それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス)
あらすじ・内容
いつも愉快な歩鳥が大ボケかまします!究極の天然が巻き起こす想定外なハプニング
続出!個性あふれる下町商店街のメンツに爆笑必至、下町の人々の人情味も味な抱腹
絶倒ギャグコメディ!11年にわたる大人気シリーズ遂に終幕!回覧板と同時発売!

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189ページ
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それでも町は廻っている 16巻の感想・レビュー(342)

雰囲気漫画というのか、とにかく独特の空気を確かに持つ漫画だった。まさかこの作品を過去形で語る日が来るとは。エピローグがあることを知らずに読んだ最終巻だった。公式ガイドブックの廻覧板の方もいつか手にしたい。まだ終わった感じがしない。
★2 - コメント(0) - 2月24日

歩鳥の日常の範囲内で完結すると思ってたからエピローグが完全に不意打ちでぐっとくるものが。それでも町は廻っている、というのは改めて的確なタイトルだったな。
★1 - コメント(0) - 2月24日

yoo
長い期間楽しませてもらった漫画なので終わるのは寂しいけど、この漫画にサザエさん時空は似合わないからしっかりとした区切りがあってよかったと思う。次回作にももちろん期待したい。長期連載お疲れ様でした。
★2 - コメント(0) - 2月24日

大団円。最終巻はこれまでの出来事のカタルシスを感じつつもミステリー要素が含まれており、さらにエピローグでじわりときた。最終刊でようやく真田がかっこいいところを見せられてよかった。涼ちんの不気味さも際立っていた。
★4 - コメント(0) - 2月23日

11年に渡る連載が遂に完結!!石黒先生、お疲れ様でした。もし可能ならば続編の『それでも町は廻っている OL編』を読んでみたいです。OLになった歩鳥が、就職先で悪戦苦闘したり、仕事との両立に悩んだり、静ねーちゃんに仕事内容について相談したり、石黒先生の豊富な知識を駆使してストーリーを展開していってほしいです。
★2 - コメント(0) - 2月23日

第1巻のエピソードを伏線とした第124話や第126話を、この最終巻に持ってきた作者の妙技に舌を巻きました。清楚可憐な文学少女がこんなことになるとは!見る者を死へと誘う絵画を廻り、探偵歩鳥と怪人室伏涼が対決する扉絵の展開を想像、心が震えます。さて、次は廻覧板を読むか、第1巻から読み直すか、どうしようかな。と思ったら、廻覧板が現在入手困難。
★3 - コメント(0) - 2月23日

台風を消すスイッチを容赦なく押しに歩鳥と宇宙人のやりとりに笑いましたwエピローグの門石先生への歩鳥の言葉から最後のページすごいグッときました!
★1 - コメント(0) - 2月22日

とうとう完結。
- コメント(0) - 2月22日

別に終わった気がしないが、終わったみたい。長々としたSF(すこしふしぎ)。非常にグッドでした!!
- コメント(0) - 2月22日

全部最高だった、何より最後に真田が男を見せられて本当によかった…先生ありがとう!!!
- コメント(0) - 2月22日

読了。落としどころは素晴らしい。まあいつでも再開できるシステムなのでその日を待ち遠しくしていようかと。/「悪」はダンガンロンパっぽい。/第128話の最後は「つづく」で終わっているのだけれど、それは最終話につながっているのか?というと微妙な気もする。
★2 - コメント(0) - 2月22日

最終巻の滲み出る狂気に作者の本領を感じる
★3 - コメント(0) - 2月21日

10年間ずっと大好きだった漫画がその10年間をきれいにまとめ上げる形で終わってくれて、とても良かった。 しかしきれいに終わりすぎて完結した感じがあんまりしないのも確か(笑) まさに「それでもまちはまわりつづける」だなあ。
★4 - コメント(0) - 2月21日

時系列読みせねば
- コメント(0) - 2月21日

本当に、本当にいい作品だった。最後までほとりは裏切らない子だったなあ。この作品は、日常好きにも、ミステリー好きにも、SF好きにも読んでほしい類稀なる名作だと心から言えよう。ああ、久々に大きな喪失感を感じている。先生にはこの心の隙間を埋めてくれる新作を期待しています。ありがとうございました。
★6 - コメント(0) - 2月21日

ぐっときてしまったので廻覧板も買うことにしよう。
★3 - コメント(0) - 2月20日

「大事件」で歩鳥に感謝されてうれしそうな真田。そんな真田を見て微笑みつつ視線をそらすタッツン。タッツンの前にそっとカレーライスを出す婆ちゃん。ここ好きなシーン。
★4 - コメント(0) - 2月20日

おわってしまったー。エピローグもそれまでの話もとっても素敵で読み返したくなった。廻覧板買って時系列に読みたいな。
★4 - コメント(0) - 2月20日

いつにも増してミステリー感が強くて面白かった。最後はマヌケなオチが歩鳥らしいと思ったら、エピローグでこんなにジーンとさせられるとは!良いラストでした!!
★3 - コメント(0) - 2月20日

読み終わって、夏休みが終わっちゃったような切なさがあるなぁ〜
★4 - コメント(0) - 2月20日

終わっちゃたなぁ…。残念だけどこれでいい気もする。
★2 - コメント(0) - 2月20日

GU
それ町ついに完結。最終巻らしい話が多めなんだけど、それでもいつも通りの延長。日常があって、不思議な非日常があって。もう少し続いて欲しかったけど、ちょうどいい長さなような気もします。もう一度初めから読んだり、関連の話だけピックアップしたりと、いろいろな感じでもう一度楽しんでみようと思います。二人で看板拭いているところの見開きはよかったな。
★15 - コメント(0) - 2月20日

ぐるぐる廻ってた町の時間がひとつの未来に向かって流れ出した。紺先輩回があるとは思ってなかったなー。森秋先生を思ってた相手も意外だった。はー。さびしーなー。
★4 - コメント(0) - 2月20日

完結。大変面白い漫画でした。日常と非日常の境界が曖昧で、突然SFが始まったかと思えばしょーもないオチの謎解きがあったりと、とにかく飽きさせない作りになっている。そしてたまに挿入される人生に対する考察みたいなものも。本当に名作だと思う。ここまでの良作にはそうそう出会えまい。そういう意味で名残惜しいけど、なんだか完結しても町が廻っているような感覚がある。勝手に動いてる感じ。わかるかな。
★7 - コメント(0) - 2月19日

ああ、ついに終わってしまった・・・ただただ寂しい
- コメント(0) - 2月19日

終わらないで、サザエさんみたいにずっと続いて欲しかった。だけども現実の世界は容赦なく、出会いと別れを、成長を、日々、毎時間、もたらし続け、私たちはそれに抗えない。心地よいこの空間も、いつか思い出になってしまう。もしも描いてしまったら、それは消せない歴史になる。だから、描けない。このままで筆を置く。描かないけれども、それでも町は廻っている。分かるけれども、わかりたくない。この世界が好きだから。
★25 - コメント(1) - 2月19日

ついに完結。とても良い作品だった。今回は特に切ない感じがして涙腺への刺激多め。
★33 - コメント(0) - 2月19日

本当に終わっちゃうんだな~と・・・。エピローグで泣いた。
★2 - コメント(0) - 2月19日

どの話もよかった!面白かった!感動した!最終巻に相応しいラインナップでした。その中でも『・・・それから』がすきだなぁ
★6 - コメント(0) - 2月19日

そう、全16巻のどこが「ファントム都市」の舞台なのか、そういう見方をするのも楽しですよね。
★2 - コメント(0) - 2月19日

歩鳥が静ねーちゃんの背中をずっと見てきたように、わたしは10年以上も歩鳥をうしろからながめていた。最終巻だとおもうと今までほのぼの味わってきた彼女たちの日常もぜんぶ切なく思えて、表紙で泣き、何気ない教室の描写で泣き、静と歩鳥の対面で泣き、と涙腺ゆるみっぱなしだったけれど、会いたいときにいつでもまた会いに来やすいような最終話にしてくれた石黒先生に感謝です。それ町を読みながら、「それでも町は廻っている」という言葉の意味を考えない時はありませんでした。
★9 - コメント(0) - 2月19日

なんだかんだで最終巻は3年の話が多いな。
★1 - コメント(0) - 2月19日

10年以上読み続けて良かったと心から言える。最後までらしさを失わず、ブレることなく終わらせた。
★2 - コメント(0) - 2月19日

最終巻。泣いた。一番好きな漫画のひとつ。
★7 - コメント(0) - 2月19日

名作。 本当に好きな作品で、 何度読み返したかわからない。 中でもこの最終巻は秀逸だと思う。
★2 - コメント(0) - 2月19日

完結記念。お疲れ様でした。
★3 - コメント(0) - 2月19日

最終話ひとつ手前から最終話までの流れが素晴らしく、終わらせ方もそれ町らしさが溢れてて良かったと思う。その後のエピローグで歩鳥の成長が見れたしそのエピソードが静ねーちゃん関連のものだったのがすごく良かった。回覧板も買ってまた読み返したい作品
★2 - コメント(0) - 2月19日

語り継がれる、受け継がれる作品、残り続ける作品とは何だろうかと考えると人によって違うが、どこまでもいつまでも心に残り続けられるものがなけばそれはいとも容易く崩れ去っていくものだろう。今までのことを思い出し、思いを馳せつつも巡るようにページを捲り、往来するこれまであった日常を思い返すつつも最終話からエピローグ、そして、完という字。閉じてタイトルの「それでも町は廻っている通称それ町」。これまでのことをおもうとさびしくもあり、感慨深いものが残る作品でした。
★5 - コメント(1) - 2月19日

読んだら終わってしまった。ジョセショック。とびきり好きというわけではないのだが、読み直すたびに笑えるから一軍から外せないのだ。この巻は森秋先生の出番多くて大変満足です。森秋スピンオフきてもいいのですよ。
★3 - コメント(0) - 2月18日

この漫画、いつから読んでたんだっけ? そもそも何で知ったんだっけ? YKOURSとか店先で見かけたことも無いのに(失礼)。エピローグは、グルグル廻る時間の渦の中から、一直線に飛び出した矢になってオレの胸に突き刺さった。終わらない日常なんて夢から覚めちゃうみたいに。
★2 - コメント(0) - 2月18日

それでも町は廻っている 16巻の 評価:76 感想・レビュー:145
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