トリセツ・カラダ

トリセツ・カラダ
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トリセツ・カラダはこんな本です

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陸王
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トリセツ・カラダの感想・レビュー(600)

イラストが可愛い~。カラダのしくみがシンプルにとてもよく分かります。「人の義務は死ぬまで生きる」ということや自分の体というものが途方も無い精密機械のごときものであり、現代科学をもってしても100億円を投入しても人為的には一体すら合成することはできない尊いものだということを知ることができる点です。「つらくなったら逃げても良いんだよ」というメッセージもあり小学生~中学生の多感な時期にも良い1冊。
★2 - コメント(0) - 3月8日

自分の身体の仕組みを改めて、見直す。機能が分かっていても、配置は分からないから、勉強になった。ざっくりとでも知ることで、自分の身体を顧みることが出来た。普段、自分が意識している健康管理以上に、無意識のうちに体が頑張っていることを知ると、もっと労わろう!と思った。人間の体の機能は、本当によく出来ているけど、必ず訪れる終わりが来るからこそ、それに怯えているよりも、今生きていることを幸せと感じ、大切にするべきだと考えを改めさせられた。
★6 - コメント(0) - 2月1日

老人にもためになる。最近胆嚢摘出手術を受けたが,堪能の場所も機能も知らなかった。恥ずかしい。
★1 - コメント(0) - 1月31日

ヨシタケさんの絵が可愛くて和む~。カラダ地図、何とか書けるようになったよ。
★15 - コメント(0) - 2016年12月21日

すごく読まれてますね。昔、学校で習った内容が楽しくざっくりとわかる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月13日

題名のとおり、体のいろんな説明書き。どこにどんな内臓があって、どんな働きをしているかがわかれば、その部位その部位が意識が出来て、良いのでは?と思う。所々に散りばめてある、イラストが可愛かった。
★10 - コメント(0) - 2016年9月19日

医者でなければ書けない本
- コメント(0) - 2016年8月25日

この本によると、将来お医者さんになりたい人はこれぐらい理解できたほうがいいらしい。それぐらいヨシタケシンスケさんのイラストと写真と短い言葉で大体の体の仕組みが書いてある本。結構振り仮名もついていて読みやすい★小学校高学年から
★15 - コメント(0) - 2016年7月15日

自分の体なのに、なあんにもわかっていなかったんだなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年6月18日

自分自身を学ぶ学問だから医学は難しくない、そして誰もが学ばなければならない大切な学問である。という点に納得です。現代医療があまりにも当たり前のように提供されてしまっているために、自分の体について無関心になっていることに危機感を感じました。情報氾濫した世界では、正しい知識と判断力がより求められると思います。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

タイトル通りの体の取り扱い説明書。大雑把にざっくり全てがわかるというのが本書の特徴でキャッチーなイラストとともに非常に読みやすい
★90 - コメント(0) - 2016年4月24日

大好きな絵本作家ヨシタケシンスケさんのイラストがとても可愛い。私、カラダ地図、書けませんでした。小腸と大腸を編み込みして書きました。なんて恥ずかしい…。
★68 - コメント(2) - 2016年4月22日

自分の体のことなのに知ってるつもりでも知らないことばかりでした。イラスト多くてわかりやすいです。要点がまとめられてて知識つくので勉強になる。
★15 - コメント(0) - 2016年4月12日

アロマセラピストの解剖生理を勉強している中、この本を発見。海堂先生の分かりやすい文章とヨシタケシンスケさんのゆる〜いイラストが、固くなっていた私の頭をスポンジのようにやわらかくしてくれた事にとても感謝。
- コメント(0) - 2016年3月30日

とってもわかりやすい。ミトコンドリア懐かしいな。身体すごい。
★75 - コメント(0) - 2016年3月8日

Iku
自分の体のことなのに知らないことがたくさんありました。カラダ地図書けるようになりたいです。
★9 - コメント(0) - 2016年2月26日

難しい言葉は使われていなくて、イラスト付きだったので、とても分かりやすかったです! 昔授業で習ったことあるなぁ、といった内容から、全く知らなかったことまで、色々なことが書いてあります! 知っていたら誰かに話したくなるような、そして生活の中でも役立てていけそうなことことを知ることが出来ました(^ω^)
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

Aiが少しでも、早く、多く広まりますように・・!!
- コメント(0) - 2015年12月17日

解剖生理が苦手だったけれど、働いてからこの本を購入。さすが、『チームバチスタの栄光』の作者さんだ。楽しんでカラダの勉強になる。ブランクナースの私はひたすら復習です。
★5 - コメント(0) - 2015年12月17日

p51の後腹膜臓器に上行結腸と下行結腸が忘れられている。p115の「胆管」は「総胆管」なのでは。脾臓は機能が低下すると味覚障害が出現すると聞いたことがあるのだが無くても困らないというのは本当なのか。カラダ地図の絵描き歌の十二指腸と上行結腸と下行結腸に斜線引き忘れ。脾臓は後腹膜臓器ではないから斜線は要らない。というかカラダ地図のカラダの輪郭、もう少し人間らしい方が良いんじゃないか。最低でも腰のくびれ位は描かないと臓器の位置が分かりづらいのでは。寒いギャグを連発するイラストも読んでいてムカついた。
★1 - コメント(0) - 2015年12月10日

自分のカラダのことを何も分かっていなかったなぁ、と気付かされると共に、知識が身に付いていく実感を得られてワクワクしながら読めました。読後にカラダ地図を書いてみるとあら不思議、しっかりと書けるようになっています。ただ…脾臓だけ浮いてる……。それにしても本書の対象年齢はどの層なのだろう。子供向けの文体だけれど、中学生くらいには難しい気もする。初めて人体について学ぶ大人向け、という気がしました。楽しんで学べる、そんな一冊です。
★2 - コメント(0) - 2015年12月5日

体の中をマンションに例えたり、ゆるっゆるのヨシタケさんのイラストが要所に入ってて楽しく読了。全部読んでもカラダ地図は書けそうに無いけど絵かき歌はいいかも。笑えた(o^^o)
★22 - コメント(0) - 2015年11月18日

これ、欲しいなぁ。【胎児は、心臓の壁に穴があいている。】!!【カラダの血管の長さを合わせると、6000キロ】!【肺は、右側が少し大きい。】【十二指腸に流れ込む液体は万能消化液】【小腸粘膜は毎日一回死んで】
★20 - コメント(0) - 2015年10月8日

再読。仕事で役立つと思って買ったんだった。読むほどにカラダってよくできてるんだなぁと思う。
★17 - コメント(0) - 2015年7月29日

子供向けの本なのかな、かなり専門的で難しかった。それをヨシタケシンスケさんのユーモアのあるイラストが和ませてくれる。肝臓ってこんなに大きかったんだ、とか発見もあって楽しめた。1番よかったのは、「医学概論」の生死について書かれたところ。どんなにがんばっても100年後には必ず死ぬ、だったら死ぬまで生きてみる。「ヤバいと思ったら頑張らないで、すたこら逃げよう」イジメとかいろんなことで悩んでる子供たちに聞いてほしい言葉だな。
★21 - コメント(4) - 2015年7月26日

学生の頃に勉強のために解剖学の本をちょこちょこと読んでいたことがある。主に筋骨の構成を調べるためであるが、中には輪切りの画像とかもあったりして、内臓見てオエーとか言っていたのも過去の話。本書は人間の体についてざっくりとしたイラストでサックリとした説明をしてくれている。解り易いところもあれば、中盤に若干専門的な部分もあって、個人的にはもう少し端折ってもらっても良かったように思う。(序盤と終盤は面白かったけど。)最も衝撃を受けたのが「ランゲルハンス島」。マジか...これは体の一部位の名称だったのか...
★16 - コメント(0) - 2015年7月12日

カラダをマンションに、部位を日本列島に例えたり、分かりやすいけど、難しい用語もかなり出てきます。本書が語りかける「君」は誰を対象にしてるのだろう?。。とは言え、自分の体に無頓着でも、お医者さんに難しい言葉をぶつけられる機会が増えた私には、とても面白い本でした。はじめにカラダ地図を描いて、読後見直しをします。いろいろ間違ってましたが、最大の間違いは肝臓。肝臓と言えばフォアグラ→高価→稀少の連想からとても小さく描いたけど、大きいんですね。フォアグラって肥大した肝臓だし、正常でも小さくはないか(笑)
★30 - コメント(1) - 2015年7月5日

続編の『トリセツヤマイ』が面白かったので、カラダの基本書のこちらも読んでみた。カラダ地図を書けるようにとカラダをマンションに例えながらわかりやすく解説している。ヨシタケさんの脱力系イラストがまた良い。こんなにたくさんの機能をもらった私達。どんなに頑張ったとしてもあと100年は生きられない。ならば死ぬまで生きてみよう。海堂さんからの優しいメッセージが心に響く良書だった!
★60 - コメント(2) - 2015年6月23日

とりあえずカラダ地図は書けるようになりました!!医学概論のところの作者の死に対する考え方はなるほどそういう見方もあるのかと興味深いものでした!!
★4 - コメント(0) - 2015年6月3日

再々読?読友さんが読みたいに登録されてたので、久々にページを開く☆身体の仕組みをマンションに例えた説明は秀逸で大好きです❢身体って凄い、としか言いようがない。てか、宇宙です❢宇宙規模の事が身体の中で起こって行われているって皆が思ったらいいのになって願います(^O^)戦争で色々と壊さないでって。この様な本はじっくり読むよりその日に興味を持った所だけ読んでもいいし、私は何回もペラペラとページを捲るのが好きです。海堂氏もそれを考えての事か紙質が好きです♪ビバ❣カラダ\\٩( 'ω' )و////
★18 - コメント(0) - 2015年5月16日

わかっているようで、知らない自分の身体。どこにどんな臓器があるのかトリセツが分かり易くもっと自分の身体を知り、いたわっていこう。
★8 - コメント(0) - 2015年5月11日

なんとわかりやすい!入門の入門。
★2 - コメント(0) - 2015年4月20日

may
図書館本 要点抑えてまとまっていて、わかりやすい。
★1 - コメント(0) - 2015年4月19日

海堂尊さんの医師としての仕事を形にした本です。自分の体の中がどうなっているのか、中学生位の子供でも理解できるようにまとめた一冊。わかっているようでも、改めて各々の臓器の機能とあるべき場所は知らないこともいくつか。為になりました。
★4 - コメント(0) - 2015年4月5日

以前ある本で「人体は小宇宙だ」という表現を見たが、言い得て妙だと思う。人体とはそれだけ複雑で神秘的なものだし、その人体をざっくり学ぶにはホントにオススメの本。スマホやパソコンを詳しくなるのもいいけど、一生付き合う自分の身体を詳しくなるのも悪くないんじゃないかな。
★4 - コメント(0) - 2015年2月3日

ざっくり体の構造が分かる怖くない入門的解剖医学書ふう。自分の体の地図を描くのを目的に色々と分析して分かりやすく見せてくれてます。そして、これらが複雑に絡み合い協力し合い時には何をしてんのかわかんないの(脾臓って役割が微妙に分かってないし最悪取ってしまってもソコソコ大丈夫らしい…なんだか社会におけるあたしみたい☆キャッ♪)もモゴモゴ動いてくれて、自分を生かしてくれてると思うと、ありがとう臓器。ありがとう頑丈に産んでくれた親と先祖。とりあえず死ぬまでは生きてみようと思います。よく分からない脾臓のように(笑)
★22 - コメント(0) - 2014年12月17日

初めは全然書けなかったカラダ地図。今は大まかになら書ける・・・かな?なかなか面白かった。へ~、心臓があるから、左の肺の方が小さいのね。
★10 - コメント(0) - 2014年12月10日

おもしろかった。重くない。だけど大事。消化器っていっても胃腸だけじゃない。カラダについて変なイメージを持ってたんだな。。。自分。体のこと。医学のこと。見つめなおすいい機会でした。再々読したい。
★4 - コメント(0) - 2014年11月20日

海堂先生のからだ図鑑。これ1冊でからだのすべてがざっくりわかる!多分中学生以上を対象とした本。写真イラスト満載で説明も分かりやすく中学生向け。マンガもユーモアがあって面白い。知っているようで知らなかったことが色々分かります。ページ左下にCT画像のパラパラカラダがついていて面白い。
★86 - コメント(0) - 2014年11月1日

バチスタシリーズの海堂先生が、からだの中について解説。わかりやすい語り口とかわいい(笑)イラストで、自分の体内が少し理解できた。自分の「なかみ」について、学ぶことってそんなにないもんね。ありがとう、アタシのからだ。
★4 - コメント(0) - 2014年11月1日

トリセツ・カラダの 評価:98 感想・レビュー:203
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