にお気に入りの話でした
★13 - コメント(0) - 2015年10月23日

猫でも女性は強くて美しく逞しいですね。仔猫のやんちゃは大変だ。
★6 - コメント(0) - 2015年10月22日

安定のおもしろさ。「狐火星」の話がよかった。
★10 - コメント(0) - 2015年10月22日

どの話も好きすぎる。
★6 - コメント(0) - 2015年10月21日

猫絵十兵衛御伽草紙 十四巻 (コミツク(ねこぱんちコミックス)の 評価:64 感想・レビュー:47
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