猫瞽女-ネコゴゼ- 3巻 (ヤングキングコミックス)

猫瞽女-ネコゴゼ- 3巻 (ヤングキングコミックス)
あらすじ・内容
1950年代ソ連占領下の日本。盲目の女芸者・夜梅は少女行者の鶯を眼代わりに旅をしていた。目的は鶯の里親を殺し、兄を収容所に送致した執行人を探し出すことだが…2匹は箱根に入り新たな事件に巻き込まれる…!?猫社会を舞台にした架空赤化昭和アクション!

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猫瞽女-ネコゴゼ- 3巻はこんな本です

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猫瞽女-ネコゴゼ- 3巻の感想・レビュー(61)

koboで。
- コメント(0) - 1月8日

共産×任侠も行き着くとこまで行き着いた。夜梅の過去が実に重い。尚も主の剣であろうとするいっそ狂気的な夜梅に、激しく動揺する鶯……話が一気に動いた。1巻1巻が濃密で本当に面白い。
- コメント(0) - 2016年10月2日

作者楽しんで書いてるなー
- コメント(0) - 2016年9月30日

共産趣味全開の三巻。急転直下の展開であるものの、夜梅の壮絶な過去とそこからにじみ出る狂気、執行人No.1の演説等引き込まれる要素満載。次巻で完結してしまうのが惜しいくらいの面白さだった。
- コメント(0) - 2016年8月25日

しっかり次巻で完結させてくれそう。寄り道して欲しいとも思うけど、ハードな世界観だからなぁ。この巻もケレン味たっぷりで良い
★1 - コメント(0) - 2016年8月16日

ソビエト猫との死闘、出自の秘密、そしてラスボスっぽい二本尾っぽの登場!と物語が早急に進んでいると感じるのは私だけ?二人(猫)の道中話が好きだったのに!!!個人的に好きな世界観なので思いっきり最後まで描かせてあげたいなー。
★2 - コメント(0) - 2016年8月6日

展開が急すぎる感はあるが、夜梅の壮絶な過去と狂気に痺れる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月5日

執行人No.1の圧倒的ソビエト感溢れる演説が最高にキマってる共産趣味任侠マンガ
★3 - コメント(0) - 2016年7月29日

もう少し道中のエピソードが続くかと思いきや一気にたたみ掛けて来た感じ。最終巻ではキッチリ纏めて欲しいなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

え、終わってしまうのか。世界観とか描写が凄く好みだったのに残念。
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

革命執行人・「二本尾っぽ」アヂーンのモデルがたぶんピッケルで頭をかち割られた人で胸が熱くなる。また、執行人の自己批判のやり口もNKVD的でたまらん。このソ連ソ連した展開いい。完結してしまうのが惜しい。
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

相変わらず面白いけど、万人向けでないため、打ち切りのような終わり方にならないか不安になってきた。
★6 - コメント(0) - 2016年7月17日

表紙がおどろおどろしくなくて、本屋で気がつかなかったよ。小梅の過去(特に義眼の秘密)がいかにもなこってりしたモノだったのが良い。
★1 - コメント(0) - 2016年7月16日

この展開は正直どうなんだ?今まで確かに仲間だったけど実は過去に……ってのはよくある話だからいいとしても、ちょっと唐突の様な。
- コメント(0) - 2016年7月16日

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猫瞽女-ネコゴゼ- 3巻の 評価:46 感想・レビュー:14
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