ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
347ページ
3662登録

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫)はこんな本です

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫)の感想・レビュー(3138)

ジェネラルルージュの誕生秘話。速水を導く猫田さんが最高にかっこいい!本当の修羅場を見たからこその覚悟、死の瀬戸際に携わる者として見習っていきたい。
★7 - コメント(0) - 1月31日

海堂尊シリーズを読んだことのある人なら読んだ方が良い。シリーズを阿多から読んだ後から読むといいかも。手元に置いておいて、ほかのシリーズ読んだときに利用します。はい。
★3 - コメント(0) - 1月10日

速水がなぜ「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれるようになったのか、その伝説物語。同時に水落冴子と城崎の出会いも知ることができて嬉しい。伝説と二人が繋がってる面白さと、城崎の正体がまさかのあの人だったという驚きあり。そして『~凱旋』での事務長三船視点で描かれる『疾風』は、内容はわかってるのに最後は思わずウルッときてしまい、速水が去った後の『残照』では佐藤ちゃんの成長ぶりに安堵。そしてこの本では海堂さんの作家としての生誕前後、自作解説、桜宮市年表、登場人物リスト、用語辞典など海堂作品の情報が盛りだくさん!→
★87 - コメント(1) - 1月9日

★★★☆☆ 70
★1 - コメント(0) - 1月8日

ドラマで見ていて実は小説は初。速水先生好きなので図書館で見つけて手に取ってみたのだけど、ほかを読んでなくても十分おもしろかった。海堂尊物語が非常によかった。自作解説も興味深くて全作読破したくなった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

速水先生周りの描かれてなかったところのお話 これだけ読んでなかったので、これで桜宮関係は全部読めたかな 意外と海堂尊物語が面白かった 最後の方は辞書のようだ
★3 - コメント(0) - 2016年12月15日

バチスタシリーズで1番好きなのは、ジェネラルこと速水先生。なので、ワクワクとして読みました‼が、後半あれあれと思ったら、作者で在らせられる海堂先生自身のお話じゃないか‼うーん、それはそれで面白いのだけど、期待していたものと違ったものでちょっとガッカリ。チュッパチャップスが出てくるとにやけてしまうな。まだシリーズ途中なのに、早くも読み返したい気持ち。次はアリアドネ。
★10 - コメント(0) - 2016年11月8日

短編3作も楽しかったけれど、一番は海堂氏の自伝。結構波乱万丈な人生を歩んでおられます。ハイスペックなポジティブな先生だからこそ生き残ってきたようにも思います、素晴らしい。
★9 - コメント(0) - 2016年10月4日

おおもとの「〜凱旋」を読んでから相当年月経ってしまってるので、「疾風」はその片割れの物語なのかー、と思いつつ元の話が全く思い出せずに短編3編読了。私が好きになる「冴子」はオーラバといいこれといい、意志が強くてキリッとした感じのおねーさんばかりだ…。というか、そういうおねーさんだから「冴子」なのかな、名前が。残りは流し読み。
★7 - コメント(0) - 2016年9月29日

あくまで攻略本の類と思っていたので、まさに“ジェネラル・ルージュ”誕生を描く短編があると知り慌てて読んだ。ほぼオールキャストな登場を楽しめる。冴子や城崎まで絡めてはちょっとやり過ぎも感じた。何よりルージュの秘密と猫田さんの真実が判明して満足(笑)文庫には語り手変わっての現在と速水無きICUの未来エピソードが加わってお得♪実はあまり興味なかったファンブック要素の自伝や自作解説が結構面白い!Ai導入への情熱や真摯な取り組みとユーモア溢れる文才の両立が天命感じる。
★87 - コメント(4) - 2016年9月27日

「冗談じゃないのよ。ここは戦場。ひとつ間違えば人の生死にかかわるわ。なによ、口紅のひとつやふたつ。それで人の命が救えるなら安いもんでしょ」再読後も、やはり胸に残ったのはこの台詞。猫田さんがいなければ、伝説は生まれなかっただろう。
★3 - コメント(0) - 2016年9月26日

海堂尊を時系列で その20 もはや順番めちゃくちゃだけど
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

速水先生だって研修医時代はあったわけだし、昔からなんでもかんでも平気でやってのけていたわけではない。経験がないながらも、とっさの判断ができる速水先生はカッコよかったけど、唇が真っ青になるくらい動揺してたし、最後には猫田主任に「俺は本当の修羅場を知らない、ただのボンボンでした」と言ったりするところは意外な過去だった。「伝説」と呼ばれた出来事を読めてよかった。あとは三船事務長目線での話や、速水が去ったあとのICU(佐藤先生)の話。海堂尊の生い立ちや、各物語ができるまでの話、年表などなど、興味深い内容だった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月20日

『ジェネラル・ルージュの凱旋』で唯我独尊的活躍を見せてくれた速水救命救急センター部長の若かりし日の物語と、病院事務長から『凱旋』を見た『疾風』、『凱旋』から1年後の『残照』、半分は海堂氏の自伝と自作解説で構成されています。自伝では作家とリアルなAi提唱者の両輪のエピソードが描かれ、それを読む限り、作中の鼻につく官僚やAi反対派の法医学者や法学者はあながち誇張でもないのかなと感じてみたり。誇張でしょうけど。正直小説より面白かったです。最後には海堂ワールドの年表が載っていて、ここまでくると『F.S.S.』ぽい
★12 - コメント(0) - 2016年9月20日

図書館本。出来ないことをしってから始まる。
★3 - コメント(0) - 2016年8月31日

速水が登場する他の作品を読んでいたので楽しめた。これは、海堂尊作品全部に言えることで他の作品を読んでいると読んでいる本がさらに楽しめる!またジェネラル・ルージュの凱旋を読もうと思うがもっと登場人物に愛着がわくのだろう。これが海堂作品の魅力です。付録の年表、作品説明、用語解説もあいまいな部分を整理できて役に立った!
★5 - コメント(0) - 2016年8月10日

書いてる本が全部繋がってるなんて、作者の頭の中を見てみたいと思ってたらこの本で少し見れました。
★5 - コメント(0) - 2016年8月2日

★★★
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

凱旋を中心とした過去、現在、未来の話。それぞれ面白かったですが、極北時代の短編も読みたかったです。掲載されている3つのストーリーのボリュームは文庫本の半分くらい。残りは年表や用語一覧、作者による解説になっていますが、シリーズ読んでいる身としては楽しませてもらいました。
★41 - コメント(0) - 2016年7月12日

若い速水先生が好きだー!! でも意外と猫田看護師がいい味出してた。 てか海堂さんの描く登場人物が結構好きかも。
★6 - コメント(0) - 2016年7月2日

図書館本。本編を読了、相変わらず読ませる。私は速水ファンなんで、この本、とっても好きです
★2 - コメント(0) - 2016年6月16日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年5月31日

凱旋のサブストーリーと東城大を中心とする人物相関が大変良く理解出来たので良かったな。
★4 - コメント(0) - 2016年5月20日

2010/6/5 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2016/5/17〜5/20 1年半ぶりの海堂作品。 ジェネラル・ルージュこと速水の短編三部作「伝説〜1991〜」、「疾風〜2006〜」、「残照〜2007〜」を収録。これらの短編を楽しめるのは勿論だが、海堂氏の自作解説、自伝、また桜宮年表など、作品世界をより楽しめる資料もついていて役に立つ。
★95 - コメント(0) - 2016年5月20日

▽ジェネラルルージュ速水の過去、現在、未来を語る外伝。そして作者自らによる海堂ワールドの紹介。▽確かにこうしてひとりの人物が複数の作品、角度から語られることで深みを増すのが海堂ワールドですね。
★7 - コメント(0) - 2016年5月18日

2007年刊行の「ジェネラル・ルージュの凱旋」の主人公はDr.速水の過去、現在、未来を3つの短編に。著者自伝、未刊行作品を含む全作品の創作経緯紹介等盛り沢山のファン・ブック。RPGの様に勢いよくどんどん広がる海堂worldに踏み込んでいくワクワク感が魅力。出版社を超えて複数シリーズに違う時代の同じキャラが登場し相互リンクすることで広がりや深さ(海堂氏によると“虚数空間の統一“)が他のシリーズ物にないユニークさです。海堂ファン必読の一冊。
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

タイトルからはわからないが、実は「まるまる新井素子」とか「平井和正の幻魔宇宙」とかみたいな、作家まるまるムック。新作短編もいくつか入っているし、この手のものは読んでいて楽しい。
★8 - コメント(0) - 2016年4月30日

「ナイチンゲールの沈黙」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」のスピンオフ。両作品の登場人物の若き日々のお話は、わからなかった部分が捕捉されて面白かった。でも、「あれ?もう終わり?」という感じでした。というのも、本の半分以上が、作者の年譜のようなものだった。海堂尊さんをもっと知りたい方には、いいかも。
★7 - コメント(0) - 2016年4月19日

星3。面白いけどね〜。本全体としては散漫な印象。
★5 - コメント(0) - 2016年4月14日

伝説は実は猫田さんが黒幕!!納得、やるなー!!速水にも若い頃があったのねー、素直でかわいい。 三船さん目線も面白かった。でもナイチンゲールとバチスタみたいに内容がまるかぶりで文章も同じような場面は退屈。
★6 - コメント(0) - 2016年4月12日

前から気になっていた速水先生の武勇伝読めて良かったです。後半の歴史&解説も面白かった。まだ読んでいないシリーズ読みたくなってきました。
★29 - コメント(0) - 2016年4月5日

本編の補完用のスピンオフ短編集。「ナイチンゲール」「ジェネラルの凱旋」あたりで描写不足だった点がハッキリする。後半は自伝的なエッセイと、作品についての自評が並ぶ。作品の世界観がどのように構築されているのかが窺い知れる。ファンにとっては嬉しい一冊。しかし、自分はこの作者と相性が悪い。妙に上から目線の語りがどうしても好きになれない。地の文が下手なのに、カッコつけた書き方をするのも虫唾が走る。シリーズ一作目を手に取ったのが運の尽きと思って、何とか最後まで読み切りたい。本棚に中途半端に並ぶのが嫌なだけなのだ。
★8 - コメント(0) - 2016年2月23日

花房の初々しさがかわいらしい。
- コメント(0) - 2016年1月4日

あれ?本編が少なかった!!その分、年表や用語辞典、作品の裏話などが入ってて、シリーズを読み進めたマニアの為の本でした。伝説ではやっぱり猫田婦長って凄い!の一言です。水落冴子の声の秘密もなかなか好き。
★30 - コメント(0) - 2015年12月9日

前半が速水(ジェネラル・ルージュ)のスピンオフ。中盤が海堂尊の歴史(書きたい放題(笑)?)で後半が自作解説と用語辞典というファンブックのような本。作者には申し訳ないが、前半だけで良かったと思ったのは自分だけだろうか?ただ、この本を読んだことにより、海堂シリーズを読破したい気持ちになったので、そういう意味では作者(宝島社)の思惑にのってしまったのかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2015年12月6日

伝説に田口先生が出てきて驚きました。
★1 - コメント(0) - 2015年11月28日

これ読んで納得。何で作者がやたらエーアイ押しなのか。(勿論、やった方が良い事はわかるし、やって欲しけど)作者が考えた理念だからなのね。ついでに、海堂さんの小説って随分映像化されてるんだな、と。テレビをほぼ見ない私は、これだけメディアミックスされてるのに、ドラマも映画も、ついでに海堂先生自身も見たことないという事実にビックリしたが。そして、速水先生の伝説が猫田主任によってつくられていたとは…。猫田主任恐るべし。
★7 - コメント(0) - 2015年11月11日

シリーズの続きに進もうか迷ったけれど、速水先生に会いたいと思った結果、こちらを先に読み返すことにしました‼ 若かりし頃の先生に佐藤先生が率いてる新生オレンジの様子など、楽しめました‼ その他、海堂先生の年表や作品の関連等、ファンにとっては嬉しい一冊ですね‼
★15 - コメント(0) - 2015年10月16日

スピンオフ作品ながらとても内容の濃い作品です。ぜひ本編を読んでから読んでみてほしい作品ですね。海堂尊物語も面白いので、本当に楽しい作品でした。
★12 - コメント(0) - 2015年10月7日

数々の海堂さんの作品にはご自身の実体験が盛り込まれてるんだなぁと感服しました。そして若かりし日の猫田さんや速水さんにもお目にかかれ、楽しく読めました。
★14 - コメント(0) - 2015年9月25日

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫)の 評価:56 感想・レビュー:531
ログイン新規登録(無料)