チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光
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チーム・バチスタの栄光はこんな本です

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チーム・バチスタの栄光の感想・レビュー(4681)

10年ぶりぐらいに再読。このミス大賞とは相性が合わないことが多いんだけど、これは全会一致で即決も納得!海堂さんの作品をいろいろと読んできて改めてこの原点を読んでみると、後のシリーズにちゃんと繋がる伏線があって、とてもデビュー作とは思えない仕上がり。すごいなぁ(「ゴンちゃん」呼びのタブーとか藤原さんの過去とかその他諸々)スリジエセンターや桜宮サーガを予感させるラストの桜のイメージがすごく印象的だった。
★3 - コメント(0) - 3月18日

バチスタ手術の専門チームで起きた謎の連続術中死事件を愚痴外来の田口とロジカルモンスター白鳥のコンビが解き明かす。医療モノなのにコミカルなノリが多くありサクサク読むことができた。白鳥のアクティブフェーズの操作方法は独特だが容疑者の化けの皮を剥がし出す手段としては面白い。凸凹コンビの今後の活躍に期待。
★14 - コメント(0) - 2月27日

図書館より。見てないがドラマで気になってて結局今になって読みました(笑)桐生先生率いるチーム・バチスタ。心臓移植の代替手術の高い成功率を誇る有名なチームだが3件続けて術中死が起こってしまう。完璧なのに、監視がいて不審な行動も無いのになぜ患者は死亡してしまう?なぜか部外者の田口が調査を依頼され事件を追う。半分近く読んでもう1人のメインキャラ白鳥が登場!それまでは少々スピード感劣る。けど白鳥が登場でガラッと変わり面白い!バチスタメンバー好きなのに残念、次巻でもメインになるかと思ってたけどこういう結末なのねー
★41 - コメント(2) - 2月11日

ドラマ版螺鈿から入りました。ドラマが面白かったので原作も読みたいと思って調べたら、栄光はドラマと原作で結構違うという事が分かり、先にドラマ版をVODで見てから原作に行く事に。先日、ドラマ版を見終えたと友人に話したら、原作持ってるから、と貸してくれました。ホントありがとう!正直、ドラマを見てるから原作が楽しめないんじゃないか、と思ってたのですが、どっこい全く問題無し!1日で半分くらい読んでしまいました。原作は原作、ドラマはドラマで、どちらも面白かったです。次はドラマ版凱旋→原作・凱旋の予定。
★2 - コメント(0) - 1月19日

映画やドラマにもなり、気になっていたので読んでみました。難しい言葉が多く出てきましたが(医学用語ではなくても)、ノリは軽快だったかも。個性的にかかれているわりに、なぜかキャラクターが掴みにくかったですが、面白かったです。続きも読みたい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

面白かった。一気読みができる本。
- コメント(0) - 2016年11月2日

映画化もドラマ化も散々されてるのに全然見たこと無かった。たくさんシリーズが出てるみたいだし、一度は読んでみるか…と軽い気持ちで読んでみたけど…なんだこれ。面白いじゃん。パッシブフェーズとアクティブフェーズのくだりはなるほどと思いながら楽しく読めた。次のシリーズも楽しみ。早く読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

一気読み。型破りな白鳥さんと田中先生の凸凹コンビの今後の活躍に期待。
★1 - コメント(0) - 2016年9月27日

今更ながら読了。物語の語り口は軽快。選評で香山二三郎氏が書いているように、前半と後半の間にもうひとつアクセントが欲しかった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月25日

楽しく読めた。
- コメント(0) - 2016年9月10日

一気読み。本当の医師が書いているだけあり、臨場感ある描写にワクワクする。登場人物のキャラが立っており、イメージ化しやすい。ブラックペアンと同じ登場人物だったのか!
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

本物のお医者様が書いているからこそ、医療用語のバランスもすごく考えられています。これ以上踏み込むと一般人にはわからないし、これ以上減らしてしまうとリアリティが減ってしまう。そんなちょうど良いバランスです。キャラクターがしっかり立っていて、映像化されたのもうなずけます。
★4 - コメント(0) - 2016年8月3日

★3.5 いきなりブラックペアンの高階が出てきて、興奮。 黒崎に、あの研修で血を見て倒れた田口が主人公か。 極北クレイマーの姫宮も名前もあったし。海堂尊さんの本は全部繋がっていて、勝手にテンション上がってる。ジェネラルルージュが早く読みたい。 トリックと真相が、麻酔科氷室のよくわからない中二病みたいな理由だったのは少し興ざめだけど。
★11 - コメント(0) - 2016年7月31日

★★★「数字には意味がある、1人の外科医の航跡、未来の外科医が目指す道標」
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

図書館本。今更ながら読んでみた。面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

東城大学医学部付属病院 臓器統御外科助教授として 米国より招聘された桐生。 彼の構築したチームは 心臓移植代替手術である バチスタの専門チーム。 100%成功率だったこのチームが 3例立て続けに術中死。 院長の高階は原因究明を 不定愁訴外来、担当の田口に依頼。 医療現場、大学病院の実情、 チームの状態。 この手術は成功に見えた。 なぜ術中死となるのだ。 確かに何かがおかしい。 そこに乗り込んできたのは 厚労省の変わり者、白鳥。 あだ名は火喰い鳥。 そして、田口と白鳥が 術中死に潜むカラクリに挑む。
★3 - コメント(0) - 2016年6月10日

@
前から気になっててやっと読んだ。こういうミステリーも結構好きかも。犯人は意外ではなかったけど…なんか氷室の言葉に狂気じみたものを感じたなぁ…白鳥と田口センセのやり取りが面白いwアクティブ・フェースとかパッシブ・フェースとかなんとなく意味がわかったようなわからないような……流石このミス大賞。面白い。
★3 - コメント(0) - 2016年6月10日

面白いから、と戴いた本。魅力的なキャラクターと、予想外の結末。予測していた犯人が違う事ほど楽しいミステリーはない。あやしいとは思ったけれど…!と気持ち良い悔しさが残った。続きがあるらしいので、白鳥と田口の次の話ならば追いかけてみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

面白かった!シリーズものなんですね、、はまりそうで怖いですが医療モノなので勉強ということで読み切りたいと思います。映像化も気になる、、
★4 - コメント(0) - 2016年6月4日

初海堂さんです。ドラマ等で知っているので手を出さなかったのですが、友人が貸してくれたので、読みました。原作は原作で面白いですね。
★92 - コメント(0) - 2016年5月23日

面白かった!少々難解な医療用語でしたが、でもそれぞれのキャラが面白く、次を読みたくなりました。
★12 - コメント(2) - 2016年4月30日

無駄のない面白さ。真相はちょっと肩透かしだったかも。
★2 - コメント(0) - 2016年4月20日

ドラマでのキャラクターは好きじゃなかったけど、原作を読むと白鳥みたいな型破りな人物が刺激的て面白い。
- コメント(0) - 2016年4月11日

面白かった!作者は医者だっのか!知らなかった。、
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

2009-0216
★4 - コメント(0) - 2016年3月18日

テレビドラマの記憶と重なってしました。先に本読みたかったなあ❗️
★1 - コメント(0) - 2016年2月13日

面白かった!映像作品は全然見てないのですが、どんなふうに撮影したのだろうと興味を持ちました。白鳥が出て来るまで、名前から勝手な想像で女性だと思ってしまってた。まさか小太りのおじさんだったとは。
★5 - コメント(0) - 2016年2月12日

田口・白鳥シリーズの初回です。はまりました。
★1 - コメント(0) - 2016年2月9日

医療もの。なかなか雰囲気ある描写が続き期待していたのだが、下巻に入り雰囲気が変わって個人的にはがっかり。 とはいってもストーリーは面白い。上巻の雰囲気が好みかな
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

難解な医療用語が満載だが、案外わかりやすい。主人公がボンクラなことで白鳥の存在も引き立ち、高階病院長のお茶目度も高まる。各キャラクターに個性があり、長いけれど飽きないで読める。★4。
★1 - コメント(0) - 2016年1月22日

売れている本は読まないっていう悪癖のために読み損ねていた本。後悔。手術は、みなの視線にさらされる心理的密室ってところは好きだな。
★2 - コメント(0) - 2015年12月31日

p.74 俺は留蔵さんの言葉を聞き遂げただけだ。沈黙も含めてすべて。人の話に本気で耳を傾ければ問題は解決する。そして本気で聞くためには黙ることが必要だ。 大切なことはそれだけだ。但しそれは、人が思っているよりもずっと難しい技術ではあるのだが。
★1 - コメント(0) - 2015年12月30日

★4 今更ながらに読んでみた。中々面白い。これが処女作と考えると…天才ですね。
★2 - コメント(0) - 2015年12月20日

★★★★ 前から気にはなっていた本書をようやく読みました。 前半もよかったけれど強烈なキャラが登場してさらに面白くなりました。 シリーズ全部読もう。
★3 - コメント(0) - 2015年12月7日

ドラマからでしたので頭の中でキャラを想像しやすく、どんどん読み進めることが出来ました。内容については医療機関が舞台ですが、多少の医学用語が出てくる程度で難しい内容はありませんでした。むしろ医療機関のならではの人間関係、組織の仕組み、抱える問題などが新鮮でした。白鳥の登場から雰囲気ががらっと変わり、言葉の言い回しには爽快感すら感じました。シリーズ他作品も読んでみたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年12月1日

ドラマ、映画は見ていないこともあり、違和感なく作品に没頭できた。個性的な人物が軽快な足取りで話を進めていく。「医療系」と言う大層な分類に尻込みし、今まで読まなかったことを後悔。「どうして人間を殺してはいけないのか」使い古されているが、恐らく未来永劫、納得できる答えはないと思う。身近な人と赤の他人。人間とその他の生き物。一体何が違うのだろう。顔も見たことのない他人の不幸に無関心で生きていく人。その不幸に共感し心を傷める人。どちらが正常な生物なのだろう。彼を単なる狂人と切り捨てることは僕にはできそうにない。
★3 - コメント(0) - 2015年11月8日

いやー、下巻の勢いスゴかったなぁ。たった一人登場人物が増えるだけで、あんなにも激流になるとは(^^)それくらい、白鳥のキャラクターはやばい(笑)あんな嫌味なロジカルモンスター、周りに居たら絶対にイヤだけど読む分には面白い!!最高の1冊でした(^^)
★10 - コメント(0) - 2015年10月29日

 教室の忘れ物を図書室に返す前に手に取ってしまってうっかり読了。白鳥のヒアリング手法の説明がウザいのと桐生と鳴海のハンディキャップ設定が面倒臭いこと以外はたいへん面白い。キャラがたちよくまとまっている。しかし、田口がいなくても成り立つような気がする。著者の頭の良さを感じるが、『ベルガリアード物語』のように上手にキャラクターたちをセールスされる気がして後追いして読んでいくことはない。昔、素朴なクローニンの『城砦』を読んでおいてよかった。
★3 - コメント(0) - 2015年10月11日

とりあえず基本に戻ろうと思い読みました。内容はドラマとさほど変わらずですが、スリジエセンターを読んだ後だったので高階先生が院長になってたりゴンちゃんのエピソードがあったりと小説ならではの細かい部分を楽しめました。
★21 - コメント(1) - 2015年10月4日

☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月26日

チーム・バチスタの栄光の 評価:50 感想・レビュー:909
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