そうかもしれない

そうかもしれないの感想・レビュー(27)

自身も多くの人に迷惑をかけながら生きて、将来的に後悔をしてしまうのだろうと思った。
★1 - コメント(0) - 3月4日

2016年11月17日:さとみん
2016年6月1日:むとー
2016年3月26日:獅子乱舞
2016年1月20日:半殻肝
2016年1月16日:村田宏二
2013年3月29日:のせなーだ
そうかもしれない どんなご縁で 赤い美しいお顔
★1 - コメント(0) - 2013年1月14日

過去に読んだことのある本だったが、自分が介護をする立場になって読み返してみると、これまで気付かなかったことがいくつか見えてきたように思う。典型的な老労介護だが、世間に溢れる「介護の悲惨さ」はあまり感じられない。最後は夫は病院、妻は介護施設に入ったけれど、悲しさや辛さを超えて「ああ、これも一つの事例だな」と不思議と納得させられてしまうものがあった。
★1 - コメント(0) - 2012年9月30日

2012年5月30日:くんたん
2012年5月30日:まんねんしつ
妻の呆けの進行と自分の病気のため、静かでつましい夫婦だけの生活がついに終了し、別々の施設へと分かれていく。淡々とした書き方だが、ものごとにこだわらなくなった晩年のためか、思いつくまま書いているようで、文章として分かりにくい個所もいくつか。伝わりゃ、いい、と言わんばかり。名を知らないものは聞いたり調べたりもせず何回も(?)で押し通す。知っても、意味がないからか。そのあたりの枯れ具合、孤独。作家って儲からないのねということがよくわかる夫婦の質素な金の使い方に、強くあこがれるが、僕には無理、無理。
★2 - コメント(0) - 2012年5月23日

子どもがいない私達夫婦も、未来は似たような状況となるはず。私達には、甥も姪もいない。とてつもなく、身につまされた。
★1 - コメント(0) - 2012年5月14日

2012年3月7日:ともがら
2012年3月2日:pixymama
2011年10月31日:masaking
淡々と綴った文章の中に、言い知れない儚さがある。3部作だが題名がどれも秀逸、特に「天井から降る哀しい音」が好き
★1 - コメント(0) - 2010年8月4日

「そうかもしれない」と言った言葉がいつまでも残っている。認知症について心深く考えさせられる。
★2 - コメント(0) - 2008年10月10日

執念を感じる。じぶんや妻の老いを見つめ続ける小説家。当事者だけに深刻なものが残る。
★1 - コメント(0) - 2008年1月14日

80
- コメント(0) - 2007年7月21日

2007年5月21日:菊田和弘
--/--:TaKe
--/--:鈴田
--/--:黒井もも
--/--:七波

今読んでいるみんな最新5件(2)

03/03:まきの

積読中のみんな最新5件(1)

読みたいと思ったみんな最新5件(24)

03/23:suisei_86
02/22:るみこ
02/20:ばのっち
11/29:より
11/11:hf
そうかもしれないの 評価:67 感想・レビュー:9
ログイン新規登録(無料)