花々

花々
185ページ
1490登録

花々はこんな本です

花々を読んだ人はこんな本も読んでいます


花々の感想・レビュー(989)

カフーを待ちわびてで、明青と幸のその後が知りたくて知りたくて、いつ、出てくる?っとドキドキしながら読み始めました。期待とは裏腹に2人の姿は見つけられなかったけど、じんわりと、暖かな余韻が。行ったことはないけど、沖縄病に(笑)お正月に年賀状を出しそびれた友人に、手紙を書いてみようかな?
- コメント(0) - 3月22日

「カフーを待ちわびて」のサイドストーリー。気になっていた明青と幸のその後がわかって良かった!
★6 - コメント(0) - 3月20日

良かったです。気楽に読み進んでましたが、じわっと絡んで来ます マハさんは、いいです
★4 - コメント(0) - 3月17日

僕の好きなマハさんの南の島小説でカフーを待ちわびての外伝にもなってます。花をテーマ背景に家族、友人、仕事の5編の人間ドラマが綴られたまったりとしながらキュンとくる佳作でした。中でもハンカチの花の話はウルウルが来ました。最後に与那喜島に明青君と幸さんが2人で帰ってきて良かったなぁ。
★7 - コメント(2) - 3月12日

「カフーを待ちわびて」のサイドストーリー。明青と幸のその後が知りたくて読んだ。とても温かい気持ちになった。女がひとりで生きてゆくのは大変だけど、みんな強いなと思った。いやな事があっても、居心地のいい場所があればまた頑張れる。私も人との出会いを大切に前を見て生きていきたい。
★8 - コメント(0) - 3月10日

『カフーを待ちわびて』のスピンオフ的な5編。島に魅せられて「安住」と感じている女性と東京に移り住んでバリバリ働く島出身の女性が主要人物。『カフー…』の気になるその後もわかるので続けて読んで正解だった。流れるようにあっという間に読了でした。さがり花、ハンカチの花を見てみたい。
★19 - コメント(0) - 3月8日

原田マハさんの書く、ミステリーや美術関係の本よりも、こういう、優しいような、悲しいような、人の気持ちを書いた話の方がわたしの好みみたいです。最近の好きな作家さんになってます。
★4 - コメント(0) - 3月5日

花をめぐる数名の女性の物語 カフーの登場人物など出演!
★4 - コメント(0) - 3月3日

ホウセンカって鳳仙花って書くんですね!連作短編素敵です!カフーを待ちわびてのサイドストーリー。ノロというのをウイルス以外で初めて知りました。
★6 - コメント(0) - 3月2日

「カフーを待ちわびて」の続編ではあるが、単なるラブストーリーでもない。南の島の花々と共に、そこに暮らす人、訪れた人、旅立つ人、消え行く人、辿り着いた人を描いた短編集。さがり花を探してみたい。
★5 - コメント(0) - 2月21日

『カフーを待ちわびて』の続編があります。と教えてくださる方がおりまして、さっそく図書館へと予約をさせていただきました。1時間ほどで読める作品でございますね^^世の中には島専門に一人旅を続けている女性が多いとか。やはり都会での殺伐とした生活が嫌になるときが誰にもあるのでしょう。そんな独身女性が立ち寄った島であまりの居心地の良さからそのまま居ついてしまうのも分かるような気がします。『花々』の主人公といえる難波順子さんもそんな一人ではあったのですが。。
★203 - コメント(1) - 2月17日

「カフーを待ちわびて」のサイドストーリー。島独特の風土と花々と女性たちの生きざまがマッチしていて、心地よい作品でした。心が温かくなりました。
★43 - コメント(4) - 2月17日

すーっとなじむように読みました。
★5 - コメント(0) - 2月9日

『カフーを待ちわびて』のサイドストーリーであるこの本を読メさんから教えてもらい、一気読み。淳子と成子そして、奈津子や知花子と同じ女性として、心の変化や自分の居場所への模索にとても引き付けられた。特に知花子のストーリーには心を打たれ、ハンカチの花畑を実際に見てみたいと思った。最後に明青と幸のグッドニースを知り、気分よく読み終えた。『カフー~』では明青の誤解によって幸を手離すことになってしまってショックだったし、モヤモヤ感が残ったままだったので、この本を読んで本当によかった(^^♪スッキリ!
★14 - コメント(2) - 2月6日

人と出会うこと、本当に大切だと思う。もしかしたらその人と出会うことで自分の人生が変わるかもしれない。自分が人との出会いを大切だと思い接しないと無理でしょうが。メールとは違う手紙の温かさがわかる人がどれ位いるのだろうと・・・ 旅先で出会い、手紙のやり取りが出来たらいいなあ~
★13 - コメント(0) - 1月31日

前作では気にもとめなかった人々も、当たり前ですが、それぞれにドラマはあるのですな。さて、私はこれから、止そうと思っていた寒中見舞いでも書き始めようかね。
★2 - コメント(0) - 1月17日

南の島に旅をした気分にしてくれる優しいはなし。あったかい所で、温かい人と過ごすのもいいなぁ。大事な人に手紙を書きたくなってきました。
★6 - コメント(0) - 1月17日

うーん。よかった!カフーのその後が分かって、落ち着いたって感じ。『カフーをまちわびて』のサイドストーリー。連作短編5話構成。ダイバーショップの奈津子、純子、それから、離婚して帰ってきていた成子のそれ以前、その後,そして、明青と幸のその後が分かってすっきりしました・・・心地よく読了。
★120 - コメント(3) - 1月17日

「カフーを待ちわびて」のスピンオフ。厳しい病院勤め、兄との確執、認知症の母のサポートの苦しさから故郷を捨てた純子。てぃんさぐぬ花の歌詞の意味を知って母の自分への愛を募らせる。一輪のサガリバナが落ちた頃、母と一緒に暮らした故郷に一生暮らそうと決意する。一方、明青の憧れの幼馴染の成子は与那喜島を出て東京でキャリアウーマンの道を進んでいたが、自分の事ばかり優先し、夫に逃げられる。成子は一生懸命仕事をして褒められたかったのだ。知花子のハンカチ花畑で無理をしていた自分に気づく。読んでいて暖かくなる一冊。
★2 - コメント(0) - 1月12日

「カフーを待ちわびて」のサイドストーリー。ダイバーズショップの純子、明青の初恋の女性、成子の物語。短編集かと思いきや、連作短編集だった。そんなことばっかり笑。大きな物語があるわけではないけど、純子と成子の物語が丁寧に描かれていて、旅人気分もしくは友人気分でゆっくり読み進めることができた。この本自体が遠くから来た手紙のよう。最後の「花だより」では涙してしまった。私の居場所はどこだろう?私も手紙がほしくなった。手紙を書きたくなった。表紙が奥付で写真と知ってびっくり。明青と幸のその後も知れてよかった。
★6 - コメント(0) - 1月7日

【評価】3.6/5……母ちゃんのノートの場面で泣いた。現実の厳しさも描かれてるんだけど、でもやっぱり温かい。そんな話
★6 - コメント(0) - 2016年12月27日

「カフー…」のスピンオフ本だと教えてもらい読みました。 五つの短編のうちハンカチの花の話が一番印象深い。 話の舞台ではないが西表島にハンカチの花が自生しているらしいので是非トレッキングしてみたい。
★9 - コメント(1) - 2016年12月23日

故郷から逃げだしホウセンカの咲く小高い丘の家へ。空っぽの窓のなかの自分。島の大切な教え「ホウセンカの花で指の先を染めるように 親の言葉を染めなさい」にぐっときました。「ふるさとの島でディゴの花を見たら今度はねむの花を思いだすだろうか」成子さんのハンカチの花のお手紙が素敵でした。大切な出会いを胸に、これからの人生を歩んで行く優しい気持ちになれるラスト。彼女の安住になった岡山県問屋町に行ってみたいです。
★32 - コメント(0) - 2016年12月17日

【図書館】沖縄の離島を舞台に故郷の町から逃げ出してきた純子と沖縄の離島から都会に出て行った成子の2人の女性の視点を交互に進む短編集.それぞれの章にて花が1歩踏み出す勇気を2人に与えています.明青と幸の物語である『カフーを待ちわびて』も読みたくなりました.
★7 - コメント(0) - 2016年11月27日

雑草だらけになっていたプランターを掃除しビオラとパンジーを植えました。普段こういった事は一切しないので植え方のセンスなんて全く感じらませんが…寂しげだった玄関先が少し明るくなった様な気がします。“カフーを待ちわびて”のスピンオフ作品のこの物語は、本編で“幸”の友人だった純子と奈津子…“明青”の幼馴染の成子が主人公の物語。成子が企画した“女ひとり旅島の宿”の調査員の様な事をしながら旅を続ける彼女達が巡り会う“花々”が新たな道を指し示す…“ハンカチの花”夜中に花を咲かす“サガリバナ”是非、実現を見てみたいです
★49 - コメント(1) - 2016年11月12日

マハさんの物語はどれを読んでもほんとに素敵です。沖縄の優しい風がスーッと心にはいってきた感じでさみしくもありつつ、癒されました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月10日

185ページと短い話だったけど、沁みた話でした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月9日

「カフーを待ちわびて」のサイドストーリーと知らずに読み始めた。懐かしい登場人物にぐいぐいと引き込まれあっと言う間に読了。ハンカチの花、初めて検索したけど、清楚で素敵。明青と幸のその後がさらりと書いてあって、思わず微笑んでしまった。
★12 - コメント(0) - 2016年10月31日

「カフーをまちわびて」のスピンオフ。カフーがよかったのでこちらも。章ごとに、沖縄の離島のさまざまな花を題材とした短編エピソード。空っぽさを求めて島に住み始めた純子、生まれは島だが東京でばりばり仕事をしている成子を中心に、“女の一人旅”に触れている。旅人ならではの、のびのびとした自由さやふとした出会いにほんわか。たまにしんみり。前作の登場人物も多々出てきて楽しかった。主人公の飼っている犬が前はカフー、今回はホープ。家にくると幸せを運んできそうな、いい名前を付けるなあ。
★10 - コメント(0) - 2016年10月29日

安住の地、旅人、別れ、出会い。この辺がキーワードですかね。フラグが回収し切ってないこともあるけど、ゆったり読める作品だから、あえてなんでしょうね?
★4 - コメント(0) - 2016年10月23日

「カフーを待ちわびて」を一緒に読むことをオススメ。奄美諸島の小さな離島を舞台に生まれた感動のサイドストーリー。マハさんの作品はほのぼのとするし、元気が出る。“癒し、癒し”と簡単にいうけど人によっての癒しは異なり、癒しだけを求めてその土地を訪れているわけではないはず。それぞれの「花」と関連した話が良かった。母の娘に対する思いが切なかった。「ユタ」や「ノロ」といった沖縄に古くから存在する霊能者?なども出てきて気になったので調べてみよう。
★24 - コメント(0) - 2016年10月15日

いろいろと抱え、ぶつかり、傷つき、それでも懸命に生きている女性たちが 沖縄という場所で出会っていく。 お互いで励まし、思いやりながらも今と言う時を、花のように輝きながらも 決してブレずに生きていく。 優しい感じよりか、強くそして前向きで美しいという感じが強い印象がしつつも、 いろいろと人生や旅などについて、考えさせられてしまいました。 幸せを願いながらも、私の心も温まった、そんな素敵な1冊で良かったです。
★42 - コメント(0) - 2016年10月13日

『カフーを待ちわびて』のスピンオフ。沖縄病というの?独身の女性が自分の居場所を探し、沖縄の離島にふらり。そんな女性たちの話だった。なんだかうら寂しい、やるせない気持ちになった時、人はどうしてこんなにも癒し⇒海⇒沖縄となるんだろう(>_<)はっきりと理由はないけれど、だれしもが共感できるんじゃないのかな。さて、そんな私も沖縄旅行直前。旅立つ前に読めて良かった~。海もいいけど、花々にも自然と目がいきそう☆
★44 - コメント(8) - 2016年10月13日

ほうんとうに大切なものとか居場所とかってなかなか自分じゃ気がつかないよなぁ。全体にすごくいい空気感で、島旅してみたくなりました!読み終わってレビューをみて「カフーを〜」のサイドストーリーってことを知りました。そっちは読んだことがなかったので、今度読んでみたいです。
★5 - コメント(0) - 2016年10月7日

『カフーを待ちわびて』のサイドストーリーでもあるこの作品。またまた続きが知りたくなってしまった。ここに出てくる人たちが幸せになる、そんなストーリーを。自分はやっぱり人がハッピーになることが1番好きで、1番幸せなことなんだなって実感した。みんなに幸せあれ!
★7 - コメント(0) - 2016年10月1日

「カフーを待ちわびて」のスピンオフ。明青と幸のその後も垣間見えて良かった!花をモチーフにしたオムニバス短編集で、お気に入りは「千と一枚のハンカチ」「花だより」。千~は知花子さんとハンカチの花の出会いが素敵でした。花~は、メールも手軽で良いけど、手紙って良いなぁって思いました。
★63 - コメント(0) - 2016年9月23日

図書館本。「カフーを待ちわびて」の続きも気になったが、成子が出てきて嬉しかった。
★7 - コメント(0) - 2016年9月21日

通勤途中に読了。帰宅して早速ハンカチの花を検索したんだけど、ポインセチアみたいな感じなのね。こっちのほうがかわいいかなぁ。つらい別れもあったけれど、安住の地を見つけられてよかったわ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月7日

「カフーを待ちわびて」の舞台裏のお話。優しくて温かいストーリーでした。タイトル通り、珍しくて素敵な花が沢山出てくるので、調べながら読むと一層楽しめると思います。
★12 - コメント(0) - 2016年9月6日

花屋に並ぶ花だけが美しいんじゃない。その場所で、その季節にひっそりと咲く花もまた美しい。主役/脇役はあるけれど、その位置だからこそ光る配役があり、脇役がいるからこそ主役が光る(光らせてもらえる)なんてことを思ったり。「強く」ではなく「強かに(したたかに)」生きていきたい、なんて思いながら。
★11 - コメント(0) - 2016年8月28日

花々の 評価:100 感想・レビュー:521
ログイン新規登録(無料)