おべんとうと日本人

おべんとうと日本人
200ページ
85登録

おべんとうと日本人を読んだ人はこんな本も読んでいます

老乱
561登録
夜行
5895登録

おべんとうと日本人の感想・レビュー(49)

図書本。読みながら、母に昔作ってもらったお弁当のことを思い出したり、日々自分が作っているお弁当の事を考えたりと、とても興味深く読むことができました。
★11 - コメント(0) - 2016年12月9日

星1つ。ひたすら、弁当という文化のことを書き綴る。
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

 トトロで、メイちゃんがバケツの穴を覗き込むごとく、お弁当の底から見える世界を覗き込んだ面白い本。はじめは弁当箱の種類や今昔など周辺文化から、冷たいお弁当、温かいお弁当、時短、冷凍食品(自然解凍など含む)、など非常に面白かったです。文中で紹介されている香川県の食育の一環の弁当の日という大人の手をかりずに、弁当を用意する取り組みが非常に興味深い。
★5 - コメント(0) - 2016年7月23日

お弁当を中心にした食文化論。様々な所を経てやってきた食材を分かちあて編集したお弁当というものを通して人とのつながりを考える。あふれかえるお弁当の本を見ると、これだけ作り手が試行錯誤して毎日作っているのだなぁと思う。お弁当を前に読んでみてほしい本。装丁もいいですね。
- コメント(0) - 2016年4月10日

本書の出発点:人を想い、無償の努力や創意工夫がつぎ込まれるおべんとうは、私たちの暮らしや生活を理解するための入り口(11頁)。冷たいおべんとう:兄貴は支障ないようだが、私は苦手。冷めても美味しいのが理想。駅弁に学びたいところ(58頁~)。重要なことは、家事と仕事を両立させるために、女性だけが時短の方法を追求するのでなく、男性もおべんとうづくりの一端を引き受ける必要がある(77頁~)。単身世帯、おひとりさまでは否応なく自分だけが頼りだけど。おべんとうは、おかんアート的な創造力と愛情でつくられる。
★37 - コメント(1) - 2016年4月4日

日本ならではのお弁当文化。
★15 - コメント(0) - 2016年3月21日

まずは装丁が可愛い。日の丸弁当に帯にはお箸。表紙をめくると角が丸くなっててお弁当箱みたい。もうそれだけでテンション上がる(笑) 内容はお弁当を通して見えてくる日本の食文化論。子供が作る弁当の日を提唱している竹下先生が子供たちに贈った詩が心にじんと来る。HPを見に行ったら、子供たちが作ったお弁当の写真がたくさん並んでて、それを見てまた感動。日本のお弁当って素敵だ。お弁当という食文化がある国に生まれてきて良かったな~と思える本。お弁当作りのモチベーションも上がります。
★60 - コメント(0) - 2016年3月9日

図書館で読んできました「おべんとうと日本人」今のおにぎらずやキャラ弁まで加藤さんが思う事を綴ってありました。日本人とお弁当、切っても切れない存在、持ち運びそこで食べる、自然に触れるまた違った味に変わる、お米イコールお弁当ですね。H28.35
★64 - コメント(0) - 2016年1月31日

予定をしっかりと設定しても、必ずしもうまくいく時ばかりではない。寧ろ、何らかの突発的な自体によってうまくいかない事のほうが多いだろう。しかし、それが悪いというわけではない。寧ろ、単純なことしかできない日常に刺激を与えてくれたと捉える事もできるだろう。
★7 - コメント(0) - 2016年1月29日

これだけ「おべんとう」の文字が綴られながら、空腹を感じることが無く、それでいて面白い本は滅多に無い。自作を含めて作り手の顔、手間、心遣いを開ける度に想うことが出来る「おべんとう」と、金銭購入するそれとは、全く別物だとあらためて感じる。作り手が様々な環境、都合の中で作り上げる箱庭に対して、食べる側はその素材、過程にひたすら高望みをしてくるだけさ。詰まった箱と空っぽの箱が往き来を重ねることは、互いを思い合うことに通じるだろうな。横浜市の中学が「おべんとう」で良かったと、食べるだけの立場だった自分は感謝する。
★15 - コメント(0) - 2016年1月24日

本書はページの角が丸く、お弁当箱を連想させる様な形になっている。タイトルと内容にマッチしているし、遊び心があって素敵だと思った。日常的にお弁当を作ったり、作って貰ったりしている人はきっと楽しく読める事だろう。お弁当作りが趣味となっている自分としては、参考になる部分が多々あった。もっともっと努力して「編集力」を磨きたい。
★9 - コメント(0) - 2016年1月9日

YK
読了。(こないだ崎陽軒の特製シュウマイ弁当で醤油差しに驚いたけど、ずっと前からあるものだったのかー、なんてことも知ったり。)分かち当てる志向、と、編集力。
★3 - コメント(0) - 2016年1月9日

ページの角が丸いのがなかなかのアイデアでした。思っていた内容と違って、お弁当に関する理論的な内容でした。作り置きの所はなるほどと納得でした。
★38 - コメント(0) - 2016年1月8日

『つながるカレー』の著者。弁当から日本人のアイデンティティー、さまざまなもの・こととのつながり、人と人とのコミュニケーションなどについて考えている。
★3 - コメント(0) - 2015年12月30日

ページの角が丸い!開いた時に弁当箱を連想出来て感激でした。お弁当生活で、実際に時間の使い方に影響があったので、時短と作りおきの項目が興味深かったです。【「おべんとうの場面」が、さまざまな<もの・こと>の関係性のなかにあり、それぞれの事情を映しながら構成されていることを理解することが大切】
★20 - コメント(0) - 2015年12月23日

学術的お弁当論。 ページの角が丸い。
★3 - コメント(0) - 2015年11月23日

今読んでいるみんな最新5件(4)

05/23:しぐ
01/08:しぃたろ
11/23:じゅき

積読中のみんな最新5件(3)

11/08:鮫島雅子
05/21:しぐ

読みたいと思ったみんな最新5件(29)

01/20:suicdio
01/13:シュウ
01/03:しろくま
10/31:よこたん
06/15:しろくま
おべんとうと日本人の 評価:65 感想・レビュー:16
ログイン新規登録(無料)