新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書)

新装・増補版 「捨てる!」技術 宝島社新書巻の感想・レビュー(230)

交通事故であなたが死ねば、持っているものは打ち捨てられる。確かに。物はその人の歴史という訳ではない。自分が生きてきた証は、自分で作るのだ。それから、一度捨ててしまって、後で後悔するかもと捨てられない時があるが、捨ててしまって後悔することはほとんどない。だったらスッキリ捨ててしまって、本当に大切にすべきものを見極めるべきだ。シンプルな生活が自分の特徴を浮き彫りにしていくだろう。そう感じることができた。
- コメント(0) - 3月26日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2013/01/post-6bf2.html
- コメント(0) - 2月27日

自分もうすらぼんやり「こうしたら片付くかな」と考えていたことを明文化した一冊。この本も「捨て」られるようになりたい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

こんまりさんが影響を受けたとの事で、読みました
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

この本の中でおもしろいなと思ったのが、捨てるための10か条の「こう考えよう」の部分。”あなたが死ねばみんなゴミ”っていうのが一番共感できた。そう思えばかなりものは減らせると思う。
★2 - コメント(0) - 2016年10月4日

捨てなきゃ・・・
- コメント(0) - 2016年9月25日

さすがに発行からかなり経っているので、それほど物珍しい内容ではなかった。今の自分の場合、片付けるならまずはやっぱり物を減らすに尽きるのかな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月1日

emi
2005年発行。「とりあえず取っておくは禁止」「"いつか"なんてこない」「捨てることを恐れるな」など、昨今のミニマリスト本でよく見かける言葉がずらり。この本が原典なのですね。内容に新鮮味を感じないのは、10年かけて私たちの価値観が変わってきた証でしょうか。
★15 - コメント(0) - 2016年7月9日

考えさせられることの多い、良い本だと思った。モノがない時代を生きた人が、豊かになって、モノを捨てられない心理。そうだよねー。結局、こういうのって、人の心の状態に帰着するんだよね。2005年の本なんだけど、今、アンケートとったら、雑誌の処分に困っている率はもう少し下がってるかもね。電子化とか進んだから。2007年頃だったか、CDを全部リッピングして捨てて、最後に、CD入れを捨てたんだった。あれが自分の大量処分のはじまりだった。10年目、大きな成果を残したいな!
★12 - コメント(0) - 2016年6月11日

本当なら、贅沢なこと。捨てるって…。でも、いろんなものを手に入れ過ぎて自分ではどうにもうまく管理できなくなる。ただ、自分が便利だから他人も便利とは限らない。所有者が変わったときのことを考えるとやはり心をしっかり持って自分の増やした物たちと向き合うのは大事なこと。遺品整理とか…後々家族に迷惑を掛けないためにも定期的に処分する方が絶対楽だと思う。捨てるときの苦しさを思うと物を増やすのをして躊躇われるという心を育てるのもアリかも。
★56 - コメント(0) - 2016年6月3日

こんまりさんの原点となった片付け本。捨ててしまって万一「しまった!」となるリスクより、今スペースを占拠しているデメリットの方が大きい。 仮に置く、とりあえず置くことで物が溜まってしまっているという指摘が自分に当てはまると感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

最近家の中の物の多さを感じていたところ、図書館返却棚で発見。モノをとっておく場合は目的を明確にする。仮置きはだめ。「いつか」は来ない。3年使わないものはいらない。収納法・整理法で解決しようとしない。目に入るすべてのもの・手に取るすべてのものは「捨てられるのでは?」と考える。「目についた」まさにそのときが捨てどき。ここだけはモノを置かない場所、を作る。読んだ直後の捨てる意欲があるうちにどんどん処分しようと思います。まずは冷蔵庫、衣類の処分。「あなたが死ねばみんなゴミ」という言葉が強く心に残りました。
★5 - コメント(0) - 2016年5月15日

ありきたりの内容で参考にはならなかった
- コメント(0) - 2016年3月5日

近藤麻理恵さんの著書の方が昇華されていてよかった。
- コメント(0) - 2016年1月28日

捨てれない人の「とりあえず」と「完璧主義」というのが自分に一番当てはまった。使えるかもしれないからとりあえず取っておこうはやりがちだし、完璧主義ゆえにいつまでたっても片付けられない。「完璧の反対語は中途半端ではなくて、諦め、無為なのかもしれない」という一文にすごく納得した。面倒くさがりの完璧主義者は一番厄介とわかった。捨てる勇気を持ちたい。
★1 - コメント(0) - 2016年1月5日

内容を説明するなら、タイトルのまんま、捨てる技術である。なぜ「」と!が書いているのかは謎だが。15年も前の本だからか、少し情報が古い気がした。いろいろ捨てることに関して精神的にも具体的にも解った気がする。とりあえず、部屋に置いてる7年前のアニメ雑誌、もう捨てた方がいいかな……?
★3 - コメント(0) - 2015年12月30日

「こんまりさんが最も影響を受けた本」という事で読んでみました。が、本書が書かれてから15年後の今では、どれも常識となっていて新鮮味はありませんでした。それだけ「捨てる事」や片付けの方法が世の中に浸透しているのかなと。最先端の情報誌だったじゃマール、Windows95/98、まだ駆け出し?のBOOKOFFや、ネットオークションの使い方……。捨てる事の知識云々よりも「15年の月日って大きいな」と、懐かしい気分になれた1冊でした。
★1 - コメント(0) - 2015年12月2日

こんまりさんの原点らしい。こんまりさんの方が私的にはビビときた。
★7 - コメント(0) - 2015年9月6日

再読したら、ピンとこなかった。こんまりさんにエッセンスが取り込まれているので、こんまりさんがあればそれで良いような。捨てて物を厳選することは、暮らしそのものを管理して行く作業。無自覚にモノを持ち続けるのをやめよう。
★6 - コメント(0) - 2015年8月24日

確か、「人生がときめく片づけの魔法」を書いた近藤麻理恵さんが影響を受けたという本。「こういう物を捨てよう」、「いつかは来ないから今捨てよう」ということが繰り返し書いてある。個人的には、この本に書いてあることを進化させて、片付けの仕方を具体的に書いたものがこんまりさんの本だと思うので、今ならこんまりさんの本を読んだらいいと思う。
★10 - コメント(0) - 2015年7月20日

●無意識で行っていたことを意識化する●食糧については簡単だ。食欲、性欲、睡眠欲、と言われるように、これらの行為からは個体としての根源的な幸福感や充実感が得られる。一方、モノの所有欲には自分の存在がかかってくるように思う。(逆にいったん手に入れたモノを失うと、実現された自己の一部を失うような痛みを覚える)●変えなければならないのは、無自覚にモノを持ちつづけること
★2 - コメント(0) - 2015年7月17日

再読。2015年543冊め。10年ぶりに再読したが、私の部屋は10年前とほとんど変わっていない。とほほ。
★37 - コメント(0) - 2015年5月14日

早速、この本を捨てることにしました。
★14 - コメント(0) - 2015年4月18日

こんまりさんのバイブル(?)になった本ということで読んでみた。少し古いせいか、読みにくかったかな。常に『これは捨てられるか』を考えるのはさすがにネガティブ。この本をモトに考案されたこんまりメソッドの素晴らしさを痛感。さらにときめくものを大切にしようと思った。家の片付けが終わったら、職場をなんとかしなくては。あの大量の書類はなかなか手強い。ついつい“とりあえず”で、手頃なところに置いたり、シスボックスに放り込んだり(>_<)異動もあることだし、引越の前に身軽に!が、問題なのはまとまった時間が取れないことw
★28 - コメント(0) - 2014年12月29日

モノを捨てれず際限なく収集する自分を洗脳するために購入。極端な解釈かもしれないが自分が死んだときに誰かがゴミと判断して捨てるものは今捨てる、いつか使うと思っている物は大抵いつかは訪れないので捨てる、そもそも物は所有することが目的でなく使用するという大前提を忘れない、コレクションの類いはムダ。…なるほどなるほど、今これらを実践しているが身の回りから殆どのモノが無くなろうとしている(笑)
★4 - コメント(0) - 2014年10月22日

こんまりさんの本を読んで、この本も読もうと思いました。しばらくつかってないものはこれからも使わないだろう。使うかも、と思ってとっておくのはモノが溜まっていくきっかけになってしまうから直さないと、と思いました。
★3 - コメント(0) - 2014年8月3日

こんまりの原点。
★3 - コメント(0) - 2014年7月10日

途中からもう流し読みみたいな感じ。これを読んだからといってね、なかなか捨てれるわけじゃない気が。でも捨てたい気持ちは高まった。笑
★3 - コメント(0) - 2014年6月17日

2005年12月刊。 こんまりさんの本を読んでしまったので、その原点に当たらねばとさーっと必要なところを読みました。この本の乙女版がこんまりさんかしら。説得力はこちらかな。ものは「使いましょう」と。目に付いたときが捨て時とありました。この本の方が捨てる目安がくどいくらい幾重にも繰り返されていました。書類、雑誌、本といったところが良かったです。「捨てて(後からしまったと)困るものは捨てるはずがない」と言い切るところがいわゆる「ときめき」なのでしょう。よっしゃ、本棚、CDを片づけよう。
★8 - コメント(3) - 2014年4月7日

こんまりが影響を受けた本ということで読んだ。非常に読みやすく、方法も極端なものではなく、最終的には個人の裁量に任せてくれている点がよい。無理せず生活を改善できそうな気分にさせてくれる本。
★3 - コメント(0) - 2014年3月13日

部屋の中に無駄な物がない私には「”これは捨てられるのでは”と考えてみる」と言われると、なんでやねんって思う。 よく考えずに捨てろと言うし、コレクションは否定するし。不要な物を貯め込んでいる意志薄弱な人以外が読んだらいけない本のようである。 けれども、こうして強烈な物言いでもしなければ、従来の勿体ない信仰を打破することはできないのかとも思う。
★3 - コメント(0) - 2014年3月11日

読んでると捨てたくなる。その日のうちにゴミ袋1袋すてました。
★4 - コメント(0) - 2014年1月9日

こんまりさんが著書の中で紹介していたので読んでみました。さすがこんまりさんが影響を受けた本だけあって、グイグイ捨てることを薦めてくる!笑本文の中にちょくちょく「フロッピーディスク」が出てきて、時代感じるな~と一人でにやにや。
★4 - コメント(0) - 2013年12月23日

いかに物を減らすかに視点をおいている。生活しているとものが増えてしまうのが当たり前だが、増やさない努力をしなければならないと感じました。
★5 - コメント(0) - 2013年5月25日

片付けが苦手な私が思い立って色々捨てている最中だがなかなか進まず参考にと、読んでみた。使いきった!というのがいい考えだと思った。高かったり、流行りで買って数回しか着ていない服、買って着なかった服…捨てられそう。ガンバるぞー!
★4 - コメント(0) - 2013年4月24日

●収納法・整理法で解決できない悩みを、いっきに解消!あふれたモノをスッキリさせる、本当に豊かな快適生活の20か条。●物が増えてきた。これで捨ててすっきりさせたい。
★4 - コメント(0) - 2013年3月17日

ゼロベース。迷わないがコツですね。
★3 - コメント(0) - 2013年2月3日

今まで捨てれなかった、リクルートスーツ…捨てれました
★2 - コメント(0) - 2012年10月28日

新装・増補版 「捨てる!」技術 宝島社新書巻の 評価:78 感想・レビュー:82
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