愛国的無関心: 「見えない他者」と物語の暴力

愛国的無関心: 「見えない他者」と物語の暴力の感想・レビュー(13)

3月17日:澱緑
2月3日:Fujimoto
1月25日:zzz__zzz__zzz
ものすごく知的興奮を味わいながら読んだ。『帝国と暗殺』より読みやすいが難しい。この本の本当の意義や個々の指摘の重要さを適切につかむには、まだ私の勉強が足りないのかもしれないな。
- コメント(0) - 2016年10月10日

2016年7月23日:きつね
一見、在日や特定の国に対してヘイトスピーチを叫ぶ連中への批判書かと思って読みだしたが、内容は帝国主義時代から現代までの文学論だった。大逆事件と韓国併合から百年を経た2010年、皇室関係のスキャンダルとして持ち上がった「アンチ雅子」報道。メディア上には雅子という記号が、天皇制を巡るスキャンダルの主人公として行きわたった。雅子を侮蔑的な呼び名「ドス子」へと呼び替え、負の要素にまみれたヒロインの位置に固定する悪口サイト。ネット上でのバッシングは在日だけではなく皇室にまで向けられる。愛子まで巻き込む愛国の怖さだ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

2016年3月30日:よっと
2016年3月12日:bakkon26
2016年3月4日:hide-u
全然わかりませんでした。
- コメント(0) - 2016年2月6日

タイトルから在特会やヘイトスピーチに関する本かと思いきや、帝国主義と植民地主義を近現代の文学から読み解いていくもの。触れたことのない分野で、文学と植民地主義、帝国主義の結びつきが理解しづらい。戦前の検閲制度による伏せ字、また今日の文学にやる表象が、ヘイトスピーチで何となく敵と見なす「在日」や、他にも女性、路上生活者などを見えづらくしていると指摘した部分は、なぜ今日まで日本が過去の加害を問われているのかを分かりづらくしているしていることと繋がっていると感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年1月28日

2016年1月27日:Takashi Hayakawa
2016年1月17日:お嘘ちゃん

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