ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
あらすじ・内容
『このミス』大賞シリーズ

シリーズ最高傑作
「ジェネラル・ルージュの凱旋」

『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』でおなじみ海堂尊が贈る、大人気〈田口・白鳥シリーズ〉みたび登場! 伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。

あらすじ・内容をもっと見る
251ページ
6974登録

ジェネラル・ルージュの凱旋(上)はこんな本です

ジェネラル・ルージュの凱旋(上)の感想・レビュー(6074)

面白い。上巻だけのつもりが一気に下巻も読み終わり。 ナイチンゲールの沈黙と同時並行の話というのがわからず、最初に多少の混乱があったけど、そこを超えると一気に面白く。ここでこういう話がつながるのかぁと。。。アナザーストーリーといった感じでしょうかね。 それにしても、一度にいろいろと起こるのを考えると、高階医院長の胃がもつのかどうか心配になります。普通の人だともたないだろうなぁ。。。
★2 - コメント(0) - 3月19日

速水先生がやばい カッコよすぎる こんな先生が職場にいたら、絶対好きになる
★2 - コメント(0) - 3月12日

久々の連続読書‼話は面白いんだけど、さりげに?Aiの紹介が入ってきたときには、通販のCM的な感覚になってしまう自分が嫌(笑) そして、小夜ちゃんの名前が出てきて、 (あれ?逮捕された…のに?)と時系列を把握できずにいた自分が更に嫌(笑) 被ってるのね。久々にバチスタシリーズを読んだから把握できなかった(笑) 速水先生の真相は…白鳥さんが出てきてない‼下巻も楽しみ‼
★3 - コメント(0) - 3月6日

再読。ナイチンゲールの裏バージョン?同時期にあった別のお話。田口先生、どちらでも課題が多くて超忙しそうだ。 医療は、利益を出すのではなくみんなが平等に受け取れるものであってほしい。
★7 - コメント(0) - 3月3日

シリーズ3作目。そろそろ飽きてくるかと思いきや、むしろ登場キャラクターにどんどん愛着がわき、ストーリーに引き込まれました。速水に訪れた最大のピンチ?チュッパチャプス舐めてる場合じゃないぞ(^_^;)
★3 - コメント(0) - 3月2日

バチスタの田口・白鳥シリーズ第三弾。救命救急が今回のメインテーマ。血塗れの将軍速水がとにかくかっこいい。こんな医者、いるのか? そしてこれまでの作品よりミステリー色が薄く、謎解きというより白熱討論が物語の主な舞台。こんな書き方あるんだ、と思いながら、どんどん深みにはまっていく自分がいる。うーん、面白い。
★5 - コメント(0) - 2月10日

シリーズを重ねるごとに藤原さんの存在感が大きくなってきたね。そして白鳥の部下姫宮の登場、またジェネラルルージュの由来が語られたところで下巻に引継がれ、否が応でもでも読書欲を掻き立てられる。虐待弁護士との対峙も読み応えがあった。さて、白鳥がどうかき回すのか期待大。
★51 - コメント(0) - 1月15日

『ナイチンゲールの沈黙』で田口の出番が少ないなと思ったら、同時進行で裏でこんな事情になってたのね。リスクマネジメント委員会に救命救急センター部長ジェネラルこと速水医師が業者と癒着ありという告発文が届く。チュッパチャップスを舐めながら「ぶぁかやろう」と叫ぶ速水に好印象。ジェネラルと呼ばれる所以に凄さを感じ、佐藤ちゃんのダジャレで寒くなったり(笑)、姫宮の正体が謎で、エシックスコミティの沼田にイライラし、藤原看護師の機転はさすが。しかし田口センセはいつの間にか敵がいっぱい増えて大変だなぁ。田口センセ頑張って!
★92 - コメント(0) - 2016年12月25日

面白かった〜! 前巻のナイチンゲールの裏でこんな壮絶な物語があるなんて、、、現実の現場ではここまでバタバタはしないだろうけど、これに近いくらい病院(特にICU)ではいろんなことが起こってるんだなぁ〜 速水先生が辞めちゃうのはもったいないけど、まだ読んでない極北シリーズで登場するのかと少しドキドキ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月23日

ナイチンゲールの沈黙と同じ時期に同じ登場人物が繰り広げる物語。上巻には同じように白鳥の姿はなし。、
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

速水役はドラマだと西島秀俊、映画だと堺雅人なんですね。どちらも見てみたい。(3+)
★9 - コメント(0) - 2016年10月2日

田口と高階とのやり取りに大学病院の世界を匂わせてくれる。何事も勝ちすぎるのはよくないんです。ほどほどに。ジェネラル速水先生、かっこいー!究明救急の最大の敵は固定観念だ。一瞬一瞬で目まぐるしくかわる。自由に動くためには、細部まで神経をゆきわたらせること。どんどんかっこよくなっていくー!最後は、あっという間に!すぐ、下巻を読みたくなった!
★18 - コメント(0) - 2016年9月27日

ナイチンゲールの沈黙の合わせ鏡の設定だが、こちらは非常にリアルな医療現場の実情を描いた「冷たい」一冊。 ジェネラル速水の魅力が際立つ作品だが、田口先生の多忙ぶりも印象的。ナイチンゲールの裏でここまで大変なことになっていようとは、そのハードワークぶりが窺える。 それぞれ作品に主役はいるが、事件としての解決の糸口を見出していくのはナイチンゲールの沈黙では白鳥がメイン、本作は田口メインといえようか。
★13 - コメント(0) - 2016年9月25日

前作と時は同じ頃、匿名の告発文が田口の元に届き事態の解明に動き出す。白鳥はまだ出てこないですが今回は期待できそう。
★60 - コメント(0) - 2016年9月20日

ナイチンゲールを読んでから時間がたっていたのが悔やまれる。さあ、これからどのように収まっていくのか。白鳥も出てきていないし。下巻が楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2016年9月14日

前作とパラレルに進行した物語ではあるが、ファンタジックな作風は皆無で、組織のイデオロギーの衝突を描いていています。事実上の主役は田口公平の同級生だった”ジェネラル・ルージュ(血まみれの将軍)”救命救急センター部長の速水晃一。その二つ名に負けない天上天下唯我独尊は実にかっこいいが、実際に自分の職場にいたら大変だろうなー。まあ敵対勢力の屁理屈を捏ねくりまわすねちねち攻撃の沼田教授や三船事務長みたいな人も嫌だけど。誇張はされているけど、身近の誰かに重なるものを感じつつサクサクと読めました。
★14 - コメント(0) - 2016年9月3日

シリーズでいちばん好きな作品。「俺は誰にだってかしずく下僕さ。ただその相手は、ベッドの上の患者だけだ」ジェネラル・ルージュ。天上天下唯我独尊。こういうわかりやすい恰好よさに弱い。下巻へ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月31日

再読。将軍こと救急救命センター速水部長の収賄容疑告発を田口が調査に乗り出す展開を思い出す。ただ、こんなに『ナイチンゲールの沈黙』とほぼ同時系列でリンクしていたとはビックリ!相変わらず白鳥は未だ登場していないが(笑)氷姫こと姫宮が存在感たっぷりに登場。“ジェネラル・ルージュ”の名前由来となった15年前の地獄絵と化した病院エピソードは、映画やドラマの映像で見ていたので緊迫感たっぷりに読んだ。覚えているラストでの衝撃に向けて、白鳥の活躍を確認すべく早速下巻へ♪
★91 - コメント(0) - 2016年8月30日

救命救急の現場って、本当にこんななの?!だとしたらおかしいですよね。
★2 - コメント(0) - 2016年8月17日

速水部長の今後に期待。感想はまとめて下巻にて。
★11 - コメント(0) - 2016年8月16日

ナイチンゲールの沈黙と同時進行でこんなことにも巻き込まれてたのね、とっても忙しい田口先生(笑)★★★★☆
★7 - コメント(0) - 2016年8月14日

漫画を読むみたいにさっと読めて、面白い。とにかく、副主人公の速水がかっこいい。彼が本当に収賄を犯したのかどうか、下巻が楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2016年8月13日

既視感を感じる場面が多くて、ナイチンゲールと同時進行でこんなことが‼と驚きながら読み進めた。ナイチンゲールの段階で既に漂っていた速水先生の真っ直ぐな横暴さに魅せられる。気になっていた氷姫こと姫宮も登場し、ますます面白くなってきました。たくさん魅力的な人物が次々登場するのだけれど、一番魅力から遠いところにあるような白鳥さんも、どうも憎めない(笑)さあ、この勢いのまま下巻へ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月9日

積読本消化月間。チーム・バチスタを読んだのは何年前だろう…。テンポよく読み進められたのは速水先生の魅力故。それにしても田口先生は苦労が多いですね。下巻へ。
★11 - コメント(0) - 2016年8月7日

c*
田口・白鳥シリーズ第3作目。軽快なテンポが心地よいです。小難しい話も、キレのあるユーモアのおかげで固苦しくならず、読みやすい!下巻も買ったはずなのに、見つからない…うずうずするーーー。
★12 - コメント(0) - 2016年7月11日

シリーズもの、今作は前作の「ナイチンゲール~」と同時進行の物語、速水先生の魅力だけで突破した上巻でした。さてさて、下巻はもちろん、あの方(なんて呼び方をするに値するか)が登場するのでしょう。白鳥VS速水は中々の見ものかも。
★8 - コメント(0) - 2016年6月25日

正直、会議体については、つまらなかったです。速水先生と如月がどうなるかで、読み繋いでいました。
- コメント(0) - 2016年6月4日

JUN
うーん、、、 これから面白くなるのかな ★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年6月1日

YMC
再読。読み返すと昔はわからなかった魅力がひしひしと伝わってきますね。展開が王道!熱い!!嫌味な沼田さんは脳内で殴りつけてやりたくなりました。下巻で言いたいこと全部言っちゃいます。
★3 - コメント(0) - 2016年5月24日

▽田口・白鳥シリーズの3作目。ジェネラル・ルージュの異名を持つ救命救急センター部長の速水を主人公に、ひとクセもふたクセもある人達が活躍する。▽今回はミステリーより、ロジカルな対決、現代医療の問題提起が強いですね。「ナイチンゲール…」を読んだのはずっと前。一緒に読むべきだった… 下巻に続く。
★14 - コメント(0) - 2016年5月16日

映像化もされた、速水晃一の収賄事件。ドラマ以上にさくっと認めていたけれど、この先の展開はどうなるのだろう。下巻へ続きます。
★76 - コメント(0) - 2016年4月14日

田口&白鳥シリーズの3作目。前作の「ナイチンゲールの沈黙」と同時系列の院内での話で、振りかえりながら読むのが面白い。医療現場の実情と病院経営の矛盾、そして大学病院の権力争い。山積みの問題に立ち向かう田口先生。前作での活躍があんまり感じられなかったのは、その裏でこんな問題と戦っていたからなんだ!と納得。白鳥さんの部下の姫宮さんも初登場して、どうなることやら楽しみにして下巻へ突入。しかし、ICU部長の「血まみれ将軍(ジェネラル・ルージュ)」こと、速水先生、かっこよすぎ!
★10 - コメント(0) - 2016年4月5日

部門やら何をしてるかやら医者にまつわる肩書や専門用語があるから、一気読みしないと読み返す破目になる…さっさと下巻にいこう。
★9 - コメント(0) - 2016年3月30日

310
第二作『ナイチンゲールの沈黙』と同時系列で進行するもう1つの物語を描く。ついにエシックス・コミッティとリスクマネジメント委員会の衝突が始まる。下巻が楽しみになる。
★8 - コメント(0) - 2016年3月29日

ナイチンゲールの沈黙と同時進行の別の物語。伏線が交差するのが面白い
★5 - コメント(0) - 2016年3月8日

ナイチンゲールと同時期に進行していた話ということで、ナイチンゲールを思い出しつつ読むとところどころ話が絡まり合うのが面白いです。ナイチンゲールのようなファンタジー感もなく、上巻のところは話がスッキリしてて好きです。相変わらず二つ名が出てきたり、いちいち気取った言い回しが出てくるのは読んでて恥ずかしいですが… ラストの逸話もそうですが、速水先生がとてもカッコいいなぁ…
★6 - コメント(0) - 2016年2月25日

バチスタから読めばよかった、、、
- コメント(0) - 2016年2月10日

星4。まだ上巻のみなので暫定ですが。面白い!「ナイチンゲールの沈黙」「螺鈿迷宮」視点焦点を変えながら同時進行で3作もよく書けるなあ。取り敢えず速水が格好良い!
★5 - コメント(0) - 2016年2月5日

『ナイチンゲールの沈黙』から半年ぐらい空けてしまったのが悔やまれる。早く読めばよかった。 前作と時系列的には平行しているということに気付くまで間違って買ったのかと思ってしまった。ちゃんとわかってからは裏ではこんなことがあったのかと面白く読ませていただいた。 姫宮がようやっと登場したよ!そうきたかぁー!って感じだったよ! あと自分のボキャブラリーが足りないことを実感したのでもっと勉強しよう。
★2 - コメント(0) - 2016年1月13日

前作「ナイチンゲールの沈黙」と時間的には並行している。だからナイチンゲールで田口さんはあんまり活躍してなかったのか(笑)姫宮さん、彼の手下が登場。ジェネラルのモニター危機察知の赤が非科学的でないことを祈る。
★6 - コメント(0) - 2015年12月27日

ジェネラル・ルージュの凱旋(上)の 評価:58 感想・レビュー:901
ログイン新規登録(無料)