格闘する者に○

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格闘する者に○の感想・レビュー(897)

なんだかしをんさをのエッセイを読んでいるようだった。しをんさんとは年も近いし、読んでいて自分の就職活動を思い出してしまった。。タイトルの意味を知って笑えた。その部分は実際あったんじゃないかな?
★3 - コメント(0) - 3月8日

〈足・脚〉フェチ的処女小説。大学四年生の就活物語。余白とセリフが多いリーダビリティーの高い文体に、逆にあくびが出てしまう。少女漫画を活字に移植したらこうなるかもしれない。とにかく娯楽。最後の章ではブツンと打ち切られてしまったのではないかと思えるような。発送を転換させれば、きっと本作は〈語られるもの〉ではなく〈語りかた〉を読ませるものなのだろうな。著者がマンガ大好き人間であることはどうしたってこの内容にある種のクセのように反映してしまっているから、そうしたマンガ的な文体で小説を書くことへの模索な作品かしら。
★10 - コメント(0) - 2月12日

三浦さんのデビュー作を読みました。前文に書かれていたお見合い当日の王女様の物語「せめて小さくて可愛らしい象を選ぼう」と思った王女様。この物語がどこにつながるんだろう…と思いながら読んでたら、途中で答えが出てきましたね。象は生涯連れ添うもの(夫、友人、仕事も?)、これから変わる環境そのもののように思いました。可南子さん、なかなか就職決まらないけど、自分の進む方向を持っているっているのは、すごい強味だと思う。頑張ってね。★自分の就職前後の大変さを思い出ました。あの頃も格闘してたなあ。今も格闘中だな。
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

とりあえずデビュー作から読んでみようと手に取った。 ぶーけ辺りの、ちょっと対象年齢高めの少女漫画を読んでる感じが良かった。
- コメント(0) - 2016年11月29日

これはどこまでがしをんさんの経験談なのだろう。この頃から山奥の林業の人たちに目をつけていたのね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

三浦しをんのデビュー作であり、おそらく主人公は自分ではないだろうか?自分の妄想を本にしたような気がしてならない。弟もエッセイに出てくる弟っぽい。
★30 - コメント(0) - 2016年10月15日

しをんさんのデビュー作だそうです。格闘技の話かと思ってたら、全然違ってて、大学生の就活や国会議員の父の後継者問題、恋愛やらがゆる〜く描かれていてサクサクと読了。あー、青春。
★42 - コメント(0) - 2016年10月3日

大学生の就職活動。主人公の家族、恋人、友達の設定が面白く親族会議はまるでドリフ。主人公の就職活動がリアルで自分の頃の事を思い出した。
★7 - コメント(0) - 2016年10月3日

集A社って。全然伏せてなくて笑った。自身の就職活動を元に書いたそうだ。K談社のニヤニヤ野郎には腹が立った。こういう面接官っているんだろうな。しをんさんのエッセイは何冊も読んでいて好きで、小説はこれが初。どうかな?と思ったが、エッセイと変わらない文調で面白かった。落ち着きが悪い家族が「劇的なことはないままに何かを修復できた」のと、西園寺さんとの別れにはじんときた。可南子の就職は決まらなかったけど、自分は自分で行くしかない、と思い知ることができた。綺麗な絵だけど表紙はなんだかミスマッチ。文庫の方が良いな。
★8 - コメント(0) - 2016年9月30日

漫画をこよなく愛し、70歳を超えた恋人がいる就職活動中の女子大生・藤崎可南子。希望の職種を目指して就職活動はするのだが、そこには思いもよらない世間の常識が横たわっていた。格闘する青春ストーリー。   三浦しをんさんのデビュー作だということで読んだ。サラッと軽く読めて面白いけれど、軽すぎて物足りないかな。学生の頃をちょっと思い出して懐かしくはなりました。
★8 - コメント(0) - 2016年8月31日

三浦しをん作品を最近読み始めたのでデビュー作を、と。それをタイトルにもってくるのかぁ、いや、タイトルのためにそのくだりを入れたのか。
★7 - コメント(0) - 2016年8月24日

しをんさんのデビュー作。漫画やらBLの気配やら林業男子やら超歳の差恋愛やら政治家のお家騒動もどきまで、あれもこれもてんこ盛り。寝転がってゆるりとさらっと楽しんだ^o^
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

しをんさんのデビュー作。主人公の可南子が、しをんさんとダブるのは私だけでしょうか?私は就活をほぼした事が無いが、大学4年生の頃の気持ちを思い出しながら、可南子と一緒にゆる〜い就活した気分。それぞれの登場人物のその後を知りたいなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年6月24日

CK
自分の就活に活を入れたくて?読み始めた。約15年前の本だけど、就活は今とそんなに変わらないような。主人公らにはもっと頑張れよって所々思ってたけど、気負い過ぎもよくないなと気づいた。読み終わった時には、自分の就活も無事終わった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

デビュー作ですか。就職活動周辺のお話。少しずつ事件が起きてなんとなく進んでく。もう少し続きを読みたかった気がします。
★22 - コメント(0) - 2016年5月28日

三浦しをんさんのデビュー作。テーマは就活なのか。政治家の後継者問題も合わさり、飽きずに読めた。
★5 - コメント(0) - 2016年5月21日

なんだかとっても内容盛りだくさんで漫画チックな感じが面白い。ずっとずっと長く読んでいたいのに、続きがないのが残念。
★4 - コメント(0) - 2016年5月14日

しをんさんデビュー作。父不在の実家で義母や異母弟と同居する政治家の娘、女子大生の可南子が大好きなマンガや小説の世界に憧れて出版業界を中心に就活を行う物語。マンガや洋服、(おそらく)おじさま好きな可南子のキャラクターはしをんさんご本人を彷彿とさせる。可南子の家庭環境、家族関係、大学の友人などの背景が賑やかすぎる感はあるが楽しい読書。"該当する者"→"格闘する者"にはニヤリの後ヒヤリ。しをんさんなりの肘鉄に思わずこの本の出版社を確認した。今も見かける"平服"の学生、この頃から就活風景は変わっていないのかな。
★12 - コメント(0) - 2016年4月24日

政治家の娘の可南子と異母兄弟の旅人の話。キャラは良かったけど、ちょっと盛り上がりに欠けたかな。
★13 - コメント(0) - 2016年3月20日

しをんさんと藤原薫さんがタッグを組んだ作品は両者のファンである自分にとってたまらないものでした。 まさかのしをんさんデビュー作だった……。 設定はなんだかフワッとしていて、何か起こりそうで大きな事件が起こらない雰囲気に「これで終わりなのか……」と感じるところはあったけど、弟君との会話を見て、キャラたちの個性が立っていると言ったらいいのか、人間観察がうまいなと改めて思いました。
★8 - コメント(0) - 2016年3月17日

三浦しをんさんのデビュー作。タイトルの意味が、途中で分かり、これをタイトルにしたセンスの良さはさすがだと思った。内容自体は就職活動に主人公が格闘する話だが、深く入り込んだ内容ではなく、何も解決しないままさらりと終わってしまうので、少し物足りなく感じる。どこにも内定がもらえないのではないか?自分は社会に必要とされていないのか?そんな不安を自分も感じたなぁと懐かしく思った。林業の話題は神去への布石か?とニヤニヤ(笑)
★11 - コメント(0) - 2016年1月9日

しをんさんのデビュー作。さすがに若き頃の初作品だけあって、今の作風と比べると荒削りな感じである。タイトルの付け方は初期の頃からセンスがある。小説の出来云々よりも、その後の作品につながりそうな林業に携わる人物が出てくる方が興味深かった。
★5 - コメント(0) - 2015年12月25日

ボクの感受性が乏しかったのかな…。物語は高い山を超える事なく、深い谷を渡ることなく淡々と終わりを迎えた感じだった。最後まで読み終えられたのは、それがこの作品の魅力だったってことなのかな…
★37 - コメント(0) - 2015年12月23日

タイトルの意味がわかってすっきり。さらっと読めて面白かった。
★8 - コメント(0) - 2015年11月25日

読んでからしをんさんのデビュー作と知った。「神去なあなあ」とか他の作品にも出てきそうな人物が出てきて、はじめからあたためていたキャラだったのかと面白く思った。何が格闘なのかよくわからないのだけれど、青春の一見ぬるそうな生き様の人たちが実は格闘しているということなのかなあ。出版社の就職試験があんなふうにくだらないのだったら、就職活動って難行苦行ですね。
★15 - コメント(0) - 2015年10月23日

あまりこのみでないです。題名もそこかっ!って感じです。リアルな感じはしたのですが、キャラがどれも薄い気がしました。
★13 - コメント(0) - 2015年10月18日

作中にでてくる出版社の面接のくだりは本当なのだとしたら、本当に残念で仕方ないなぁ、と思った。
★7 - コメント(0) - 2015年10月5日

★★★★可南子は大学四年生。ちょっとわけありながらも微妙なバランスを取りつつ暮らす家庭で生活している。出版社への就職活動中。自分のこの時期はどうだったかなと懐かしく思い返しながら、さらりと読めた。就職活動は人生最大のイベントの一つだが、過ぎてみると人生の一つの通過点に過ぎないと思う。それまでの自分の生き方とその後の自分の生き方がものをいうのだろうな、と思った。
★57 - コメント(0) - 2015年9月21日

おもしろかった。親族会議のドタバタにおもわず笑ってしまった。
★5 - コメント(0) - 2015年9月20日

15年前に出版された、三浦しをんさんのデビュー作。今とは作風や完成度が少し違うかな?デビュー作ならではの気負いのようなものを感じました。
★4 - コメント(0) - 2015年9月9日

三浦しをんデビュー作。女子大生の就職活動とあれこれ。
★6 - コメント(0) - 2015年8月29日

書ききれていないような気もするが、これはこれで新鮮なのか。
★3 - コメント(0) - 2015年8月25日

今まで読んだ三浦さんの作品と比べるとずいぶんあっさりとしていて、人物描写も浅い。実家をモチーフに大分ドラマチックにして(?)ご自身の環境を混ぜて書いたのかな⁈と思えなくもない(勝手な想像だけど)。
★5 - コメント(0) - 2015年8月2日

タイトルは、うん、そこから来てるのねえ!しをんさんの好きなもの詰まってる感じがあります。
★7 - コメント(0) - 2015年7月29日

★★★☆☆しをんさん、デビュー作。実話に近いんだろうな。セリフの説明で「〜しながら」の表現が繰り返しでてきている。比べると、文章もストーリーも今の方がぐっと洗練されているとわかる。
★3 - コメント(0) - 2015年7月26日

sae
【図書館本】デビュー作とのことですが、その後の作品に繋がりそうなキーワードがちらほら。それぞれに抱える問題はあるけど、明るい雰囲気でさっくり読めた。主人公と弟がしをんさんと弟さんに見えて仕方なかった(笑)面白かったので文庫本購入。
★18 - コメント(0) - 2015年7月14日

う~ん、こっちのイメージしていた展開を大きく裏切られ、それが個人的には好みの方向ではなかったので、ちょっと残念かな。
★14 - コメント(0) - 2015年7月3日

デビュー作だからな。やっぱり他の本みたいには入り込めず、斜め読みでした。
★13 - コメント(0) - 2015年6月20日

三浦さんのデビュー作。と意識があったせいか、編集とか山奥とかおじいちゃんとかホモとか好きなもの詰め込んだんだな!と思いました。何も解決してませんが満足な読後感でした。
★12 - コメント(0) - 2015年4月28日

格闘する者に○の 評価:86 感想・レビュー:323
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