冲方式ストーリー創作塾

冲方式ストーリー創作塾の感想・レビュー(308)

重いの続いたので、ちょっと軽めの一冊。 例に出てくる作品を読んだ事がないので、思入れが薄くサラサラ読み進められました。 今は、スマホで大量の写真やメモを残せる時代なので、小説のネタは集めやすい状況なのかも知れないですね。 ちょっと、自分のメモと写真をみながら、ショートストーリー考えてみてもいいかなぁなんて思ったりしてます。笑
★9 - コメント(0) - 2016年12月6日

いやぁもう冲方作品がそろそろ読む作品尽きてきそうで、こんなんまで手ぇ出した始末。未読の大物シリーズはカオスレギオンが残るくらい?スクランブルのプロットとかファフナーのばっさばさカットの顛末とかヒジョーに興味深く読ませて頂いた。え?個人作品執筆?(ヾノ・∀・`)ナイナイ
★5 - コメント(0) - 2016年7月11日

冲方丁による小説の書き方講座。この手の本は大概情報量は多いものの読み下すには難解なもの、読みやすいが情報量が少ないものに分けられる。しかしながらこの本は冲方氏が実際に書いた小説をもとに実例を出しつつ語り口調で話を進めてくれるため非常に分かりやすい。
- コメント(0) - 2016年6月9日

何回も読んでいるので今回は流し読み。 内容はいたってシンプルで、冲方さんが製作した本の 実際のプロットを載せ、それを軸に プロット製作などの話を展開していくという雑談本。 何をどうすれば良いか分らなくなった時、 初志に戻るという意味でも開いてみるといいかも、という一冊です。 マルドゥック・スクランブルは書けそうにありませんが、 自分だけの話は書けるかもしれない、という勇気は貰えました。 熱意があっても勇気が無い、そういう方にお勧めです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月7日

冲方丁の小説創作指南。自身の作品のプロットの説明を例に、小説の5項目、主題、世界、人物、物語、文体とし、執筆の6段階を、能書き、種書き、骨書き、筋書き、肉書き、皮書きと説明する。あとは何でも書いてみること。ネタ(主題)の見つけ方も記載あり。
★8 - コメント(0) - 2016年3月18日

★★★
★2 - コメント(0) - 2016年2月17日

文章の丸写しはしていたけど、それを削ったり、増やしたり、人称を変えたりするのは、やったことがなかったので、やってみようと思った。
- コメント(0) - 2015年12月3日

「君にも『マルドゥック・スクランブル』が書ける!!」ーーかはさておき。「ひとまず恐れず小説を書こう」というスタンスの、文体も砕けていて読みやすい素晴らしいガイドブック。冲方丁自身が代表作の執筆中に行った作業の順序を包み隠さず載せてくれているので、成長よりも何よりも先にひとまず「小説を書き上げる」ための勇気が存分にもらえる。 ネタがなくて困った人などに向けての具体的なアイデアも終盤に満載。
- コメント(0) - 2015年11月30日

「アニメ&マンガストーリー創作塾」の方とは違って、勇気を貰える本。あちらは熱意を貰える本。意欲を出したいときにはこちら。前に進みたいときはあちら。貴重なプロット等も見られて(本来はこれらをみる目的だった)一石二鳥。
- コメント(0) - 2015年11月17日

いいことかいてあるな >この作者の苦労話と、将来の夢と、雑談だけである。 ファンなら創作塾以外の読み方もある!それを読むのも可 作者の考え苦悩を読むのも面白い 自分はこうやった等言う内容の本 まねるべきかは人次第【キミにもマルドックスクランブルが書ける】 どう見ても嘘です・・・
★1 - コメント(0) - 2015年11月12日

この本は読んでも意味が無い。処分前にもう一度読んだが、どう考えても中身がなかった。あるのは、この作者の苦労話と、将来の夢と、雑談だけである。自作をもとに色々書いてあるが、未読だし興味がない。この本は創作したい人には無価値だ。それより大沢の小説講座がオススメである。
★2 - コメント(2) - 2015年10月31日

今までいろいろ小説の書き方系の本読んできたけど、リアルな話一番使えると思う
- コメント(0) - 2015年5月21日

特に5限目こんな風に言われたんですがが面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2015年1月19日

★★★★☆ 読み易い、わかりやすい。小説を書きたくなりますねー。著者の方法論中心なので、余計な説明が一切なく、サクサク読めました。小説を書いて楽しむって、贅沢な趣味だなーと感心しました。いつかチャレンジしたいものです。
- コメント(0) - 2014年8月20日

先に読んだ「アニメマンガ ストーリー創作の極意」よりは創り上げるまでの作者さんの試行錯誤が読み取れて面白かった。たしかに次世代が育たなきゃ業界そのものが潰れるよね。文体が苦手で冲方さんの小説は一冊も読んだことないけどw熱い人だなーというのがよくわかる。
★2 - コメント(0) - 2014年5月22日

企画書・梗概・プロットってこういうの、と具体的に見せてくれる小説指南書は珍しいのでは。小説にもアシスタント制度、マンガのそれから類推して一度は考えることだけど、本当にやってる人がいたとは。でも内容からみると、かつての書生さんシステムみたい。主に若年層向けに書かれてあるけど、こっそり読んでる大人の作家志望、またプロの作家も多そうですな。
★4 - コメント(0) - 2014年4月4日

これを高校生の頃に読んでシナリオライター目指してた。実際やってる最中に読み返すことはなかったが、やり方としては十分僕の中に浸透していたんだなぁと思う。なおこの著者の作品は未だに読んだことがない模様。
★7 - コメント(0) - 2014年3月27日

一番のお薦めは、クイズ番組。もともとクイズ番組には、物語の基本的骨子がすべて揃っている。謎(クイズ)、出演者の紹介、謎を解く鍵、解答への道、正解者と不正解者の明暗ーーそして解答の提示。 著者の作品を1つも読んだことがなかったから。本編よりも、おまけの部分の方がわかりやすくて、おもしろかったかも。
★7 - コメント(0) - 2014年1月19日

「マルドゥック・スクランブル」がどのようなプロセスを経て書かれたのか興味を持ったので。
- コメント(0) - 2014年1月15日

自身の著作のプロットを公開しながら、実際の創作プロセスを説明する構成  まったく書いたことのない人には、こうやってストーリーやキャラを作り込むんだなあという参考になると思う  実際書き始めている人には、ホームルームと休み時間と5時間目だけでいいかもしれん  読み飛ばしていいよと書かれた部分は読み飛ばしても大丈夫です  まったく内容には影響ありません  この作業を「めんどくせー、とても無理だ」と思ったなら小説家は諦めた方がいいと思った割と赤裸々本だった
★3 - コメント(0) - 2013年10月14日

物語はプロットが重要という言は割とよく目にするが、今まで「プロットそのもの」を見たことがなかった。というわけで、マルドゥック・スクランブルとファフナーなら読んだし見たことがあるからわかりやすかろと思って本書を選んだ。なるほど、少なくとも冲方丁はこういうふうに書いているのね。実践するとかそんなのじゃなくて、ただ知りたいという興味だけで買って読んだのでなんかごめんなさい。
★2 - コメント(0) - 2013年9月25日

自分がのたうちまわった経験がそれなりに開示されていて、それを読むだけでも楽しい。設定好き向きの一冊
- コメント(0) - 2013年6月16日

作品の裏話やメイキングが書いてあるので、書く気がなくとも冲方ファンなら一読の価値あり。砕けた口調で的確な指示がされており、小説を書きたい人にもオススメ。
- コメント(0) - 2013年5月25日

紹介された作品読みたい。プロットや設定だけでも面白そうって思えるのが、いい物語の証なのかも。
- コメント(0) - 2013年4月13日

ストーリーを考えたり、書いたりってことは、誰でもできる普通の楽しみなのです。プロとして生きるならば質も問われるでしょうが、自分で楽しんで書いたものには、必ず光るものがあると思います。何か書こうって気になる一冊。読みやすいです。
- コメント(0) - 2013年3月26日

冲方丁さん好きなので読んでみた。マルドゥックしか知らないがそのメイキングを読めて嬉しい。ファフナーは好みっぽいので手を出してみたいな。全体的に緩い口調なので読みやすく、でもちゃんと抑えるところは抑えてる的な。他のハウツー本も読んでみる
- コメント(0) - 2013年3月18日

まず、言われた通りに実践してみよう。うん。
- コメント(0) - 2013年2月18日

書きたいわけではないが、沖方さん好きだから。 こうやって少々砕けた口調で語られると、少し、短い物語でも書いてみようかという気になるなあ。 分かりやすいし、小説だけでなく、ただ文章を書くときの参考にもなって、なかなか役に立つと思う。
- コメント(0) - 2013年1月10日

著者の創作物の詳しい解説、プロット等についての紹介の前半。小説を書き出した人へのTIPSやアドバイス的後半。特に後半は、小説以外の創作にも転用できそうなアイデアがあふれている。とりあえず歌でも絵でもオリジナルのものをやってる人にとっては役立つアドバイスだと思う。
- コメント(0) - 2012年12月2日

なるほどー、こうやって考えて小説って書かれてるんだ。「手足が欠損しても元に戻るって……少女の手足を吹っ飛ばす気でしょうか」ってコメントに笑っちゃいました。確かに。そうする気でないとその設定いらないですもんね。
- コメント(0) - 2012年10月21日

著者の名前は知っているけど作品を読むのは初めてでござる……と思っていたら、名前の読み方が間違っててびっくり。『おきがたちょう』じゃなく『うぶかたとう』というんですね。まったく違う。 さて、読んだ感想はというと、実際に執筆した作品のプロットが載っていたのがうれしかったです。いや、プロットってこうやって書くんですね。他にも、こんなにさらしちゃっていいのか?と思ってしまうほどあけすけに書かれているんですごく勉強になりました。
- コメント(0) - 2012年9月7日

今読んでる「マルドゥック・スクランブル」の舞台裏が分かって面白かったです。途中行き詰まって追いつめられて、何故かSMショーの取材に行ったのが、おかしかったです笑
- コメント(0) - 2012年7月24日

冲方さんの既存の作品からプロットやそれ以前のメモ書きなどを載せているので、とてもわかりやすかったです。「なるほど!」と思わず頷いてしまいました。これから小説を書くという人にも現在進行形でがしがし書いてる人にもおすすめしたい一冊。
- コメント(0) - 2012年7月13日

ワナビは必読かも。
- コメント(0) - 2012年5月18日

話を書く気はないけども、この著者の好きな本の製作過程が読めるだけで面白かった。
- コメント(0) - 2012年1月30日

他の人はどうかいているのだろうと疑問に思う人におすすめ。 やはり基礎は大事なのだと思える本である。 書いたことが無い人でも書ける気になるであろう一冊。
★1 - コメント(0) - 2012年1月15日

創作秘話を聞けるところがいい!マルドゥックでは担当から「戦う女の子」をテーマに書いてほしいと言われたところとか、プロットをどう書いているのかとかがわかって面白い。後半の質疑応答?みたいなコーナーも実践的で役に立ちそうだ。
- コメント(0) - 2011年12月11日

マルドゥックとかファフナーとか見てない人にはわからないだろう。参考になる部分は1時限目と4時限目。レギオンとかファフナーとかが作品にいたるまでの過程が参考になるかどうかで評価がわかれるだろうと思われる。
- コメント(0) - 2011年8月31日

冲方式ストーリー創作塾の 評価:62 感想・レビュー:73
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