生きのびるためのデザイン

生きのびるためのデザインの感想・レビュー(27)

1974年の本ながら最近、流行のデザインシンキングの萌芽を感じる本。門外漢なため割とななめよみになったが学んだこととして、デザイナーはスーパーゼネラリスト(要するにデザインを一通り学びながら他分野に関しても広く浅く学んでいる人)であり、色々な分野の専門家を集めたデザインチームでコミュニケーションを促進する役割があるそうだ。個人的にはリーダーと親和性が強く(ある意味コミュとビジョンを示すという意味では東洋的リーダーに通ずる部分を感じる)、これの代表例がSteve Jobsではないかと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年3月26日

デザイナーとしての良心をとことん貫いた思想には何度も頷かされた。正義としてのデザインについてかんがえることが、世界そのものについて真摯に考えることにつながっていく。線を引いて刻みつけたい金言がちらほら。
- コメント(0) - 2016年1月9日

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宇沢弘文の自動車の社会的費用と発行年がいっしょということもあり、社会背景も問題点も似通っていたような。積ん読しっぱなしのクルマの歴史をこの続きでちゃんと読もうと思いました。
- コメント(0) - 2015年10月1日

コメントが、「いまでも斬新」VS「古い」に二分されてるのが面白い。  もしかしたら読む人のデザイン観やデザイン論を学んだ時代によって、感想がかわるのかも?? 「ごちゃごちゃした独りよがりのデザインは死」「素材や予算などのことも考慮してベストじゃなければ死」っていうのがひたすら書かれていた本といった印象。
★3 - コメント(0) - 2014年11月8日

きちんと読めずパラ読み。言いすぎなんじゃないかってくらいの鋭い批判や問題意識は現代でも通用するし読んでいて痛快でもあるけど、透けて見える背景にやはり時代を感じてしまった。
- コメント(0) - 2014年2月23日

興味深いけれど文体が肌に合わなくてあまり読めなかった。
- コメント(0) - 2013年11月21日

サスティナブルデザインの礎となる本書は、1971年にすでにエコシステムを捉えたデザインの在り方を説く。大量生産やデコレーションとしてのデザインを批判し、社会的意義のあるデザインを生み出すための組織の作り方、デザイン教育にも言及する。ネクストマーケット、リバースイノベーションと合わせて読みたい。
★1 - コメント(0) - 2013年7月30日

デザインとは人の意思をこめて作られたものからはじまり、最後は脱デザイン(デ・デザイン)こそ新たなデザインで終わる、現在でも色あせない名著。大量生産時代のインダストリアルデザインを批判し、デザインとは人が必要とし、生産・消費・破棄のすべての段階で社会の役に立たなければならないという。ここ何年かのエコブームでようやく著者の考えが浸透してきたのかなぁ。まさに先見の明。
★1 - コメント(0) - 2012年12月5日

k
本当に1974年の本なのか?ってぐらい今でもためになる本。
★1 - コメント(0) - 2012年6月14日

https://twitter.com/sivaprod/status/793494667778101248
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