銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎はこんな本です

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎はこんな本です

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎の感想・レビュー(1295)

チェロキー・インディアンのセコイヤという人物が独自に音節文字を考案、ニコラウス・オットーが内燃機関を発明し、それをゴットリープ・ダイムラーが自転車に内燃機関の改良した物を取り付けてオートバイ、そしてトラックが作られ、アメリカ陸軍が第一次世界大戦で、トラックの必要性に気づき巨額の資本を投じ技術革新の起爆剤になった。印刷技術は、グーテンベルクが聖書を印刷した1455年以降、爆発的に普及している。そして最初に記載されたニューカレドニア島のラピタ遺跡の名前を冠しているラピタ式土器‼どれをとっても面白かった。
★18 - コメント(1) - 2月23日

現代における人類の、富や権力の不均衡について、その究極の原因が詳述されます。それは人種の生物学的な優越ではなく、居住環境の差異であることが長く述べられています。下巻では、オーストラリアやアフリカなどに焦点が当てられ、具体的に人類史の流れを捉えることができます。
★5 - コメント(0) - 1月10日

1998年度ピューリッツァー賞を受賞した本の下巻。下巻でも地球上の様々な地域で起こったことを、幅広い視点で比較しながら検討していく。食糧生産や調達に関しても面白いんだけど、ヨーロッパ人が海を渡ってどこかにたどり着くと、銃や鉄といった文明の利器だけではなく、病原菌も運んできて、免疫がない現地人はそれにやられてしまう・・・というのは、この本を読むまで思いもしなかったことで興味深かった。
★5 - コメント(0) - 1月7日

下巻でも、異なる地域で起こったことを広い時間的尺度の中で比較検討していく。それらの過程は、謎解きのような面白さがあった。食料生産の開始時期、伝播上の障壁、人口規模といった3つの要因が異なることが、大陸間での技術の発達の違いにつながり、時間の経過とともに格差は増幅されていく。これらの3つの要因に恵まれた人たちは、恵まれなかった人たちを呑み込んでいく。あまりなじみのないアフリカ大陸の分析もとても印象的だった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月6日

eve
「銃・病原菌・鉄」というタイトルだが、結局直接の原因は、栽培しやすい植物や家畜化可能な動物が存在したこと、それにより技術や政治構造を複雑化させやすく、地理的にそれが伝搬しやすい環境にあったことだと分かった。究極の原因でタイトルを付けるなら「食物・気候・地形」といったところだろうか。下巻は個別の事例を見ていく内容だったため、詳細な部分まで入ることがあり難しかったが、本書の内容全体で見るととても知的好奇心をそそられる内容で、歴史のロマンではなく実用性を感じられた。決定論的な大きな流れの中で、何を為すか?
★6 - コメント(0) - 2016年9月6日

下巻も環境が文明の発展に与える影響をとことん論じている。ケーススタディが多数紹介されるのだが、言いたいことは上巻から引き続いての「環境決定論」なので、ちょっとくどいような印象を受けるし、著者の日本に対する見方(というか東アジアに関する記述全体)については「?」と思ってしまうなど引っかかる部分もあった。あとタイトルは「銃・病原菌・鉄」ではなく「農耕・家畜・文字」のほうが本文の内容に即していると思う。
★5 - コメント(0) - 2016年8月6日

上巻の続き、読了。言語学的アプローチが面白かった。言語による歴史解釈って結構軽視されてるイメージがあるけど、意外に歴史理解には使えるんじゃないかと、言語オタクがちょっと入ってる自分は思うわけで。他になかったとは言え、何千種もある漢字が東アジアで広まったってのは意外だな。ま、日本以外では表音文字に取って代わられてるけど。
★3 - コメント(0) - 2016年8月5日

「1万3000年の歴史を経て大陸間で人類が異なる発展を遂げたのはなぜか」という問いに対して食料生産に重点を置いて話を展開した上巻と比べ、下巻では技術の話と、本書の主張を用いてオセアニア、南北アメリカ、アフリカの人類史を簡単に解説している。特に読み応えがあったのはエピローグで、「なぜ中国が欧州に遅れを取ったのか」の考察で示した示唆は現代のビジネス環境にも当てはまると思うし、「科学としての歴史」に関する考察は、追って読み返したい。 上巻の感想にも書いたけど、倉骨さんの翻訳は素晴らしかった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月23日

後半は文字の発明、情報の伝播、国家形成までの段階を経て五大陸の発展格差を紐解く。大陸ごとの説明は結論からの当てはめで少し間延びしていたかな。中国の例もそうだが、ある種の法則で成り立っている数学的な土台の上を、個人で起こす小さな舵きりでどうにでもできる現代はすこし危うい感じがした。
★9 - コメント(0) - 2016年5月16日

ky
動植物種の分布が大陸で異なる,大陸の伸びが東西か南北か,大陸間の伝播,大陸の大きさと総人口の違い,が人間社会の展開に影響を与えた.15世紀大航海時代,中国がヨーロッパにとって代わって世界を制覇しなかった理由は,時の政権が大型船の建造を中止禁止したからという.p188日本は,日本語の話し言葉を表すには問題がある中国発祥の文字の使用をいまだにやめようとしない-- 漢字使用をやめるべし,という意味と受け取れるが,著者の理解不足と思った.漢字こそ一度覚えてしまえばこれほど便利な文字は他に無いと自分は考える.
★25 - コメント(0) - 2016年1月30日

なぜアメリカ人の考え方には奥行きがないのか。は別として、下巻では文字の伝播から必要に応じて技術が発明された経緯などスケールの大きな項目が展開されるが、内容は上巻と似通っている。共生の視点からの社会形成ではなく、支配が前提とされていて、支配された者はなぜ支配されたのかという疑問に行き着いた。国家形成を大陸の位置関係でまとめてしまうと、原住民の精神がなくなってしまう!敗者視点の歴史を考察したいと思った。
★15 - コメント(0) - 2016年1月28日

一番印象に残ったのがエピローグ、「なぜ中国ではなくヨーロッパが主導権を握ったのか」という考察。曰く中国は政治的に統一されていたがゆえにたった一度の決定によってロストテクノロジーしちゃうから。対照的にヨーロッパにおいては不統一でありそれが功を奏した、と。〈(コロンブスは探検船団の派遣を)三人の君主に断られ、四番目に仕えた君主によって願いがかなえられたのである。もしもヨーロッパ全土が最初の三人の君主のうち一人によって統一支配されていたら、ヨーロッパ人によるアメリカの植民地化はなかったかもしれない〉。
★5 - コメント(0) - 2015年12月21日

R
大変おもしろかったです。 人種による能力の違いはない。 ヨーロッパが世界を席巻できたのは,環境条件による。
★5 - コメント(0) - 2015年11月26日

A.T
世界全体の歴史を俯瞰すると、中国史の特異性が際立つ。紀元前8000年とも言われる太古から全世界でも先陣を切って発展を築いてきたが、その要因の中華圏を束ねた政治性の強さのためにガンジガラメになって、西暦1500年頃から失速を始める。。。もっと知りたいが、残念ながら本著ではそこまで。いずれにしても、日本は中国、朝鮮半島との連携をうまく利用してここまで来たことを改めて感じました。
★17 - コメント(0) - 2015年11月3日

本書の要旨とは異なる気があるが、世界を、生物の動向を支配しているのは細菌なのではと感じさせられた。創作者が細菌に惹かれる理由がわかる。
★4 - コメント(0) - 2015年11月1日

結局、格差が生まれたのは、人種的要因のせいではなく大陸環境のせい。上巻と同じ結論に至ったけど、言語学的なところをだいぶ読み飛ばしたせいなのか、下巻の内容がいまいち頭に残っていない。ヨーロッパと同じユーラシア大陸にあり、環境も揃い、実際技術的にも発展していてはずの中国が主導権を握れなかったのは、統一されすぎていたからというのはおもしろかった。
★6 - コメント(1) - 2015年9月14日

大陸がどっちの方向に長かったか、家畜化・栽培化が可能な動植物が存在したか、が究極の要因らしい。ちょっと長かった。ときどき眠くなった。
★3 - コメント(0) - 2015年8月26日

上巻の内容を引き継いで文字や社会の発達、オーストラリア・アフリカの状況の考察等を書いている。発明の項目や最後にあった中国の発展が止まった理由が興味深かった。生物学者でありながら歴史や言語にも造詣が深く、著者の知識の広範さを感じる。
★6 - コメント(0) - 2015年8月18日

「文明の格差の究極的な原因は人種的な優劣ではなく、環境適応の結果だ。」上巻とは違い地域と話が一定し面白さが増した。著者の推察であり論考でありどこまで真実なのかは証拠が取れないため不確実だが、逆説的にも推察し、知らなかった要因などをスケール大きく積み重ねられると納得してしまう。読みづらさを感じるが、一読に値する示唆に富んだ人類史。表向きにはタイトルのように、西洋文明が銃・病原菌・鉄にて征服したようであるが、実際は地理的要因、家畜可能な動物の存在、栽培可能な植物といろんなデーターを基に考察していく。
★29 - コメント(0) - 2015年8月10日

「何故あなた方は沢山の積荷を持ち、私達はそうではないのか」「何故スペイン人はインカ帝国を征服し、その逆インカ帝国はスペインを征服しなかったのか」の問いはとても好奇心をそそられた。知的で勇敢だった(率直に言えば強欲で残虐だった)という遺伝的優生学を廃し、文明の興りから家畜や農業、文字など広範な学問を世界規模で比較検討し、壮大ながらも解答に向かって確かな答えをきちんと導いていってくれる。それぞれに示される事例も面白いし、ひとつの学問に拘らない自由さは展開に驚きがある。比較文化論としてとても面白い。
★6 - コメント(0) - 2015年7月18日

2015.07.04(12/25)(つづき)ジャレドダイアモンド著。  06/16  (P064)  オットーの内燃機関、目方は重くカサも2.1mと高い。  その改良型のものゴットリープ・ダイムラーが自転車に取り付けオートバイを作ったのが1885のこと。  ダイムラーがトラックを作ったのは1896のこと。  1905になってもそれは大人のおもちゃに過ぎなかった。  大衆は馬と汽車だけで十分だった。  しかし、第一次世界大戦になると、アメリカ陸軍はトラックが必要と判断。 
★56 - コメント(0) - 2015年7月4日

下巻は文字から入って国家の形成を概観する。その後、オーストラリア・ニューギニア周辺の民族・社会発展の感じをして、アフリカあたりの話をする。エピローグの話がとても良かった。いやしくも理学を専攻しているので、つい物理学に傾倒してしまいそうになるのだが、やはり価値・目的を扱う日や意識を考えてないと駄目だ。
★7 - コメント(0) - 2015年6月20日

下巻に入って、読みやすくなった。環境が支配的だという主張に納得。普通の歴史が勉強したくなったな。
★4 - コメント(0) - 2015年5月5日

内容が濃すぎて、一つ一つが重い。この本を上下合わせて読破することができれば、世の中の見方を大きく変えることができる書。世界史という言葉はこの本には似つかないかもしれない。今まで持っていたそのイメージで、この本をとらえてしまうと、いい具合に裏切られる.もっと大きくて、もっとシンプルな問題を扱う。
★5 - コメント(1) - 2015年3月21日

数年の積ん読を経て読了。面白かったのに、なぜか放置していた。似たような話の繰り返しが多いからか。地理的条件(植生・生態系など)から、歴史を読み解く手法はとても興味深い。
★8 - コメント(0) - 2015年2月26日

なぜ、発展した地域と発展しなかった地域があるのか。なぜ、そこなのか。なぜ、富の分配はこのようになったのか。を理解できた。銃・病原菌・鉄といったものは文明には重要ではあるが、直接的な要因ではない。人類が発展した背景を学べた。
★7 - コメント(0) - 2015年1月26日

欧州が世界の覇権をとることができた理由は人種的優位性ではなく地理条件にあったという話。上巻より分かりやすいし面白い。要因は3つで「栽培化、家畜化可能な動植物あったこと」「伝搬や拡散の容易さ(南北に長いと環境が異なりすぎる)」 「大きさや人口の違い→発明の数や競合する社会の数が多い」 全体で一番参考になったのは中国と欧州の比較。政治的に統一されていると一つの決定で全て失敗してしまうが欧州のように複数の判断機関があると正しい答えを発見し易くなる。これは連帯感を前に出しがちな日本企業にも当てはまると思った。
★6 - コメント(0) - 2015年1月25日

だいたいこんなもんでしょという感じだが上巻よりは面白い。随分長々と語ったもんだが、白人様に人種的優位性などないと悟らせるには世界中の事例をこれくらい検証しないといけないんでしょう。結局のところ要因は3つ。「栽培化、家畜化可能な動植物の分布状況→要するに動植物が生きやすい地域じゃないと人間だって生存しにくいわな」「大陸内(及び大陸間)での伝搬や拡散の容易さ→南北に長いと環境が違いすぎる」「大陸毎の大きさや人口の違い→発明の数や競合する社会の数が多いほうが有利→新しい技術を取り入れ易い」適者生存でした。
★7 - コメント(0) - 2015年1月25日

読みたくてずっと積んどいた本読了…本作からみるともっと近代史の戦術的な内容かと思ってたら…何万年前のお話が続いて(ノ-_-)ノ~┻━┻閉口。でも大陸が横に拡がるか縦に伸びるかでそこに住む人種の将来が決まっちゃうっていう内容は面白かったかな、期待倒れ_| ̄|○|||
★11 - コメント(0) - 2015年1月14日

上巻とほぼ書いている内容は同じです。取り扱う地域が変わったくらいでしょうか。環境的には十分に恵まれており、実際に技術面でヨーロッパをリードしていた時期が長かった中国が何故その後衰退したのか、の解説は興味深かったです。政治的に統一され過ぎていたため、技術革新や外部への探索に否定的な指導者が実権を握ると、一気に先進地域から脱落してしまったとのこと。徳川幕府が樹立してから、幕末までの日本と同じですね。ある程度は近場に競争相手がいないと駄目なのかも。かといって戦国時代は嫌ですが……ほどよく競争したいものです。
★9 - コメント(0) - 2015年1月10日

◎上巻が興味深々で読み進めることが出来た割には、この下巻は何ともページ捲りが捗らなかった。題名の銃についていよいよ鋭く歴史に切り込んでくれるかとの期待感が大きすぎたのか、銃については絡む史実を絞るのが難しいとか象徴的史実が少ないとか何とも言い訳じみた記述が続き、読むほうも息切れ状態に埋没。ある読友さんが「内容を思い出せない」と。まさしく、さもありなん、という感じ。これほど上下巻でその洞察や検証の切れ味に差がある作品も珍しい気がする。もっとも読む側の忍耐力の無さかもしれないけれど。そんな読後感でした。
★39 - コメント(2) - 2015年1月4日

タイトルは「農牧」でもいいんじゃないか…というのはさておき、エピローグのヨーロッパと中国の比較については考えさせられるものがあった。人々の交流・交易を絶ち、新しい技術を軽視する愚かさ。個人にも言えると思う。人と交わり、受け入れるところは受け入れ、自分を刺激し続けるところに進歩があるんだなと。
★5 - コメント(0) - 2014年12月23日

食料生産をいち早く始めた地域の人々が社会を形成し、文明を築き上げたことが詳しくわかった。エピローグの中国でなくヨーロッパが主導権を握ることについての考察も良かった。
★6 - コメント(0) - 2014年11月22日

人類の発展に関して、文明ごとの差異を生み出した究極的な要因は一体何なのか? 上巻の内容を踏襲しつつ個別の事象について言及している。 ニューギニア、アフリカ大陸、中国での話などなど。 技術の発展に関する話などは非常に興味深く読めた。 上巻の冒頭で出てきた疑問への解答が提示されている。
★3 - コメント(0) - 2014年9月23日

人類の発展には人口とそれを支える作物、家畜が重要である、と言う事には大いに同意する。 本書では病原菌、農業、家畜に割く部分が多く、鉄や銃についてはあまり語られない。しかし長い間人と共に暮らしてきた猫については殆ど取り上げられていない。病原菌の媒介源となるネズミを捕食する猫をなぜ取り上げなかったのだろうか?物資の運搬や時には人と共に戦った象を早々に家畜ではないと結論付け議論から外しているのは理解出来ない。 漢字を非効率な言語と一蹴してしまう筆者こそ欧米的思想から抜け出せない者の一人ではないだろうか。
★6 - コメント(0) - 2014年9月18日

マクニールの『世界史』を読んだとき、ヨーロッパ人の光り輝く知性がうんたら等の記述が何度も見受けられて辟易したが、こういう考え方をする人がヨーロッパには多いらしいので、向こうの人たちには衝撃的な内容だったのだろうか。大抵の日本人は、各地域で発達の度合いが違うのは人種の優劣ではなく環境の差だろうと漠然と感じている(と思う)ので、本書を読んで環境と歴史の関係の考察に興奮はしても、その後の考え方に影響を受けたりはしないと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年7月28日

ジャレド・ダイアモンド第2段。 上巻に続き、文明社会と非文明社会に焦点を当て、入植者と被入植者、両者がそうなり得た原因を考察していく。 文字や食料生産、武器などの文化を持つ前者。それらを持たず、原始的な狩猟生活をする後者。同じ1万余年の時間において、どうして両者はそうなるに至ったのか。 原始的生活を脱却するのに必要な食料生産。これが可能かどうかは、環境によるものも大きい事実。現在の世界の構造は、偶然の産物なのかもしれない。 「人びとが定住生活に入るための必要条件の一つは、食料生産の開始である」
★35 - コメント(0) - 2014年5月29日

多くの人が書かれていますが、上巻に比べて下巻は内容、ペース共にダウンの印象。読むペースもダウン。上下巻通して、食料問題が世界の根幹にある事を痛感した。やはり、人は食べなければ生きられず、その生産性が文明の発展に大きく関与している事が、頭の中に残った。
★8 - コメント(0) - 2014年5月9日

F
上下と時間はかかったが、価値ある内容であった。
★7 - コメント(0) - 2014年4月8日

上巻では日本を含むアジアの歴史や文化に精通しているイメージを打ち出してたけど、日本での漢字利用を非効率と一刀両断かぁ。その件のせいだけもないだろうけど、下巻では上巻のようなスリル感が次第に薄れていく実感があった。同じイシューが何度もあちこちで繰り返される傾向もあるようだし。エピローグでは、歴史を語る人って例外なくロマンチストなのね、と親しみを感じてしまったりw 全体的には楽しい本でつた。
★6 - コメント(0) - 2014年4月5日

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎の 評価:60 感想・レビュー:365
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