ナイチンゲールの沈黙

ナイチンゲールの沈黙
413ページ
4903登録

ナイチンゲールの沈黙を読んだ人はこんな本も読んでいます


ナイチンゲールの沈黙の感想・レビュー(4480)

飛ばしていた二作目を読みました。あー、三作目でいまいちなぜいるのかわからない人たちの物語なのかー。ふむ。続きが気になる!!という状態になるまで時間がかかる作品が多いなーという印象の作家さんです。ところで、歌で自白とか、電子紙芝居で謎解きとか、あんまりミステリーとしてはピンとこなかったです、、、スッキリ感少なめ。いまのとのろ一作目がいちばんグイグイ読めました。でも、読むのやーめた、とはならない、魅力もありますよね。
★1 - コメント(0) - 3月8日

高校時代以来の海堂さん。 今読むとだいぶ前より理解しやすかった。 内容は面白いのだけれど、医療物であんまり非現実的な話が飛び出すとちょっと戸惑うかな。 田口先生の「人がいいけどやる時はやる」人柄は好き。振り回されっぷりも(笑)
★1 - コメント(0) - 3月1日

ルールは破られるためにあり、それが赦されるのは、未来によりよい状態を返せるという確信を、個人の責任で引き受けるときという言葉が印象的。そんな確信も責任も考えずに目の前のいろんな人の労力を天秤にかけて、みんなが楽ならそれでいいんじゃないの、とよく思ってしまう。管理向きじゃないなぁ。つくづく。あとは、周囲の人間の言葉に耳を傾け、総合的に判断できる資質が大事、という言葉。もう少しでいいから、短絡的な脳みそをどうにかしたいもの。
★2 - コメント(0) - 2月17日

SFっぽいです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

M.
初の海堂作品。途中から犯人の目星はついてくるけど、そこに至るまでの登場人物の描写やストーリー展開が面白く、ぐいぐい一気に読まされた。NHKの夜ドラマでやっていそう。最後、白鳥のセリフにあった、超えてはいけない一線を超えてしまった人間はまた超えてしまう、というようなセリフ。殺人を肯定し安易に小夜や瑞人に同情させるだけではなく、こう言い切らせるのが秀逸。
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

バチスタとは毛色の異なる本。ファンタジー要素が強めだが、楽しめる。ミステリーとしては、犯人の目途がついてしまうのが早く犯人がわかっても新鮮な驚きがないのが残念。個人的には、白鳥×田口の調査を見たいため残念であった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月9日

チーム・バチスタの栄光に比べたら若干ファンタジー色の強い作品になってるなあ。いや、面白かったんですけどね。医療ミステリを期待していたからか、肩透かしをくらった気分になりました。
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

病気は子供に対しても容赦しない。猫田さんが食えなくて好き。花房さん…。年月は人を変えてしまうんだな~
★2 - コメント(0) - 2016年9月14日

田口&白鳥コンビより、これから先、白鳥&加納コンビで書いて貰った方が面白いのではないかと思ってしまった。
- コメント(0) - 2016年8月29日

★3.5 花房、猫田、ついに速水も出てきた。猫田主任が師長になってて、驚き。加納が何しに、桜宮署に出向してきたのはいまいちよくわからなかった。小夜も隠さずに正直に警察に通報してれば、こんな大事にならずに、瑞人を巻き込むこともなかったのに。
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

@
バチスタと違って結構殺人事件って感じだと思った。やっぱり犯人は瑞人×小夜だったのか…瑞人の術後が気になる。
- コメント(0) - 2016年7月21日

★★☆「負けてもいいが、怪我をしないような負け方を覚えたい」
★5 - コメント(0) - 2016年7月13日

面白かった!
★1 - コメント(0) - 2016年6月30日

図書館本。第二弾!面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

小夜さんの歌を聞いてみたい
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

愚痴外来シリーズ2作目。 東城大学医学部付属病院 小児病棟勤務の小夜。 癌理由で眼球摘出手術予定の 瑞人とアツシの担当。 14歳瑞人の父親は無職、 病院には姿を見せず放棄状態で 瑞人は手術を拒否している。 ある日特別室に入院した名歌手に 色めく病棟。 そして瑞人の父が 殺害されるという事件が発生 ----- ・・ジェネラル速水と 放射線科の島津がこの間の2人か? (「ひかりの剣」) 印象が逆だなあ。 病院の話かと思いきや刑事事件。 刑事事件と思いきや オカルト?超能力? 好みが分かれる作品。
★2 - コメント(0) - 2016年6月11日

最初からずっと不穏で、悲劇的なラストの予感を抱ながら読み進めた。良い裏切りを期待したが、結果は思った通りだったので残念。ただ、途中で止められない面白さがあった。また魅力的なキャラクターが増えて、続刊が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月8日

面白かった!「子どもと医療を軽視する社会に未来はない」すごく重い言葉です。色々な伏線もあり、次も読みたいです!
★12 - コメント(2) - 2016年5月19日

バチスタとは少し違った感じでしたが並行してジェネラルルージュも読んだので一層理解が深まって良かった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月15日

発売時期はこちらのほうが先だったはずだけれど、「ジェネラルルージュの凱旋」の裏側的なお話。知識として、音声が視覚やほかの感覚に影響を与えるということを知ってはいたけれど、それでもこうして小説で読むとファンタジー感が激しくて、拒否反応が大きいのもわかる気がします。個人的には「ジェネラルルージュ」を読むための下準備の話という感じで、今まで読んできた話の中ではかなり順位は低い出来かも…。
★3 - コメント(0) - 2016年5月14日

忘れてしまうのは心に届いてないから、という由紀ちゃんの発言が刺さった。AiとかDMAとか夢物語だなぁという感想だけど、解説まで読むと海堂さんの能力の高さと考えが分かってリアリティを感じ始めてしまう。作者にとって小説を書くことは目的ではなく手段なんだと分かって一気に腑に落ちた。ただ一点残念なのが誤植の多さ。水を差された気持ちになった。
★8 - コメント(0) - 2016年5月10日

二年前に読んでたけど、輝天炎上を読んだらもう1度読み返したくなり、再読。 基本的には図書館で借りる派だけど、バチスタシリーズは全て絡み合っていたり、他の本の伏線になったりするから手元に置いて置きたいなと思った次第。
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

大分前に読んだバチスタの続編。設定を色々と忘れていてこんがらがっていたし、業界用語などは相変わらずわからないものが多かったが、やはり面白い。今回は犯人が最初からこいつだろうなあって思ってたので、前回みたいに犯人誰だろうというドキドキはなかったが、なんだか前回よりキャラが濃い人が多くて印象にすごく残った。小夜が歌った歌が映像に映るってのは現実的にはありえないんだろうけど、一度聞いてみたいな。田口白鳥ペアはやはり良かった。加納玉村ペアもまた出るといいと思った。次もまた読む。Bravo!
★3 - コメント(1) - 2016年4月27日

意外と普通のミステリーになったかと思ったが、心臓や臓器を解剖するあたり、医療殺人だと思った。ここから螺鈿迷宮に繋がっていくのが面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年4月21日

2009-0803
- コメント(0) - 2016年3月19日

2008-1114.バチスタのシリーズではこれが一番好きかも。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

ジェネラル・ルージュの伝説と同じ時系列なので、「あぁそういうことか」と思い出しながら読了。著者の他の作品と違ってファンタジー感ある作品でした。
★4 - コメント(0) - 2016年3月6日

どうでしょうか、歌声で真実を見せる設定と、医療の肌理細やかさ表現が抜き出ている内容と。 他の作品も読まないとわからないのかも。
- コメント(0) - 2016年2月15日

星3。面白い!だけどラスト、謎解きの釈然としなさ加減はどうだ!?どうも釈然としないんだよ。凄く面白くて殆ど一気読みだったけど、読み終わってみると釈然とぜず、モヤモヤが渦巻いている。
★5 - コメント(0) - 2016年1月26日

バチスタを読み返してから臨んだほうがが面白かったかなあ…。数年前にバチスタ読んだ記憶のまま読んでしまったので時々出てくる会話が暗号のようだった。それが分かればもっと楽しかったかも。あの電子紙芝居の捜査方法はどのくらい現実的な話なんだろう。手品みたいな推理が展開、主要登場人物の心情理解は出来なかった。瑞人くんも小夜ちゃんもちょっと解んない。アツシくんは可愛いかったでケロロ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月20日

シリーズ物が好きな理由として、読んでいく中で懐かしい景色や知人に再会したような気分になれるということがある。今回もそんな体験をさせて頂いた。お馴染みの人物から新しい人物まで。ますます次の作品を読むのが楽しみになる。鳥は飛ぶものであり、歌う鳥は奇形だ。だが歌うしかない。そんな言葉が心に残っている。それならば、僕ら人間はなにをするものだろうか。僕らはなにをするために産まれ、生きていくのだろう。医療系というよりはヒューマンドラマを見ているようだった。そんな印象の作品。さて、次はどれを読もうかな。
★1 - コメント(0) - 2016年1月19日

最後まで面白く読めた。けれど…今まで読んだ医療ものと違って、そこまでのめり込む事もなく、「うん、なかなか面白かった」で終わってしまった。私の好みと少し違ったんだろうな。
★1 - コメント(0) - 2016年1月2日

海堂さんの小説は医学モノなので専門用語が多いですが、内容はおもしろいです。歌声と人の心を描くなんてファンタジーを織り交ぜているのもとても好きでした。
★2 - コメント(0) - 2015年12月18日

バチスタからの連チャン。急にファンタジックになるけどそれはそれで。放ったらかしの伏線は次作で回収?
★1 - コメント(0) - 2015年11月26日

★2+ う~ん…。まず、小夜のキャラ設定がよくわからないので、感情移入が全くできず。何がしたかったんだろ、この人?という感じで疑問符がつきまくりでした。極めつけは歌のくだり。もう現実場馴れしすぎて完全に置いてけぼりでした。全体を通して無駄な言い回しが多く、無駄に頁が多かったです。せめてもの救いは、シリーズの登場人物に会えたところですかね。
★6 - コメント(0) - 2015年11月8日

登録以前に読了
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

歌声が人の心に描くもの、こういったことは現実であるのでしょうか…。他の方の感想でファンタジーと書かれてるので、やっぱり否か。。。今回の作品は割と犯人は分かりやすかったですが、この本の主軸はきっとそこばかりじゃないです。 主要人物以外にも、素敵な登場人物ばかりで読んでいてすごく楽しいです。これ以降の作品も、素地があって笑える文章とかも出てきそうなので、出版順に読み進めていこうと思ってます♪
★6 - コメント(0) - 2015年10月5日

バチスタに続き2作目。新キャラも加わって、医療ミステリー(ファンタジー?)引き込まれました。加納&タマコンビいいですね。続きも楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2015年9月27日

☆☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年9月26日

面白かった。面白かったんですけど螺鈿迷宮で「血脈」が云々しだしたのと今回の歌の話とで、現代設定の医療×ファンタジーのシリーズになったんだと言ってもらえれば、一読者としては、なるほどそれならそれで楽しみます!という感じでした
★5 - コメント(0) - 2015年9月20日

ナイチンゲールの沈黙の 評価:62 感想・レビュー:762
ログイン新規登録(無料)