現代思想 2014年1月号 特集=現代思想の転回2014 ポスト・ポスト構造主義へ

現代思想 2014年1月号 特集=現代思想の転回2014 ポスト・ポスト構造主義への感想・レビュー(20)

2016年7月3日:tubokabi
2015年6月27日:s_i
2014年7月16日:kenkodaZ
流動性・液状化・過剰な関係性・全体化を特徴とするポスト構造主義から隔絶・孤独・複数要素の競合(錯綜)・変化するボール(賽・配列の変わるタイプライター)・非意味的切断を鍵とするポスト・ポスト構造主義への転回を見る。メイヤスー、ハーマン、マラブー、デランダらのような、ドゥルーズ・デリダ以降のの思想家の概観に良い。可能性の集合・潜勢力の発露としての運、予期し得ぬ潜在性の発露としての偶然の区別は覚えておこう。カワートのポストモダニズム論が最終的には全体化して何も言っていないのと同様になったことを思い出す。
★9 - コメント(0) - 2014年6月21日

【BOOK(2014)-103】!!!!!!
★1 - コメント(0) - 2014年5月13日

s_i
メイヤスーはどうしてこうも実装を避けるのか
★1 - コメント(0) - 2014年4月25日

2014年4月23日:cosmogarden
2014年3月19日:Florestan
2014年3月12日:まつとも
★★★★★ これでもかというくらいの論客。つめこみすぎである。メイヤスーとハーマンの論文も良かった!特にメーヤスーのはよかった。千葉さんの清水さんの対談も面白い。近藤さんとデランダの論文を読んでいないのでまたいつかー。
★3 - コメント(0) - 2014年2月24日

2014年2月11日:吉田クルナトンガ
ポスト構造主義は昔の国家公務員Ⅰ種教養試験過去問で見た覚えがある程度。そのポストの話のようである(小泉義之先生の玉稿37頁~)。中沢新一先生と石倉敏明先生の対話(40頁~)。中沢先生が指摘される、E.トッドのアングロサクソン家族構造がグローバル資本主義の一つのベースになっているという指摘は面白い(51頁中段)。権力との関係。後半の諸論稿は数学の知識も必要なため、わたくしには難解である。現代思想40年の軌跡と展望を大澤真幸先生と成田龍一先生が対談(227頁~)。尊敬できる社会学者大澤先生の博学に脱帽である。
★12 - コメント(0) - 2014年2月1日

2014年1月20日:はるしにゃん
2014年1月19日:Akito Yoshiue
2014年1月17日:t_m_r
2014年1月16日:tarohana
ハーマンの初翻訳が一番嬉しかった。
★3 - コメント(0) - 2014年1月9日

ooo
★8 - コメント(0) - 2013年12月30日

2013年12月29日:りんご飴

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