ユリイカ 2013年7月号 特集=女子とエロ・小説篇

ユリイカ 2013年7月号 特集=女子とエロ・小説篇はこんな本です

ユリイカ 2013年7月号 特集=女子とエロ・小説篇を読んだ人はこんな本も読んでいます


ユリイカ 2013年7月号 特集=女子とエロ・小説篇はこんな本です

ユリイカ 2013年7月号 特集=女子とエロ・小説篇の感想・レビュー(48)

読んでみたい作家さんが増えました♪
★12 - コメント(0) - 1月28日

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情緒的ながらも感傷的でなく、熱く明るく時に切ない豊島ミホのエロはやっぱり稀有な意味ですごいなと再確認。性別にかかわらず性を書こうとするとどうしても自己愛的なロマンティシズム(とりわけ懐古的なそれ)がにじみ、諸刃の剣となってく印象。「性欲の性差」みたいな語りに関しては特に目新しい洞察がなくてちょっと惜しい。/“年収200万でもアナルセックスがしたい。そういうBLが読みたいのである。”(p198、金田淳子『男は黙って三段ボックス』より)
★4 - コメント(0) - 2015年7月29日

男は、若い頃はセックスに対して純粋な快楽しか見出さず、年齢を重ねるごとにロマンチシズムにはしるが、女性は逆である、とか。初潮前と初潮後、精通前と精通後の世界観の違いとか。男女の恋愛観から、性愛観、じゃンダー観、多角的に分析している本でした。
- コメント(0) - 2014年6月1日

ユリイカ2013年7月号?の女子とエロス特集の川上弘美×高橋源一郎の対談を夕方読み返していて、(自己と)他者の触覚の絡み合いによる事故認識としての現代のヴィタ・セクスアリス小説『〜甘苦しくて』を作者と読者としてふたりが読み解く対談、だったかな、と読後感に名前をつけられた感じ。
★5 - コメント(3) - 2014年1月14日

「アッパーなウィナー」ばかりというイメージがあるバブル時代にも少なからず存在した「ダウナーなルーザー」。そんな人が書いた小説は、自分を含め「ダウナーなルーザー」が大勢を占める現代で、多くの人に安心感を持って受け入れられるのかも。
- コメント(0) - 2014年1月4日

興味本位で借りたが、図書館司書の女性には奇異な目で見られたに違いない。男女の性欲差。ジェンダー。肉食系女子。草食系男子。「恋愛はひとつの文化であり、生得的なものというより、多分に学習によって獲得されるもの」(62頁伊藤氏貴)。倉本さおりはリアルな描写を敢えてしている感じもする(表現は差控える67頁)。性愛のかたちも様々のようである。思ったよりも敷居は低いと思う本だった。
★12 - コメント(0) - 2013年11月4日

特集に惹かれて読んだがすごく濃厚。対談あり、小説ありと盛りだくさん。中山可穂の猫背の王子を読みたい。
★5 - コメント(0) - 2013年9月12日

ユリイカは積んでるのも多いんだけど、これは読まないといかん!と思って購入。R-18大賞の存在を恥ずかしながら知らなかった。女性と男性のエロに対するとらえ方の違いってのは仕方ないんだけどそれをどう言語化するかが小説家に求められてるって話。インタビューを受けてる尖った自意識のプライドや矜持を持つ文系女性作家たちと、感情全開体育会系の女子では意見も違うような気もしたけど、すごく興味深い。でもセックスなんて別にしたくない、みたいな意見聞くと、こっちも構えちゃうよなぁ。こいつ嫌々付き合ってんのかなぁ、みたいな。
- コメント(0) - 2013年8月19日

川上弘美さんと高橋源一郎さんの対談面白かった。男女で死の感じ方が違うっていう話、納得というか、いい話というか、全然違うんだなあ、とか。うまく言えないけど。男の人は繊細で、女の人は太い。
★1 - コメント(0) - 2013年8月12日

村田沙耶香読んでこいってことでしょうか。金田淳子はもはやこれで通したのか。
★1 - コメント(0) - 2013年7月20日

対談が面白かった。川上弘美×高橋源一郎の女と男のセックス観のちがい。すごくどうでもいいんだけど、ここで川上さんの名前が左に置かれている意味をうんたらかんたら。R-18文学賞というものがあること自体を初めて知ったので嬉しい。「ここは退屈迎えに来て」を読んでみたくなった、地方の若者の話。やおい論はただの萌え語り、あなたの嗜好は聞いてないし興味がない。
- コメント(0) - 2013年7月16日

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良い特集でした。川上弘美×高橋源一郎の対談(「哀しさと健康とーなめらかで熱くて甘苦しいものをめぐって」)も良かったけれど、窪美澄×山内マリコの対談(「ダウナーなルーザーのための小説」)が響く響く。それから、「「女性が書く、性をテーマにした小説」を要項としていた、R−18文学賞の存在をしっかり認知できたのも良かった。読む限りピンとくる作家が多そうなので、受賞者の作品を漁ってみようと思う。後半の必読本ガイドでは、中高生のころ息をつめるようにして読んだものも何冊か入ってたりして、懐かしい。
★1 - コメント(1) - 2013年7月5日

川上弘美と高橋源一郎の対談めあてで買うが他も面白い。【性=生の深淵へ】対談; 川上弘美×高橋源一郎「哀しさと健康と〜『なめらかで熱くて甘苦しいもの』をめぐって」 【資料】女子とエロ・小説篇必読ガイド20 倉本さおり・千野帽子【インタビュー】村田沙耶香【短篇競作】藤野可織/江本純子/木爾チレン/大崎清夏【論考】千野帽子/栗原裕一郎/伊藤氏貴/小澤英実/江南亜美子/倉本さおり/ブリングル/雨宮まみ/金田淳子
★1 - コメント(0) - 2013年7月3日

木爾さん目当て。対談も他の作家さんの短編もよかった。女の子の性は、えろを越えて人間の本性や欲望を描いている。あと、表紙がかわい。
★1 - コメント(0) - --/--

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