新装版 逃亡作法 TURD ON THE RUN (上) (宝島社文庫)

新装版 逃亡作法 TURD ON THE RUN (上) (宝島社文庫)
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新装版 逃亡作法 TURD ON THE RUN (上)はこんな本です

新装版 逃亡作法 TURD ON THE RUN (上)の感想・レビュー(158)

なんとか読み終えた。 あまりにも別世界の設定と発想で何度も諦めかけながらギリ読み終えた。 下巻もあるが、しばらくは積読本にして、違うやつ読むよ。 難しい作品です。
★2 - コメント(0) - 1月3日

著者のデビュー作。近未来、そして刑務所が舞台であり、ならばどのように最低限必要な情報を読者に与えてくれるのだろうか、と思い読んでいたら、腹話術師が出てきた。地の文ではなく、シーンによって説明する。それはエンターテイメントにおける一つの技だけど、人物に語らせると説明口調となり、工夫をしなければ地の文と変わらず物語は停滞する。そのような問題点をクリアにするアイテム、腹話術師。それにともない生まれる矛盾点も無理なく解消されているし、腹話術師の放つユーモアも面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年6月17日

初読み作家。このミスで銀賞・読者賞を受賞したデビュー作。死刑制度が廃止された近未来の日本。塀の代わりに受刑者にマイクロチップを埋め込み、脱走すると電磁波で眼球が飛ぶという設定。なんだかんだで脱獄して身を潜めてる途中で上巻終わり。直木賞作家のデビュー作はどんなのかなと思って読んでみたけど荒削り感がすごいです。どの辺がミステリなのかさっぱりわかりません。下品ワード連発がB級感出してます。レイプ魔の川原にはキッチリ制裁加えて欲しいな。勢いだけで読ませてる感じですがどんな着地点に持って行くのか。下巻に進みます。
★31 - コメント(0) - 2016年6月3日

自由であると自由になるを混同するなよというセリフに縛られて離れられない。
★1 - コメント(0) - 2016年5月23日

流を読みたくて、まず初めに買った東山さんの本。とにかくワイルド
- コメント(0) - 2016年3月31日

暴力、裏切り、仕返しなどでグロテスクなシーンも多いですが、台詞の随所に見られるユーモアや哲学的なやり取りが後味の悪さを中和して外国映画のような雰囲気に仕上がっています。ラストもリアリティのある設定で面白かったです。
- コメント(0) - 2016年3月25日

叙情的な風景描写のとこ結構かっこいい。 話はバイオレンス過ぎるけど。  起きた現象の説明を一旦保留して、それにまつわる人々の動きだけを表現して、そのあとで実はこういうことが起きていたのでした… っていうテクニックは、ちょっと使い過ぎで、疲れちゃう。さすがに主語を省略されるとわかんないよ。
- コメント(0) - 2015年11月16日

久々に外れをひいたなぁ、と。キャラクターの設定が派手なわりには、それぞれの個性が弱く(設定の派手さに見えにくくなってる面もあるかと)台詞や動きの部分の主語がわかりにくい。文章自体が読みにくいわけではないけど、主語がわかりにくいためか読んでいると異様に疲れる。(下巻に続く)
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

話題の東山さん初読み。粗削りだがスケールの大きさを感じる。読みにくさはあるが、設定は面白い。
★8 - コメント(0) - 2015年11月10日

登場人物、ストーリーが私には合わなかったようだ。上巻でリタイヤ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月18日

面白く読むことができるが、所々誰が何を話しているのかわからなくなり、読みにくい気がした。登場人物に共感できない部分が多々あるため、引き込まれたり引き込まれなかったり。そこが魅力なのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2015年10月11日

死刑制度が廃止された日本で、犯罪被害者の家族が復讐のため刑務所を襲撃。それを受けて囚人たちは脱走。…っていう設定は面白いんだけど、エログロ表現が多くてあんまり好きじゃない。設定が面白いだけに残念。下巻で巻き返せるかしら。
★1 - コメント(0) - 2015年10月8日

お初作家さん。超素敵なミステリーやハードボイルドが読みたくて本屋さんを探検していたら直木賞作家さんのデビュー作、とありあらすじ見たら面白そうだったので読んでみた。内容は自分のイメージと少し違っていて物語もそれほど起伏もなく淡々と進んでいく感じであまりドキドキ感が無かった。初作品だからなのかわからないが語り口も独特であまり馴染めず。下巻が中々すすまない。なにかスゴい仕掛けがあれば良いのだが・・・それより最近別の面白い作家さんに出会ったのが色々な意味で嬉しい♪
★1 - コメント(0) - 2015年9月28日

職場の図書コーナーにあったので読んでみた。近未来という設定で、刑務所生活から始まり脱走し、これから高飛びっていう時にポシャって上はおしまい。気になるから下も読むけど好みの本ではないかな。
★4 - コメント(0) - 2015年9月13日

うーん(゜-゜)本屋さんでイチオシコーナーに並んでたので、上下巻とは気づかずに上巻だけ購入。下巻買わなくて良かったです。死刑の代わりの隔離~って設定は好きなんですが…川原のキャラが大嫌いです。それに、コロコロ場面が変わって感情移入できませんでした。
★5 - コメント(0) - 2015年9月9日

ここまで汚れた(いい意味での)小説も珍しいのではないか、なんて思った。 ほぼって言うかすべて男ばっかりでこういった雰囲気の小説もいいんじゃないかな、と思った。中国、香港映画のギャング、マフィア系(?)ってなんだかこんな感じだよな、と思った。 ただ一部グロ描写が出てきたので殺人だけはやってはいけないなぁ、と思った(当り前か?(笑)) 後編に女が出てくることを期待したい(笑)。 
★12 - コメント(0) - 2015年9月4日

最初だけ、おもしろかったつまんなすぎて、下巻は読みません
★2 - コメント(0) - 2015年8月28日

『流』が面白かったので、ミーハー的に続け読み。川原に、死より厳しい制裁を!と思いながら読み進めたのだが、どうなることやら。被害者遺族の主張を省く辺りは、好ましかった。ジョークのオチがなかなかあかされないくだり、伊坂作品の何かでもあったような気がする。気になって仕方ないので、下巻に進みます。
★3 - コメント(0) - 2015年8月16日

先日直木賞を取られた東山さんのデビュー作です。舞台は近未来の刑務所。受刑者はチップが埋め込まれ、絶対に脱獄できない(無理矢理出ると、酷い目に遭う)システムで管理されている…といった導入部から疾走感が凄まじい。一癖も二癖もあるような荒くれ者がたくさん出てくるからか、地の文も粗暴気味なのがちょっと気になる。が、面白い。この勢いで下巻にGO!
★20 - コメント(0) - 2015年8月5日

近未来の刑務所からの脱走を軸としたクライムノベル。翻訳本みたいな文体で読みづらい。好意的にとらえればドン・ウィンズロウ風かな?ここまでのストーリーは悪くない。どうなる下巻?
★4 - コメント(0) - 2015年8月4日

直木賞受賞作『流』を読んで、俄然、東山彰良を追っかけたくなったのである。東山彰良のデビュ作である。近未来の刑務所から脱走した四人の痛快豪快ハチャメチャなピカレスクロマンである。ふーん、『流』とはかなり趣が違うなあ。まだ上巻なので、先行きが読めないが、楽しめることは確かだ。さて、下巻に行こうかのう。
★19 - コメント(0) - 2015年7月29日

タイミング的には良いのか悪いのか分かんないんだけどね。東山さんが直木賞の候補に挙がってた時に積んでた候補とは違う作品です。「このミス大賞」銀賞という事でもっとオープンな感じなのかな?と思ってたけど… 苦手なタイプで挫折しそうです。元々、卵でも肉でも半熟とか焼きたくない美白生活の私としてはハードボイルドはあまり得意じゃなかったもんね。設定の説明が丁寧だった分「流れ」は頭に入ったので頑張って上巻読みますよ!ストーリーの感想はそのときに書こうと思います。
★65 - コメント(0) - 2015年7月26日

初読みの作家さん。ハードボイルド?残酷な描写もあるが、嫌な感じはあまりしない。「キャンプ」収監者が逃亡すると「ウェーブ」で「眼球が突出する」という発想が怖い。舞台が福岡県なので、知っている地名が出てくることが単純にうれしかったりする。目下「逃亡中」の主人公達、どうなる?下巻に行こう。
★13 - コメント(0) - 2015年7月8日

上巻読了。感想は下巻を読み終えてからですが、若干読みづらい。
★8 - コメント(0) - 2014年5月29日

近未来の刑務所の設定。面白いのかどうなのか、今ひとつ私にはわからないです。取りあえず、引き続き下巻読んでみます。
★4 - コメント(0) - 2012年7月9日

SGM
総評は下巻を読んでから。
★1 - コメント(0) - 2012年6月21日

3
- コメント(0) - 2011年10月22日

ストーリー設定やインパクトがある部分はいいですか…文章が読みづらく、表現力もイマイチ…。ある意味凄いのは事実ですけど…
★4 - コメント(0) - 2011年2月10日

このミスの選評では前半がとにかくすごいと連呼されていたので期待して読みました。正直な感想としてはいまいち、後半で盛り返すことを期待したいですが、後半は弱いと散々評されているのでどうなることやら。
★5 - コメント(0) - 2011年1月7日

タイトル通り”逃亡”です。スピード感とかテンポがある作品ですので、一気に読むことをお勧めします。下巻も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2010年7月30日

うーん・・・軽い感じなのがよかったかも。下巻もよまないとなんとも言えないけど、会話とかが、テンポよくっていい。あと、なぞなぞの答えがきになる!
★2 - コメント(0) - 2010年2月16日

とりあえず、前編読了。後編読むかはまだ未定。
- コメント(0) - 2010年2月8日

☆☆☆
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